木下ちがや

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/30 13:49
 
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研究者氏名
木下ちがや
 
キノシタ チガヤ
通称等の別名
キノシタ チガヤ
所属
明治学院大学
職名
非常勤講師
学位
社会学博士(一橋大学)
その他の所属
一橋大学社会学研究科

研究分野

 
 
  • 政治学 / 政治学 / 日本政治、治安政策、ポピュリズム

学歴

 
2013年10月
 - 
現在
一橋大学社会学研究科博士号取得(論文)  
 
2011年3月
   
 
一橋大学社会学研究科博士課程満期退学  
 

論文

 
政治を取り戻す : 「学生たちの社会運動」と民主主義
木下ちがや
人間と教育   (89) 20-27   2016年2月   [査読有り]
共同意識と「神話」の再生 : 複合震災から五年
木下ちがや
現代思想.   72-83   2016年3月   [招待有り]
2015年7月16日「安保法制」は何をもたらしたか
木下ちがや
現代思想増刊号 青土社      2015年9月   [招待有り]
日本におけるレイシズム運動の台頭とその規制をめぐって : 二つの「社会統制」と国家の再編
木下ちがや
経済科学通信   (137) 30-36   2015年5月   [招待有り]
3・11後の変革の兆しを励ましていく姿勢を取れるかが、メディアは問われている
木下ちがや
Journalism (朝日新聞社)      2015年2月   [招待有り]

Misc

 
街の声を聞きながら : レイシズム・カウンターからSEALDsへ
朴 亜悠. 木下 ちがや
現代思想.      2016年3月   [依頼有り]
震える足で地を踏みしめて
大澤 茉実. 木下 ちがや
現代思想.   105-111   2016年3月
フォト・ジャーナリストの目 街頭デモという経験 : 未来を切り開くために
木下ちがや
Journalism. 朝日新聞社   212-217   2015年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化
木下ちがや (担当:共著, 範囲:「経験の共同と変革主体形成について」53-67頁)
大月書店   2016年10月   
21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ.
木下ちがや (担当:共著, 範囲:ドキュメンタリー「首相官邸の前で」 124-129頁)
キネマ旬報社   2016年3月   
国家と治安-アメリカ治安法制と自由の歴史
木下ちがや
青土社   2015年9月   
デモクラシープロジェクト-オキュパイ運動、民主主義、集合的想像力
木下ちがや (担当:共訳)
航思社   2015年4月   
原発を止める人々―3・11から官邸前まで
小熊英二共編著、木下ちがや共編 (担当:共編者)
文藝春秋社   2013年10月   

講演・口頭発表等

 
「現代日本におけるナショナリズムの歴史的位相―複合震災から日本社会の再編へ ―危機のもとでの国家、ナショナリズム、対抗運動」 [招待有り]
木下ちがや
同時代史学会2016年大会全体会シンポジウム報告   2016年12月2日   
3・11から日本社会の再編へ―社会運動と政治の新たなモジュール
木下ちがや
教育科学研究会全国大会分科会   2016年8月7日   
脱原発をめざす市民活動? あの時、動き出した社会
木下ちがや
科研費プロジェクト「社会と基盤」研究会   2016年4月3日   
新しいアナキズムと3・11後の民衆運動 [招待有り]
木下ちがや
日本社会文学会大会(関東大震災90年とアナキズム文学)   2013年6月15日   
PRIME国際ワークショップ「土地・資源と暴力-原子力災害の分断・風化に抗して」 [招待有り]
佐治靖、白川徹、中田英樹、マーティン・デービット、猪瀬浩平、木下ちがや
明治学院大学国際平和研究所   2013年3月25日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
『超境の社会科学からの比較日本文化研究』、基盤研究(B): 日本学術会議
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 丹野清人
『「1968年」と現代デモクラシーに関する比較政治研究』、基盤研究(B): 科学技術研究補助金(研究協力者として参加)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 野田昌吾