加藤文彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/03 20:56
 
アバター
研究者氏名
加藤文彦
 
カトウフミヒロ
ハンドル
fumi
eメール
fuminii.ac.jp
URL
https://fumi.me
所属
国立情報学研究所
部署
オープンサイエンス基盤研究センター
職名
特任研究員
学位
修士
Twitter ID
fumi1
ORCID ID
0000-0001-8504-5782

研究分野

 
 

経歴

 
2017年8月
 - 
現在
国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 特任研究員
 
2016年4月
 - 
2017年7月
国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 特任研究員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
(共)情報・システム研究機構 特任研究員
 
2010年5月
 - 
2013年3月
(共)情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 特任研究員
 
2010年1月
 - 
2010年4月
株式会社未来技術研究所 エンジニア
 

受賞

 
2017年3月
Linked Open data チャレンジ Japan 2016 NTTレゾナント賞 インバウンド対応観光アプリAfter Fiver(汎用版)
受賞者: AfterFiver開発Team
 
2017年2月
アーバンデータチャレンジ 2016 アクティビティ部門 銀賞 インバウンド向け観光アプリAFTER FIVER
受賞者: AfterFiver開発Team
 
2016年3月
Linked Open Data チャレンジ Japan 2015 アイディア部門 最優秀賞 国会ポーカー
受賞者: 森浩太、石林典飛、加藤文彦、濱田隆史、 廣末丈士、森田航平
 
http://lodc.jp/2015/concrete5/blog/2016-02-19
2015年1月
横浜市金沢区 アプリコンテスト@Kanazawa 準グランプリ Open Park Yokohama
 
http://www.city.yokohama.lg.jp/kanazawa/kz-opendata/award.html
2014年2月
横浜市金沢区 かなざわ育なび.net賞 絵本検索
 
