長谷川 修

J-GLOBALへ         更新日: 11/06/22 21:10
 
アバター
研究者氏名
長谷川 修
 
ハセガワ オサム
eメール
ohhaselab.info
URL
http://haselab.info/
所属
東京工業大学
部署
像情報工学研究所
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京大学)
科研費研究者番号
90345398

プロフィール

1988年 東京理科大学 工学部 機械工学科卒業
1992年 日本学術振興会 特別研究員
1993年 東京大学大学院 電子工学専攻 博士課程修了 博士(工学)
通商産業省 工業技術院 電子技術総合研究所 研究員
1999年 米国 カーネギーメロン大学 ロボティクス研究所 客員研究員
2000年 経済産業省 産業技術総合研究所 主任研究員
2001年 情報処理推進機構(IPA) 未踏ソフトウエア創造事業 採択
2002年 東京工業大学 大学院理工学研究科付属 像情報工学研究施設 助教授
2003年 科学技術振興機構(JST) さきがけ 相互作用と賢さ領域 研究者
2007年 新エネルギー・産業技術総合開発機構 産業技術研究助成事業 採択(単独)
2010年 東京工業大学 像情報工学研究所 准教授

論文

 
Osamu Hasegawa, Katsuhiko Sakaue
   [査読有り]
Recently, it is very likely to be a shift towards highly personalized interfaces in which communication between user and computer will be mediated by anthropomorphic and/or life-like agents. However, it is often a tough problem to design and progr...
Katunobu Itou, Hasegawa Osamu, Hayamizu Satoru, Kazuyo TANAKA
   [査読有り]
This paper describes collecting and analyzing nonverbal elements for maintenance of dialogue using a Wizard of Oz (WOZ) simulation. Many WOZ experiments have been reported to date, but those were mainly designed to develop specific spoken dialogue...
Em Algorithm, Shotaro Akaho, Satoru Hayamizu, Osamu Hasegawa, Takashi Yoshimura, Hideki Asoh
   [査読有り]
This paper presents a new framework of learning pattern recognition, called "multiple attribute learning ". In usual setting of pattern recognition, target patterns have several attribute such as color, size, shape, and we can classify the pattern...
Masahide Kaneko Osamu, Osamu Hasegawa, Summary Human Facn
   [査読有り]
this paper surveysrec4 t researc
Osamu Watanabe, Vol No. Jul, Osamu Watanab +a, Taiji IKAWA, Makoto HASEGAWA, Masaaki Tsuchimori, Yoshimasa Kawata, Chikara Egami, Okihiro Sugihara
   [査読有り]
this paper, we present a

Misc

 
巻渕 有哉, 申 富饒, 長谷川 修
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition)   93(6) 960-977   2010年6月
巻渕 有哉, 申 富饒, 長谷川 修
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   93(6) 960-977   2010年6月
本論文では,実世界における一般問題解決システムの構築を目的とし,既存のプランナを利用した3層構造のアーキテクチャを提案する.提案手法は自己増殖型ニューラルネットワーク(SOINN)により物体の概念を形成し,また,環境や人間との相互作用を通じて知識をオンラインかつ追加的に獲得する.更に,獲得した複数の知識を一般問題解決器(GPS)により能動的に運用し,実世界における汎用的な問題解決が可能である.実験により,提案手法を実装したヒューマノイドロボットを用いて,提案手法が実世界における汎用のタスク...
斉藤 史哲, 長谷川 修
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   22(2) 266-278   2010年4月
近年,移動ロボットの自己位置・状態推定にニューラルネットワークを用いる手法が多く提案されている.これらの手法はある特定の静的な環境に対してロボットを適応させることに主眼が置かれており,異なる環境に置かれたときに頑健に振舞うことが出来ない.一方,包摂アーキテクチャは動的環境でも頑健に振舞うことができると期待されている.しかし,包摂アーキテクチャは環境の構造に依存するタスクには向いていない.そこで,本研究では包摂アーキテクチャに基づく行動則と学習により獲得した行動則を状況に応じて切り替えるハイ...
本田 雄太郎, カーウィーウォン アラム, 坪山 学, 長谷川 修
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   93(4) 469-485   2010年4月
ラットの海馬には自身が特定の場所に居るときにだけ選択的に反応する細胞が存在することが知られており,場所細胞と呼ばれている.近年この場所細胞を工学的に実装して自律移動ロボットに利用する研究が行われている.本論文においても,半教師あり学習が可能なニューラルネットワーク,ssSOINNを用いて環境から場所細胞を獲得し,ロボットの自律移動を実現する手法を提案する.提案手法は学習に適切な場所細胞の個数や環境の大きさを事前に与える必要がないことや,人工的なランドマークを用いない,目的地が変更されても再...
笠井 航, 巻渕 有哉, 長谷川 修
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   109(252) 25-30   2009年10月
連想記憶システムに必要な複数の機能を統合する一般連想記憶装置を提案する.提案手法は3層構造の自己増殖型ニューラルネットワークにより構成され,1)2値と非2値の情報をどちらも記憶し想起できる,2)過去に蓄えられた情報を破壊する事無く逐次学習可能である,3)系列データを記憶し想起する事ができる,4)多対多の連想を行う事ができる,5)ノイズを含む入力に対しても情報の想起を可能とするものである.人工の2値データ,実数値データ,系列データを用いた実験における提案手法の結果を示す.