番原 睦則

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/31 04:19
 
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研究者氏名
番原 睦則
 
バンバラ ムツノリ
URL
http://kaminari.istc.kobe-u.ac.jp/banbara-jp.html
所属
神戸大学
部署
情報基盤センター
職名
准教授
学位
修士(理学)(神戸大学), 博士(工学)(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
神戸大学情報基盤センター 准教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
神戸大学情報基盤センター 講師
 
1998年4月
 - 
2003年9月
奈良工業高等専門学校 講師
 
1996年4月
 - 
1998年3月
奈良工業高等専門学校 助手
 

受賞

 
2016年3月
日本ソフトウェア科学会 日本ソフトウェア科学会 第20回研究論文賞 パッキング配列問題の制約モデリングとSAT符号化
受賞者: 則武 治樹, 番原 睦則, 宋 剛秀, 田村 直之, 井上 克巳
 
2015年8月
情報処理学会 SLDM研究会 アルゴリズムデザインコンテスト2015 最優秀賞 (DAシンポジウム2015) iSugar+GlueMiniSat
受賞者: 迫 龍哉, 川原 征大, 田村 直之, 番原 睦則, 宋 剛秀, 鍋島 英知
 
2014年8月
情報処理学会 SLDM研究会 アルゴリズムデザインコンテスト2014 最優秀賞 (DAシンポジウム2014・SWEST16) Sugar+GlueMiniSat
受賞者: 田村 直之, 宋 剛秀, 番原 睦則, 鍋島 英知
 

Misc

 
国際シンポジウムFLOPS 2012開催報告
田村 直之, 番原 睦則, 平山 勝敏, 宋 剛秀
コンピュータソフトウェア   30(1):16-19    2013年3月   [査読有り]
私のブックマーク:SAT ソルバー
番原 睦則, 宋 剛秀, 田村 直之, 井上 克巳
人工知能学会誌   28巻2号    2013年3月
Max-SAT 競技会参加記
鍋島 英知, 越村 三幸, 番原 睦則
コンピュータソフトウェア   29(4):9-14    2012年   [査読有り]
松中春樹, 丹生智也, 番原睦則, 田村直之
人工知能学会論文誌   27(2) 10-15   2012年   [査読有り]
和泉 順子, 伊知地 宏, 河野 健二, 権藤 克彦, 豊田 正史, 番原 睦則
コンピュータソフトウェア   27(4)    2010年10月
番原睦則, 田村直之
人工知能学会誌   25(1) 122-129   2010年1月
田村直之, 丹生智也, 番原睦則
人工知能学会誌   25(1) 77-85   2010年1月
制約最適化問題とSAT符号化
田村 直之, 丹生 智也, 番原 睦則
人工知能学会誌   25巻1号    2010年1月   [査読有り]
田村直之, 丹生智也, 番原睦則
コンピュータソフトウェア   27(4) 183-196   2010年   [査読有り]
番原睦則, 田村直之, 井上克已
コンピュータソフトウェア   24(3) 75-86   2007年7月   [査読有り]
田村直之, 番原睦則
人工知能学会誌   21(4) 455-462   2006年7月   [依頼有り]
線形論理の自動演繹システムに関する研究
田村 直之, 番原 睦則
科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書      2005年2月
田村直之, 番原睦則
コンピュータソフトウェア   22(1) 98-103   2005年1月   [査読有り]
田村直之, 番原睦則
コンピュータソフトウェア   20(5) 502-508   2003年9月   [査読有り]
Javaによる異種協調制約解消システムの開発
番原 睦則, 田村 直之, 井上 克巳, 川村 尚生
IPA Spring 2003   未記入    2003年
Javaによる異種協調制約解消システムの開発
番原 睦則, 田村 直之, 井上 克巳, 川村 尚生
平成14年度IPA未踏ソフトウェア創造事業成果報告書   未記入    2003年
Javaによる分散協調制約解消システム
番原 睦則, 田村 直之, 井上 克巳, 川村 尚生, 玉置 久
ソフトウェアデザイン(技術評論社)   134    2003年
番原睦則, 田村直之, 姜京順
コンピュータソフトウェア   18(1) 39-60   2001年1月   [査読有り]
姜京順, 番原睦則, 田村直之
コンピュータソフトウェア   18(0) 138-154   2000年12月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
インクリメンタルSAT解法を用いた高速ナンバーリンクソルバー
迫 龍哉, 川原 征大, 宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之, 鍋島 英知
第18回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2016)   2016年3月   日本ソフトウェア科学会プログラミング論研究会
Scarab: 高度なSAT解法を利用可能な制約プログラミングシステム
宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之
第17回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2015)   2015年3月   日本ソフトウェア科学会プログラミング論研究会
Answer Set Programming as a Modeling Language for Course Timetabling
Mutsunori Banbara, Takehide Soh, Naoyuki Tamura, Katsumi Inoue, Torsten Schaub
第16回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ   2014年3月   日本ソフトウェア科学会プログラミング論研究会
Scala 上で実現されたSAT型制約プログラミングシステムのための開発ツール Scarab について
宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之, Daniel Le Berre, Stéphanie Roussel
日本ソフトウェア科学会第30回大会   2013年9月   日本ソフトウェア科学会
パッキング配列問題の制約モデリングとSAT符号化
則武 治樹, 番原 睦則, 宋 剛秀, 田村 直之, 井上 克巳
日本ソフトウェア科学会第30回大会   2013年9月   日本ソフトウェア科学会

