原田 和宏

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/07 13:43
 
アバター
研究者氏名
原田 和宏
 
ハラダ カズヒロ
eメール
k_haradakiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部
職名
教授
学位
博士(保健学)(広島大学)
その他の所属
大学院保健科学研究科保健福祉研究所

プロフィール

脳卒中慢性期患者を対象とした調査・観察研究に主に取り組んできました.
脳卒中のリハビリテーション研究は急速に進んでいます.
いわゆる治療(介入)技術の進歩です.とてもよいことです.
一方で,そうした技術を現場でいかに効果的に適用していくかも大切と考えます.
医療の質を高めるためには,両方とも欠かせません.
リハビリテーション医療が普及を終えた現在,後者の研究は価値をもつと考えます.
サービスシステムに関する臨床研究,これが私の今のテーマです!
2016/08/19

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
吉備国際大学 大学院保健科学研究科・保健医療福祉学部 教授
 
2014年4月
 - 
現在
吉備国際大学 ラーニングサポートセンター 副センター長
 
2007年4月
 - 
現在
吉備国際大学 保健福祉研究所 研究員
 
2006年10月
 - 
2015年3月
吉備国際大学 大学院保健科学研究科・医療保健福祉学部 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
日本公衆衛生学会 日本公衆衛生学会認定専門家
 
2004年4月
 - 
2006年9月
財団法人岡山県健康づくり財団 総務部総務企画課健康づくり企画支援室 プロジェクトリーダー
 
1992年4月
 - 
1995年3月
兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院 リハビリテーション療法部
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
広島大学大学院 医学系研究科博士課程後期 
 
 
 - 
2000年3月
岡山県立大学大学院 保健福祉学研究科 保健福祉学専攻
 
 
 - 
1998年3月
広島大学 医学部 保健学科
 
 
 - 
1992年3月
神戸大学 医療技術短期大学部 理学療法学科
 
 
 - 
1989年3月
兵庫県立豊岡高校  
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
現在
日本理学療法士協会学術誌「理学療法学」  編集委員会 査読委員
 
2013年4月
 - 
現在
岡山県浅口市  浅口市障害認定審査委員会
 
2012年7月
 - 
2013年3月
(公社)日本理学療法士協会  国庫補助事業委員会作業部会
 
2006年7月
 - 
2013年3月
岡山県浅口市  浅口市障害者自立支援審査委員会 委員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
(社)日本理学療法士協会  学術局 E-SAS継続委員会
 
2009年4月
 - 
2010年3月
(社)日本理学療法士協会  国庫補助事業調査研究委員会
 
2007年4月
 - 
2009年3月
(社)日本理学療法士協会  国庫補助事業調査研究特別班 副委員長
 
2005年4月
 - 
2007年3月
(社)日本理学療法士協会  介護予防支援体制強化委員会(E-SAS開発委員会)
 

受賞

 
2015年4月
学校法人順正学園 実績評価優秀賞
 
2016年3月
理学療法科学学会 平成27年度 理学療法科学 優秀論文賞 認知症高齢者に対する行動観察に基づく移動能力指標の信頼性と構成概 念妥当性の検討
受賞者: 福永裕也, 齋藤圭介, 原田和宏, 袴田将弘, 香川幸次郎
 
2014年4月
学校法人順正学園 実績評価優秀賞
 
2012年
第47回日本理学療法学術大会 優秀賞 地域高齢者における修正歩行異常性尺度日本語版の遠隔評価の精度
受賞者: 小林まり子,林由美子,日伝宗平,森佐苗,原田和宏
 
2011年
第61回日本病院学会 優良演題 歩行困難を呈した入院患者における修正版Gait Abnormality Rating Scaleの妥当性
受賞者: 山下昌彦, 井上優, 桶野稔夫, 近藤洋, 大段裕貴, 妹尾祐介, 津田陽一郎, 小林まり子, 原田和宏
 
2007年
第42回日本理学療法学術大会 奨励賞 在宅脳卒中患者の閉じこもりに対する転倒後自己効力感の影響
受賞者: 井上優, 津田陽一郎, 佐藤ゆかり, 齋藤圭介, 原田和宏, 香川幸次郎
 

