Hiroshi GOMI

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Name
Hiroshi GOMI
E-mail
gomi521oki.com
Affiliation
Oki Electric Industry Co.,Ltd.
Twitter ID
@gomihirosi

Research Areas

 
 

Published Papers

 
須田 健二, 五味 弘
情報処理学会論文誌   57(8) 1800-1809   Aug 2016   [Refereed]
直交表をソフトウェアテストに応用する動きがさかんである.しかし,強さ2の直交表を構成するのは比較的簡単だが,強さ3以上で,多因子,多水準の直交表の構成は簡単ではなく,そのことが,多因子,多水準を持つソフトウェアテストの組合せテスト設計を困難にしていた.そこで我々は,多因子(50因子),多水準(2,3,4,5,7,8,9水準),強さ2,3,4に対応し,さらに混合水準(因子の水準が異なり,その因子の水準が2や3のべき乗)の直交表を有限射影幾何を用いて組織的にしかも自動的に構成できるソフトGal...
Gomi Hiroshi, Ogawa Hiroshi, Suzuki Tuyoshi
情報科学技術レターズ   3 373-374   Aug 2004   [Refereed]
Hiroshi Gomi, Michio Oyamaguchi, Yoshikatsu Ohta
情報処理学会論文誌   39(4) 992-1005   Apr 1998   [Refereed]
A term rewriting system(TRS)is said to be strongly depth-preserving if for any rewrite rule and any variable appearing in its both sides the minimal depth of the variable occurrences in the left-hand-side is greater than or equal to the maximal de...
Hiroshi Gomi, Michio Oyamaguchi, Yoshikatsu Ohta
情報処理学会論文誌   37(12) 2147-2160   Dec 1996   [Refereed]
A term rewriting system (TRS) is said to be depth-preserving if for any rewrite rule and any variable appearing in the both sides the maximal depth of the variable occurrences in the left-hand-side is greater than or equal to that of the variable...
Atsushi Nagasaka,Yoshihiro Shintani,Tanji Ito,Hiroshi Gomi,Junichi Takahashi
LISP and Functional Programming 1992   270-277   1992   [Refereed]

