五味 弘

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/17 17:55
 
アバター
研究者氏名
五味 弘
 
ゴミ ヒロシ
eメール
gomi521oki.com
URL
http://gomi.info/
所属
沖電気工業(株)
部署
情報通信事業本部ソフトウェアセンター
職名
エバンジェリスト/シニアスペシャリスト
学位
博士(工学)(三重大学)
その他の所属
三重大学群馬工業高等専門学校
Twitter ID
@gomihirosi

プロフィール

プログラミング言語やソフトウェア工学に興味を持っています。
長年、JEITAで組込み系(IoT)の委員会の委員長をしています。
また、大学の非常勤講師をいろいろとしています。
詳細は上記の個人ページ http://gomi.info/ を参照してください。

研究分野

 
 

経歴

 
2009年10月
 - 
現在
沖電気工業
 
1999年5月
 - 
2009年9月
沖ソフトウェア
 
1985年4月
 - 
1999年4月
沖テクノシステムズラボラトリ
 
2016年10月
 - 
現在
三重大学 リサーチフェロー
 
1998年10月
 - 
現在
三重大学 非常勤講師
 
1991年10月
 - 
1995年3月
三重大学 非常勤講師
 
2008年10月
 - 
現在
群馬工業高等専門学校 非常勤講師
 
2000年4月
 - 
2001年9月
名古屋商科大学 非常勤講師
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
三重大学大学院 工学研究科 システム工学専攻(後期博士課程)
 
1983年4月
 - 
1985年3月
三重大学大学院 工学研究科 電子工学専攻
 
1979年4月
 - 
1983年3月
三重大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
2009年6月
 - 
現在
電子情報技術産業協会  ソフトウェア事業基盤専門委員会 委員長
 
2005年4月
 - 
2009年5月
電子情報技術産業協会  ソフトウェア事業基盤専門委員会
 
2010年4月
 - 
2012年3月
経済産業省  ソフトウェアメトリクス高度化プロジェクト プロダクト品質メトリクスWG
 
2013年4月
 - 
現在
情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター  製品・制御システム定量データ収集・分析WG
 
2013年4月
 - 
現在
情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター  製品・制御システム高信頼化部会
 
2010年4月
 - 
2013年3月
情報処理推進機構 ソフトウェアエンジニアリングセンター  組込み系総合部会
 
2005年4月
 - 
2008年3月
情報処理推進機構 ソフトウェアエンジニアリングセンター  エンタープライズ系部会データ定量WG
 
1986年4月
 - 
1989年3月
日本電子工業振興協会  Lisp技術専門委員会オブジェクト指向SWG
 

受賞

 
1992年
情報処理学会 研究賞 Tachyon Common Lispの実現方式
 
2013年3月
Linked Open Data Challenge Japan 2013 I-Scover プロジェクト賞 論文キーワードクイズ
 

論文

 
須田 健二, 五味 弘
情報処理学会論文誌   57(8) 1800-1809   2016年8月   [査読有り]
直交表をソフトウェアテストに応用する動きがさかんである.しかし,強さ2の直交表を構成するのは比較的簡単だが,強さ3以上で,多因子,多水準の直交表の構成は簡単ではなく,そのことが,多因子,多水準を持つソフトウェアテストの組合せテスト設計を困難にしていた.そこで我々は,多因子(50因子),多水準(2,3,4,5,7,8,9水準),強さ2,3,4に対応し,さらに混合水準(因子の水準が異なり,その因子の水準が2や3のべき乗)の直交表を有限射影幾何を用いて組織的にしかも自動的に構成できるソフトGal...
Hiroshi Gomi, Michio Oyamaguchi, Yoshikatsu Ohta
情報処理学会論文誌   39(4) 992-1005   1998年4月   [査読有り]
A term rewriting system(TRS)is said to be strongly depth-preserving if for any rewrite rule and any variable appearing in its both sides the minimal depth of the variable occurrences in the left-hand-side is greater than or equal to the maximal de...
Hiroshi Gomi, Michio Oyamaguchi, Yoshikatsu Ohta
情報処理学会論文誌   37(12) 2147-2160   1996年12月   [査読有り]
A term rewriting system (TRS) is said to be depth-preserving if for any rewrite rule and any variable appearing in the both sides the maximal depth of the variable occurrences in the left-hand-side is greater than or equal to that of the variable...
Atsushi Nagasaka,Yoshihiro Shintani,Tanji Ito,Hiroshi Gomi,Junichi Takahashi
LISP and Functional Programming 1992   270-277   1992年   [査読有り]
味 弘、辻村 浩、小池 宏道、須田 健二
JaSST2014 Tokyo      2014年3月   [査読有り]
五味 弘, 小川 浩司, 鈴木 剛
情報科学技術レターズ   3 373-374   2004年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
五味 弘 (担当:共著)
日経BP社   2016年6月   ISBN:482223780X
大山口 通夫, 五味 弘 (担当:共著)
コロナ社   2008年2月   ISBN:4339027049
日経ソフトウエア (担当:共著)
日経BP社, 日経BP出版センター (発売)   2006年5月   ISBN:4822228363
五味 弘, 鈴木 寿郎, 鈴木 剛, 小川 浩司 (担当:共著)
ソフトリサーチセンター   2008年3月   ISBN:488373255X
WEB+DB PRESS編集部編 (担当:共著)
技術評論社   2004年2月   ISBN:4774119458
ナレッジワークス (担当:共著)
NGS   1994年   ISBN:4915112411