論文

 
脳卒中片麻痺患者の上肢運動機能に対する回復期のミラーセラピーの効果: 麻痺側手指伸展の随意運動の有無によるサブグループ解析
平上 尚吾, 井上 優, 佐藤 ゆかり, 原田 和宏, 香川 幸次郎
理学療法科学   31(4) 609-613   2016年8月   [査読有り]
地域在住虚弱高齢者の6ヵ月後の転倒発生に対するFour Square Step Testの予測妥当性の検討
菅田 伊左夫, 原田 和宏, 堀川 智慧, 渡辺 友紀, 鈴木 智佳, 赤羽 貴子, 田中 美波, 内藤 裕二
理学療法科学   31(4) 615-620   2016年8月   [査読有り]
脳卒中慢性期の身体活動量の増加をめざすための研究課題
原田和宏,槇本豊,小林まり子,井上優,橋立博幸
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   第17号 29-33   2016年6月
ショートステイ利用前後における要介護者のADL と介護者の介護負担の変化
岡前暁生, 原田和宏, 岡田誠, 松下和弘, 村岸亜伊子, 和田智弘, 和田陽介, 浅川康吉, 道免和久
理学療法学   43(4) 323-332   2016年4月   [査読有り]
Obtaining Information from Family Caregivers Is Important to Detect Behavioral and Psychological Symptoms and Caregiver Burden in Subjects with Mild Cognitive Impairment
Yamagami T, Harada K, Hashidate H, Asakawa Y, Nihei K, Kaneya S, Yoshii C
Dement Geriatr Cogn Dis Extra   6(1) 1-9   2016年1月   [査読有り]
大腿骨頸部骨折患者の栄養状態からみた歩行能力の経時的変化
岡本伸弘, 増見伸, 水谷雅年, 齋藤圭介, 原田和宏, 中村浩一
理学療法科学   30(4) 523-527   2015年10月   [査読有り]
慢性期脳卒中患者に対する理学療法の目標設定と治療・介入効果
原田 和宏
PTジャーナル   49(7) 599-607   2015年7月   [招待有り]
脳卒中慢性期における医学的リハビリテーション目標の設定方法に関するレビュー
原田和宏,井上優,橋立博幸,大川直美,赤澤直紀
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   16 21-26   2015年3月
高齢大腿骨頸部骨折患者の栄養状態と歩行能力予後との関連性について
岡本伸弘, 増見伸, 水谷雅年, 齋藤圭介, 原田和宏
理学療法科学   30(1) 53-56   2015年3月   [査読有り]
健常成人男性の股関節屈曲角度における臨床的に意義のある最小差の検討
赤澤直紀, 原田和宏, 大川直美, 中谷聖史,北裏真己, 松井有史, 森山英樹
運動器リハビリテーション   25(4) 367-373   2015年3月   [査読有り]
姿勢と歩行-理学療法士の診るべきこと 姿勢と歩行を関連づけた評価
原田 和宏
PTジャーナル   49(1) 15-20   2015年1月
認知症高齢者に対する行動観察に基づく移動能力指標の信頼性と構成概念妥当性の検討
福永裕也, 齋藤圭介, 原田和宏, 袴田将弘, 香川幸次郎
理学療法科学   30(1) 1-6   2015年3月   [査読有り]
入院期心疾患者における集団反復起立運動の効果ついて
横谷浩士, 三浦秀之, 岩瀬浩一, 関優, 藤本幹雄, 原田和宏, 川浦昭彦, 元田弘敏
心臓リハビリテーション   20(1) 222-232   2015年1月   [査読有り]
脳血管障害片麻痺者に生じる二次性筋量減少に関するレビュー
原田和宏, 大川直美, 赤澤直樹, 井上優, 橋立博幸
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (15) 1-5   2014年3月
女性高齢者における脊柱弯曲角度と身体諸機能・転倒歴との関連性
福田敦美, 原田和宏,二瓶健司, 小林まり子, 齋藤圭介
理学療法学   40(7) 465-472   2013年12月   [査読有り]
健常成人男性のHip Flexion Angle値にハムストリングのマッサージ部位の違いが及ぼす効果
赤澤直紀,原田和宏,大川直美,岡泰星,中谷聖史,山中理恵子,西川勝矢,田村公之,北裏真己,松井有史
理学療法学   40(2) 71-78   2013年4月   [査読有り]
地域在住の虚弱高齢者における中強度以上の身体活動量に関する年間平均値
原田和宏,小林まり子, 渡辺光子,橋本千春, 森早苗, 廣畑敦子, 小林隆司, 遠藤彰
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (14) 21-25   2013年3月
脳卒中患者のdynamic gait index得点に対する二重課題トレーニングを併用した運動療法の効果検証
井上優, 平上尚吾, 佐藤ゆかり, 原田和宏, 香川幸次郎
理学療法学   39(7) 418-426   2012年12月   [査読有り]
地域高齢者における動画観察による歩行異常性尺度の評価者間信頼性
