舘 葉月

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/08 10:50
 
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研究者氏名
舘 葉月
 
タテ ハヅキ
所属
武蔵大学
職名
専任講師
学位
修士(東京大学), 博士(フランス社会科学高等研究院)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
武蔵大学 人文学部ヨーロッパ文化学科 専任講師
 
2015年2月
 - 
2017年2月
日本学術振興会 海外特別研究員(受入機関 ジュネーヴ大学)
 
2013年4月
 - 
2015年2月
日本学術振興会 特別研究員PD(受入機関 武蔵大学)
 
2007年4月
 - 
2007年8月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 
2006年4月
 - 
2007年3月
東京大学大学院 西洋史学研究室 ティーチング・アシスタント
 

学歴

 
2011年9月
 - 
2013年3月
ジュネーヴ大学 歴史学科 スイス政府奨学生
 
2008年9月
 - 
2015年1月
フランス社会科学高等研究院(EHESS) 歴史と文明コース 博士号取得候補者
 
2005年4月
 - 
2013年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻(西洋史) 博士課程(満期単位取得退学)
 
2007年9月
 - 
2009年6月
フランス高等師範学校 外国人研究生 
 
2007年9月
 - 
2008年9月
フランス社会科学高等研究院(EHESS) 歴史と文明コース 博士課程準備学年登録
 

論文

 
« La reconstruction des régions libérées et les prisonniers allemands, 1918-1920 »(解放地域の復興とドイツ人捕虜、1918-1920)
舘 葉月
Pour mémoire, Comité d’histoire du ministère l’Ecologie, du Développement durable et de l’Energie, n° hs Hiver 2015/2016 – Actes des journées : La Grande Guerre et les Travaux publics   193-197   2016年6月   [招待有り]
「国際的「難民」保護の始まりをめぐる考察—第一次世界大戦から国際連盟創設期を中心に—」
舘 葉月
『歴史学研究』   no. 937 130-138   2015年10月   [招待有り]
Rapatrier les prisonniers de guerre : la politique des Alliés et l'action humanitaire du Comité international de la Croix Rouge (1918-1929) 「捕虜を帰還させる:連合国の政策と赤十字国際委員会の人道活動、1919-1929」(博士論文)
舘 葉月
フランス社会科学高等研究院      2015年1月   [査読有り]
"Hospitaliser, interner et rapatrier : la Suisse et les prisonniers de guerre" (「加療、収容、帰還:スイスと戦争捕虜」)
舘 葉月
Relations internationales   no.159 35-48   2014年12月   [招待有り]
「フランス抑留ドイツ人捕虜帰還をめぐる国際世論の形成-1918年11月-1920年3月-」
舘 葉月
『歴史学研究』   no.905 1-17   2013年5月   [査読有り]

Misc

 
学会参加記「パリ同時多発テロ後のあるシンポジウムに参加して:戦時のナショナリテを巡る議論とアクチュアリザシオン」
舘 葉月
『日仏歴史学会会報』   no. 31 63-66   2016年6月   [依頼有り]
文書館紹介「パリから郊外へ~学術機関の郊外移転:フランス外務省文書館を中心に」
舘葉月
『日仏歴史学会会報』   no. 25 18-21   2010年5月   [依頼有り]
書評「渡辺和行著『エトランジェのフランス史』」
舘葉月
『歴史学研究』   no. 843 54-55   2008年8月   [依頼有り]
新刊紹介「福井憲彦著『ヨーロッパ近代の社会史―工業化と国民形成』」
舘葉月
『史学雑誌』   115編(6号) 130   2005年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
翻訳『ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯』
ジェラール・ノワリエル(翻訳 舘葉月) (担当:単訳)
集英社インターナショナル   2017年1月   
『難民・強制移動研究のフロンティア』
舘 葉月 (担当:分担執筆, 範囲:「難民保護の歴史的検討-国際連盟の挑戦と「難民」の誕生」(43-59頁))
現代人文社   2014年4月   

講演・口頭発表等

 
« Le Comité international de la Croix-Rouge comme architecte du droit international : vers le Code des prisonniers de guerre (1929) » (国際法を作る-赤十字国際委員会と1929年捕虜法典) [招待有り]
舘 葉月
国際関係史ワークショップ(於スイス・ジュネーヴ大学)   2016年6月17日   
Exploring archives of international humanitarian organizations:the ICRC's role in repatriating prisoners of war in the aftermath of World War One (国際人道組織の史料を探索する:第一次世界大戦後の赤十字国際員会の捕虜帰還活動) [招待有り]
舘 葉月
カレル大学セミナ-「トランスナショナルヒストリー方法論」(於チェコ・プラハ)   2016年1月20日   
La nationalité des prisonniers de guerre sur le front oriental à l’issue de la Première Guerre mondiale(第一次大戦後の東部戦線における戦争捕虜のナショナリティ)
舘 葉月
国際シンポジウム「戦時のナショナリティ、1789-1991」(於フランス・パリ・移民歴史博物館/国立文書館)   2015年12月3日   
国際的「難民」保護の始まりをめぐる考察-第一次世界大戦から国際連盟創設期を中心に- [招待有り]
舘 葉月
歴史学研究会大会(於慶応大学)   2015年5月24日   
Rapatrier les prisionniers de guerre : la politique des Alliés et l'action humanitaire du Comité international de la Croix Rouge (1918-1929) 「捕虜を帰還させる:連合国の政策と赤十字国際委員会の人道活動、1919-1929」
舘 葉月
学科内ラウンド・テーブル(於スイス・ジュネーヴ大学歴史学科)   2015年4月23日