講演・口頭発表等

 
五味 弘
在職者向け職業訓練(能力開発セミナー)   2016年12月1日   独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 高度ポリテクセンター
組込み系ソフトウェア開発のモデリング ~モデリングを成功させるには
五味弘
CEATEC Japan 2016   2016年10月6日   
組込み系ソフトウェア開発の課題分析と提言 ~モデリングはなぜ失敗するのか~ (JEITA調査結果報告)
五味 弘
CEATEC Japan 2015   2015年10月8日   
組込み系ソフトウェア開発の課題分析と提言~アーキテクトをどのように育てるのか~
五味 弘
CEATEC Japan 2014   2014年10月8日   
Javaによる組込みのためのプログラム開発技術(題材:Android)
五味 弘
在職者向け職業訓練(能力開発セミナー)   2014年7月31日   独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 高度ポリテクセンター

担当経験のある科目

 
 

所属学協会

 
 

その他

 
2015年10月   情報処理学会 シニア会員

Misc

 
五味弘
日経コンピュータ   (932) 70-73   2017年2月   [依頼有り]
五味弘
日経コンピュータ   (928) 78-81   2016年12月   [依頼有り]
五味弘
Software Design   2016(12) 90-91   2016年11月   [依頼有り]
五味弘, 安達勇太, 伊奈林太郎, 上田隆一, 上田隆一, 上田隆一, 力武健次, 辻真吾, MODRZYK Nicolas
Software Design   (298) 17-74   2015年8月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット   1-22   2017年3月   [依頼有り]
五味 弘
TechFactory 電子ブックレット   前編12ページ-後編12ページ   2017年2月   [依頼有り]
五味弘
ITpro      2017年4月   [依頼有り]
五味弘
ITpro      2017年3月   [依頼有り]
五味弘
ITpro      2017年3月   [依頼有り]
五味 弘
電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ大会講演論文集   2016 "SSS-69"-"SSS-70"   2016年3月
須田健二, 五味弘
第76回全国大会講演論文集   2014(1) 239-240   2014年3月
組合せテストの品質を保ち、かつテスト回数を少なくするためのテスト技法として直交表とオールペア法(被覆表)が知られている。しかし今まではその生成ツールの使いやすさやテスト回数が少ないなどの理由からオールペア法の方がより多く利用されてきた。また、組合せの個数を 2個に固定するなど限定的な使用が多かった。そこで我々が開発している万能型直交表生成ソフトGaloisと代表的なオールペア法の生成ソフトであるPICTに対して、因子数やその水準数、強さが与えられた時のテスト回数と網羅率を求めた。そして、そ...
五味 弘(執筆協力)
情報処理推進機構      2015年3月   [依頼有り]
社会人博士の細道
五味 弘
電経新聞   (3201)    2015年5月   [依頼有り]
新人に何を教えるのか
五味 弘
電経新聞   (3199)    2015年4月   [依頼有り]
オープンデータの風
五味 弘
電経新聞   (3195)    2015年3月   [依頼有り]
理系人間の道
五味 弘
電経新聞   (3191)    2015年2月   [依頼有り]
エンジニアは電子計算機の夢を見るか?
五味 弘
電経新聞   (3187)    2015年1月   [依頼有り]
師匠はエンジニアの羅針盤
五味 弘
電経新聞   (3182)    2014年11月   [依頼有り]
美しき強きモデリング
五味 弘
電経新聞   (3178)    2014年10月   [依頼有り]
テストこそ肝心要の創造
五味 弘
電経新聞   (3174)    2014年9月   [依頼有り]
早く作ることは三文の徳
五味 弘
電経新聞   (3174)    2014年8月   [依頼有り]
教えることは学ぶことの最終奥義
五味 弘
電経新聞   (3167)    2014年7月   [依頼有り]
50歳を越えてもプログラミング
五味 弘
電経新聞   (3163)    2014年6月   [依頼有り]
五味 弘(執筆協力)
日経BP社(情報処理推進機構)      2008年8月   [依頼有り]
五味 弘(執筆協力)
日経BP社(情報処理推進機構)      2007年8月   [依頼有り]
五味 弘(執筆協力)
日経BP社(情報処理推進機構)      2006年6月   [依頼有り]
五味 弘(執筆協力)
日経BP社(情報処理推進機構)      2005年5月   [依頼有り]
Javaで作るオリジナル言語 やさしいLispインタプリタの作り方」
五味 弘
日経ソフトウェア   (2005年10月) 86-97   2005年8月   [依頼有り]
