舘 葉月

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/15 15:35
 
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研究者氏名
舘 葉月
 
タテ ハヅキ
所属
武蔵大学
職名
専任講師
学位
修士(東京大学), 博士(フランス社会科学高等研究院)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
武蔵大学 人文学部ヨーロッパ文化学科 専任講師
 
2015年2月
 - 
2017年2月
日本学術振興会 海外特別研究員(受入機関 ジュネーヴ大学)
 
2013年4月
 - 
2015年2月
日本学術振興会 特別研究員PD(受入機関 武蔵大学)
 
2007年4月
 - 
2007年8月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 
2006年4月
 - 
2007年3月
東京大学大学院 西洋史学研究室 ティーチング・アシスタント
 

学歴

 
2011年9月
 - 
2013年3月
ジュネーヴ大学 歴史学科 スイス政府奨学生
 
2008年9月
 - 
2015年1月
フランス社会科学高等研究院(EHESS) 歴史と文明コース 博士号取得候補者
 
2005年4月
 - 
2013年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻(西洋史) 博士課程(満期単位取得退学)
 
2007年9月
 - 
2009年6月
フランス高等師範学校 外国人研究生 
 
2007年9月
 - 
2008年9月
フランス社会科学高等研究院(EHESS) 歴史と文明コース 博士課程準備学年登録
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
歴史学研究会  委員
 

論文

 
« La reconstruction des régions libérées et les prisonniers allemands, 1918-1920 »(解放地域の復興とドイツ人捕虜、1918-1920)
舘 葉月
Pour mémoire, Comité d’histoire du ministère l’Ecologie, du Développement durable et de l’Energie, n° hs Hiver 2015/2016 – Actes des journées : La Grande Guerre et les Travaux publics   193-197   2016年6月   [招待有り]
「国際的「難民」保護の始まりをめぐる考察—第一次世界大戦から国際連盟創設期を中心に—」
舘 葉月
『歴史学研究』   no. 937 130-138   2015年10月   [招待有り]
Rapatrier les prisonniers de guerre : la politique des Alliés et l'action humanitaire du Comité international de la Croix Rouge (1918-1929) 「捕虜を帰還させる:連合国の政策と赤十字国際委員会の人道活動、1919-1929」(博士論文)
舘 葉月
フランス社会科学高等研究院      2015年1月   [査読有り]
"Hospitaliser, interner et rapatrier : la Suisse et les prisonniers de guerre" (「加療、収容、帰還:スイスと戦争捕虜」)
舘 葉月
Relations internationales   no.159 35-48   2014年12月   [招待有り]
「フランス抑留ドイツ人捕虜帰還をめぐる国際世論の形成-1918年11月-1920年3月-」
舘 葉月
『歴史学研究』   no.905 1-17   2013年5月   [査読有り]

Misc

 
書評「木畑和子著『ユダヤ人児童の亡命と東ドイツへの帰還』」
舘 葉月
『西洋史学』   (263) 76-78   2017年6月   [依頼有り]
座談会記録「歴史研究者と対象社会ー近現代フランスを中心にー」
長井伸仁ほか
『クリオ』   (30) 10-32   2017年5月   [依頼有り]
「パリの黒人道化師ショコラ、あるいは、ただラファエル」
舘 葉月
映画『ショコラ 君がいて、僕がいる』パンフレット      2017年2月   [依頼有り]
学会参加記「パリ同時多発テロ後のあるシンポジウムに参加して:戦時のナショナリテを巡る議論とアクチュアリザシオン」
舘 葉月
『日仏歴史学会会報』   no. 31 63-66   2016年6月   [依頼有り]
文書館紹介「パリから郊外へ~学術機関の郊外移転:フランス外務省文書館を中心に」
舘葉月
『日仏歴史学会会報』   no. 25 18-21   2010年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
翻訳『ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯』
ジェラール・ノワリエル(翻訳 舘葉月) (担当:単訳)
集英社インターナショナル   2017年1月   
『難民・強制移動研究のフロンティア』
舘 葉月 (担当:分担執筆, 範囲:「難民保護の歴史的検討-国際連盟の挑戦と「難民」の誕生」(43-59頁))
現代人文社   2014年4月   

講演・口頭発表等

 
【ディスカッサント】ジェラール・ノワリエル講演「歴史の社会的機能」 [招待有り]
舘 葉月
日仏会館講演会   2017年6月13日   
捕虜法典の制定へ向けて:1920年代の赤十字国際委員会と国際法学者の取り組み
舘 葉月
西洋史学会第67回大会(於一橋大学)   2017年5月21日   
「道化師ショコラと映画の捻じれた関係」 [招待有り]
舘 葉月
法政大学FICオープンセミナー「『ショコラ ~君がいて、僕がいる~』試写会とトーク」   2017年1月18日   
« Le Comité international de la Croix-Rouge comme architecte du droit international : vers le Code des prisonniers de guerre (1929) » (国際法を作る-赤十字国際委員会と1929年捕虜法典) [招待有り]
舘 葉月
国際関係史ワークショップ(於スイス・ジュネーヴ大学)   2016年6月17日   
Exploring archives of international humanitarian organizations:the ICRC's role in repatriating prisoners of war in the aftermath of World War One (国際人道組織の史料を探索する:第一次世界大戦後の赤十字国際員会の捕虜帰還活動) [招待有り]
舘 葉月
カレル大学セミナ-「トランスナショナルヒストリー方法論」(於チェコ・プラハ)   2016年1月20日