小林 厚志

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/03 03:00
 
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研究者氏名
小林 厚志
 
コバヤシ アツシ
ハンドル
小林厚志
所属
日本大学
部署
工学部生命応用化学科
職名
准教授
学位
修士(農学)(東京農工大学), 博士(工学)(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
 - 
2001年3月
工業技術院 生命工学工業技術研究所 博士研究員
 
2001年4月
 - 
2003年3月
独立行政法人 食品総合研究所 博士研究員
 
2003年4月
 - 
2007年3月
東北大学 大学院工学研究科 助手
 
2007年4月
 - 
2015年3月
東北大学 大学院工学研究科 助教
 

受賞

 
2013年
日本学術振興会 科学研究費補助金 審査委員表彰
 
2013年2月
日本農芸化学会 B.B.B.論文賞
 
2008年10月
日本農芸化学会東北支部 日本農芸化学会東北支部奨励賞
 

論文

 
Change in the chemical ecology of blue-green algae during periods of active growth
   2017年9月   [査読有り]
Sugar Oxazolines as Directly Preparable Glycosyl Donors from
402-409   2015年   [査読有り][招待有り]
加水分解酵素の糖転移能を高めるための基質エンジニアリング
財団法人農芸化学研究奨励会事業報告書平成19年度   12-13   2008年
吸光分光法を用いるフッ化糖の活性試験法
Cellulose Communications   14 58-61   2007年6月
フッ化糖を基質とする糖加水分解酵素の新しい活性試験法
酵素工学ニュース   57 7-11   2007年4月
新規な遺伝子ランダム変異導入技術
ブレインテクノニュース   113 5-8   2006年
多糖を温ねて新しきを知る
高分子   55 892-896   2006年
超臨界流体中での酵素反応制御-超臨界フルオロフォルム中での脂質修飾リパーゼを用いた不斉選択的エステル化反応
高分子論文集   58 564-568   2001年11月   [査読有り]

Misc

 
分子量のそろった糖タンパク質をつくる.
正田晋一郎、小林厚志、野口真人
有機合成化学協会誌   71(12) 1252-1258   2013年12月   [査読有り][依頼有り]
食べ物の化学から発展していく糖鎖工学
小林厚志・正田晋一郎
化学   65(6) 29-32   2010年
糖の特性を活用する有用糖質の酵素合成
小林厚志
化学工業   61 1-8   2010年3月
基質エンジニアリング:基質分子デザインから考える糖加水分解酵素による配糖化反応の効率化戦略
小林厚志
化学と生物   47(9) 605-616   2009年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
糖鎖の新機能開発・応用ハンドブック
正田真一郎・小林厚志・野口真人 (担当:共著, 範囲:第3章 糖鎖の合成-生物系 第5節 酵素合成I:加水分解酵素を利用した糖鎖合成)
NTS   2014年   
クリックケミストリー
正田晋一郎・小林厚志・野口真人 (担当:共著, 範囲:グリコシルアジドの一段階合成)
シーエムシー出版   2014年   
酵素利用技術大系~基礎・解析から改変・高機能化・産業利用まで~
正田晋一郎・小林厚志・野口真人 (担当:共著, 範囲:第5編 酵素を操る、第1章 酵素を使った物質合成、第3節 糖鎖分解酵素を用いた糖鎖合成)
NTS   2010年   
複合糖質の化学と最新応用技術
正田晋一郎・小林厚志・野口真人・田中知成
シーエムシー出版   2009年   
セルロース利用技術の最先端
正田晋一郎・小林厚志・野口真人 (担当:共著, 範囲:第7章 セルロースの酵素合成と特徴)
シーエムシー出版   2008年   

講演・口頭発表等

 
Rational design of reaction condition for the formation of glycosidic linkage catalyzed by glycosyl hydrolase: A case of α-amylase
平成29年度化学系学協会東北大会   2017年9月16日   
Engineering on glycoconjugates through chemo-enzymatic process [招待有り]
岩手大学 拠点形成・重点研究講演会   2014年2月   
生命現象を理解するための糖質材料の開発 [招待有り]
小林厚志
2016年度有機合成化学協会東北支部福島地区シンポジウム   2016年7月7日   
還元糖の定量法に対するフェノール誘導体の影響
鈴木大樹、伊藤博、小林厚志
第9回日本応用糖質科学会東北支部講演会   2017年7月15日   
アルキルチオグリコシドを糖受容体とする酵素的配糖化反応の最適化
伊藤博、小林厚志
第9回日本応用糖質科学会東北支部講演会   2017年7月15日   

競争的資金等の研究課題

 
アミノ酸配列特異的糖鎖導入と酵素法による糖蛋白質の精密ハイブリッド合成
研究期間: 2009年 - 2013年
高分子および界面等の難認識性基質への酵素触媒糖鎖付加反応システムのデザイン
研究期間: 2007年 - 2010年
糖鎖チップ・糖鎖高分子の調製のための無保護糖活性化技術の開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO): 
研究期間: 2006年 - 2007年

学歴

 
1990年4月
 - 
1994年3月
東京農工大学 農学部 応用生物科学科
 
1994年4月
 - 
1997年3月
東京農工大学 大学院農学研究科 応用生物科学専攻
 
1997年4月
 - 
2000年3月
東京工業大学 大学院生命理工学研究科 バイオテクノロジー専攻
 

委員歴

 
2014年
   
 
公益社団法人 高分子学会  ICT・コンテンツ 委員会 副委員長
 
2016年7月
   
 
日本応用糖質科学会東北支部  企画担当理事
 
2014年1月
   
 
Forum of Carbohydrate: Coming of Age  幹事
 
2014年4月
   
 
日本応用糖質科学会  情報
 
2008年4月
   
 
公益社団法人 高分子学会  東北支部 幹事
 

特許

 
2008-150123 : 配糖体及びその製造方法
2007-008056 : 糖鎖高分子の製造方法
2007-254281 : アンヒドロ糖及びその製造方法
2004-294570 : グリコシド誘導体の製造方法
2002-305824 : DNAの変異導入法