伊藤龍生

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/10 10:33
 
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研究者氏名
伊藤龍生
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40330245.ja.html
所属
近畿大学
部署
農学部 食品栄養学科
職名
教授
学位
医学博士

研究分野

 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
近畿大学 農学部 教授
 
2010年4月
 - 
2014年3月
近畿大学 医学部 講師
 

受賞

 
 
2002年度 近畿大学医学会奨励賞
 

論文

 
Chiba T, Suzuki S, Sato Y, Itoh T, Umegaki K
PloS one   11(10) e0164191   2016年10月   [査読有り]
Takeda T, Tsubaki M, Sakamoto K, Ichimura E, Enomoto A, Suzuki Y, Itoh T, Imano M, Tanabe G, Muraoka O, Matsuda H, Satou T, Nishida S
Toxicology and applied pharmacology   306 105-112   2016年9月   [査読有り]
Matsuo K, Itoh T, Koyama A, Imamura R, Kawai S, Nishiwaki K, Oiso N, Kawada A, Yoshie O, Nakayama T
Cancer letters   378(1) 16-22   2016年8月   [査読有り]
Tsubaki M, Takeda T, Yoshizumi M, Ueda E, Itoh T, Imano M, Satou T, Nishida S
Tumour biology : the journal of the International Society for Oncodevelopmental Biology and Medicine   37(7) 9099-9110   2016年7月   [査読有り]
Takeda T, Tsubaki M, Kino T, Kawamura A, Isoyama S, Itoh T, Imano M, Tanabe G, Muraoka O, Matsuda H, Satou T, Nishida S
International journal of oncology   48(6) 2704-2712   2016年6月   [査読有り]

Misc

 
香辛料添加による塩味の感じ方への影響
郡 俊之, 吉良 礼奈, 蒲 尚子, 伊藤 龍生, 明神 千穂, 藤原 隆史, 福田 麻美
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   70回 195-195   2016年4月
伊藤龍生, 橋本重夫, 伊藤彰彦, 佐藤隆夫
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   67th 177-177   2013年4月
運動による実験的脳外傷後に出現する神経幹細胞への影響
伊藤 龍生, 橋本 重夫, 佐藤 隆夫
日本病理学会会誌   104(1) 388-388   2015年3月
伊藤龍生, 橋本重夫, 伊藤彰彦, 佐藤隆夫
日本病理学会会誌   102(1) 389-389   2013年4月
外傷的脳損傷の損傷局所に及ぼす運動の影響について
佐藤 隆夫, 伊藤 龍生, 土手 健作, 橋本 重夫
日本病理学会会誌   104(1) 389-389   2015年3月

書籍等出版物

 
Stem Cell Research Trends, Expression of neuronal stem cells and neurogenesis after traumatic brain injury
伊藤 龍生, 佐藤 隆夫, 伊藤 浩行, PL病院 検査科病理 (担当:共著)
NOVA Publishers   2007年9月   
脳外傷では脳に直接的機械的な侵襲が加わり、障害を受けた中枢神経組織では神経細胞死や変性そして神経軸索の断裂や軸索の変性が引き起こされと考えられている。中枢神経で神経細胞の細胞死や変性により神経細胞が減少しても再生は起こらないとされていた。しかし、最近の研究ではヒト中枢神経において神経細胞やグリア細胞に分化することができる神経幹細胞がthe subventricular zone(SVZ)やthe subgranular zone(SGZ) at the dentate gyrus(DG)-...
Alzheimer's disease pathogenesis-core concepts, shifting paradigms and therapeutic targets, Expression and cerebral function of amyloid precursor protein after rat traumatic brain injury
伊藤 龍生, 今野 元博, 西田 升三, 椿 正寛, 伊藤 彰彦, 佐藤 隆夫, 橋本 重夫 (担当:共著)
Intech open access publisher   2011年9月   
アルツハイマー病の老人斑を形成するβアミロイド蛋白の前駆体であるamyloid precursor protein(APP)は脳外傷により長期にわたり発現する。しかしながら脳外傷後におけるAPPの機能は不明な点が多い。そこで今回、我々はAPPの影響を検討するためにラット実験的脳損傷後の損傷部位に抗APP抗体を直接投与し、脳機能評価と形態学的変化を検討した。抗APP抗体投与により脳機能評価で有意な改善が認められた。抗APP抗体投与により損傷部位の面積に有意な減少を示した。抗APP抗体投与によ...

講演・口頭発表等

 
テトラベナジン連続投与による中脳黒質の形態学的変化
佐藤 隆夫, 伊藤 龍生, 林 義之, 玉井 良尚, 蛭間 眞悟, 橋本 重夫
第89回日本病理学会総会   2000年4月   第89回日本病理学会総会
7日間のテトラベナジン(TBZ)連続投与により,ラット中脳黒質の緻密層の神経細胞に萎縮と数的減少が認められた。それらの変化はTBZの単回投与とは異なり,非可逆的変化であった。TBZ連続投与がヒトパーキンソン病の動物モデルとして使用できると考えられた。
良性と悪性の多種類の腫瘍を合併した脂腺母斑の1例
大塚 佳世, 古田 朋子, 米田 円, 林 義之, 伊藤 龍生, 佐藤 隆夫, 橋本 重夫, 玉井 良尚
第10回日本病理学会近畿支部学術集会   2000年9月   第10回日本病理学会近畿支部学術集会
49歳,男性.以前から存在した耳介の脂腺母斑から,多彩な組織像を示す二次性腫瘍が発症した稀な1例を報告した.脂腺,汗腺,毛包,表皮への分化を示す良性,悪性の上皮性腫瘍と肉腫様の腫瘍が認められた.
テトラベナジンによる黒質線状体の神経細胞の変化-実験的パーキンソン病モデルとして
佐藤 隆夫, 伊藤 龍生, 林 義之, 大塚 佳世, 古田 朋子, 橋本 重夫, 玉井 良尚
14th International Congress of Neuropathology   2000年9月   14th International Congress of Neuropathology
Tetrabenazineのラットへの7日間の投与により,中脳の黒質緻密層に形態学的変化をもたらすことを明らかにしてきたが,さらに,tyrosine hydrokinase等の免疫組織学的検討を加えた。中脳黒質緻密層におけるDopaminergic neuronの変化が明らかとなった。(英文)
実験的脳損傷後における反応性astrocytesのVimentin及びb-FGFへの反応について
橋本重夫, 伊藤 龍生, 佐藤 隆夫, 玉井 良尚, 林義之
5th International Neurotrauma Symposium   2000年10月   5th International Neurotrauma Symposium
外傷による脳損傷修復の過程で重要な役割を果たすと考えられているastrocytesの動態を,bFGF染色及びVimentin染色等の免疫組織染色を用いて形態計測学的に解析した。これら蛋白の経時的変動発現がglia scar形成に重要に関わっている事が示唆された。(英文)
 老齢犬脳におけるアミロイドβ蛋白,APP,Bcl2,Baxに関する免疫組織化学的検討-年齢,痴呆評点との相関
伊藤 龍生, 佐藤 隆夫, 玉井 良尚, 林義之, 橋本重夫
日本神経化学会   2000年10月   日本神経化学会
ABの沈着の程度は加齢による記憶・学習の変化と関係した。AB、Bcl2、Baxの関係はABの沈着がアポトーシスを誘導する可能性を示唆した。老齢犬脳におけるABの沈着はAPPのupregulationなしに生じる可能性が年齢、APP陽性細胞数、ABの沈着の関係より示唆された。