小林 まり子, 原田和宏, 福田 敦美, 玉利 光太郎, 遠藤 彰, 小林 隆司
理学療法学   39(7) 397-403   2012年12月   [査読有り]
認知障害高齢者の行動・心理症状に関する検討:在居場面の違いによる差異
橋立博幸,原田和宏,浅川康吉,山上徹也,二瓶健司,金谷さとみ,吉井智晴
日本公衆衛生雑誌   59(8) 532-543   2012年8月   [査読有り]
脳卒中片麻痺患者の手指運動機能障害に対するミラーセラピーの効果
平上尚吾, 井上優, 佐藤ゆかり, 原田和宏, 香川幸次郎
理学療法学   39(5) 330-337   2012年8月   [査読有り]
脳卒中片麻痺患者の上肢機能に関するGlobal Rating of Change Scaleの信頼性と妥当性の検討
平上尚吾, 井上優, 佐藤ゆかり, 原田和宏,香川幸次郎
作業療法   31(3) 224-232   2012年6月   [査読有り]
歩行困難を呈した入院患者における修正版Gait Abnormality Rating Scale の妥当性
山下昌彦, 井上優, 桶野稔夫, 近藤洋, 大段裕貴, 妹尾祐介, 津田陽一郎, 小林まり子, 原田和宏
日本病院会雑誌   59(3) 323-326   2012年3月
地域高齢者における中強度以上の身体活動と生活空間の関連
原田和宏,小林まり子, 渡辺光子,橋本千春, 森早苗, 廣畑敦子, 小林隆司, 遠藤彰
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   第13号 41-45   2012年3月
井上優, 平上尚吾, 佐藤ゆかり, 原田和宏, 香川幸次郎
理学療法科学   27(5) 583-587   2012年8月   [査読有り]
袴田将弘, 齋藤圭介, 原田和宏,福永裕也, 石井博子, 佐藤由樹, 香川幸次郎
理学療法科学   26(5) 641-646   2011年10月   [査読有り]
脳卒中片麻痺患者の上肢機能に対するミラーセラピーの有効性-無作為化比較試験のレビューと効果量による検討-
平上尚吾, 井上優, 佐藤ゆかり, 原田和宏,香川幸次郎
作業療法学   30(3) 305-316   2011年6月   [査読有り]
脳卒中慢性期患者における歩行活動量計測の信頼性
原田和宏,小林まり子,廣畑敦子,小林隆司, 古田知久, 遠藤彰
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   12 7-12   2011年3月
Health education programs may be as effective as exercise intervention on improving health-related quality of life among Japanese older people over 65 years
Tamari K, Kawamura K, Sato M, Harada K
Australasian Journal on Ageing   31(3) 152-158   2012年   [査読有り]
Ohta Y, Takao Y, Harada K, Takehisa Y, Takao T, Abe K
Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases   21(3) 231-239   2012年4月   [査読有り]
脳卒中患者の転倒予測尺度の予測精度に関する文献的検討
井上優, 平上尚吾, 佐藤ゆかり, 原田和宏,香川幸次郎
理学療法学   37(3) 167-173   2010年6月   [査読有り]
介護予防事業に参加した地域高齢者における生活空間 (life-space) と点数化評価の妥当性の検討(筆頭)
原田和宏,島田裕之,Patricia Sawyer, 浅川康吉,二瓶健司,金谷さとみ,古名丈人,石崎達郎,安村誠司
日本公衆衛生雑誌   57(7) 526-537   2010年7月   [査読有り]
Shimada H, Sawyer P, Harada K, Kaneya S, Nihei K, Asakawa Y, Yoshii C, Hagiwara A, Furuna T, Ishizaki T
Archives Physical Medicine & Rehabilitation   91(2) 241-246   2010年
要介護者における離床時間と日常生活動作能力との関係
日本理学療法士協会国庫補助事業調査研究特別班
理学療法学   36(7) 348-355   2009年
脳卒中慢性期における理学療法の効果検証に向けた無作為割り付け法の確認的検討(筆頭)
原田和宏,井上優,平上尚吾,香川幸次郎
吉備国際大学紀要(保健科学部)   (19) 55-63   2009年
介護予防における総合的評価の研究:運動機能,活動能力,生活空間の総合関係から
日下隆一,原田和宏,金谷さとみ,浅川康吉,島田裕之,萩原章由,二瓶健司,佐藤留美,吉井智晴,加藤めぐ美,長野聖,藤本哲也
理学療法学   35(1) 1-7   2008年
日下隆一,原田和宏,金谷さとみ,浅川康吉,島田裕之,萩原章由,二瓶健司,佐藤留美,吉井智晴,加藤めぐ美,長野聖,藤本哲也
理学療法科学   23(2) 219-224   2008年
