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学術・研究イベント

[ 終了 ]JFNaoki  2017/03/16 11:38:02
イベント名2016年度有明海地域共同観測(COMPAS)成果報告シンポジウム
開催日2017/03/18
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:medusaecc.saga-u.ac.jpTel:
担当者:藤井直紀
趣旨
平成25年度から始まった有明海地域共同観測(COMPAS)プロジェクトは,昨年度で前半3年間を終え,今年度からは「ハブ型ネットワークによる有明海地域共同観測プロジェクト-長期環境変の機構解明-」として,再出発しました.有明海の環境問題・水産問題の根本的な原因や抜本的な再生策がまだ見えない中で,本プロジェクトでは,有明海沿岸4県の大学が連携して,長期環境変化の原因解明に取り組んでいます.本シンポジウムでは,COMPASでこの1年の間に得られた成果を分かりやすく紹介すると共に,これからの有明海をどう考えるか,議論したいと考えています.

プログラム
13:00~13:05 開会挨拶 
   門出政則理事(佐賀大学)
13:05~13:15 背景・趣旨説明
   速水祐一(佐賀大学低平地沿岸海域研究センター)
13:15~13:40
   諌早湾における流速観測 
    田井明(九州大学高等研究院)
13:40~14:05
   有明海奥部におけるCOD・DIN収支の長期変化 
    速水祐一(佐賀大学低平地沿岸海域研究センター)
14:05~14:30
   化学・微生物学的アプローチによる有明海の物質循環
   研究〜六角川感潮域での貧酸素水塊形成過程〜
    和田実(長崎大学水産環境科学総合研究科)
14:30~14:55
   建設から約20年経過した諫早湾の潮受け堤防が湾内の
   生物に与える影響の総合的評価    
    小森田智大(熊本県立大学環境共生学部)
14:55~15:20
   有明海沿岸地域におけるサイエンスコミュニケーション
   プログラムの試み~鹿島の事例      
    藤井直紀(佐賀大学低平地沿岸海域研究センター)
15:20~15:55 休憩・ポスター発表立ち会い説明
15:55~17:25 パネルディスカッション「これからの有明海をどう考えるか?」
   司会 木村圭(佐賀大)
   パネリスト 速水祐一(佐賀大学)・梅澤有(長崎大学)・
         山口創一(九州大学)・堤裕昭(熊本県立大学)・
         中村安弘(鹿島市干潟展望館)
17:25~17:30 総括・閉会挨拶
主催佐賀大学低平地沿岸海域研究センター
参加費無料
URLhttp://www.ilt.saga-u.ac.jp/event.html#event_26
開催場所佐賀大学 理工学部6号館都市工学科大講義室
佐賀市本庄1