松井理直

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/20 18:48
 
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研究者氏名
松井理直
 
マツイ ミチナオ
所属
大阪保健医療大学
部署
大学院 保健医療学研究科
職名
教授

最近のエントリー

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
大阪保健医療大学大学院 保健医療学研究科 教授
 

委員歴

 
2000年
 - 
2001年
日本音響学会  関西支部会計幹事
 

受賞

 
2016年9月
日本音声学会 優秀論文賞 「日本語の母音無声化に関するC/D モデルの入力情報について」第19巻 第2号、55-69頁
 
2016年9月
日本音声学会 学術研究奨励賞 マイボイス:難病患者様の失われる声を救う
受賞者: 川原繁人・荒井隆行・今関裕子・杉山由希子・本間武蔵・増田斐那子・松井理直・皆川泰代・吉村隆樹
 

Misc

 
PHONON-音韻のプロトタイプカテゴリー
(3) 47-81/,全16   2000年
音韻素性における連続的・離散的性質
制約に基づく文法の連続量の概念を取り入れた拡張の研究   95-128/,全12   2000年
音韻素性のタイプと日本語の形態現象
制約に基づく文法の連続量の概念を取り入れた拡張の研究   129-154/,全8   2000年
日本語照応語の理解に関する実験的考察
音声文法研究会資料   6   2000年
幼児の形態素使用にみられるdefault音の影響
『音韻研究』 開拓社   (2) 155-162   1999年

書籍等出版物

 
協調行為としてみた音韻論の経済性
『文法と音声II』 くろしお出版   1999年   
制約に基づく音韻論と形態論の試み(共著)
『音声による人間と機械の対話』 オーム社   1998年   
音声言語研究(共著)
『言語文化学概論』 大阪大学出版会   1997年   
日本語の要素・構造・制約(共著)
『日本研叢書10 制約に基づく日本語の構造の研究』 国際日本文化研究センター   1996年   
単一化文法における音韻素性制約について(共著)
『音韻研究-理論と実践』 開拓社   1996年   

Works

 
LTB日本語文法のモデル化と新版文法規則の実装
1996年
制約に基づく文法の連続量の概念を取り入れた振張の研究
1998年 - 2000年

競争的資金等の研究課題

 
音韻における表象・構造・制約の研究
聴覚過程の心理学
推論の心的計算過程
音声知覚および生成
日本語の方言調査