認知症の有無別にみた要支援・要介護1の在宅高齢者におけるADLと移動動作との縦断的な関係
佐藤ゆかり,齋藤圭介,原田和宏,香川幸次郎
老年社会科学   28(3) 321-333   2006年
在宅で生活する要支援・要介護高齢者における移動動作ならびに認知機能障害別にみた2年間の日常生活動作の推移
佐藤ゆかり,齋藤圭介,原田和宏,香川幸次郎
日本保健科学学会誌   9(2) 81-89   2006年
姿勢バランス機能の因子構造:臨床的バランス機能検査による検討
島田裕之,内山 靖,原田和宏,大渕修一,Stephen Lord,鈴木隆雄
理学療法学   33(5) 283-288   2006年
在宅自立高齢者におけるADLと活動能力障害の出現率,および転倒既往と閉じこもりの関与(筆頭)
原田和宏,佐藤ゆかり,齋藤圭介,小林正人,香川幸次郎
理学療法学   33(5) 263-271   2006年
地域高齢者におけるタイプ2閉じこもり者の予後と規定要因に関する検討
齋藤圭介,原田和宏,佐藤ゆかり,嶋田智明,香川幸次郎
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   7 13-20   2006年
脳卒中に対する理学療法の治療効果
原田和宏
理学療法ジャーナル   39(8) 675-682   2005年
極低出生児を育児している母親のQOLに関する因果モデルの検討
押木利英子,原田和宏,香川幸次郎,中嶋和夫,安藤隆男
新潟医療福祉大学雑誌   4(2) 70-81   2004年
発症後1年以降の脳卒中患者におけるADL能力の低下量の予測に関する検討(筆頭)
原田和宏,齋藤圭介,津田陽一郎,香川幸次郎,中嶋和夫,高尾芳樹,奈良勲
理学療法学   30(6) 323-334   2003年
知的障害者施設指導員におけるMaslach Burnout Inventoryの併存的妥当性の検討(筆頭)
原田和宏,齊藤圭介,佐藤ゆかり,香川幸次郎,中嶋和夫
東京保健科学学会   6(1) 70-79   2003年
知的障害児・者施設生活指導員におけるPines Bournout Measureの構成概念に関する検討
佐藤ゆかり,原田和宏,齊藤圭介,有岡道博,香川幸次郎,中嶋和夫
社会福祉学   42(2) 118-129   2002年
脳卒中の長期機能予後についての文献的検討:研究成績とその方法論(筆頭)
原田和宏,齋藤圭介,香川幸次郎,中嶋和夫,奈良勲
理学療法学   29(6) 200-208   2002年
福祉関連職におけるMaslach Burnout Inventoryの因子構造の比較(筆頭)
原田和宏,齋藤圭介,有岡道博,岡田節子,香川幸次郎,中嶋和夫
社会福祉学   42(2) 43-53   2002年
在宅脳卒中患者の介護者における負担感尺度の構成概念妥当性に関する検討
齋藤圭介,原田和宏,武本祐子,津田陽一郎,香川幸次郎,中嶋和夫,高尾芳樹
日本精神保健社会学会年報 メンタルヘルスの社会学   7 45-52   2001年
在宅脳卒中患者のストレス・コーピングと精神的健康の関係
齊藤圭介,原田和宏,津田陽一郎,香川幸次郎,中嶋和夫,高尾芳樹
理学療法学   28(7) 348-355   2001年
脳卒中患者を対象としたコーピング尺度の開発
齊藤圭介,原田和宏,津田陽一郎,香川幸次郎,中嶋和夫,高尾芳樹
東京保健科学学会誌   4(1) 29-37   2001年
地域高齢者を対象としたADL, IADL統合尺度の構成概念の検討
齊藤圭介,原田和宏,香川幸次郎,中嶋和夫
老年社会科学   23(1) 31-39   2001年
在宅脳卆中患者における心理的QOLと障害に関する検討(筆頭)
原田和宏,齊藤圭介,津田陽一郎,香川幸次郎,中嶋和夫,高尾芳樹
理学療法学   28(5) 211-219   2001年
在宅脳卆中患者を対象としたADL, IADL統合尺度の構成概念に関する検討。
齊藤圭介,原田和宏,津田陽一郎,香川幸次郎,中嶋和夫,高尾芳樹
理学療法学   27(7) 237-244   2000年
Latackコーピング尺度改訂版の開発
齊藤圭介,原田和宏,布元義人,香川幸次郎,中嶋和夫
厚生の指標   47(4) 19-26   2000年
脳卆中患者における心理的QOL指標の構成概念妥当性の検討(筆頭)
原田和宏,齊藤圭介,津田陽一郎,香川幸次郎,中嶋和夫,高尾芳樹
理学療法学   27(7) 229-236   2000年
バーンアウト尺度のプロセスモデルの検討(筆頭)
原田和宏,齋藤圭介,布元義人,香川幸次郎,中嶋和夫
東京保健学会誌   3(1) 38-46   2000年
特別養護老人ホーム介護職におけるバーンアウト尺度の因子モデルの検討(筆頭)
原田和宏,齋藤圭介,布元義人,香川幸次郎,中嶋和夫
老年社会科学   22(1) 48-60   2000年
Latackコーピング尺度改訂版の因子不変性に関する検討
齊藤圭介,原田和宏,布元義人,香川幸次郎,中嶋和夫
岡山県立大学保健福祉学部紀要   6(1) 37-44   1999年
修正版Latackコーピング尺度の因子不変性に関する検討
齊藤圭介,原田和宏,布元義人,香川幸次郎,中嶋和夫
東京保健科学学会誌   2(2) 155-162   1999年
Latackコーピング尺度の因子構造モデルの検討
齊藤圭介,原田和宏,布元義人,香川幸次郎,中嶋和夫
東京保健科学学会誌   2(2) 147-154   1999年