五味 弘
電気関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2007 -11   2007年9月   [依頼有り]
小川 浩司, 鈴木 寿郎, 五味 弘
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   2002(1) 155-156   2002年9月
磯本 征雄, 宮原 一弘, 中野 宇宙, 蟹江 保, 奥戸 雄二, 藤原 奈佳子, 河合 洋子, 小笠原 昭彦, 竹内 義信, 水野 かおり, 五味 弘
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   101(115) 17-22   2001年6月
院内学級は、療養のために入院している病弱児童のための病院内に設けられた教室である。児童は、病気療養中であるために、通常の通学をせずに病院内で学業を継続している。そこでは、通常の学校と同じ様に、教諭が児童の学習指導をしている。院内学級の児童には、成長期であるにもかかわらず病院という特殊な環境にいるため、医療以外についてもさまざまな問題を抱えている。本論文では、こうした院内学級の学童にふさわしい学習環境を作るための情報技術の活用方法について議論する。
磯本 征雄, 宮原 一弘, 中野 宇宙, 奥戸 雄二, 藤原 奈佳子, 河合 洋子, 小笠原 昭彦, 竹内 義信, 水野 かおり, 五味 弘
教育システム情報学会研究報告   2000(3) 23-28   2000年12月
高橋 順一, 五味 弘, 各務 寛之, 山田 雅彦, 新谷 義弘, 長坂 篤, 梅村 恭司, 湯淺 太一
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   40(7) 90-90   1999年8月
ISLispはISOで仕様が標準化されたLisp言語である.我々は可搬性の高いISLisp処理系を開発し この処理系に他システムとの連携を行えるように外部インターフェース機能を開発している.本稿では これらについて報告を行う.他システムとの連携が行えることにより ISLisp言語仕様にないグラフィックユーザインタフェース機能などの有用な各種ライブラリがISLisp処理系から利用可能になり また逆に他システムからISLisp処理系を利用することができるようになる.kのように他システムとの連携...
各務 寛之, 山田 雅彦, 高橋 順一, 五味 弘, 新谷 義弘, 長坂 篤, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   57(0) 321-322   1998年10月
各務 寛之, 山田 雅彦, 高橋 順一, 五味 弘, 新谷 義弘, 長坂 篤, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   56(0) 352-353   1998年3月
新谷 義弘, 長坂 篤, 五味 弘, 高橋 順一, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   56(0) 350-351   1998年3月
小久保 成人, 山田 雅彦, 北村 隆, 五味 弘, 保田 真人, 長坂 篤
全国大会講演論文集   55(0) 528-529   1997年9月
大容量かつ連続的なメディアデータに対して同時に多数のアクセスを行うときに高速応答が可能なディスク管理方式を提案し, その実現について報告する。また, この管理方式による応答速度の性能評価を行い, 考察を述べる。
五味 弘, 大山口 通夫, 太田 義勝
電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション   96(488) 9-16   1997年1月
項書き換えシステムが強深さ保存であるとは、すべての書き換え規則の両辺に現れる各数において、その変数の左辺における出現位置の最小深さが右辺の最大深さ以上であるときである。本稿では強深さ保存項書き換えシステムのチャーチ・ロッサー性を保証する同様な十分条件を与え、この条件の判定方法について述べる。各関数記号に対して正の整数(重みと呼ぶ)を割り当えることにより、強深さ保存の概念を強重み保存の概念に自然に拡張することができ、強重み保存項書き換えシステムのチャーチ・ロッサー性を保証する同様な十分条件を...
五味 弘, 大山口 通夫, 太田 義勝
情報処理学会研究報告. PRO, [プログラミング]   97(9) 109-116   1997年1月
項書き換えシステムが強深さ保存であるとは、すべての書き換え規則の両辺に現れる各変数において、その変数の左辺における出現位置の最小深さが右辺の最大深さ以上であるときである。本稿では強深さ保存項書き換えシステムのチャーチ・ロッサー性を保証する十分条件を与え、この条件の判定方法について述べる。各関数記号に対して正の整数(重みと呼ぶ)を割り当てることにより、強深さ保存の概念を強重み保存の概念に自然に拡張することができ、強重み保存項香き換えシステムのチャーチ・ロッサー性を保証する同様な十分条件を導く...
五味 弘, 大山口 通夫, 太田 義勝
数理解析研究所講究録   950 167-173   1996年5月
大山口 通夫, 五味 弘
数理解析研究所講究録   (918) 150-159   1995年8月
