中挾 知延子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/19 10:32
 
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研究者氏名
中挾 知延子
 
ナカバサミ チエコ
eメール
chiekontoyo.jp
所属
東洋大学
部署
国際観光学部 国際観光学科
職名
教授
学位
博士(学術)(埼玉大学)
科研費研究者番号
70255024

プロフィール

以前フランスストラスブール大学で研究員の機会を得て地理学部におりました。
現在興味を持っている分野はコミュニケーションネットワークの分析で、フランス語圏の地域、特に地中海や北アフリカのチュニジアで多言語・多文化・多民族間のコミュニケーションに適用して、人々のネットワークを分析しています。
また、SNSのパーソナルネットワークの分析も行っており、グローバル化する現在、人々のオンラインネットワークコミュニティがどのように構成されていくのか、リアルコミュニティ、地域コミュニティなどとも合わせて興味を持っています。
個人的にはひとつでも多くの言語を話したいと思っています。

研究分野

 
 

経歴

 
1993年
 - 
1997年
東京国際大学 助手
 
1990年
 - 
1993年
東京国際大学 副手
 
 
   
 
フランスストラスブール大学交換研究員
 
 
   
 
フランスストラスブール大学客員教授
 

学歴

 
 
 - 
1998年
埼玉大学 理工学研究科 情報数理科学
 
 
 - 
1988年
大阪大学 工学部 応用物理学
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
現在
情報処理学会ドキュメントコミュニケーション研究会  運営委員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
情報処理学会  ドキュメントコミュニケーション研究会主査
 

論文

 
多言語社会におけるコミュニケーションモデルの一提案
中挾 知延子
情報処理学会研究報告ドキュメントコミュニケーション(DC)   2017-DC-105(9) 1-5   2017年6月
インバウンド推進のための商店街の多言語サービスの動向
中挾 知延子
情報処理学会研究報告ドキュメントコミュニケーション(DC)   2016-DC-102 1-8   2016年7月
ドキュメントコミュニケーション分析へ向けて-地域包括支援ネットワークでのケーススタディ-
中挾 知延子、野々山秀文(セコム)、高橋慈子(ハーティネス)
情報処理学会研究報告デジタルドキュメント(DD)   2015-DD-97(7) 1-4   2015年3月
Social Distance and Geographical Proximity in the Social Networking Service Sphere: Social Network Analysis between Facebook Co-likers
中挾 知延子
東洋大学国際地域学研究科大学院紀要   50 41-61   2014年3月
ネットによりチュニジアの多言語社会は変わっていくのか?
中挾 知延子
多言語社会研究会第7回大会発表予稿集   12-16   2013年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
情報教育事典
中挾 知延子、岡本敏男 監修 その他著者多数
丸善   2006年1月   
パソコン情報学入門
工学図書(株)   1999年   

講演・口頭発表等

 
une proposition: Map Serveur 《Risque》
中挾 知延子、Claire Hiegel
CC3Fプロジェクト定例会議(場所:ルイパスツール大学会議室)   2005年7月   
Computer Interaction in Correcting Learner's Japanese Language Errors
中挾 知延子、Setsuko KAKIMOTO Kaoru SATO
13th World Congress of Applied Linguistics(Singapore)   2002年12月   
Correcting Japanese Post-positional Words Using XML to Assist Teachers
中挾 知延子
2nd Conference on Japanese Linguistics and Language Teaching,(Napoli, Italy)   2002年3月   
2002年情報学シンポジウム
中挾 知延子
日本学術会議講堂(東京都港区)(座長)   2002年1月   

Works

 
外国人学生のための知的な作文学習支援環境の構築
2000年

競争的資金等の研究課題

 
北区における外国人ウェルカム商店街の研究
東京都北区: 受託研究
研究期間: 2016年9月 - 2017年3月    代表者: 中挾 知延子
東京2020に向けて、北区の商店街で海外からの観光客のためのよりよい多言語サービスの提供を考える。
チュニジアの多言語社会におけるコミュニケーションネットワークの研究
科学研究費基盤研究C
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 中挾 知延子
授業に対する意見・質問・感想、及び授業カリキュラム・シラバスのテキストマイニングによる内容分析-授業満足度、関係性、理解度、及び知の構造との関連で-
特別研究(教育システム開発共同研究)
研究期間: 2008年 - 2010年
国際地域デジタルアーカイブの構築
特別研究(教材開発共同研究)
研究期間: 2004年 - 2006年
外国人学生のための知的な作文学習支援環境の構築
特別研究(教材開発共同研究)
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 中挾 知延子

その他

 
2013年
情報処理学会ドキュメントコミュニケーション研究会主査
2010年
日仏小学生文化交流プロジェクト
埼玉県加須市とフランスストラスブールの小学生で「生活に息づく文化」についてオンライン会議を実施した。
2007年
日仏小学生MOTTAINAIプロジェクト
群馬県板倉町とフランスの小学生で「もったいないこと」についてオンラインビデオ会議を企画した。
2001年
Proc. of the 2nd Workshop on NLP and XML(学術書編集・監修)
Noyuki Nomura(共著)