COUNTER18682

吉田光男

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/26 22:32
 
アバター
研究者氏名
吉田光男
 
ヨシダミツオ
URL
http://www.cs.tut.ac.jp/~yoshida/
所属
豊橋技術科学大学
部署
情報・知能工学系
職名
助教
学位
博士(工学)(筑波大学)
その他の所属
有限会社てっくてっく
Twitter ID
ceekz
ORCID ID
0000-0002-0735-1116

プロフィール

和歌山県出身。ロボット型ニュース検索エンジン Ceek.jp News の開発やウェブコンテンツ自動抽出、クエリ分類、ソーシャルメディア分析に関する研究を行っています。ウェブサービスの開発をライフワークにしています。趣味は読書。会社代表との兼業は大学から許可を得ています。

論文

 
廣中詩織, 吉田光男, 岡部正幸, 梅村恭司
人工知能学会論文誌   32(1) WII-M_1-11   2017年1月   [査読有り]
The home locations of Twitter users can be estimated using a social network, which is generated by various relationships between users. There are many network-based location estimation methods with user relationships. However, the estimation accur...
Yuka Kamiko, Mitsuo Yoshida, Hirotada Ohashi, Fujio Toriumi
IEEE BigData2016 Workshop : Application of Big Data for Computational Social Science   2500-2504   2016年12月   [査読有り]
Although it is crucial to transmit important information to those who require it during disasters, neither of the following questions have been answered: who contributes to information diffusion? How do users construct helpful relationships in soc...
Preliminary Investigation for Japanese Comic Analysis using Wikipedia
Mitsuo Yoshida
The Fifth Asian Conference on Information Systems (ACIS 2016)   229-230   2016年10月   [査読有り]
This paper investigates the page view and interlanguage link at Wikipedia for Japanese comic analysis. This paper is based on a preliminary investigation, and obtained three results, but the analysis is insufficient to use the results for a market...
Shiori Hironaka, Mitsuo Yoshida, Kyoji Umemura
The 2016 International Conference On Advanced Informatics: Concepts, Theory And Application (ICAICTA2016)      2016年8月   [査読有り]
User's home locations are used by numerous social media applications, such as social media analysis. However, since the user's home location is not generally open to the public, many researchers have been attempting to develop a more accurate home...
Masato Kikuchi, Eiko Yamamoto, Mitsuo Yoshida, Masayuki Okabe, Kyoji Umemura
The 2016 International Conference On Advanced Informatics: Concepts, Theory And Application (ICAICTA2016)      2016年8月   [査読有り]
There are several estimators of conditional probability from observed frequencies of features. In this paper, we propose using the lower limit of confidence interval on posterior distribution determined by the observed frequencies to ascertain con...
Hayato Okumoto, Mitsuo Yoshida, Kyoji Umemura
The 2016 International Conference On Advanced Informatics: Concepts, Theory And Application (ICAICTA2016)      2016年8月   [査読有り]
When we watch a video, in which human hands manipulate objects, these hands may obscure some parts of those objects. We are willing to make clear how the objects are manipulated by making the image of hands semi-transparent, and showing the comple...
Ayaka Takamoto, Mayu Umemura, Mitsuo Yoshida, Kyoji Umemura
The 2016 International Conference On Advanced Informatics: Concepts, Theory And Application (ICAICTA2016)      2016年8月   [査読有り]
In this paper, we propose a way to improve the compression based dissimilarity measure, CDM. We propose to use a modified value of the file size, where the original CDM uses an unmodified file size. Our application is a music score analysis. We ha...
ソーシャル言及数で論文に新たな評価軸
吉田光男
日経ビッグデータ   (28) 29-29   2016年6月   [招待有り]
ソーシャルメディアのデータを活用し、有益な情報を取り出そうとする試みが盛んに行われている。この流れは学術界でも例外ではない。オルトメトリクスと呼ばれる、新たな論文評価指標の開発が進められている。
Takashi Nicholas Maeda, Mitsuo Yoshida, Fujio Toriumi, Hirotada Ohashi
The 2nd EAI International Conference on IoT in Urban Space (Urb-IoT 2016) (note)   61-64   2016年5月   [査読有り]
This research investigates what characteristics foreign tourists expect of areas near tourist attractions in Japan, compared with what domestic tourists expect, in order to find out how to make the areas more attractive to foreign tourists. We dev...
吉田光男, 荒瀬由紀
情報処理学会論文誌:データベース   9(1) 20-30   2016年3月   [査読有り]
ソーシャルメディアでの言及量やウェブ検索エンジンでの検索頻度をもとに,トレンドキーワードを発見する研究開発が広く行われている.また,注目されているキーワードに対して情報を付与し,そのキーワードの理解を促すような試みもある.しかし,それらのトレンドキーワードが様々なウェブリソースでどのように振る舞うのかは必ずしも明らかではない.そこで本研究では,トレンドをとらえうるウェブリソースを対象に,収集したトレンドキーワードがどのように振る舞うのかを横断的に調査する.この調査により,大半のトレンドキー...

