相楽 勉

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/21 10:59
 
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研究者氏名
相楽 勉
 
サガラ ツトム
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30256763.ja.html
所属
東洋大学
部署
文学部
職名
教授
学位
文学修士
科研費研究者番号
30256763

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
東洋大学 文学部 教授
 
2005年4月
 - 
2008年3月
東洋大学 文学部 准教授
 
2002年4月
 - 
2005年3月
東洋大学 文学部 助教授
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1989年3月
東洋大学大学院 文学研究科 哲学専攻
 
1977年4月
 - 
1982年3月
早稲田大学 第一文学部 哲学科
 

委員歴

 
2014年7月
 - 
現在
比較思想学会  評議員
 
2008年10月
 - 
現在
実存思想協会  理事
 

受賞

 
2002年6月
比較思想学会 研究奨励賞
 

論文

 
日本における「哲学」の始まりと自然観の転換
相楽 勉
国際哲学研究   (5) 17-21   2016年2月   [招待有り]
初期日本哲学における「自然」の問題
相楽 勉
「エコ・フィロソフィ」研究   9 37-50   2015年3月
初期日本哲学における実在問題ー西周と井上円了にとっての「哲学」
相楽 勉
東洋学研究   (51) 121-134   2014年3月
井上哲次郎「現象即実在論」の方法論的意義
相楽 勉
東洋学研究   (50) 77-90   2013年3月

書籍等出版物

 
近代化と伝統の間ー明治期の人間観と世界観
相楽 勉 (担当:分担執筆, 範囲:「美学」受容に見る明治期の人間観ー西周の「美妙学説」を手掛かりに)
教育評論社   2016年1月   
エコファンタジー
相楽 勉 (担当:分担執筆, 範囲:初期日本哲学における「自然」)
春風社   2015年9月   
ハイデガー読本
相楽 勉 (担当:共著, 範囲:真理概念の変容「真理の本質について」「プラトンの真理論」「世界像の時代」)
法政大学出版局   2014年11月   ISBN:978-4-588-15070-8
理想社   2012年8月   ISBN:4650105463
鹿島 徹, 相楽 勉, 佐藤 優子, 関口 浩 (担当:共著)
平凡社   2006年3月   ISBN:4582702597

講演・口頭発表等

 
日本における「哲学」受容の独自性 ―自然観の転換を手がかりに―
相楽 勉
東洋大学国際哲学研究センター全体国際シンポジウム「22世紀の世界哲学に向けて」   2015年10月10日   
明治期における美学受容と自然観
相楽 勉
TIEPh研究会   2015年7月29日   
「美学」受容に見る明治期の人間観・世界観
相楽 勉
国際哲学研究センター第1ユニット連続研究会第6回例会   2014年12月10日