2014年2月22日Yokohama International Open Data Dayでの受賞

論文

 
オープンなデータベースを利用した行動計画提案に関する研究
加藤文彦, 小出誠二, 武田英明, 落合勇太, 上田健揮
第31回人工知能学会全国大会論文集      2017年5月
Yu Asano, Seiji Koide, Makoto Iwayama, Fumihiro Kato, Iwao Kobayashi, Tadashi Mima, Ikki Ohmukai, HideakiTakeda
New Generation Computing   34(4) 341-366   2016年10月   [査読有り]
DBpedia Japaneseにおける利活用状況の把握と分析
加藤文彦, 大向一輝, 武田英明
第30回人工知能学会全国大会論文集      2016年6月
浅野優, 小出誠二, 岩山真, 加藤文彦, 小林巌生, 美馬正司, 大向一輝, 武田英明
人工知能学会論文誌      2016年   [査読有り]
武田英明, 加藤文彦, 大向一輝
第20回情報知識学フォーラム   25(4) 283-290   2015年12月
日本語DBpedia における SPARQL クエリログの分析
濱崎雅弘、加藤文彦
第36回セマンティックウェブとオントロジー研究会      2015年7月
Open Park Yokohama: 公園LODの試作
加藤文彦,武田英明
第29回人工知能学会全国大会論文集      2015年5月
企業コードとXBRLデータのLOD化
小出誠二, 加藤文彦, 小林巌生, 大向一輝, 武田英明
第35回 セマンティックウェブとオントロジー研究会      2015年3月
生命科学の複数LODの統合による目的別タンパク質分子間相互作用Linked Open Dataの構築
込山悠介, 番野雅城, 鑓水優行, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 清水謙多郎
人工知能学会論文誌   29(4) 356-363   2014年6月   [査読有り]
Linked Open Data による絶滅危惧種情報共有の試み
亀田尭宙, 加藤文彦, 神保宇嗣, 大向一輝, 武田英明
第28回人工知能学会全国大会      2014年5月
日本語Linked Data Cloud の現状
加藤文彦, 武田英明, 小出誠二, 大向一輝
第28回人工知能学会全国大会論文集      2014年5月
Integrate Japanese Red List into LOD of Species
Akihiro Kameda, Fumihiro Kato, Utsugi Jinbo, Ikki Ohmukai and Hideaki Takeda
PNC Annual Conference 2013      2013年12月   [査読有り]
An LOD Practice - Lessons and Learned from Open Data METI
Seiji Koide, Fumihiro Kato, Iwao Kobayashi, Yu Asano, Makoto Iwayama, Tadashi Mima, Takayuki Yamada, Hideaki Takeda and Ikki Ohmukai
Linked Data in Practice Workshop      2013年11月   [査読有り]
Building DBpedia Japanese and Linked Data Cloud in Japanese
Fumihiro Kato, Hideaki Takeda, Seiji Koide and Ikki Ohmukai
Linked Data in Practice Workshop      2013年11月   [査読有り]
統計データのRDF化のためのテンプレート
浅野 優, 岩山 真, 武田 英明, 小出 誠二, 加藤文彦, 小林 巌生
情報科学技術フォーラム講演論文集   12(2) 361-362   2013年8月
統計データのLOD化とデータ間の関係の表現
武田英明, 加藤文彦, 小出誠二, 松村冬子, 大向一輝, 小林巌生, 岩山真, 浅野優, 濱崎雅弘
第27回人工知能学会全国大会論文集      2013年6月
日本語WordNetとIPAdic辞書のRDF化とDBpediaリンク
小出誠二, 武田英明, 加藤文彦, 大向一輝
第27回人工知能学会全国大会論文集      2013年6月
Linked Dataによる地域情報を活用した学術会議支援システム
松村冬子, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明
第27回人工知能学会全国大会論文集      2013年6月
Linked Open Dataによる公開情報とGPS位置情報を用いたイラスト地図アプリの作成
上田洋, 高橋徹, 加藤文彦, 松村冬子, 小林巌生
第27回人工知能学会全国大会論文集      2013年6月
Bottom up Activities for linked open data, open government in Japan
Takumi Shimizu, Masahiko Shoji, Fuyuko Matsumura, Toru Takahashi, Iwao Kobayashi, Fumihiro Kato, Hiroshi Ueda, Yoshiaki Fukami and Hideaki Takeda
Open Data on the Web workshop      2013年4月   [査読有り]
スマートフォンアプリへのSPARQLによる動的検索機能の実装
加藤文彦, 上田洋, 松村冬子, 高橋徹
第29回セマンティックウェブとオントロジー研究会      2013年3月
Towards a Data Hub for Biodiversity with LOD
Y. Minami, H. Takeda, F. Kato, I. Ohmukai, N. Arai, U. Jinbo, M. Ito, S. Kobayashi and S. Kawamoto
The 2nd Joint International Semantic Technology Conference      2012年12月   [査読有り]
Producing and Consuming Linked Open Data on Art with a Local Community
F. Matsumura, I. Kobayashi, F. Kato, T. Kamura, I. Ohmukai and H. Takeda
Proceedings of the Third International Workshop on Consuming Linked Data (COLD 2012)      2012年11月   [査読有り]
種名データベース構築と 情報の活用:チョウ類を例に
神保宇嗣, 猪又敏男, 植村好延, 矢後勝也, 上田恭一郎, 南佳孝, 加藤文彦, 武田英明, 伊藤元己
第72回日本昆虫学会大会      2012年9月
生物情報基盤構築のための生物種データのLinked Open Data化の試み
武田英明, 南佳孝, 加藤文彦, 大向一輝, 新井紀子, 神保宇嗣, 伊藤元己, 小林悟志, 川本祥子
人工知能学会全国大会(第26回)論文集      2012年6月
LODAC Museum: Linked Open Dataによる博物館情報の統合と活用
松村冬子, 嘉村哲郎, 加藤文彦, 小林巌生, 高橋徹, 上田洋, 大向一輝, 武田英明
人工知能学会全国大会(第26回)論文集      2012年6月
生物情報基盤構築に向けた生物関連データのLinked Data化の取り組み
南佳孝, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 新井紀子, 神保宇嗣, 伊藤元己, 小林悟志
第26回セマンティックウェブとオントロジー研究会      2011年12月
コレクション型ウェブサイトからLinked Dataを構築するプラットフォームの開発
加藤文彦, 嘉村哲郎, 大向一輝, 武田英明
第26回セマンティックウェブとオントロジー研究会      2011年12月
芸術・文化情報のLinked Open Data 普及に向けた現状と課題 ? LODAC Museum を例に
嘉村哲郎, 加藤文彦, 松村冬子, 上田洋, 高橋徹, 大向一輝, 武田英明
じんもんこん2011論文集      2011年12月   [査読有り]
Linked Open Data による博物館情報および地域情報の連携活用
松村冬子, 小林巌生, 嘉村哲郎, 加藤文彦, 高橋徹, 上田洋, 大向一輝, 武田英明
