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茨城県立医療大学
趣味はテニスにサイクリング。休日は、テニスをしたりデローザのロードレーサーで霞ヶ浦を一周したりしています。 特技は、全国秘湯、名湯、珍湯...
 

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学術・研究イベント

[ 終了 ]kaizen  2016/05/29 06:51:55
イベント名伏見康治「確率論及統計論」輪講
開催日2016/04/15 ~ 2017/03/11
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:kaizenwh.commufa.jpTel:
担当者:小川清
目的:航空宇宙をはじめ多くの社会システムは複雑で、確率の次数次元が違う事象を合わせて議論したり、時定数の違う事象を合わせて議論している場合がある。一つの分野の確率や時定数の知見を明示せず、隣の領域の確率や時定数が異なる事象も一緒に処理しようとすることがある。そこで、物理現象と数学との関係を起点に、世の中のシステム全般の確率と統計を考察する。基礎的な文献の輪講をし、異なる専門分野では当たり前のことが、隣の分野では考慮していないために接続してシステムを設計・評価すると、それぞれが意図した動作をしないか。まず、物理現象の確率・統計をおさらいすることが輪講の目的である。
 特に、システムエンジニアリングという名称で様々な研究発表等がある。個々のサブシステムの確率分布・時定数を明らかにせず、また個々のサブシステムの確率分布・時定数に対する有効な計算のための関数を明らかにせず、ブロックをつなぐだけで、あたかも機能しているかのような全体像を描いてあたかも解決するかのような図を提起することがあるかもしれない。それぞれの人たちが、どれくらいサブシステムの確率分布・時定数がわかっているか、いないかを確認する意味もある。

1 「統計科学のための電子図書システム」掲載の版(旧字・旧かな)を利用する。報告等は新字・新かなおよびwikiに掲載のある用語との関係を記述

2 一人一節(Section)担当する(人数が多い場合は1つの節を複数人が繰り返し担当することあり。段階的に詳細化する)。

3 輪講結果の「式」を電子的に開示する<著作権者の許諾があれば>
 開示したURLを示すか電子ファイルを投稿する。なおバックアップとしてresearchmapに複写を置くことを許諾する。ただし事情により他の場所へのバックアップを希望する場合は個別に協議する。 
 なお、番号のついていない式は、(1.8a)のようにアルファベットを付加する。
 確認のために作成した式は、番号はアルファベットの付加で、<1.8b>のように<>書きにする。

4 概要・式・算譜・計算例・証明例・説明(のいずれか)を報告する。
 記述では、引用する際は、「」で囲み、ページの連続引用の場合には、ページを記載しても、省略してもよい。引用する際に、旧漢字、旧かなづかいは新漢字、新かなづかいに変えてもよい<著作権者の許諾があれば>。
 式は、TeX入力が好ましいがTeXを利用したことがない人は、手書き、似た式でもよい。この場合は、関係者でTeXの式を作成する。

5 注記・参考文献を示す(著作内の記述は「」書きして頁番号を示して引用する)。現行入手可能な文献で該当する内容の参考文献でお勧めがあれば各節十以内で例示する(参考文献は原本の注記を示しそれ以外には無しでもよい。前の節までの既出の参考文献を示してもよい。)

6 鍵となる語(key word)を5語示す(概要・抄録を作成した場合には、5語を含んでいること。場合によっては57577の短歌を作成してもよい)

7 担当した報告をネットに掲載するか、電子ファイルで主宰者に送り、ここに掲示する。実輪講に参加してもしなくてもよい。実輪講は最低月に一度、一時間は開催し、テレビ会議(skype, google hangoutなど)または掲示板・チャット(cyboze liveなど)で行う。希望があれば、特定の企業・学校・サークルでの出張輪講あり。

<参加資格>
1 Researchmap会員、日本学術会議安全工学シンポジウム講演者(連名を含む)・JAXA/IPA WOCSプログラム委員/講演者(連名を含む)・SWESTプログラム委員/講演者(連名を含む)・情報処理学会情報規格調査会委員・IPAプロセス改善セミナ講師/受講者・名古屋ソフトウェアプロセス(SPA)研究会講師/参加者・TOPPERSプロジェクト会員(準会員・特別会員及び左記の組織構成員を含む)・SESSAMEプロジェクト会員(コミュニティ会員、MISRA-C/C++研究会員を含む)・NSPICE.net運営委員・会員(安全工学シンポジウム・WOCS・SWESTの共催・協賛団体の構成員または行事の講演者を含む)

2 学生(10歳以上)・博士・技術士・技術士補(博士・技術士は輪講の当番の権利を非行使可・助言歓迎)

3 上記1、2に相当すると主宰者が認めた人

<参加方法>
担当したい節番号を主宰者に申請する方式を取らせてください。先願主義とさせてください。すでに埋まっている場合には、その旨連絡します。ただし、担当申請後、一ヶ月を経過しても、部分的な報告がない場合は、他の人も担当できるものとします。また三ヶ月を経過しても、全部の報告がない場合も、他の人も担当できるものとさせてください。複数人の担当の可能性はこれらの場合を原則とし、それ以外の場合は担当者のいない節をお願いします。

期限目標:1年後を目処に、最長三年程度

内容目標:全部の公式・索引・目次・参考文献を電子的に開示

事業目標:十年以内に参加者から博士・技術士になる人が二桁、または安全工学シンポジウム・WOCS・SWESTで確率・統計に言及して講演される方が二桁。

連絡先:
Twitter: @kaizen_nagoya,
Line:ちょけねこ友の会
 電子メール kaizen@wh.commufa.jp / kaizen@gifu-u.ac.jp

上記関連団体の会合の前後1時間または30分で輪講を予定しています。ぜひ、お声をおかけください。

参加方法
1 直接会場に来る(名古屋市熱田区六番町3-4-41名古屋市工業研究所電子技術総合センター5Fコンピュータ研修室)
2 skype, google hangoutなどを利用する
3 cyboze liveでチャット
4 参加者のサイト & Researchmapに情報を上げる
5 終了後に参加者のサイト & Researchmapに情報を上げる
主催名古屋市工業研究所
受付期間2016/04/18 ~ 2017/03/11
参加費無料
定員83人(一人一節の場合)
URLhttps://researchmap.jp/jo5nv6ubp-2087795/#_2087795
開催場所名古屋市工業研究所およびウェブ
名古屋市熱田区六番町3-4-41