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| | 橋本英樹更新日: 09/07/29 12:01 プロフィール株式会社数式検索研究所 代表取締役
けいはんな在住
Twitter:hashimov
大阪大学 土方嘉徳准教授の特許をベースとして数学や物理の数式を検索するサーチエンジンを開発しています。
携帯情報機器の数学コンテンツの研究開発にも注力しています。
1994年 大阪大学基礎工学部生物工学科から飛び級で大学院に進む。
1997年 博士課程中途退学。同年、陶芸を始める。
2002年 第3回日本ユーモア陶彫展 本選出展
2007年1月~2008年11月 大阪大学基礎工学研究科 特任研究員
Misc 橋本英樹, 土方嘉徳, 西田正吾 情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告 2007(54) 55-59 2007年5月 現在一般的に用いられているインターネット検索システムでは,数式をクエリとして検索することは出来ない.それは数式が単に数字や記号などを一列に並べたものではなく,分数や指数を始めとした構造を持って表現されるためである.そこで,MathMLオブジェクトのDOM構造を用いて転置インデックスを作成することにより数式の構造を利用した検索を実現する数式検索システムを提案する.本研究ではインターネット上で公開されている数式コンテンツを対象として調査と実験を行い,転置インデックスの構成方法を検討する. 橋本英樹, 福島邦彦 電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理 80(8) 2194-2202 1997年8月 複雑な背景をもった画像中から顔および目と口を認識し, その形状の切出しを行うネットワークを構築した. これは選択的注意機構のモデルを改良したネットワークであり, 互いに相互作用をもつ高低二つの異なる解像度での処理系から構成される. 正面を向いたほぼ同一サイズの顔画像数枚を学習させ, ネットワークの能力を評価した. このような限られた条件のごく少数の画像のみによる学習でも, 学習の完了したネットワークは, 多数のテスト画像について, 顔のさまざまなバリエーションにある程度対応して認識と切出しを行う能力をもつようになることを確かめた. 橋本英樹, 福島邦彦 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング 95(598) 159-166 1996年3月 選択的注意機構のモデルを顔画像解析に応用して, 複雑な背景を持った画像中から顔および目と口を認識しその形状の抽出を行うネットワークを構築する. このネットワークは互いに相互作用を持つ高低二つの異なる解像度での処理経路から構成される. 正面を向いたほぼ同ーサイズの顔画像数枚を用いて学習を行い, ネットワークの能力を評価した. そして, このような限られた条件のごく少数の画像のみによる学習でも, 学習の完了したネットワークは, 多数のテスト画像について, 顔の様々なバリエーションにある程度対応して認識と切り出しを行う能力を持つようになることを確かめた. |
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