片岡大右

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/08 02:45
 
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研究者氏名
片岡大右
 
カタオカ ダイスケ
eメール
dkataoka12gmail.com
所属
東京大学
部署
大学院・人文社会系研究科
職名
研究員

プロフィール

■ 関心のあるテーマ
・近代社会における「文学的なもの」の身分規定
・「社会的なもの」のパラダイムの成立と変容
・ヨーロッパ理念の系譜
・日本的近代の諸問題、等々

研究分野

 
 

書籍等出版物

 
工藤庸子(編)
羽鳥書店   2016年7月   ISBN:4904702611
「昨日」の翌朝に、「アカルイミライ」の約束もなく――蓮實重彦による「文学史」と「映画史」(263-328頁)
宇野重規, 伊達聖伸, 髙山裕二(編)
白水社   2015年12月   ISBN:4560084807
近代世界という荒野へ――シャトーブリアンと宗教(61-98頁)
森本淳生(編)
水声社   2015年10月   ISBN:4801001335
表象の失調に注がれる眼差し――スタンダールと鏡の経験(73-93頁)
三宅芳夫, 菊池恵介(編)
作品社   2014年11月   ISBN:4861825040
批判の新たな試みと労働編成の行方――ボルタンスキー&シャペロ『資本主義の新たな精神』とその周辺(214-235頁)
小沢弘明, 三宅芳夫(編)
論創社   2012年10月   ISBN:484601178X
革命家と首相の見たアフリカとカリブ海域――C・L・R・ジェイムズ『ブラック・ジャコバン』とエリック・ウィリアムズ『コロンブスからカストロまで』を中心に(163-180頁)
フランソワ・ドゥノール, アントワーヌ・シュワルツ (担当:共訳)
論創社   2012年8月   ISBN:4846011585
田村 毅, 塩川 徹也, 西本 晃二, 鈴木 雅生(編)
丸善出版   2012年7月   ISBN:4621085220
ジャンヌ・ダルクとナショナリズム(283頁)/共和暦(340-341頁)/《ラ・マルセイエーズ》(342-343頁)/三色旗と白旗・赤旗(344-345頁)
片岡 大右
知泉書館   2012年3月   ISBN:4862851282
大橋洋一(編)
新書館   2006年3月   ISBN:4403250874
意識の批評/テーマ批評(30-34頁)

論文

 
予告された幻滅の記録――オランド政権の歴史的位置とマクロン政権の行方
片岡大右
世界   (897) 166-175   2017年7月
「リベラルな西洋」の危機とヨーロッパの行方
片岡大右
ユリイカ   49(1) 143-151   2017年1月
片岡大右
仏語仏文学研究   (49) 199-215   2016年10月   [招待有り]
「塩川徹也先生古稀記念特集号」への寄稿。
片岡 大右
慶應義塾大学日吉紀要. フランス語フランス文学   (61) 71-99   2015年10月
Revue d’histoire littéraire de la France   115(3) 531-542   2015年9月   [査読有り]
片岡大右
グローバル化時代における現代思想   5 11-39   2015年2月   [招待有り]
上記リンク先にて公開。
ポール・ベニシューとその時代(一)
ポール・ベニシュー『作家の聖別』(片岡大右・原大地・辻川慶子・古城毅訳、水声社)   655-678   2015年1月
片岡 大右
フランス語フランス文学研究   (91) 20-34   2007年9月   [査読有り]

Misc

 
加藤周一とフランス〈3〉 加藤周一とサルトル
片岡大右
ふらんす   92(6) 60-61   2017年6月
「知的ケンタウロス」の肖像
片岡大右
ピープルズ・プラン   (76) 153-156   2017年5月
片岡大右
週刊読書人   (2017年5月5日・3188号) 2   2017年5月
上記リンク先にて公開。
加藤周一とフランス〈2〉 加藤周一とド・ゴール
片岡大右
ふらんす   92(5) 60-61   2017年5月
「女子力」とは別の仕方で……――自由と文学と女性(工藤庸子『評伝 スタール夫人と近代ヨーロッパ』の書評)
片岡大右
図書新聞   (2017年4月8日・3298号) 8   2017年4月
シャンタル・ムフと「左派ポピュリズム」の展望
片岡大右
世界   (894) 162-163   2017年4月
2017年臨時増刊号、特集:「トランプ・ショックに揺れる世界」。
シャンタル・ムフ「ポピュリズムの挑戦」の解題。
ポピュリズムの挑戦
シャンタル・ムフ
世界   (894) 154-161   2017年4月
2017年臨時増刊号、特集:「トランプ・ショックに揺れる世界」。
翻訳。
加藤周一とフランス〈1〉 加藤周一と『ふらんす』
片岡大右
ふらんす   92(4) 90-91   2017年4月
愛とともに読まれるべき美しい書物(デヴィッド・グレーバー『負債論』の書評)
片岡大右
文藝   56(1) 611   2017年1月
挑発する存在――フランスにおけるシェイクスピア
片岡大右
ふらんす   91(12) 19   2016年12月
片岡大右
図書新聞   (2016年11月26日・3280号) 1-2   2016年11月
上記リンク先にて公開。
片岡大右
図書新聞   (2016年11月19日・3279号) 8   2016年11月
上記リンク先にて公開。
「死の接吻」とその後(ミシェル・ヴィノック『ミッテラン』の書評)
片岡大右
ふらんす   91(11) 72   2016年11月
片岡大右
週刊読書人   (2016年10月28日・3162号) 4   2016年10月
上記リンク先にて公開。
EU離脱論の背景
片岡大右
世界   (886) 199-200   2016年9月
シャンタル・ムフ「ブレグジットは有益なショックになりうる」の解説。
ブレグジットは有益なショックになりうる
シャンタル・ムフ
世界   (886) 195-198   2016年9月
翻訳。
「アルチュセール以後」とわれわれの現在(市田良彦・王寺賢太編『現代思想と政治』の書評)
片岡大右
ふらんす   91(6) 73   2016年6月
片岡大右
図書新聞   (2016年6月25日・3260号) 1-2   2016年6月
上記リンク先にて公開。

競争的資金等の研究課題

 
ヨーロッパ理念とその政治的・社会的反響――ロマン主義、欧州統合、レイシズム
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 片岡 大右
ヨーロッパ、ネイション、文明――思想史的アプローチによる
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 片岡 大右
生表象の動態構造──自伝、オートフィクション、ライフ・ヒストリー
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 森本 淳生