Misc

 
脳卒中患者に対する二重課題トレーニングの効果は脳機能障害の違いによる影響を受けるのか?
井上 優, 原田 和宏, 佐藤 ゆかり, 樋野 稔夫
理学療法学   43(2) 158-159   2016年4月
介護予防評価 理論と実際 -高齢者の地域生活のひろがりについて-
原田和宏,島田裕之,浅川康吉,古名丈人,金谷さとみ
平成21年度介護予防研修会テキスト      2010年2月
地域生活のひろがりに着目した介護予防評価-E-SASの開発・検証・実践応用-(筆頭)
原田和宏, 二瓶健司
理学療法学   37(4) 306-309   2010年
介護予防評価 理論と実際 -高齢者の活動的な地域生活をアセスメント-
原田和宏,島田裕之,浅川康吉,古名丈人,金谷さとみ
平成20年度介護予防研修会テキスト   101-116   2008年6月
介護予防評価 理論と実際 -高齢者の活動的な地域生活の営みを指向して-
原田 和宏
平成19年度介護予防研修会テキスト   91-93   2007年8月
介護予防評価 理論と実際
古名丈人、島田裕之、原田和宏、長野聖
平成18年度介護予防研修会テキスト   31-44   2006年7月
地域支援事業での介護予防論
原田和宏、浅川康吉
平成18年度介護予防研修会テキスト   94-97   2006年7月
肺トレーニング教室について
西井研治、原田和宏、難波圭子
岡山県健康づくり財団情報機関誌   31 4-5   2006年1月
70歳過ぎてからのかんたん転倒予防
原田 和宏
岡山県健康づくり財団情報機関誌   27 7   2005年1月

