Toshinori EGAMI

J-GLOBAL         Last updated: Jan 24, 2016 at 18:48
 
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Name
Toshinori EGAMI
Nickname
egamiday
Affiliation
International Research Center for Japanese Studies (Nichibunken)
Section
Library
Twitter ID
egamiday

Profile

Toshinori EGAMI - profile
http://ha6.seikyou.ne.jp/home/egami/

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2008
 - 
Today
librarian, Library, International Research Center for Japanese Studies
 
Apr 2012
 - 
Today
adjunct lecturer, Doshisha University
 
Sep 2009
 - 
Today
adjunct lecturer, Ritsumeikan University
 
Apr 2005
 - 
Today
adjunct lecturer, Tamagawa University
 
Mar 2007
 - 
Mar 2008
visiting librarian, Harvard-Yenching Library
 
Apr 1998
 - 
Mar 2007
librarian, Kyoto University
 

Books etc

 
デジタル・アーカイブとは何か : 理論と実践
勉誠出版   Jun 2015   ISBN:9784585200345
(共著)江上敏哲. 「「誰でも」とは誰か : デジタル・アーカイブのユーザを考える」. 『デジタル・アーカイブとは何か : 理論と実践』. 勉誠出版, 2015.6, p.27-47.
Japanese studies libraries in the world
Toshinori EGAMI
Kasama Shoin   May 2012   ISBN:9784305705884

Published Papers

 
江上敏哲
大学図書館研究   90 46-60   2010   [Refereed]
2010 年5月,フランスのパリおよびリヨンの日本資料図書館を訪問し,各館における実態,特に,蔵書,運営・活動,ネットワーキング,日本語資料の選択・収集,目録等について調査した。各館でそれぞれ特徴があり,互いに共同活動やネットワーク形成を行なっている。例えば,地域研究の図書館を統合するプロジェクトが進行しており,また,日本のe-resource 契約の欧州コンソーシアムも成長中である。フランスをはじめとする海外の日本資料図書館に対する日本からのサービス改善として,図書館サービスや目録におけ...
江上敏哲
情報の科学と技術   59(7) 334-340   Jul 2009
筆者は2007年3月から1年間,研修としてハーバード大学イェンチン図書館に滞在した。研修期間中に見聞したハーバード大学,マサチューセッツ州立大学アマースト校,その他のアメリカの大学図書館におけるオリエンテーションや講義をもとに,情報リテラシー教育活動の事例について報告する。また,日米間に違いがあるかどうかについて考察する。日米とも同様の課題を抱えていること。その一方で,web技術やデジタルメディアの活用,コミュニケーションの形成の仕方に違いがあること,等。
江上敏哲
大学図書館研究   84 47-55   Dec 2008   [Refereed]
筆者は2007年3月から1年間,ハーバード大学イェンチン国書館に滞在し,実地研修を行なった。日本古典籍の目録出版や整理,ミーティングや図書館集会への出席,各地の図書館訪問や調査等を行ない,成果をウェブでリアルタイムに報告した。長期・滞在型海外図書館研修の利点として,アウトプットやコミュニケーションの体験,学内者として得られる情報・サービス,背景やマイナス面の理解等がある。また課題として,キャリアパスとの連動性,報告の公開,情報共有による研修事業の定着等がある。
江上敏哲
大学図書館研究   77 60-71   Aug 2006   [Refereed]
2005年12月,イタリアのナポリ・ローマ・ヴェネツイアの日本資料図書館を訪問し,各館における実態,特に,活動・運営,蔵書,日本資料・日本情報の提供・入手,目録等について調査した。イタリアにおける日本語学習者は増加傾向にあるが,蔵書の多い図書館は少なく,ほとんどの図書館で東アジア・東洋等と同組織である。日本語を理解する司書も少ない。日本からの図書館サービス・情報発信の改善として,書誌・目録データベースにおけるローマ字併記の整備,ILL受付体制の整備と説明の強化等が考えられる。
江上敏哲
大学図書館研究   73 45-56   Mar 2005   [Refereed]
2004年9月11日から同26日まで,京都大学教育研究振興財団の事業である海外派遣助成(短期)を受け,イギリス・アイルランド・オランダの日本資料・日本研究図書館を訪問し,スペインで開かれた日本資料専門家欧州協会年次集会に参加した。各館における実態(特に,活動・運営,資料の入手・提供,目録システム,古典籍資料等)について調査した。日本からの協力・働きかけとしては,ILL受付体制の整備,NACSIS-CAT参加及び総合目録・目録システム形成へのサポート,出版物の積極的な寄贈,貴重資料電子化の支...
江上敏哲
大図研論文集   24 1-22   Aug 2002   [Refereed]
研究者にとって姓名はライフラインである。しかし、日本の女性にとって改姓はほぼ避けられない問題であり、かっ研究者の旧姓使用は必ずしも可能・有効ではない。結婚により改姓する女性研究者は多く、結果、論文・業績における改姓名と旧姓名の混在・断絶といった弊害がしている。この問題に対し、書誌・目録・データベース類は充分にフォローされてはいない。旧姓名を知らなければ旧姓名論文を検索することはできないし、改姓名を知らなければ改姓名論文を検索できない。また、システムによっては、併記やハイフンによる結合姓を検...

Misc

 
江上敏哲
京都大学図書館機構webサイト      2007

Conference Activities & Talks

 

Others

 
平成19年度図書系職員海外調査研修(2007.3-2008.3 ハーバード大学イェンチン図書館にて1年間在外研修)
地域研究コンソーシアム・情報資源共有化研究会 第1回スタディ・ツアー(2005.9.18-9.26 オランダ・スウェーデン・デンマーク訪問)
平成16年度京都大学教育研究振興財団助成事業 第1号事業海外派遣助成・短期派遣「欧州の日本語資料図書館における資料・情報の管理・提供・入手の実態調査」(2004.9.11-9.26 イギリス・アイルランド・オランダ・スペイン訪問)
NCC(北米日本研究資料調整協議会) Digital Resource Committee (Japanese representative) (2008-2014)
NII 総合目録委員会・古籍の取扱いに関する小委員会 委員(2001-2003, 2011)