古川 覚

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/27 19:03
 
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研究者氏名
古川 覚
 
フルカワ サトシ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50307675.ja.html
所属
東洋大学
部署
ライフデザイン学部
職名
教授
学位
博士(医学), 修士(体育学)
科研費研究者番号
50307675

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東洋大学 ライフデザイン学部 教授
 
2008年4月
 - 
2013年3月
東洋大学 ライフデザイン学部 准教授
 
2005年4月
 - 
2008年3月
東洋大学 ライフデザイン学部 助教授
 
2001年10月
 - 
2005年3月
東京電機大学 工学部 講師
 
1998年4月
 - 
2001年9月
東京電機大学 工学部 助手
 

論文

 
Effect of Endurance Exercise Training on Oxidative Stress in Spontaneously Hypertensive Rats (SHR) after Emergence of Hypertension
古川 覚、Hiroko Kimura、Nobuko Kon、Masahiro Mukaida、Fumuyuki Yamakura、Kazuko Matsumoto、Hirohito Sone、Kimoko Murakami-Murofushi
Clinical and Experimental Hypertension   32(7) 407-415   2010年9月
障がい児に対するムーブメント教育・療法が母親の心理に及ぼす効果
古川 覚
ライフデザイン学研究   (5) 157-165   2010年3月
古川 覚, 木村 博子, 向田 政博, 山倉 文幸, 神野 宏司, 池田 啓一
順天堂医学   54(3) 308-317   2008年9月
目的:本研究は,高血圧を発症した自然発症高血圧ラット(SHR)に10週間の持久的運動トレーニングを行わせ,同週齢のSHRと心臓の3-ニトロチロシン(3-NT)濃度,スーパーオキシドジスムターゼ(SODおよび一酸化窒素合成酵素NOS)の酵素量および活性を比較することにより,SHR心臓のニトロ化ストレスに及ぼす持久的運動トレーニングの効果を検討することを目的とした.対象および方法:15週齢のオスSHR20匹を,コントロール群(25wk Cont群)および持久的運動トレーニング群(25wk Ex...

書籍等出版物

 
運動生理学の基礎と応用 -健康科学へのアプローチ
古川 覚 (担当:共編者)
ナップ   2016年1月   
ヘルシーライフのためのバイオサイエンス入門
古川 覚
サンウェイ出版   2015年10月   

講演・口頭発表等

 
高血圧モデルラット(SHR) の高血圧発症に伴う脳の酸化傷害の変化とそれに対する運動の効果
古川 覚、宇田宗弘 安田従生 川崎広明 馬場 猛 木村博子 山倉文幸
第82回日本生化学会大会   2009年10月22日   
高血圧モデルラット(SHR)の脳における酸化傷害への自発走運動の効果
古川 覚、宇田宗弘 安田従生 川崎広明 木村博子 山倉文幸
第64回日本体力医学会   2009年9月20日   
高血圧発症後の持久的運動トレーニングによる自然発症高血圧ラット心臓におけるニトロ化ストレスの軽減
古川 覚、安田 従生 木村 博子 向田 政博 宮下 愛未 川崎 広明 山倉 文幸
第81回日本生化学会大会   2008年12月10日   
高血圧発症後の運動トレーニングは有効か?-自然発症高血圧ラット心臓におけるニトロ化ストレスの抑制-
古川 覚、木村 博子 向田 政博 山倉 文幸 神野 宏司 池田 啓一 安田 従生
第6回日本予防医学会学術総会   2008年11月30日   
Effect of endurance exercise training after emergence of hypertension on nitrative stress for heart of spontaneously hypertensive rat
古川 覚、H. Kimura M. Mukaida H. Kohno K. Ikeda H. Naito R. Kakigi F. Yamakura
7th World Congress on Aging and Physical Activity   2008年7月23日   

競争的資金等の研究課題

 
継続的運動は感染症モデルラットの炎症惹起に伴う臓器のニトロ化傷害を軽減するか?
科学研究費 若手研究(B)
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 池田啓一
運動トレーニングによる内皮依存血管弛緩能向上のメカニズム
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 古川 覚
自転車運動およびジョッギング運動が生体に及ぼす酸化ストレスの比較
井上円了記念研究助成金(研究の助成)
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 古川 覚
自転車トレーニングにおける肥満対策に有効なケイデンスおよびペダリング技術の検討
井上円了記念研究助成金(研究の助成)
研究期間: 2010年 - 2010年    代表者: 古川 覚
安全で効果的なスノースポーツ指導のためのフィジカルトレーニングプログラムの開発
井上円了記念研究助成金(研究の助成)
研究期間: 2008年 - 2008年    代表者: 古川 覚