書籍等出版物

 
地域包括ケア時代の 脳卒中慢性期の地域リハビリテーション−エビデンスを実践につなげる (監) 藤島一郎, 大城昌平, (編)吉本好延
原田和宏 (担当:共著, 範囲:第2章-2. 身体活動量の低下)
メジカルビュー社   2016年7月   ISBN:978-4758316989
実践的なQ&Aによるエビデンスに基づく理学療法 第2版 評価と治療指標を総まとめ
原田 和宏 (担当:共著, 範囲:第2章 疾患・病態からみたエビデンスに基づく理学療法の実際 2 脳卒中-回復期)
医葉薬出版   2015年6月   ISBN:978-4-263-21497-8
基礎からかわる軽度認知障害(MCI)-効果的な認知症予防を目指して-
鈴木隆雄(監), 島田裕之(編) (担当:共著, 範囲:第4章 MCIの危険因子 Ⅱ 運動機能,)
医学書院   2015年4月   ISBN:978-4-260-02080-0
サルコペニアと運動:エビデンスと実践
島田裕之(編) (担当:共著, 範囲:第3章4 脳血管疾患患者におけるサルコペニアの運動療法)
医歯薬出版   2014年5月   ISBN:978-4-263-21937-9
標準理学療法学 理学療法研究法 第3版
内山靖・島田裕之(編) (担当:分担執筆, 範囲:第5章 統計手法. V.相関と回帰, p-.)
医学書院   2013年11月   ISBN:978-4260015479
高齢者保健福祉マニュアル
安村誠司・甲斐一郎(編) (担当:分担執筆, 範囲:高齢者看護・リハビリテーション, p57-66)
南山堂   2013年6月   ISBN:978-4-525-52211-7
理学療法のとらえかた PART3(奈良勲編), 第4章 脳卒中患者の将来はどうなるの?-慢性期脳卒中患者の予後を知る-, p44-54.
文光堂   2005年   ISBN:4-8306-4321-8
エビデンスに基づく理学療法-活用と臨床思考過程の実際(内山靖編), 第III章 エビデンスに理学療法の実際, Part1 疾患・病態別2 脳血管障害(慢性期から維持期), p135-158.
医歯薬出版   2008年   ISBN:978-4-263-21318-6
実践Mook理学療法プラクティス 大腿骨頸部骨折-何を考え,どう対処するか(嶋田智明, 大峯三郎, 加藤浩編), PART1 Ⅱ 大腿骨頸部骨折の疫学について, p13-14.
文光堂   2009年   ISBN:978-4-8306-4367-5
地域理学療法にこだわる(嶋田智明監, 日髙正巳編), 第27章 効果判定をしよう-目に見える効果,見えない効果, p287-297
文光堂   2010年   ISBN:978-4830643811