講演・口頭発表等

 
ウェブマイニングのためのデータ収集と保存 [招待有り]
吉田光男
第八回ニコニコ学会βデータ研究会 ~人工知能と根性で挑むコンテンツの世界~   2016年3月26日   
不揃いなデータ達の分析を行う前のTips ― ウェブデータの収集と保存 ― [招待有り]
吉田光男
第7回Webインテリジェンスとインタラクション研究会   2015年11月28日   
吉田光男, 角田孝昭, 山本幹雄, 荒瀬由紀, 津川翔
人工知能学会 インタラクティブ情報アクセスと可視化マイニング研究会(第10回)   2015年7月11日   
楽しい楽しい研究開発 [招待有り]
吉田光男
BoF セッション1 : 研究職は本当にブラック!?若手研究者交流会, 第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム   2015年3月   
オルトメトリクスとは何か [招待有り]
吉田光男
平成26年度茨城県図書館協会大学図書館部会研修会   2014年11月27日   
ソーシャルメディア上での学術文献の流通 [招待有り]
吉田光男
第六回通信行動工学研究会   2014年3月28日   
吉田光男
自然言語処理の発展に向けた情報共有・討論, 言語処理学会第20回年次大会(併設ワークショップ)   2014年3月21日   
情報技術者・研究者の生きる道 [招待有り]
吉田光男
総合的な学習の時間「図書館情報メディア研究」   2014年2月19日   お茶の水女子大学附属高等学校
文献管理Tipsセミナー ―Mendeleyを使って― [招待有り]
吉田光男
筑波大学附属図書館 図書館講習会   2013年7月16日   
吉田光男
Mendeley - ビクター・ヘニング氏来日記念講演 : 文献管理とクラウドの融合、新たな可能性   2012年12月19日   

Misc

 
榊剛史, 吉田光男
人工知能   32(2) 274-275   2017年3月   [依頼有り]
地方政治コーパス構築における従来の成果と現在の課題 - 政治・経済分野の応用研究に向けたパネルデータの構築-
木村泰知, 小林暁雄, 坂地泰紀, 内田ゆず, 高丸圭一, 乙武北斗, 吉田光男, 川浦昭彦
言語処理学会第23回年次大会      2017年3月
楽曲における圧縮による類似度計算のための情報量算出法
高本綺架, 吉田光男, 梅村恭司
第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム      2017年3月
企業名抽出への密度比推定の適用
中野翔平, 吉田光男, 梅村恭司
第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム      2017年3月
科目間の関係性に着目したシラバス可視化の提案
竹内秀幸, 苅米志帆乃, 吉田光男
第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム      2017年3月
スポーツ映像における把持物体強調処理の試作
宮下咲, 吉田光男, 梅村恭司
インタラクション2017      2017年3月
副島啓一, 吉田光男
信学技報   116(451) 35-38   2017年2月   [依頼有り]
山口太一, 角田孝昭, 吉田光男, 津川翔, 山本幹雄
第3回コミュニケーションクオリティ基礎講座ワークショップ      2017年1月
奥本隼, 吉田光男, 梅村恭司
第24回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ      2016年12月   [査読有り]
砂田弦, 吉田光男, 梅村恭司
第24回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ      2016年12月

特許

 
特願2015-249125 : キーワード抽出装置、キーワード抽出方法、およびプログラム
副島啓一, 吉田光男

受賞

 
2017年1月
第3回コミュニケーションクオリティ基礎講座ワークショップ 最優秀研究賞 検索行動量を用いた状態空間モデルによる自動車販売台数の予測
受賞者: 山口太一, 角田孝昭, 吉田光男, 津川翔, 山本幹雄
 
2016年12月
ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 ステージ発表賞 重力モデルとTF-IDFを用いたジオタグ付きTwitterデータからの観光地抽出と魅力の評価
受賞者: 前田高志ニコラス, 吉田光男, 鳥海不二夫, 大橋弘忠
 
2016年9月
第9回Webとデータベースに関するフォーラム 論文賞 runners-up トレンドキーワードに関するウェブリソースの横断的分析
受賞者: 吉田光男, 荒瀬由紀
 
2016年6月
人工知能学会 研究会優秀賞 Twitter位置情報・テキスト情報を用いた人の移動モデル構築と観光地推薦手法の提案
受賞者: 前田高志ニコラス, 吉田光男, 鳥海不二夫, 大橋弘忠
 