Misc

 
Gomi Hiroshi
Proceedings of the IEICE Engineering Sciences Society/NOLTA Society Conference   2016 "SSS-69"-"SSS-70"   Mar 2016
Ogawa Hiroshi, Suzuki Hisao, Gomi Hiroshi
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   2002(1) 155-156   Sep 2002
Isomoto Y., Miyahara K., Nakano U., Kanie T., Okuto Y., Fujiwara N., Kawai Y., Ogasawaea A., Takeuchi Y., Mizuno K., Gomi H.
IEICE technical report. Education technology   101(115) 17-22   Jun 2001
We have a classroom in a hospital for sick children who stay for their medical treatment. The children go to the classroom in a hospital for their learning. In the classroom, a teacher assists their learning as well as an ordinary elementary schoo...
ISOMOTO Y., MIYAHARA K., NAKANO U., OKUTO U., FUJIWARA N., KAWAI Y., OGASAWARA A., TAKEUCHI Y., MIZUNO K., GOMI H.
教育システム情報学会研究報告   2000(3) 23-28   Dec 2000
TAKAHASHI JUNICHI, GOMI HIROSHI, KAGAMI HIROYUKI, YAMADA MASAHIKO, SHINTANI YOSHIHIRO, NAGASAKA ATSUSHI, UMEMURA KYOJI, YUASA TAIICHI
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   40(7) 90-90   Aug 1999
ISLisp is the Lisp language standardized by ISO. We developed a portable ISLisp system. Moreover, we develop an other-system interface facility for cooperating with other systems, then this paper is reported about those. By this cooperation facili...
各務 寛之, 山田 雅彦, 高橋 順一, 五味 弘, 新谷 義弘, 長坂 篤, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   57(0) 321-322   Oct 1998
各務 寛之, 山田 雅彦, 高橋 順一, 五味 弘, 新谷 義弘, 長坂 篤, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   56(0) 352-353   Mar 1998
新谷 義弘, 長坂 篤, 五味 弘, 高橋 順一, 梅村 恭司, 湯浅 太一
全国大会講演論文集   56(0) 350-351   Mar 1998
小久保 成人, 山田 雅彦, 北村 隆, 五味 弘, 保田 真人, 長坂 篤
全国大会講演論文集   55(0) 528-529   Sep 1997
大容量かつ連続的なメディアデータに対して同時に多数のアクセスを行うときに高速応答が可能なディスク管理方式を提案し, その実現について報告する。また, この管理方式による応答速度の性能評価を行い, 考察を述べる。
Gomi Hiroshi, Oyamaguchi Michio, Ohta Yoshikatsu
IEICE technical report. Theoretical foundations of Computing   96(488) 9-16   Jan 1997
A term rewriting system (TRS) is said to be strongly depth-preserving if for any rewrite rule and any variable appearing in the both sides, the minimal depth of the variable occurrences in the left-hand-side is greater than or equal to the maximal...
GOMI HIROSHI, OYAMAGUCHI MICHIO, OHTA YOSHIKATSU
IPSJ SIG Notes   97(9) 109-116   Jan 1997
A term rewriting system (TRS) is said to be strongly depth-preserving if for any rewrite rule and any variable appearing in the both sides, the minimal depth of the variable occurrences in the left-hand-side is greater than or equal to the maximal...
Gomi Hiroshi, Oyamaguchi Michio, Ohta Yoshikatsu
