岩井 昌悟

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/21 10:58
 
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研究者氏名
岩井 昌悟
 
イワイ ショウゴ
所属
東洋大学
部署
文学部
職名
准教授
学位
博士(文学)
科研費研究者番号
40398839

受賞

 
2010年
日本印度学仏教学会賞
 

論文

 
Payaga-patitthanaについて
岩井 昌悟
東洋大学文学部紀要   69 87-103   2016年2月
日本近世仏伝文学の世界
岩井 昌悟
近代化と伝統の間─明治期の人間観と世界観   92-144   2016年1月
不邪婬戒再考─風俗通いは許される?
岩井 昌悟
印度学仏教学研究・第64巻   64(1) 302-308   2015年12月   [査読有り]
井上円了の教育と仏教 ─ 「教育は勅語に基づき、宗教は仏教を取る」
岩井 昌悟
国際井上円了研究   (3) 122-132   2015年3月   [査読有り]
仏陀観・菩薩観の受容と変容─一世界一仏・仏の遺骨・菩薩に着目して
岩井 昌悟
東アジアにおける仏教の受容と変容─智の解釈をめぐって   31-42   2014年3月

講演・口頭発表等

 
「菩薩の信(saddha)について──仏もまた過去佛の佛弟子か」
岩井 昌悟
日本仏教学会第82回学術大会   2012年9月14日   
アビダルマ文献になるが、『人施設』などの正等覚者と独覚の定義として、「未聞の諸法において」自ら覚るという規定がある。つまり菩薩は少なくともその最後生において仏弟子ではなく、仏法に対して信を具えていることはあってはならないことになる。

競争的資金等の研究課題

 
東洋における聖地信仰の研究:ヒンドゥー教と仏教における聖地巡礼成立
研究所プロジェクト
研究期間: 2007年 - 2009年
仏教思想に見る日本・中国・韓国の共通性と差異
研究所プロジェクト
研究期間: 2013年 - 2015年
東アジアにおける仏教の受容と変容
研究所プロジェクト
研究期間: 2011年 - 2013年