2015年11月
ARG 第7回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 萌芽研究賞 NGA2015におけるユーザの情報収集と回遊行動の分析
受賞者: 風間一洋, 谷直樹, 榊剛史, 吉田光男
 
2015年11月
ARG 第7回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 学生奨励賞 重力モデルとTF-IDFを用いたジオタグ付きTwitterデータからの観光地抽出と魅力の評価
受賞者: 前田高志ニコラス, 吉田光男, 鳥海不二夫, 大橋弘忠
 
2011年5月
日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除(半額)
 
2011年3月
筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻 専攻長表彰
 
2010年12月
第3回楽天研究開発シンポジウム 最優秀データチャレンジ賞 対象サービスに特化した日本語Webスペルチェッカーの開発
受賞者: 角田孝昭, 澤田健都, 吉田光男
 
2009年11月
楽天研究開発シンポジウム2009 優秀論文賞 CSSセレクタで表現されたコンテンツ抽出ルールの自動獲得
受賞者: 吉田光男, 乾孝司, 山本幹雄
 

競争的資金等の研究課題

 
ウェブにおける言及行動をもとにした学術雑誌の評価
国立情報学研究所: 平成29年度国立情報学研究所公募型共同研究
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 吉田光男
シラバスに対する高度検索閲覧システムの開発
豊橋技術科学大学: 平成28年度高専連携教育プロジェクト
研究期間: 2016年7月 - 2017年3月    代表者: 吉田光男
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 吉田光男
学術情報サービスにおける閲覧行動とウェブにおける言及行動を横断した文献注目度の分析
国立情報学研究所: 平成28年度国立情報学研究所公募型共同研究
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 吉田光男
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 木村泰知

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 助教
 
2006年3月
 - 
現在
有限会社てっくてっく 取締役
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 
2012年6月
 - 
2012年8月
Microsoft Research Asia
 
2011年7月
 - 
2012年2月
Microsoft Research Asia
 
2010年4月
 - 
2011年3月
筑波大学産学リエゾン共同研究センター 客員研究員
 
2008年9月
 - 
2009年3月
筑波大学産学リエゾン共同研究センター 客員研究員
 
2004年4月
 - 
2006年9月
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2014年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 博士後期課程
 
2009年4月
 - 
2011年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 博士前期課程
 
2003年4月
 - 
2009年3月
筑波大学 第三学群 情報学類
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
ARG Webインテリジェンスとインタラクション研究会  専門委員
 
2016年
 - 
現在
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会  幹事補佐
 
2016年
 - 
現在
人工知能学会  第31回全国大会(JSAI2016) プログラム委員(オーガナイズドセッション担当)
 
2016年
 - 
現在
人工知能若手の会  発起人
 
2016年
 - 
2016年
The 5th Asian Conference on Information Systems (ACIS 2016)  Technical Program Committee
 

担当経験のある科目

 
 

Works

 
吉田光男   データベース   2016年3月
吉田光男   データベース   2015年
吉田光男, 山口祐人   データベース   2015年
Webサービス   2013年10月
データベース   2013年1月
Webサービス   2010年12月
Webサービス   2006年12月
Webサービス   2006年7月
Webサービス   2005年12月

その他

 
2015年9月
[メディア掲載] Wikipedia page views show online search trends. 『MyBroadband.co.za』September 10, 2015, 2015.
2015年9月
[メディア掲載] Martin Anderson. Wikipedia page views a potential key to open source web trends data. 『The Stack』September 9, 2015, 2015.
2015年7月
[メディア掲載] スマートアプリ、豊橋技術科学大学と人工知能型アグリゲーション技術の共同研究を開始. 『Social Game Info』2015年07月06日, 2015.
2015年7月
[メディア掲載] 籠谷千穂. スマートアプリ、豊橋技術科学大学と産学共同研究を開始. 『GameBusiness.jp』2015年07月01日, 2015.
2014年11月
[メディア掲載] 求められるのは、 ユーザーの疑問や悩みを解決するコンテンツ. 『宣伝会議 2014年12月号』2014年11月01日, pp.38-39, 2014.
2012年4月
[メディア掲載] 木村俊介. 〈結婚未満〉「ポスドク問題」で結婚には慎重に. 『朝日新聞』2012年04月28日, 週末be(青色), 4面, 2012.
2010年5月
[メディア掲載] 漆間泰志. 検索システム、実力PR(JAPAN ITの異才たち). 『日経産業新聞』2010年05月18日, 6面, 2010.
2007年2月
[メディア掲載] 福光恵. ネット次世代の原石たち. 『日経クリック』2007年02月08日(日経ベストPC+デジタル, vol.12, no.4), p.21, 2007.