中西千香

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/15 19:36
 
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研究者氏名
中西千香
 
ナカニシ チカ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50548592.ja.html
所属
愛知県立大学
部署
外国語学部
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
愛知県立大学 外国語学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2011年3月
愛知県立大学 外国語学部 講師
 
2009年4月
 - 
2010年3月
愛知淑徳大学 外国語教育センター 専任講師
 

書籍等出版物

 
中西千香
三修社   2016年11月   ISBN:4384057954
中西千香
好文出版   2015年11月   ISBN:487220185X
中西 千香
白水社   2012年6月   ISBN:456008601X

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 山崎 直樹
コミュニカティブな中国語の能力を身につけるためには、どのような知識・スキルを身につけるべきかを、社会言語学、語用論、機能言語学、中間言語研究、異文化コミュニケーションなどの観点から具体的に指摘し、現在の中国語教育で取りあげられている学習項目は、それらのうちの重要な点ですらカバーできていないことを指摘した。そして、それらの指摘を教授法の構築や教材の開発に生かす道筋を明らかにした。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 山崎 直樹
計画調書に述べた2013年度の計画「逆向き設計によるコミュニカティブな中国語能力のためのコミュニケーション・ゴールの設定」に向けて、メンバーがそれぞれが主に下記の活動を行った。山崎はNHK教育TVの『テレビで中国語』のために11の主題中心単元(Themattic Unit)を設けたテキストを執筆し、この方法が初級段階から実行可能なことを示した。また、山崎と植村は、この番組の収録において「成果物を作って、あるいは成果物となるパフォーマンスを行って、コミュニケーション目標に達成したことを証明す...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 中西 千香
一年目の25年度は、学習者の興味・関心を引き出す、動機づけとしてのレアリアの活用にとどまらず、レアリアのどの部分を取り上げ、どこに着目すれば、学習者の中国や中国語の理解がより深まるのかを検討した。具体的には、①街中の中国語情報から見られるものは、現在の中国語教育で学ぶ内容とどのような開きがあるのかを語素―単語論のレベルから検討する。②チラシなどのレアリアから得られる情報は、どのような形で中国語教育に貢献できるか検討する。③日中翻訳論の立場から日本の漫画が中国語に翻訳される場合に起こりうる異...