じんもんこん2011論文集      2011年12月   [査読有り]
Study Support and Integration of Cultural Information Resources with Linked Data
T. Kamura, H. Takeda, I. Ohmukai, F. Kato, T. Takahashi and H. Ueda
Proceedings of the Second International Conference on Culture and Computing   177-178   2011年10月   [査読有り]
Linked Data作成支援ツールの現状と課題
加藤文彦
第24回セマンティックウェブとオントロジー研究会      2011年6月
Linked Dataによる芸術・文化情報統合の試み
嘉村哲郎, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 高橋徹, 上田洋
第24回セマンティックウェブとオントロジー研究会      2011年6月
日本におけるLinked Dataの普及にむけて
武田英明, 嘉村哲郎, 加藤文彦, 大向一輝, 高橋徹, 上田洋
人工知能学会全国大会(第25回)論文集      2011年6月
Building Linked Data For Cultural Information Resources In Japan
T. Kamura, H. Takeda, I. Ohmukai, F. Kato, T. Takahashi and H. Ueda
Museums and the Web 2011 (MW2011): Demonstrations, Philadelphia, PA, USA      2011年4月   [査読有り]
深見 嘉明, 小林 巌生, 嘉村 哲郎, 加藤 文彦, 大向 一輝, 武田 英明, 高橋 徹, 上田 洋
情報処理学会研究報告. DD, [デジタル・ドキュメント]   2011(1) 1-8   2011年1月
Web of Data というコンセプトのもと,ウェブ上で計算機処理可能なデータを分散的に生成し,それを互いにリンクさせることにより,共有財としてのデータベース資源を確立するという試み,それが Linked Open Data である.その特質を活用し,これまで行政が単独で担ってきた情報収集,分析とそれを生かした政策実現,住民サービス実施を分担するという試みが始まっている.本論文では,住民コミュニティと行政の連携を通じたボトムアップ型オープンガバメントの試みについて紹介し,ウェブ標準技術が...
Linked Open Dataによる多様なミュージアム情報の統合
嘉村哲郎, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 高橋徹, 上田洋
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集      2010年12月   [査読有り]
LOD.AC: Linked Open Dataによるミュージアム情報の結合
嘉村哲郎, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 高橋徹, 上田洋
情報社会学会 第3回知識共有コミュニティワークショップ      2010年12月
Linked Dataとコミュニティ が拓くオープンガバメント
深見嘉明, 小林巌生, 嘉村哲郎, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 高橋徹, 上田洋
情報社会学会 第3回知識共有コミュニティワークショップ      2010年12月
Tag Analysis, Semantic Web Framework and Noun and Verb Associative Ontology
Y. Iwasaki, N. Shimizu, F. Kato, T. Hagino, J. Okamoto, T. Teraoka, S. Ishizaki
the 2nd Interdisciplinary Ontology Conference      2009年2月
Ontology in Web Applications and Natural Languages Processing
N. Shimizu, F. Kato, R. Sekido, T. Hagino
the 1st Interdisciplinary Ontology Conference (InteOntology08)      2008年2月
Exploiting Multiple Radii to Learn Significant Locations
N. Toyama, T. Ota, F. Kato, Y. Toyota, T. Hattori, T. Hagino
International Workshop on Location- and Context-Awareness (LoCA 2005)      2005年12月   [査読有り]
AV機器状態通知エージェントの設計と実装
鈴木 尚宏, 清水 智公, 加藤 文彦, 上村 亮, 北川 和裕
情報処理学会 第67回全国大会      2005年3月
A Framework for Descriptions and Reasoning for Adaptive Composite Service Structure and Behavior
K. Kitagawa, N. Saito, N. Shimizu, F. Kato
The International Workshop on Cyberspace Technologies and Societies 2005      2005年2月   [査読有り]
Overcoming the Tyranny of the Majority in Social Information Filtering Systems
K. Kitagawa, F. Kato, N. Saito
emo paper of 3rd International Semantic Web Conference (ISWC2004)      2004年11月   [査読有り]
遠山緑生, 豊田陽一, 加藤文彦, 服部隆志
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2004(112) 83-90   2004年11月
本論文は,コンテクストに応じた操作を予測するシステムでの利用を想定した,位置情報の利用手法を提案する.本手法では,抽象度の高い位置表現を得るため,測位履歴をクラスタリングによって有意位置の形にまとめる.GPSを内蔵した携帯電話をターゲットとし,プロトタイプとして携帯電話上で位置情報と操作の記録を行うクライアントと,サーバ上で位置履歴の分析と位置予測を行うシステムを実装した.これを用いた実験結果について述べる.
Content Labeling for Mobile Internet
F. Kato, K. Kitagawa, T. Hagino
WWW2004 Workshop on Content Labeling      2004年5月   [査読有り]
携帯端末上での曖昧なコンテクストに基づく例示プログラミング
加藤文彦,遠山緑生,服部隆志,萩野達也
第7回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA2004)      2004年3月   [査読有り]
モバイル機器における予測インターフェースと例示プログラミングの統合
遠山緑生, 加藤文彦, 豊田陽一, 久野友也, 服部隆志
日本ソフトウェア科学会 第10回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS 2002)      2002年12月   [査読有り]
岡田渡, 加藤文彦, 北川和裕, 萩野達也
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   101(110) 49-56   2001年6月
本論文では携帯端末のユーザの移動などに伴う環境の変化に対応できるWebのサービスを提供するフレームワークの設計と、実装について述べる。本フレームワークはCC/PPフレームワークを拡張して設計されており、携帯端末の性能情報やユーザの嗜好情報とともにユーザの環境情報を統一的に扱うことができる。本フレームワークに基づいてWebサーバとクライアントを実装し、具体的な環境依存サービスとしてユーザの位置情報にしたがって地図を提供するMapサービスを実装し、実験運用を行った。本論文では、この実験運用と評...