RIMS Kokyuroku   950 167-173   May 1996
Oyamaguchi Michio, Gomi Hiroshi
RIMS Kokyuroku   (918) 150-159   Aug 1995
五味 弘, 山田 雅彦, 水崎 拓, 長坂 篤
全国大会講演論文集   49(0) 285-286   Sep 1994
我々が開発しているオーサリングシステムExtemporeのスクリプト言語について述べる。オーサリングシステムを用いてマルチメディア・アプリケーションを作成するとき、図形や動画などのメディアオブジェクトを自由に定義でき、その動作や複数のオブジェクトの関連を記述できる言語が必要である。このときに求められる言語機能として、(1)インタプリタ実行(2)オブジェクト指向機能(3)コンパクト(4)可搬性(5)イベント処理機能などがある。さらにオブジェクトが他のオブジェクトとともに関連を持って自律的な動...
大島 昭, 小島 透, 井上 雅裕, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   49(0) 283-284   Sep 1994
我々が開発しているオーサリングシステムExtemporeのエージェント記述につて述べる。Extemporeでは、マルチメディア・アプリケーションを作成するときに動画、音声、描画、テキストなどの各々のメディアオブジェクトを静的なオブジェクトとして扱うのではなく、相互に協調して自律的に動作するエージェントとして扱う。このエージェント指向機能を持ったモデルを提供している。このモデルによって、メディアオブジェクトの全体の関係をすべて指示するのではなく、部分関係やエージェントの集まりである環境のみを...
新谷 義弘, 井田 充之, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   49(0) 281-282   Sep 1994
我々は、マルチメディア/ハイパーメデイア・アプリケーションを作成するためのオーサリングシステムExtemporeを開発している。オーサリングシステムExtemporeは、以下の特徴を持つ。1.ネットワーク環境での分散マルチメディアアプリケーション2.オブジェクト指向ベースのエージェント指向/イベント指向スクリプト言語による高度な記述機能3.複数のオーサリングメタファをサポート4.プラットフォーム独立なタイトル5.豊富なデータ作成及び編集機能本稿は、実際にユーザに関係する部分であるメタファに...
井田 充之, 新谷 義弘, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   49(0) 279-280   Sep 1994
ハードウェアやネットワークの性能向上,画像データの圧縮技術の進歩と標準化などにより実用的なマルチメディアアプリケーションが現実のものになってきた.これらのアプリケーションの開発は従来のGUIアプリケーションよりもさらに困難になるが,一方で,プログラマでないユーザが開発できることが要求されている.このような背景の下に,高機能なオーサリングシステムヘのニーズは今後ますます高まってくると考えられる.我々は,マルチメディアタイトル,プレゼンテーションを初めとする広いクラスのマルチメディア・アプリケ...
山田 雅彦, 小島 透, 高橋 順一, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   47(0) 63-64   Sep 1993
我々はTachyon Common Lisp処理系をi860^TM CPU,SPARC CPUを持つマシン上で開発した。今回PA-RISC CPUを持つマシン上に移植を行なった。移植の大部分はアセンブラプログラムの移植である。アセンブラプログラムはアセンブラトランスレータにより、抽象度の高いものになっている。このためアセンブラプログラムを変更せずにトランスレータを変更するだけでアセンブラプログラムの移植を行なえるようにしている。今回CPUの仕様情報を表に格納するだけで、対象とするCPUのア...
河津 昌子, 高橋 順一, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   46(0) 9-10   Mar 1993
我々はTachyon Common Lispを、Common Lisp第2版準処から、ANSI仕様へ対応させる作業を行なった。Common Lispに採用されているオブジェクト指向機能CLOS(Common Lisp Object System)は、他のオブジェクト指向言語と比較して多重メソッド選択、多重継承、動的クラス変更など多くの機能を持っている。そのため複雑な対応できるプログラミング環境が必要になってきている。そこで、CLOSのプログラミング開発をサポートするツールを作成した。こられ...
堀川 恵美, 新谷 義弘, 長坂 篤, 高橋 順一, 五味 弘
全国大会講演論文集   46(0) 7-8   Mar 1993
Lisp言語は,その誕生以来、言語の持つ柔軟性/拡張性により多くの方言が存在したが,仕様の共通化や可搬性などを目的としたCommon Lisp(以下,CLtL1)の登場により統一が進み,Common Lispは業界標準として定着した.その後,第1版の持つ言語仕様の不完全な部分を修正し,ANSI規格とするための作業がANSI X3J13において進められた.この作業の成果をを反映した形で,オプジェクト指向機能(MOPを除くCLOS)等を付け加えたCommon Lisp第2版(以下,CLtL2と...
高橋 順一, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   45(0) 71-72   Sep 1992
