筑後幸恵

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/20 08:11
 
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研究者氏名
筑後幸恵
 
チクゴ ユキエ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/60310512.ja.html
所属
埼玉県立大学
部署
保健医療福祉学部 看護学科
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
埼玉県立 保健医療福祉学部 准教授
 

論文

 
X県における在宅緩和ケア支援体制の構築―緩和ケア認定看護師の活動の実態と協働の可能性ー
筑後幸恵川畑貴美子、星野純子、鈴木玲子、常盤文枝、菊地悦子、金子潔子、大場良子
埼玉県立大学保健医療福祉科学学会誌   2 33-38   2013年3月   [査読有り]
S県における在宅緩和ケア支援対策の実態
川畑貴美子、鈴木玲子、筑後幸恵、星野純子、常盤文枝、菊地悦子、大場良子
埼玉県立大学保健医療福祉科学学会誌   2 45-49   2013年3月   [査読有り]
緩和ケア認定看護師教育課程の実践報告
筑後幸恵,、星野純子
埼玉県立大学紀要   13 133-137   2012年3月   [査読有り]
筑後 幸惠, 松村 ちづか, 星野 純子
埼玉県立大学紀要   11 35-39   2009年
埼玉県立大学では、平成17年度から看護職の生涯学習の一環として、また本学の公開講座の専門職講座として8ヶ月間の認定看護師教育課程を開講している。受講生は、臨床5年以上、専門分野3年以上のキャリアをもつ看護師であるが、経験や基礎教育課程などはさまざまである。そこで、各自が主体的に自己の課題に向かって学びを深められるように、開講時よりポートフォリオを活用している。今回は、緩和ケアコースの研修期間を修了した受講生を対象に、研修修了時に実施したインタビューをもとにポートフォリオの活用についてその効...
松村 ちづか, 筑後 幸惠, 星野 純子
埼玉県立大学紀要   9 7-12   2007年
【目的】関係性のスピリチュアルペインを持つ看護師がその苦しみを語ることの意味を探求する。【方法】認定看護師教育課程緩和ケアコースに在籍し、関係性のスピリチュアルペインを他者に語る事に同意した6名に個別面接2〜3回、グループ面接を1回行い、各自のスピリチュアルペインを傾聴し、共感し、必要時、その苦悩を乗り越えるためにアドバイスした。その後、自らのペインを語る意味をインタビューした。【結果】看護師たちの苦しみを他者に語る意味は、(1)自らのスピリチュアルペインの癒し(戸惑い、苦しみへの意識の志...

Misc

 
筑後 幸惠, 兼宗 美幸
日本看護学教育学会誌   15    2005年7月
長吉 孝子, 渡邉 竹美, 筑後 幸恵
日本看護学教育学会誌   10(2)    2000年7月

講演・口頭発表等

 
大学キャンパス内で実践する「緩和ケアスクール」に参加する市民の参加ニーズの分析
鈴木玲子、川畑貴美子、大場良子、筑後幸恵、星野純子、常盤文枝、菊地悦子、金子潔子
第15回埼玉県健康福祉研究発表会   2014年2月   
性に関する倫理的課題に対する討議形式の学習による看護師の性意識の変化3-討議の手引きに着目してー
兼宗美幸、筑後幸恵
第33回看護科学学会学術集会抄録集   2013年12月   
緩和ケア認定看護師教育におけるコミュニケーション演習の工夫ー模擬患者が参加する効果ー
筑後幸恵、星野純子
第44回看護学会学術集会―看護教育ー抄録集   2013年10月   
緩和ケア認定看護師教育にリフレクションを取り入れる効果
星野純子、筑後幸恵
第44回看護学会学術集会ー看護教育ー抄録集   2013年10月   
「緩和ケアスクール」に対する市民の参加動機とニーズの分析
鈴木玲子、川畑貴美子、大場良子、筑後幸恵、星野純子、常盤文枝、菊地悦子、金子潔子
第33回看護科学学会学術集会抄録集   2013年7月   

競争的資金等の研究課題

 
緩和ケア認定看護師がネットワークを活用した卒後教育プログラムの開発
文部科学省科研費研究C: 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 筑後幸恵
在宅緩和ケアにおける認定看護師を活用した訪問看護コンサルテーションシステムの開発(研究分担者)
文部科学省科研費研究C: 
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 星野純子
がんサバイバーと家族を支援するIPWによるキャンパス型緩和ケアプログラムの開発(研究分担者)
文部科学省科研費C: 
研究期間: 2012年3月 - 2015年3月    代表者: 川畑貴美子
看護職の人間の性に対する認識を高める教育支援プログラムの開発と運用に関する研究(研究分担者)
文部科学省科研費研究C: 
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 兼宗美幸