Toshinori EGAMI

Last updated: 12/03/31 17:21
 
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Name
Toshinori EGAMI
Nickname
egamiday
Affiliation
International Research Center for Japanese Studies (Nichibunken)
Section
Library

Profile

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Career

 
Apr 2008
 - 
Today
librarian, International Research Center for Japanese Studies
 
Sep 2009
 - 
Today
adjunct lecturer, Ritsumeikan University
 
Mar 2007
 - 
Mar 2008
visiting librarian, Harvard-Yenching Library
 
2006
   
 
adjunct lecturer, Shukugawa Gakuin College
 
Apr 2005
 - 
Today
adjunct lecturer, Tamagawa University
 
Apr 1998
 - 
Mar 2007
librarian, Kyoto University
 

Papers

 
江上敏哲
情報の科学と技術   59(7) 334-340   Jul 2009
筆者は2007年3月から1年間,研修としてハーバード大学イェンチン図書館に滞在した。研修期間中に見聞したハーバード大学,マサチューセッツ州立大学アマースト校,その他のアメリカの大学図書館におけるオリエンテーションや講義をもとに,情報リテラシー教育活動の事例について報告する。また,日米間に違いがあるかどうかについて考察する。日米とも同様の課題を抱えていること。その一方で,web技術やデジタルメディアの活用,コミュニケーションの形成の仕方に違いがあること,等。
江上敏哲
大学図書館研究   84 47-55   Dec 2008   [Refereed]
筆者は2007年3月から1年間,ハーバード大学イェンチン国書館に滞在し,実地研修を行なった。日本古典籍の目録出版や整理,ミーティングや図書館集会への出席,各地の図書館訪問や調査等を行ない,成果をウェブでリアルタイムに報告した。長期・滞在型海外図書館研修の利点として,アウトプットやコミュニケーションの体験,学内者として得られる情報・サービス,背景やマイナス面の理解等がある。また課題として,キャリアパスとの連動性,報告の公開,情報共有による研修事業の定着等がある。
江上敏哲
大学図書館研究   77 60-71   Aug 2006   [Refereed]
2005年12月,イタリアのナポリ・ローマ・ヴェネツイアの日本資料図書館を訪問し,各館における実態,特に,活動・運営,蔵書,日本資料・日本情報の提供・入手,目録等について調査した。イタリアにおける日本語学習者は増加傾向にあるが,蔵書の多い図書館は少なく,ほとんどの図書館で東アジア・東洋等と同組織である。日本語を理解する司書も少ない。日本からの図書館サービス・情報発信の改善として,書誌・目録データベースにおけるローマ字併記の整備,ILL受付体制の整備と説明の強化等が考えられる。
江上敏哲
大学図書館研究   73 45-56   Mar 2005   [Refereed]
2004年9月11日から同26日まで,京都大学教育研究振興財団の事業である海外派遣助成(短期)を受け,イギリス・アイルランド・オランダの日本資料・日本研究図書館を訪問し,スペインで開かれた日本資料専門家欧州協会年次集会に参加した。各館における実態(特に,活動・運営,資料の入手・提供,目録システム,古典籍資料等)について調査した。日本からの協力・働きかけとしては,ILL受付体制の整備,NACSIS-CAT参加及び総合目録・目録システム形成へのサポート,出版物の積極的な寄贈,貴重資料電子化の支援,発表・報告等の積極的な"発信"等が考えられる。
江上敏哲
大図研論文集   24 1-22   Aug 2002   [Refereed]
研究者にとって姓名はライフラインである。しかし、日本の女性にとって改姓はほぼ避けられない問題であり、かっ研究者の旧姓使用は必ずしも可能・有効ではない。結婚により改姓する女性研究者は多く、結果、論文・業績における改姓名と旧姓名の混在・断絶といった弊害がしている。この問題に対し、書誌・目録・データベース類は充分にフォローされてはいない。旧姓名を知らなければ旧姓名論文を検索することはできないし、改姓名を知らなければ改姓名論文を検索できない。また、システムによっては、併記やハイフンによる結合姓を検索できない場合がある。研究者情報データベースの類も、旧姓名・改姓名の混在を充分にフォローできていない。このような現状において、図書館・図書館職員は、データベースの不備を改正する、レファレンス時に留意する、利用者に注意を喚起するなどの対応策をとる必要がある。

Misc

 
江上敏哲
京都大学図書館機構webサイト      2007

Conferences

 
国際日本文化研究センター所蔵の古医学書について
Frederik CRYNS, 江上敏哲
EAJRS(European Association of Japanese Resource Specialists)   Sep 2009   
ハーバード日記・目録編 : 米国大学図書館での経験から
江上敏哲
日本図書館研究会情報組織化研究会2008年10月例会   Oct 2008   
国際日本文化研究センター所蔵日本関欧文図書コレクションについて
Frederik CRYNS, 江上敏哲
EAJRS(European Association of Japanese Resource Specialists)   Sep 2008   
ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ
江上敏哲
日本図書館研究会研究例会第254回   Jun 2008   
くずし字を読む会
江上敏哲
EAJRS(European Association of Japanese Resource Specialists)   Sep 2006   
Rare Materials Exhibition : Kyoto University Digital Library
江上敏哲
ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学   Dec 2005   
Rare Materials Exhibition : Kyoto University Digital Library
江上敏哲
EAJRS(European Association of Japanese Resource Specialists)   Sep 2004   

Teaching Experiences

 
 

Others

 
平成19年度図書系職員海外調査研修(2007.3-2008.3 ハーバード大学イェンチン図書館にて1年間在外研修)
地域研究コンソーシアム・情報資源共有化研究会 第1回スタディ・ツアー(2005.9.18-9.26 オランダ・スウェーデン・デンマーク訪問)
平成16年度京都大学教育研究振興財団助成事業 第1号事業海外派遣助成・短期派遣「欧州の日本語資料図書館における資料・情報の管理・提供・入手の実態調査」(2004.9.11-9.26 イギリス・アイルランド・オランダ・スペイン訪問)
NCC(北米日本研究資料調整協議会) Digital Resource Committee (Japanese representative) (2008.7-)
NII 総合目録委員会・古籍の取扱いに関する小委員会 委員(2001-2003)