舩橋利也

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/24 16:48
 
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研究者氏名
舩橋利也
 
フナバシ トシヤ
URL
http://seiri.webcrow.jp
所属
聖マリアンナ医科大学
部署
生理学
職名
教授
学位
医学博士
科研費研究者番号
70229102

研究分野

 

経歴

 
2014年
   
 
聖マリアンナ医科大学 医学部 教授
 
2010年
 - 
2011年
聖マリアンナ医科大学 医学部 教授
 

論文

 
Phosphorylation of cAMP response element-binding protein in the extended amygdala of male rats is induced by novel environment and attenuated by estrous female-bedding.
Nishitani S, Funabashi T, Shinohara K, Kimura F
Neuro endocrinology letters   34 118-123   2013年   [査読有り]
Fukushima A, Hagiwara H, Yoshioka N, Kimura F, Akema T, Funabashi T
Neuroreport   25 766-770   2014年7月   [査読有り]
Furuta M, Ninomiya-Baba M, Chiba S, Funabashi T, Akema T, Kunugi H
Hormones and behavior   70 30-37   2015年2月   [査読有り]
Fukushima A, Hagiwara H, Fujioka H, Kimura F, Akema T, Funabashi T
Frontiers in neuroscience   9 88   2015年   [査読有り]
Hagiwara H, Funabashi T, Akema T, Kimura F
Neuroreport   24(4) 181-185   2013年3月   [査読有り]

Misc

 
舩橋利也, 貴邑 (田中)冨久子
性差と医療   3(12) 1293-1297   2006年12月
大野政人, 舩橋利也, 野坂和則
性差と医療   3(12) 1299-1302   2006年12月
舩橋利也, 貴邑冨久子
脳と神経   58(5) 381-389   2006年5月
舩橋利也, 貴邑冨久子
日本生殖内分泌学会雑誌   9 11-14   2004年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 船橋 利也
本年度は、1.fosに対するアンチセンスヌクレオチド(ASN)の内側視索前野内投与により排卵性黄体形成ホルモン(LH)分泌は変化するの か、2.LH分泌刺激ホルモン(LHRH)の前mRNAをin situ hybridization(ISH)法により検出できるのか、の以上二つのことを明らかにする目的で研究を行った。1.に関して、正常性周期回帰ラットの発情前期の午後、両側の内側視索前野にfosに対するASNを投与して、血中の下垂体ホルモンをRIAにより測定した。その結果、全群の間で卵胞刺激ホ...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1994年 - 1994年    代表者: 船橋 利也
本研究の目的は、中枢神経系における主たる性ホルモン受容体存在部位である、内側視索前野および視床下部内側基底部において、エストロジェンによる性ホルモン受容体のmRNAの調節の異同を明らかにすることであった。その点では本研究の結果は十分に満足できるものである。すなわち、エストロジェン投与により、視床下部内側基底部ではエストロジェン受容体mRNA発現量が減少するにもかかわらず、内側視索前野ではそのmRNA発現量は全く変化しないことが明らかとなった。このことは両部位でのエストロジェンによるエストロ...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 舩橋 利也, 船橋 利也
既知の視床下部LHRH遺伝子の塩基配列をもとにして様々なプライマーを設計し、卵巣摘除雌性ラットの内側視索前野のRNAを用いて逆転写PCR法により、LHRHの多様性について検討した。その結果、エクソン1と2の間を増幅すると通常のエクソンのみが増幅されると同時に、その間のイントロンAを含むものも増幅された。尚、直接塩基配列法によりPCR産物が意図したものかの確認を行った。次に、プライマーのN、C側がエクソン内のものやイントロン内のもので再度PCRを行ったところ、上記の結果と一致して、PCR産物...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1996年 - 1996年    代表者: 船橋 利也
我々は,既に,エストロジェンによるエストロジェン受容体mRNAの発現調節は,視索前野領域と視床下部内側底部で異なることを明らかにしている。今回は、このエストロジェン作用の違いが,エストロジェン受容体mRNAの多様性と関連するかを検討した。視索前野領域と視床下部内側底部領域からRNAを抽出し,まず,ランダムプライマーを用いてcDNAを合成した。いくつかの領域を規定するプライマーを用いてPCR法を行い,スプライスバリアントに有無を検討した。その結果,視床下部に特異的なものや,両部位で差のあるも...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 舩橋 利也
平成9年度に引き続いて,以下の結果を得た。1. GnRHサージ機構老化過程における胎児型GADmRNAの変化GnRHサージ機構の老化がはじまる中年期のラットを用いて胎児型GADmRNAおよびGAD67mRNA発現量のエストロジェンによる調節を視索前野と視床下部内側底部領域において検討した。両部位で,胎児型GADmRNAおよびGAD67mRNAの発現量はエストロジェン処置により変化せず,成熟ラットで見られたようなエストロジェンによる調節は認められなかった。すなわち,視索前野においてはエストロ...