担当経験のある科目

 
 

論文

 
クラウド上のソフトウェア要素最適配置問題の解法
田村 直之, 井上 克巳, 鍋島 英知, 番原 睦則, 宋 剛秀
人工知能基本問題研究会(第100回)   19-24   2016年3月
Takehide Soh, Mutsunori Banbara, Naoyuki Tamura
Proceedings of the 27th IEEE International Conference on Tools with Artificial Intelligence (ICTAI 2015)   421-428   2015年11月   [査読有り]
Mutsunori Banbara, Martin Gebser, Katsumi Inoue, Max Ostrowski, Andrea Peano, Torsten Schaub, Takehide Soh, Naoyuki Tamura, Matthias Weise
Proceedings of the 13th International Conference on Logic Programming and Non-monotonic Reasoning (LPNMR 2015)   112-126   2015年9月   [査読有り]
iSugar : インクリメンタルSAT解法が利用可能なSAT型制約ソルバー
迫 龍哉, 宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之, 鍋島 英知, 井上 克巳
日本ソフトウェア科学会第32回大会   1-12   2015年9月
SATソルバーを用いた高速な部分グラフ探索ツールの実装と評価
川原 征大, 宋 剛秀, 番原 睦則, 田村 直之
日本ソフトウェア科学会第32回大会   1-9   2015年9月

競争的資金等の研究課題

 
学術研究助成基金助成金/基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 番原 睦則
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 田村 直之
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 番原睦則
本研究の目的は,様々な論理推論エンジンを用いて,ソフトウェアの信頼性・安全性を高めるための現実的かつ効果的なテストケースを自動生成することである.本年度は,組合せテストケース生成問題のSAT符号化に関する研究を行った.ソフトウェア/ハードウェアのテストは,製品を開発する過程において重要な役割を果たしている.しかし,たとえ小規模な製品であっても,網羅的テストはテストケースの増大を招き現実的に実行不可能である.組合せテストはソフトウェア/ハードウェアのテスト手法の一つである.この手法の特長は,...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 田村直之
(1)制約最適化問題と制約充足問題(以下まとめてCSPと呼ぶ),SAT変換に基づく並列SATソルバーによる解法に着目し,実用的規模の問題を高速に解くための手法の研究,実証ソフトウェアの開発,および評価を目的とした(2)既存SAT技術のCSPへの適用について,適用分野の拡大,大規模な問題への対応,高速な求解の実現を研究課題とし,対応する研究グループを組織して研究を進めた
科学研究費補助金/基盤研究(A)
研究期間: 2008年       代表者: 田村 直之

学歴

 
 
 - 
1996年3月
神戸大学 大学院自然科学研究科博士前期課程数学専攻修了