講演・口頭発表等

 
臨床リハビリテーション研究で大切なこと-初期計画からデータ解釈まで- [招待有り]
原田 和宏
香川県理学療法士会平成28年度学会部主催研修会   2016年10月2日   香川県理学療法士会学術部
医学的リハビリテーション・ニーズ評価と発症後6か月間のADL変化の関連
原田和宏, 橋立博幸, 赤澤直紀, 大川直美, 井上優
日本老年社会科学会第58回大会   2016年6月11日   老年社会科学学会
医学的リハビリテーション・ニーズの評価の検者間信頼性と基準関連妥当性
橋立博幸, 原田和宏, 佐藤けさ枝
第2回日本予防理学療法学会   2015年12月19日   
発症後から9か月間の医学的リハビリテーション・ニーズの推移に関する検討と事例
原田和宏,橋立博幸,赤澤直紀, 大川直美, 井上優
第2回日本予防理学療法学会   2015年12月19日   
医学的リハビリテーションニーズに関して病期および疾患別にみる特徴
原田和宏,橋立博幸
第74回日本公衆衛生学会総会   2015年11月4日   
Assessing needs for medical rehabilitation: Associations with ADLs in older individuals with or without dementia
Hiroyuki HASHIDATE, Kazuhiro HARADA
American Congress of Rehabilitation Medicine 92th Annual Conference   2015年10月28日   
Assessing needs for medical rehabilitation: Its use to identify in early stage after disease onset
Kazuhiro HARADA, Hiroyuki HASHIDATE
American Congress of Rehabilitation Medicine 92th Annual Conference   2015年10月28日   
医学的リハビリテーションニーズの程度を把握する測定項目に関する基準関連的検討: 発症直後の患者を対象とした試み
原田和宏, 橋立博幸, 赤澤直紀, 大川直美, 井上優
日本老年社会科学会第57回大会   2015年6月14日   
病期・職種を問わず使用できるリハビリテーション評価指標の妥当性の調査研究
原田和宏, 内山靖, 臼田滋, 松葉好子, 青山誠, 永冨史子, 半田一登
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月7日   
「その人らしい生活を支援するために,多職種が同じ目標を掲げよう!」
原田 和宏
大分県由布市主催 平成26年度第2回由布地域包括ケア推進事業 多職種連携研修会   2014年10月19日   
軽度認知障害を有する在宅高齢者の行動心理症状と同居家族の介護負担感の関連
原田和宏,橋立博幸,二瓶健司,山上徹也,浅川康吉, 吉井智晴,金谷さとみ
第72回日本公衆衛生学会総会   2013年10月24日   
Does the modified gait abnormality rating scale predict future falls among frail older persons?
Harada K, Kobayashi M, Mori S, Inoue Y, Tamari K, Kobayashi R, Endo A
WCPT-AWP & ACPT Congress   2013年9月8日   
リハビリテーション臨床データの有効活用-リハビリテーション研究のすすめ-
原田 和宏
倉敷中央病院リハビリテーションセンター勉強会   2012年12月   
研究発表の総評と臨床研究への準備について [招待有り]
原田 和宏
岡山県健康づくり財団附属病院第17回院内研究発表会   2012年10月   
「過疎地高齢者に対する遠隔支援」の研究課題
原田 和宏
吉備国際大学平成23年度共同研究費研修会開催「遠隔診療支援ICTを利用した人口過疎地高齢者の健康維持支援モデル創出プロジェクト」   2011年9月   
E-SASワークショップ-介護予防評価の理論と実際- [招待有り]
原田 和宏
(社)日本理学療法士協会 生活環境支援系理学療法研究部会主催 平成22年度第2回学術集会セミナー   2010年12月   
高梁市における介護予防事業の現状と予防の考え方 [招待有り]
原田 和宏
高梁市主催 平成21年度介護予防研修会   2010年3月   
地域生活のひろがりに着目した介護予防評価-E-SASの開発・検証・実践応用- [招待有り]
原田 和宏
(社)日本理学療法士協会主催 第44回全国学術研修大会   2009年10月   
地域生活のひろがりに着目した評価-E-SASのねらいと調査研究事業成果- [招待有り]
原田 和宏
(社)奈良県理学療法士協会主催 第19回奈良県理学療法士学会特別講演   2009年6月   
高齢者における活動的な地域生活の評価とE-SAS [招待有り]
原田 和宏
沖縄県主催 平成20年度沖縄県福祉保健部介護予防市町村支援委員会研修会   2008年12月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
脳卒中リハビリテーション患者の回復プロセスに基づく評価システムと有効性の検討
文部科学省: 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 平上二九三
だれもが役割のある活きいきした地域の創成
文部科学省: 地(知)の拠点整備事業
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 吉備国際大学
有病者に対する医学的リハビリテーション適用度の指標化とサービス供給の分析研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 原田和宏
ショートステイ入所前後の要介護高齢者の機能的状態の変化についての検討
公益社団法人日本理学療法士協会: 理学療法にかかわる研究助成(一般研究)
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 岡前暁生
低栄養状態に陥っている高齢大腿骨頸部骨折患者の歩行能力回復と栄養状態改善の関連性についての検討
公益社団法人日本理学療法士協会: 理学療法にかかわる研究助成(一般研究)
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 岡本伸弘
脳卒中患者に対する二重課題トレーニングの効果検証~脳機能障害の違いによる効果への影響の検討~
公益社団法人日本理学療法士協会: 理学療法にかかわる研究助成(一般研究)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 井上優
脳卒中慢性期患者への理学療法介入による歩行習慣変容がもたらす障害予防効果
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 原田和宏
慢性閉塞性肺疾患患者のセルフマネジメント力を高めるための介入方法に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(C)(一般)
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月    代表者: 森本美智子
脳卒中慢性期における積極型ウォーキング指導が生活行動の変容へ及ぼす効果量を評価する研究
財団法人ウエスコ学術振興財団: 学術研究費助成事業【研究費】
研究期間: 2009年7月 - 2011年3月    代表者: 原田和宏
地域に暮らす虚弱高齢者の活動性の評価に関する記述研究
補助金
研究期間: 2007年 - 2008年
地域に暮らす虚弱高齢者の主観的疲労の有訴率および地域生活の活動性の評価方法について研究員が現有する調査データを二次的に用いて検討し、虚弱高齢者の機能向上に係る臨床疫学的なエビデンスに照らして考察する。

