井上博喜

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/11 15:37
 
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研究者氏名
井上博喜
 
イノウエヒロヨシ
eメール
hiinaffrc.go.jp
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
九州沖縄農業研究センター 企画部企画室企画チーム

研究分野

 
 

Misc

 
川上 顕, 笹谷 孝英, 加藤 直樹, 井上 博喜, 宮坂 篤
植物防疫 = Plant protection   71(2) 74-77   2017年2月
井上 博喜, 宮坂 篤, 川上 顕, 笹谷 孝英, 平八重 一之
九州病害虫研究会報   61(0) 1-6   2015年
水稲の収量および白未熟粒発生に及ぼすイネ紋枯病の影響を解析するため,イネ品種「ヒノヒカリ」を用いて3年間(2012~2014年)の圃場試験を実施した。2012年は発病株率,病斑高率がともに高く,圃場被害度が高かったが,2013年と2014年は発病株率,病斑高率が低く,圃場被害度は低かった。出穂10日前から出穂20日後の気温は2012年で高温,2013年は平年並み,2014年は低温で推移した。3カ年の出穂期発病株率と収穫期圃場被害度,収量および白未熟粒率の関係を解析したところ,2012年は他...
笹谷 孝英, 川上 顕, 加藤 直樹, 井上 博喜, 宮坂 篤, 平八重 一之
日本草地学会誌   61(2) 102-106   2015年
宮坂 篤, 吉田 めぐみ, 鈴木 文彦, 井上 博喜, 川上 顕, 平八重 一之, 中島 隆
九州病害虫研究会報   59(0) 1-6   2013年
六条裸麦の赤かび病の発病抑制とかび毒(DON+NIV)蓄積の低減に効果の高い薬剤散布時期を明らかにするため,常に赤かび病菌の胞子が飛散する接種条件下で品種「イチバンボシ」とチオファネートメチル水和剤を供試し,薬剤散布時期(開花0,10,20,30日後)と散布回数(1~2回)を組み合わせた圃場試験を2年間行った。その結果,開花期の薬剤散布は発病抑制効果が最も高かったが,かび毒蓄積の低減効果は低かった。一方,開花20日後の薬剤散布は,発病抑制効果は低かったが,かび毒蓄積の低減効果は最も高かった...
宮川 久義, 山内 稔, 井上 博喜
関西病虫害研究会報   55(0) 23-30   2013年
イネもみ枯細菌病菌,苗立枯細菌病菌およびばか苗病菌の保菌種子を粒度の粗い鉄コーティング用鉄粉を用いてコーティング比0.5で造粒し,鉄コーティング種子調整機で酸化・放熱および乾燥させた実用レベルの鉄コーティング種子を育苗培土に播種して,これら3病害に対する防除効果を検定した。その結果,これら3病害に対し防除価98~100の高い防除効果が認められた。鉄コーティング種子を浸種後に播種しても,浸種中の鉄皮膜剥離や浸種液への遊離鉄分溶出による防除効果の低下は起こらないと考えられた。また,ばか苗病対象...