我々は、Tachyon Common Lispをi860CPUを持つマシンからSPARC CPUを持つマシン上に移植を行った。その大部分はアセンブラ・コードの移植であったが、Lisp風シンタックスを持つアセンブラ・アセンブラ・トランスレータ(以下トランスレータとする)を使用することにより、短期間で行うことができた。トランスレータは強力なマクロ機構、抽象命令を持っており、これらを使用することで移植性の高いアセンブラ・コードを記述することができる。本稿では、i860とSPARCの相偉点、および...
新谷 義弘, 長坂 篤, 高橋 順一, 五味 弘
全国大会講演論文集   45(0) 69-70   Sep 1992
Tachyon Common Lispは、Common Lisp第2版に基づいた処理系であり、RISCマイクロプロセッサi860をCPUとして持つUNIXワークステーションOKIstation7300上で稼働している。本処理系は、・高速なCommon Lisp処理系・高い移植性を持つ・実用に際して十分な機能を持つを特徴としている。第1の特徴である高速性については、すでに報告済みであるので、本論文では、第2特徴である移植性について、RISCマイクロプロセッサSPARCをCPUとして持つUNI...
小島 透, 山田 雅彦, 五味 弘, 高橋 順一, 長坂 篤
全国大会講演論文集   45(0) 73-74   Sep 1992
我々は、Tachyon Common Lisp上に、Motif対応のウィンドウ・インタフェースを開発した。これにより、LISP上で、Motifの関数を用いたウィンドウアプリケーションの開発が行なえるようになった。また、ウィンドウ・インタフェースを用いて、デバッガやトレーサ等のツールをウィンドウ対応にした。これによってユーザはより快適に、デバッグなどが行えるようになった。本論文では、まずこのウィンドウ・インタフェースの特徴を示す。次にツールのウィンドウ対応を行なう方法を述べる。例としてTac...
吉川 文康, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   44(0) 295-296   Feb 1992
我々はCommon Lisp the Language Second Edition(以下CLtL2)に準拠した処理系Tachyon Common Lipsを開発した。一般にソフトウエア開発におけるシステム機能の検証には非常に大きな工数がかかるが、Common Lisp特に第2版言語仕様であるCLtL2は非常にに大きな・言語仕様を持ち、また開発時におけるバージョンアップ毎に繰り返し行なわれる機能検証試験には多大な労力を必要とする。我々は、これらの検証作業を容易にするために、Common L...
小島 透, 五味 弘, 高橋 順一, 長坂 篤
全国大会講演論文集   44(0) 61-62   Feb 1992
Common Lisp 第2版では、プリティプリント制御関数をCommon Lisp標準関数として定義することで、第1版で不明確であったプリティプリント機能の仕様を明確にした。またユーザが自由に表示関数を定義できるように拡張が行われた。本稿では、ワークステーションOKIStation7300上に開発した第2版準拠のTachyon Common Lispにおけるプリティプリント機能の実現方法と、第2版の仕様の拡張の提案を行う。
五味 弘, 伊藤 丹二, 長坂 篤
全国大会講演論文集   39(0) 1346-1347   Oct 1989
LispマシンELISは、インタプリタの高速実行に重点を置いたアーキテクチャであるが、コンパイル・コードはバイトコードの解釈によって実行され、実行速度の点から改良の余地があった。我々は現在ELIS 8200上にCommon Lispのコンパイラを開発しており、レジスタマシン化、バイトコードの改良、広域最適化等によりコンパイルコードの高速化を行った。本稿ではELIS最適化コンパイラの構成とバイトコードについて述べる。
高橋 順一, 五味 弘, 長坂 篤
全国大会講演論文集   39(0)    Oct 1989
我々は先にMS-DOS上でLisp-CトランスレータとCommon Lisp処理系を作成した。現在、このLisp-CトランスレータとCommon Lisp処理系をOS/2上で開発している。OS/2はマルチタスクのOSであり、MS-DOSとは比較にならないほど豊富な機能を持っている。今回は、この豊富な機能の中で特に、(1)マルチタスク、(2)タスク間通信機能、(3)ダイナミック・リンク・ライブラリを使用したLisp処理系の実現について報告する。
五味 弘, 高橋 順一, 長坂 篤
全国大会講演論文集   37(0) 662-663   Sep 1988
Lisp-CトランスレータはCommon LispのプログラムをCプログラムに変換する処理系である。トランスレータは(1)変換されたプログラムは本処理系と独立に実行可能で(2)そのサイズは必要以上に大きくならず(3)Cに変換されるので編集も容易である等の特徴を持つ。本稿では今回開発したLisp-Cトランスレータにおけるトランスレータ及びインタプリタと他言語との相互インタフェースについて述べる。本処理系(これからは特に断わらない限りインタプリタ部も含む)には他の言語、例えばCやFortran...
五味 弘, 西垣 秀樹, 長坂 篤
全国大会講演論文集   33(0) 481-482   Oct 1986
いままでに提案されたGCのアルゴリズムは個々のプログラムの特性とは無関係であるのがほとんどであった。そこで我々はLispプログラムの静的解析を行いあらかじめガーベジとなる領域を見つけ、そのことを利用することによりGCの改良を行う。GCには一括型GCとリアルタイム型GCがあるが、本研究では一括型GCを対象とした。Lispプログラムの静的解析によるGCの改良はいくつか報告されているが、我々は通常のCommon Lispを対象にし、その上で効率の良いGCを目的とした。