教育業績

 
2016年6月   第53回日本リハビリテーション医学会学術集会座長
ポスターセッション 関連専門職 脳卒中13
2014年8月   教員研修会受講
一般社団法人全国リハビリテーション学校協会主催第27回教育研究大会・教員研修会修了(第27036号)
2014年6月   群馬大学大学院保健学研究科非常勤講師
リハビリテーション学特別セミナー
「理学療法学における研究方法論(1)(2)
 -質の高い臨床に向けた質の高い研究,と修論」
2013年9月   成25年度吉備国際大学・吉備国際短期大学「FD研修会」事例報告
「臨床実習前教育における科目を超えた客観的臨床能力試験(Objective Structured Cllinical Examination: OSCE)の取り組み」
2012年2月   理学療法学科入学生チューター
2011年9月   聖隷クリストファー大学大学院リハビリテーション科学研究科オムニバス講師
リハビリテーション研究入門「リハビリテーション研究における“モデル”」
2010年12月   (社)日本理学療法士協会 生活環境支援系理学療法研究部会主催 平成22年度第2回学術集会セミナー講師
「E-SASワークショップ-介護予防評価の理論と実際-」
2009年10月   (社)日本理学療法士協会主催 第44回全国学術研修大会講師
「地域生活のひろがりに着目した介護予防評価-E-SASの開発・検証・実践応用-」
2009年6月   (社)奈良県理学療法士協会主催 第19回奈良県理学療法士学会特別講演講師
「地域生活のひろがりに着目した評価-E-SASのねらいと調査研究事業成果-」
2008年12月   沖縄県主催 平成20年度沖縄県福祉保健部介護予防市町村支援委員会研修会講師
「高齢者における活動的な地域生活の評価とE-SAS」
2007年5月   (社)日本理学療法士協会主催第42回日本理学療法学術大会教育セミナー講師
「地域における健康増進」
大学院生指導
平成21年度修了 地域在住高齢者における日本語版修正異常歩行尺度の信頼性と妥当性の研究
平成21年度修了 地域高齢者女性における脊柱後彎角度と転倒リスクとの関連性
平成22年度修了 地域在住女性高齢者における脊柱後彎度と歩行動揺性の関連性
平成24年度修了 維持期医療機関における入院高齢者の転倒発生予測についての検討
平成24年度修了 健常成人男性の Hip Flexion Angle 値にハムストリングスのマッサージ部位の違いが及ぼす効果
平成24年度修了 脳卒中片麻痺患者における段差昇降動作の可否に関する要因の検討
平成25年度修了 回復期病院の脳卒中患者における自宅復帰の発生に対する予測要因の検討
平成26年度修了 要介護者におけるショートステイ入所前後の日常生活動作,行動・心理症状の変化についての検討
平成26年度修了 地域在住の虚弱高齢者の転倒発生に対するFour Square Step Testの判別特性の検討
平成26年度修了 地域在住の虚弱高齢者における転倒発生とModified Gait Abnormality Rating Scaleにより評価した歩行異常性の関連
平成27年度修了 健常高齢者における後方歩行評価の特性と身体機能との関連
平成27年度修了 慢性期脳卒中患者の大腿直筋と中間広筋の筋量・筋内脂肪量と歩行自立度との関係
平成27年度修了 保存療法中の変形性膝関節症患者を対象とした動画観察による歩行異常性評価の妥当性と信頼性