山口央輝

J-GLOBALへ         更新日: 15/10/07 12:00
 
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研究者氏名
山口央輝
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70319250
所属
藤田保健衛生大学
部署
総合医科学研究所 医高分子学研究部門
職名
助教
学位
博士(医学)(三重大学)
科研費研究者番号
70319250

プロフィール

MHC及びMHC関連分子群の研究

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 助教
 
2004年
   
 
藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 助手
 

論文

 
Yamaguchi H, Tsukamoto K, Hashimoto K
Biochemical and biophysical research communications      2013年12月   [査読有り]
Yamaguchi H, Hashimoto K
Biochemical and biophysical research communications   290(2) 722-729   2002年1月   [査読有り]
Conservation and diversification of MHC class I and its related molecules in vertebrates.
Hashimoto K, Okamura K, Yamaguchi H, Ototake M, Nakanishi T, Kurosawa Y
Immunological reviews   167 81-100   1999年2月   [査読有り]
Yamaguchi H, Kurosawa Y, Hashimoto K
Biochemical and biophysical research communications   250(3) 558-564   1998年9月   [査読有り]
Yamaguchi H, Hirai M, Kurosawa Y, Hashimoto K
Biochemical and biophysical research communications   238(3) 697-702   1997年9月   [査読有り]

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 橋本 敬一郎
MHC分子群の全体像を明らかにし、MHC分子の分子進化を解明することを目的とする。研究がまだ非常に不十分であり、しかもMHC分子研究上動物系統発生的に鍵となる位置を占める魚類において、MHC分子群の解析を行った。軟骨魚類及び硬骨魚類ゲノム等からの単離解析を行い、また利用可能なデータベースを用いた解析を行った。新規遺伝子の配列を明らかにし、発現解析、遺伝子構造解析を実施した。また、分子内ドメインがMHC分子に関連していることが判明した分子について論文発表を行い、新規MHC関連分子については現...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 橋本 敬一郎
研究目的古典的MHC分子は、生体防御機構において抗原ペプチドをT細胞レセプターへ提示する中心的な役割を演じている非常に重要な分子である。このMHC分子のペプチド結合ドメインは大変ユニークな構造を形成している。βシート構造の上にαヘリックスが存在し、ペプチドが結合できる溝を構築している。このユニークなペプチド結合ドメインは、他の蛋白質ファミリーでは、似た構造が見出されておらず、その由来が謎に包まれている。我々は、この様なMHC分子の起源を明らかにし、獲得免疫機構の成立を解明する為に、原始的生...

その他

 
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
なし
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
なし
その他教育活動上特記すべき事項
卒業研究の指導