五味 弘, 山田 雅彦, 水崎 拓, 長坂 篤
全国大会講演論文集   49(0) 285-286   1994年9月
我々が開発しているオーサリングシステムExtemporeのスクリプト言語について述べる。オーサリングシステムを用いてマルチメディア・アプリケーションを作成するとき、図形や動画などのメディアオブジェクトを自由に定義でき、その動作や複数のオブジェクトの関連を記述できる言語が必要である。このときに求められる言語機能として、(1)インタプリタ実行(2)オブジェクト指向機能(3)コンパクト(4)可搬性(5)イベント処理機能などがある。さらにオブジェクトが他のオブジェクトとともに関連を持って自律的な動...
大島 昭, 小島 透, 井上 雅裕, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   49(0) 283-284   1994年9月
我々が開発しているオーサリングシステムExtemporeのエージェント記述につて述べる。Extemporeでは、マルチメディア・アプリケーションを作成するときに動画、音声、描画、テキストなどの各々のメディアオブジェクトを静的なオブジェクトとして扱うのではなく、相互に協調して自律的に動作するエージェントとして扱う。このエージェント指向機能を持ったモデルを提供している。このモデルによって、メディアオブジェクトの全体の関係をすべて指示するのではなく、部分関係やエージェントの集まりである環境のみを...
新谷 義弘, 井田 充之, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   49(0) 281-282   1994年9月
我々は、マルチメディア/ハイパーメデイア・アプリケーションを作成するためのオーサリングシステムExtemporeを開発している。オーサリングシステムExtemporeは、以下の特徴を持つ。1.ネットワーク環境での分散マルチメディアアプリケーション2.オブジェクト指向ベースのエージェント指向/イベント指向スクリプト言語による高度な記述機能3.複数のオーサリングメタファをサポート4.プラットフォーム独立なタイトル5.豊富なデータ作成及び編集機能本稿は、実際にユーザに関係する部分であるメタファに...
井田 充之, 新谷 義弘, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   49(0) 279-280   1994年9月
ハードウェアやネットワークの性能向上,画像データの圧縮技術の進歩と標準化などにより実用的なマルチメディアアプリケーションが現実のものになってきた.これらのアプリケーションの開発は従来のGUIアプリケーションよりもさらに困難になるが,一方で,プログラマでないユーザが開発できることが要求されている.このような背景の下に,高機能なオーサリングシステムヘのニーズは今後ますます高まってくると考えられる.我々は,マルチメディアタイトル,プレゼンテーションを初めとする広いクラスのマルチメディア・アプリケ...
山田 雅彦, 小島 透, 高橋 順一, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   47(0) 63-64   1993年9月
我々はTachyon Common Lisp処理系をi860^TM CPU,SPARC CPUを持つマシン上で開発した。今回PA-RISC CPUを持つマシン上に移植を行なった。移植の大部分はアセンブラプログラムの移植である。アセンブラプログラムはアセンブラトランスレータにより、抽象度の高いものになっている。このためアセンブラプログラムを変更せずにトランスレータを変更するだけでアセンブラプログラムの移植を行なえるようにしている。今回CPUの仕様情報を表に格納するだけで、対象とするCPUのア...
河津 昌子, 高橋 順一, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   46(0) 9-10   1993年3月
我々はTachyon Common Lispを、Common Lisp第2版準処から、ANSI仕様へ対応させる作業を行なった。Common Lispに採用されているオブジェクト指向機能CLOS(Common Lisp Object System)は、他のオブジェクト指向言語と比較して多重メソッド選択、多重継承、動的クラス変更など多くの機能を持っている。そのため複雑な対応できるプログラミング環境が必要になってきている。そこで、CLOSのプログラミング開発をサポートするツールを作成した。こられ...
堀川 恵美, 新谷 義弘, 長坂 篤, 高橋 順一, 五味 弘
全国大会講演論文集   46(0) 7-8   1993年3月
Lisp言語は,その誕生以来、言語の持つ柔軟性/拡張性により多くの方言が存在したが,仕様の共通化や可搬性などを目的としたCommon Lisp(以下,CLtL1)の登場により統一が進み,Common Lispは業界標準として定着した.その後,第1版の持つ言語仕様の不完全な部分を修正し,ANSI規格とするための作業がANSI X3J13において進められた.この作業の成果をを反映した形で,オプジェクト指向機能(MOPを除くCLOS)等を付け加えたCommon Lisp第2版(以下,CLtL2と...