Misc

 
加藤文彦
情報管理   60(5) 307-315   2017年8月   [査読有り][依頼有り]
加藤文彦
情報管理   59(11) 784-787   2017年2月   [依頼有り]
DBpedia Japanese
加藤文彦
映像情報メディア学会誌   70(6) 857-861   2016年11月   [依頼有り]
加藤文彦
Interface 2016年1月号   32-40   2015年12月   [依頼有り]
加藤文彦
人工知能   30(5) 561-567   2015年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
オープンデータ時代の標準Web API SPARQL
加藤文彦, 川島 秀一, 岡別府 陽子, 山本 泰智, 片山 俊明 (担当:共著)
インプレスR&D   2015年11月   ISBN:9784802090438
RDFとSPARQLを解説する、
日本語で初めてのリファレンス
となる解説本。
トム ヒース, クリスチャン バイツァー
近代科学社   2013年2月   ISBN:4764904276
Toby Segaran, Colin Evans, Jamie Taylor
オライリージャパン   2010年6月   ISBN:4873114527

講演・口頭発表等

 
加藤文彦
理研シンポジウム 第1回Linked Open Data (LOD) 活用ワークショプ   2017年8月3日   国立研究開発法人 理化学研究所 情報基盤センター    人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会
加藤文彦
理研シンポジウム 第1回Linked Open Data (LOD) 活用ワークショプ   2017年8月3日   国立研究開発法人 理化学研究所 情報基盤センター    人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会
加藤文彦
第8回Linked Data勉強会   2017年4月25日   
加藤文彦
Wikipedia Town Summit 2017   2017年3月5日   
加藤文彦
JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!   2016年12月19日   科学技術振興機構

担当経験のある科目

 
 

所属学協会

 
 

Works

 
AfterFiver開発チーム   Webサービス   2016年8月 - 現在
加藤文彦   Webサービス   2014年12月
加藤文彦   Webサービス   2014年4月
加藤文彦   その他   2013年10月 - 現在
2013-10-15 http://linkedopendata.jp/?p=411
2014-03-10 http://linkedopendata.jp/?p=486
加藤文彦, 大向一輝, 武田英明   Webサービス   2012年5月 - 現在

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
独立行政法人 情報処理推進機構  IMI検討部会 委員
 
2015年1月
 - 
2017年3月
独立行政法人 情報処理推進機構  IPA共通語彙基盤 コア語彙SWG 委員
 
2016年
 - 
2016年10月
ISWC2016 Local Organizing Committee
 
2014年7月
 - 
2015年3月
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 gコンテンツ流通推進協議会  GeoWeb連携検討ワーキンググループ 副座長
 
2013年12月
 - 
2014年6月
独立行政法人 情報処理推進機構  IPA共通語彙基盤事業 語彙データベース検討会 委員
 

社会貢献活動

 
【取材協力, 情報提供】  ZDNet Japan  ZDNet Japan  2014年4月19日
【取材協力, 情報提供】  朝日新聞  朝日新聞DIGITAL  2014年4月10日
【取材協力, 情報提供】  毎日新聞  毎日新聞  2014年4月10日

その他

 
2013年1月   5つ星オープンデータ 日本語訳
http://5stardata.info の日本語訳をhttp://5stardata.info/ja/
で公開.