長友昭

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/13 12:39
 
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研究者氏名
長友昭
 
チヨウ トモアキ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20555073
所属
拓殖大学
部署
政経学部
職名
准教授
科研費研究者番号
20555073

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
拓殖大学 政経学部 准教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
拓殖大学 政経学部 助教
 

Misc

 
長 友昭
政治・経済・法律研究   18(1) 197-208   2015年9月
久米 一世, 亀岡 鉱平, 長 友昭
農業法研究   (50) 164-180   2015年
長 友昭
政治・経済・法律研究   13(2) 83-90   2011年3月
長 友昭
政治・経済・法律研究   13(2) 91-102   2011年3月
亀岡 鉱平, 長 友昭, 久米 一世
農業法研究   (49) 143-156   2014年
久米 一世, 亀岡 鉱平, 長 友昭
農業法研究   (46) 125-145   2011年
久米 一世, 亀岡 鉱平, 長 友昭
農業法研究   (48) 141-164   2013年
小口 彦太, 但見 亮, 長友 昭, 文 元春, 周 長軍
早稻田法學   87(4) 233-262   2012年10月
長 友昭
政治・経済・法律研究   12(1) 79-111   2009年12月
亀岡 鉱平, 久米 一世, 長 友昭
農業法研究   (47) 125-152   2012年
長 友昭
中国研究月報   61(11) 39-52   2007年11月
中国物権法の立法過程における農村土地請負経営権についての議論からは,学者と立法者の関係が従前の関係とは異なる論争的なものであると看取しうる。そこで,物権法の審議過程から析出された論点につき,学者建議稿および諸学説のうち,どのような部分が物権法の成案で採用されたのかを検討すると,学者建議稿および諸学説のうちのいずれか1つが概括的に採用されたということではない。また,確かに物権法が制定されはしたが,多数の問題が積み残されただけでなく,物権法それだけを見ても制度の概要は判然としない。関連法令や司...
小口 彦太, 長 友昭
早稲田法学   82(4) 43-100   2007年
小口 彦太[訳] / 長 友昭[訳]

書籍等出版物

 
国谷知史, 奥田進一, 長友昭
成文堂   2011年   ISBN:9784792392215
大谷博愛, 奥田進一, 井上治, 長友昭, 池谷知明, 関良基
拓殖大学政経学部   2010年   
大谷博愛, 奥田進一, 井上治, 長友昭, 池谷知明, 関良基
拓殖大学政経学部   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 長友昭
中国の各地で行われている農地の集約化ないし零細農民からの切り離しの改革について、農地をめぐる契約書の調査や法と政策の分析により以下のような結論を得た。従来からの法や政策の上に最近の改革動向を踏まえた新法や新政策が重複的に設けられており、農地制度全体や運用実態が分かりにくい。各地の農地制度改革の中でも重慶市の「都市と農村の一体化型」が注目されている。重慶市では、農地の流動化策として「地票」を媒介とする取引所が設けられた。この「地票」の法的性質は証券とされるが不明点も多い。このような証券が合法...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 長 友昭
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 奥田進一
今年度は、中国の森林という自然資源をめぐる権利関係の現状と特徴を、主に近現代における歴史的な発展経緯を踏まえて法社会学的見地から理解するために、内モンゴル自治区、黒龍江省、福建省、四川省、広西自治区、江西省において「権利関係」に焦点を当て、多面的かつ体系的な現地調査を実施した。調査では、事前に用意された質問票をもとに現地政府関係者や林業経営者を対象としたヒアリングを行うとともに、現地の農民や牧民が森林経営に関して巻き込まれた紛争事例を丹念に調べた。その結果、今日の中国における森林の権利関係...