山口央輝

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/01 10:41
 
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研究者氏名
山口央輝
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70319250
所属
藤田保健衛生大学
部署
総合医科学研究所 医高分子学研究部門
職名
助教
学位
博士(医学)(三重大学)
科研費研究者番号
70319250

プロフィール

質量分析装置を用いたマルチオミクス解析
MHC及びMHC関連分子群の研究

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 助教
 
2004年
   
 
藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 助手
 

論文

 
Yamaguchi H, Tsukamoto K, Hashimoto K
Biochemical and biophysical research communications      2013年12月   [査読有り]
Yamaguchi H, Hashimoto K
Biochemical and biophysical research communications   290(2) 722-729   2002年1月   [査読有り]
Conservation and diversification of MHC class I and its related molecules in vertebrates.
Hashimoto K, Okamura K, Yamaguchi H, Ototake M, Nakanishi T, Kurosawa Y
Immunological reviews   167 81-100   1999年2月   [査読有り]
Yamaguchi H, Kurosawa Y, Hashimoto K
Biochemical and biophysical research communications   250(3) 558-564   1998年9月   [査読有り]
Yamaguchi H, Hirai M, Kurosawa Y, Hashimoto K
Biochemical and biophysical research communications   238(3) 697-702   1997年9月   [査読有り]

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 橋本 敬一郎
MHC分子群の全体像を明らかにし、MHC分子の分子進化を解明することを目的とする。研究がまだ非常に不十分であり、しかもMHC分子研究上動物系統発生的に鍵となる位置を占める魚類において、MHC分子群の解析を行った。軟骨魚類及び硬骨魚類ゲノム等からの単離解析を行い、また利用可能なデータベースを用いた解析を行った。新規遺伝子の配列を明らかにし、発現解析、遺伝子構造解析を実施した。また、分子内ドメインがMHC分子に関連していることが判明した分子について論文発表を行い、新規MHC関連分子については現...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 橋本 敬一郎
研究目的古典的MHC分子は、生体防御機構において抗原ペプチドをT細胞レセプターへ提示する中心的な役割を演じている非常に重要な分子である。このMHC分子のペプチド結合ドメインは大変ユニークな構造を形成している。βシート構造の上にαヘリックスが存在し、ペプチドが結合できる溝を構築している。このユニークなペプチド結合ドメインは、他の蛋白質ファミリーでは、似た構造が見出されておらず、その由来が謎に包まれている。我々は、この様なMHC分子の起源を明らかにし、獲得免疫機構の成立を解明する為に、原始的生...

その他

 
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
なし
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
なし
その他教育活動上特記すべき事項
卒業研究の指導