野村 豊子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/29 02:54
 
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研究者氏名
野村 豊子
所属
日本福祉大学
部署
社会福祉学部社会福祉学科
職名
教授
科研費研究者番号
70305275

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
2007年3月
岩手県立大学社会福祉学部
 
2007年4月
 - 
2013年3月
東洋大学ライフデザイン学部
 

受賞

 
2011年11月
国際回想法ライフレヴュー学会 The Robert Butler and Myrna Lewis Exemplar Research Award
 

論文

 
「心理・社会的介入と長期経過・予後-1985年以降の欧米文献を中心として」
『老年精神医学雑誌』   第20巻(第6号)    2009年6月   [査読有り]
“Evaluative Research on Reminiscence Partnership Program for Elderly Persons in Community”
Korean Journal of Research in Gerontology   Vol.18    2008年   [査読有り]
「高齢者虐待防止への介入支援における諸課題-高齢者虐待防止法制定を踏まえて-」
『社会福祉研究』   (第97号)    2006年10月   [査読有り]
「痴呆性高齢者の語りとアイデンティティー」
『文化とこころ』   第5巻(第1・2号)    2006年10月   [査読有り]
「高齢者の共感の力と思い出パートナー」
『月刊総合ケア』   第16巻(第8号) 79-85   2006年8月   [査読有り]
総ページ:7

書籍等出版物

 
ライフレヴュー入門
◎野村豊子、長坂剛夫・青井夕貴・野村彩 (担当:共著, 範囲:監訳)
ミネルヴァ書房   2016年7月   
B.K.Haight and B.S.Haight著 The Handbook of Structual Life Revview、Health Profession の邦訳である。
ライフレヴューの過程を実践の流れに沿って説明し、治療的な聴き手としてのあり方、具体的な方法と手続きや留意点等について解説している。ライフレヴューの基本的で詳細な手引書として欧米諸国において著名な書の全訳であり、我が国におけるライフレヴューの事例も含めている。
ソ―シャルワーク・スーパービジョン論
中央法規出版   2015年6月   
日本社会福祉教育学校連盟第60周年記念事業として監修されたソ―シャルワーク・スーパービジョンに関する体系的な書
『高齢者とのコミュニケーション-利用者とのかかわりを自らの力に変えていく』
中央法規出版   2014年7月   
総ページ:182
『人間関係とコミュニケーション』
ミネルヴァ書房   2013年   
『Q & A でわかる回想法ハンドブック:「よい聴き手」であり続けるために』
中央法規出版   2012年   

Works

 
回想法関係、ソーシャルワーク関係、認知症ケア関係の雑誌論文、報告書、研修教材等多数。
その他   
<監訳>『人生の終焉 老年学・心理学・看護学・社会福祉学からのアプローチ』
その他   2005年
<監訳>『グループワーク入門』
その他   2003年
<翻訳>『回想法の実際 ライフレビューによる人生の再発見』
その他   1998年

競争的資金等の研究課題

 
回想法ライフレビュー研究
研究期間: 2014年4月 - 現在
スーパービジョンの理論化と実践への応用
研究期間: 2014年4月 - 現在
認知症ケアにおける心理社会的アプローチの効果評価
研究期間: 2014年4月 - 現在