後藤 崇志

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/04 00:15
 
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研究者氏名
後藤 崇志
 
ゴトウ タカユキ
URL
http://g01beza.web.fc2.com/
所属
滋賀県立大学
部署
人間文化学部
職名
助教
学位
博士(教育学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
滋賀県立大学 人間文化学部 助教
 
2015年4月
 - 
2017年3月
京都大学 高等教育研究開発推進センター 特定助教
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2015年3月
京都大学 大学院教育学研究科 
 
2006年4月
 - 
2010年3月
京都大学 教育学部 
 

委員歴

 
2015年9月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  経常的交流委員会
 

受賞

 
2014年11月
京都大学大学院教育学研究科 2014年度 研究科長賞
 
2012年2月
日本社会心理学会 2011年度 若手研究者奨励賞
 

論文

 
自律的動機づけと動機づけ調整方略の双方向的関係
後藤崇志・川口秀樹・野々宮英二・市村賢士郎・楠見 孝・子安増生
心理学研究      2017年   [査読有り]
Counteractive control over temptations: Promoting resistance through enhanced perception of conflict and goal value
Ozaki, Y., Goto, T., Kobayashi, M., & Hofmann, W.
Self and Identity      2017年   [査読有り]
日本語版対人反応性指標の作成
日道 俊之・小山内 秀和・後藤崇志・藤田 弥世・河村 悠太・Davis Mark H.・野村 理朗
心理学研究      2017年   [査読有り]
潜在的文化的自己観と親しい他者との協力-競争目標に対する選好
小宮あすか・唐牛祐輔・荻原祐二・後藤崇志
社会心理学研究   32 133-140   2016年   [査読有り]
児童期における後悔の経験・予測・利用能力と社会的適応(中間報告)
小宮あすか・溝川 藍・後藤崇志
発達研究   30 177-182   2016年
セルフコントロール尺度短縮版の邦訳および信頼性・妥当性の検討
尾崎由佳・後藤崇志・小林麻衣・沓澤 岳
心理学研究   87 144-154   2016年   [査読有り]
パブリックエンゲージメント参加者層の多様性評価手法の探索:「科学・技術への関与度」と「政策への関与度」の観点から
後藤崇志・工藤 充・加納 圭
科学技術コミュニケーション   17 3-19   2015年   [査読有り]
日本版自由意志・決定論信念尺度の作成.
後藤崇志・石橋優也・梶村昇吾・岡 隆之介・楠見 孝
心理学研究   86 32-41   2015年   [査読有り]
スマートフォンを使用した経験サンプリング法:手法紹介と実践報告
尾崎由佳・小林麻衣・後藤崇志
東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報   12 21-30
The effects of regret on internalization of academic motivation: A longitudinal study.
Goto, T. & Kusumi, T.
Learning and Individual Differences   37 241-248   2015年   [査読有り]
自己統制葛藤状況下での予期的後悔と動機づけの自律性
後藤崇志・楠見 孝
パーソナリティ研究   23 109-112   2014年   [査読有り]
The relationship between reading literary novels and predictive inference generation: A corpus-based approach employing a corpus of Japanese novels.
Inohara, K., Honma, R., Goto, T., Kusumi, T., & Utsumi, A.
Scientific Study of Literature   4 46-67   2014年   [査読有り]
科学・技術イベント参加者層評価に豪州発セグメンテーション手法を用いることの有効性.
後藤崇志・水町衣里・工藤 充・加納 圭
科学技術コミュニケーション   15 17-35   2014年   [査読有り]
How can reward contribute to efficient self-control? Reinforcement of task-defined responses diminishes ego-depletion.
Goto, T. & Kusumi, T.
Motivation and Emotion   37 726-732   2013年   [査読有り]
自己制御行動がバーンアウトに及ぼす影響:就労者の自律性に着目したパネル調査に基づく検討
後藤崇志・楠見孝
社会心理学研究   28 125-136   2013年   [査読有り]

書籍等出版物

 
高校生のための心理学講座―こころの不思議を解き明かそう
内田伸子・板倉昭二 (担当:分担執筆, 範囲:第8章 中高生における幸福な友人関係とは何か―積み木構造仮説の提案)
2016年2月   
「メンターの振り返り」部分を執筆
APA心理学大辞典
繁桝算男・四本裕子
培風館   2007年   
(分担訳)行動抑制システム,活性化拡散,誘惑,S-R心理学など151項目を担当

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
飲酒・喫煙習慣にセルフコントロールが促進・抑止の両面から作用するメカニズムの解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 後藤 崇志
自律的な学習者の育成に向けた科学技術コミュニケーション活動
博報財団: 第10回児童教育実践についての研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 後藤 崇志
共同研究者:加納 圭、中西一雄
動機づけられる対象の違いが目標達成時の認知制御の負担に及ぼす影響
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 後藤 崇志
受け入れ教員:楠見 孝

社会貢献活動

 
NHK×滋賀大学×京都大学 NHK Eテレ『考えるカラス』連動ワークショップが守山市にやってくる!
【企画】  (滋賀県守山市)
滋賀県守山市内の公民館において2015年8月30日, 9月27日, 10月25日, 11月8日の4日程で開催