渡辺 政隆

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/19 03:02
 
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研究者氏名
渡辺 政隆
eメール
watanabe.masataka.ftun.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
筑波大学
職名
教授

研究分野

 
 

受賞

 
2004年8月
日本進化学会 日本進化学会 第4回日本進化学会教育啓蒙賞
 
1991年11月
日刊工業新聞社 日刊工業新聞科学技術図書優秀賞
 
受賞対象著書『ガラガラヘビの体温計』

論文

 
英国における科学才能教育支援プログラムの動向(自然科学分野における才能教育の動向と可能性,課題研究,学びの原点への回帰-学習の質を高める科学教育研究)
渡辺,政隆
年会論文集   37 52-53   2013年9月
学校教育におけるサイエンスコミュニケーション : サイエンスリテラシーを養うために
渡辺, 政隆
理科の教育 = Science education monthly   61(10) 653-656   2012年10月
ダーウィンのデータベース
渡辺政隆
情報管理   55(3) 218-220   2012年
参加者と実施者双方向の学びを促すサイエンスコミュニケーション ~ 筑波大学キッズ・ユニバーシティの試み~
尾嶋好美;渡辺政隆
日本サイエンスコミュニケーション協会誌   1(1) 76-83   2012年10月   [査読有り]
サイエンスコミュニケーション2.0へ
渡辺政隆
日本サイエンスコミュニケーション協会誌   1(1) 6-11   2012年10月
科学リテラシー共有の場の創出―教室から街へ―
美馬のゆり;渡辺政隆
科学教育研究   32(4) 312-320   2008年3月   [査読有り]
ワールド・カフェによる科学コミュニケーションの試み「つどう・かたる・つなぐ~科学と社会の新しい関係づくり~
三島美佐子;佐々木圭子;加留部貴行;渡辺政隆
九州大学総合研究所報告   (8) 75-82   2010年3月   [査読有り]
サイエンスアゴラという仕掛け
渡辺, 政隆
日本機械学会誌   114(1107) 30-31   2011年2月
科学コミュニケーションの核としてのサイエンスアゴラ
渡辺政隆;永山國昭
CICSJ Bulletin   29(1) 7-9   2011年3月
なぜサイエンスコミュニケーションなのか―「想定外」を想定するために
渡辺, 政隆
専門日本語教育研究   13(13) 15-18   2011年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
ダーウィンが見たもの
渡辺,政隆 (担当:単訳)
福音館書店   2014年6月   
進化が理論を初めて世に問うたチャールズ・ダーウィンの伝記絵本。
科学力のためにできること―科学教育の危機を救ったレオン・レーダーマン
渡辺, 政隆 (担当:単訳)
近代科学社   2008年3月   
一粒の柿の種―サイエンスコミュニケーションの広がり
渡辺, 政隆
岩波書店   2008年9月   
地球46億年全史
渡辺, 政隆 (担当:単訳)
草思社   2008年12月   
脳の饗宴
茂木健一郎;港千尋;池上高志;郡司ペギオー幸夫;布施英利;渡辺政隆
青土社   2009年8月   

講演・口頭発表等

 
Phase Shifts of Science Communication Policy in Japan
Watanabe,Masataka
2014 Public Communication of Science and Technology Conferense   2014年5月5日   The Network for Public Communication of Science and Technology
Japan has a long tradition of public understanding of science (PUS). A science boom unfolded in Japan in the years when it rode the waves of high-speed economic growth. The 1960s were a time when everyone embraced the dream that advances in scienc...
Communication Environment of Science Museum [招待有り]
Watanabe,Masataka
International Symposium towards Multifunctional Science Centers and Museums   2013年11月14日   Korean National Commission for UNESCO
Our most serious concern is how to grow the sense of wonder. Science centers or science museums is one of the best places to cultivate the Sense of Wonder for people, especially kids. People can get fun and some science literacy at there. Yet the ...
英国における科学才能教育支援プログラムの動向
渡辺,政隆
日本科学教育学会第37回年会   2013年9月7日   日本科学教育学会
自然科学分野の才能教育への取り組みに関する各国の状況を調査する一環として,特に英国の状況に注目したものである。英国にはパブリックスクールなどにおけるエリート教育,教養教育の伝統があるほか,ロイヤル・インスティチューション(王立研究所)のクリスマスレクチャーを始めとする市民教育の長い歴史がある。現在は,かつてのエリート教育の伝統は活かしつつも,教育環境の悪い地域での学校外教育支援の動きが注目される。これは,埋もれた才能を見つけて育てるというチャレンジングな事業であり,日本においてはこれまで看...
The Influence of Pop Culture on Public Science Literacy [招待有り]
Watanabe,Masataka
Developing Science & Technology Culture to Create Green Quality of Life   2013年8月27日   The Agency for Assessment & Application of Technology, INDONESIA
Science literacy is a foundation in the knowledge-based society. Science literacy is not just knowledge about how to use science and technology. It is useful to enjoy healthy and cultured living. We can also have fun in our life with some science ...
あなたのためだから―アウトリーチとサイエンスコミュニケーション
渡辺,政隆
第3回 次世代育成のための教育・アウトリーチ活動特別研究会   2013年8月3日   東京大学 生産技術研究所 次世代育成オフィス
なぜ理系人材の育成ばかりに力を入れるのか? そんな疑問をぶつけられたことはありませんか。あるとしたら、すぐに答えられましたか?  日本の基幹産業は理系なのだから当然? しかしこれまでも、日本で、いわゆる理系の高等教育を受けた人は15%にも満たないと思います。そうです、少数派なのです。少数派のためではあっても特段の努力が必要という論理は、あまり通りそうにありません。では不要なのかといえば、そんなことはないはず。そこで掲げるべきキーワードは「科学リテラシー」だと思います。なぜそうなのか、それに...
メタモルフォセスと進化 [招待有り]
渡辺,政隆
日本解剖学会関東支部第23 回懇話会シンポジウム「形態の記載・描画 ―解く者、説き広める者―」   2013年6月15日   日本解剖学会関東支部
メタモルフォセス(変態)と進化との対比はアナロジーとして有効だが、誤解の原因ともなりうる。ポケモンの変態(変身)を「進化」と呼ぶのはその最たる例である。しかし、幼形進化など、変態が大進化の鍵を握っている事例もある。一方、「チンパンジーがいったいどうしたらヒトに進化するのか」という素朴な疑問を抱いている人は未だに多い。この誤解を解くことは、進化とは分岐にほかならないと喝破したダーウィンの慧眼を正しく評価することにもつながる。ダーウィンは、「生命はなぜにかくも多様なのか」という「謎のなかの謎」...
サイエンスライターを目指す人が大学生のうちに身につけるべきこと [招待有り]
渡辺,政隆
筑波大学付属図書館講演会   2013年4月24日   筑波大学付属図書館
サイエンスライターとはどのような仕事か、学生時代に学ぶべきことは何か。

委員歴

 
2011年12月
 - 
2015年9月
日本サイエンスコミュニケーション協会  理事、副会長
 
2008年9月
 - 
2010年8月
日本科学教育学会  理事