風袋 宏幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/31 04:15
 
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研究者氏名
風袋 宏幸
 
フウタイ ヒロユキ
URL
http://www.ep3.cc/
所属
武蔵野大学
部署
工学部建築デザイン学科
職名
教授
学位
学士(東京工業大学), 修士(東京工業大学大学院), MASTER OF SCIENCE(コロンビア大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
現在
フータイーアーキテクツ 代表
 
2000年4月
 - 
2004年3月
慶應義塾大学 環境情報学部 非常勤講師
 
2000年9月
 - 
2000年10月
イリノイ大学 シカゴ校(UIC) 客員教授
 
2001年9月
 - 
現在
東京芸術大学 美術学部先端芸術表現科 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2006年3月
武蔵野大学 人間関係学部環境学科 専任講師
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1997年3月
東京工業大学大学院 理工学研究科 
 
1995年6月
 - 
1996年5月
コロンビア大学大学院  
 
 
 - 
1988年3月
東京工業大学 工学部 建築学科
 

委員歴

 
2001年10月
 - 
2005年3月
日本建築学会  「構造形態創生の理論と応用」小委員会委員
 

受賞

 
1993年12月
広島県官庁街区アーバンデザインコンペ佳作
 
1996年5月
コロンビア大学建築アーカイブ収蔵作品
 
1999年2月
ジャパン・アート・スカラシップ最終選考作品
 
1999年3月
東レ・デジタル・クリエーション・アワーズ最優秀賞
 
1999年10月
エプソン・カラーイメージング・コンテスト佳作
 

論文

 
現代建築における曲面表現
風袋宏幸、坂本一成ほか
日本建築学会大会学術講演梗概集   277-280   1997年9月
日本の現代建築を対象として、その曲面表現を架構形式の操作という視点から分析し、設計論への展開を検証する。

Misc

 
建築とコンピュータサイエンス
a+u      1999年5月
平成11年 5月~平成12年 4月。コンピュータと関わる諸科学を参照しながら、新しい建築デザインの可能性を、メディアとデザインプロセスという視点から模索する全11回の連載論文。第1回:コンストレイント・ボディ第2回:アニメーション、第3回:スペース・ジョッキー、第4回:遺伝子というデザイン単位、第5回:ニューメリカル・コントロール、第6回:CFD、第7回:モーフォロジー、第8回:ノンリニアというプロセス、第9回:アナザ・ワールド、第10回:鏡としてのウェブサイト、第11回:再帰する建築をめざして
3次元投影面と映像による空間表現-環境学科住環境専攻におけるメディア・アート教育の取組-
武蔵野大学人間関係学部紀要   (第5号) 57-65   2008年3月
2005年度及び2006年度の2年間に、環境学科住環境専攻において、学生の共同制作活動である「環境プロジェクト特別演習」を通じて制作されたメディアアート作品の解説。
植物と反射鏡を利用したグリーンアート - 環境学科住環境専攻における環境デザイン教育の取組-
武蔵野大学環境学部紀要   (第2号) 81-91   2011年3月
2009年度に、環境学科住環境専攻において、学生の共同制作活動である「環境プロジェクト特別演習」を通じて制作されたグリーンアート作品の解説
LEDランプ発光装置による映像の再構成 -環境学科住環境専攻におけるメディア・アート教育の取組-
武蔵野大学環境学部紀要   (第1号) 65-73   2010年3月
2007年度及び2008年度の2年間に、環境学科住環境専攻において、学生の共同制作活動である「環境プロジェクト特別演習」を通じて制作されたメディアアート作品の解説
建築デザイン教育におけるデジタル・テクノロジーの導入に関する考察
上利益弘、風袋宏幸
情報処理学会研究報告「コンピュータと教育」   Vol.2002(No.119)    2002年12月
米国での先進事例の実体験的な研究を通して,今後の建築教育におけるコンピュータのあり方を考察する。

書籍等出版物

 
環境デザインの試行
河津優司監修、風袋宏幸・水谷俊博編 (担当:共著)
武蔵野大学出版会   2007年6月   
武蔵野大学人間関係学部環境学科住環境専攻研究室が企画し開催した連続講座をもとにまとめた環境デザイン論集。
(総頁数319頁)
いま学ぶ最強のデジタルデザイン
日経BP社   1998年6月   
オブジェクトとアクションという視点から新しい表現論を展開する前半と、デジタルメディアを活用した新しい建築の表現を紹介する後半から構成されている。
CG検定対策講座3級実践Softimage3D
ボーンデジタル   1999年6月   
CG検定3級レベルの理論を、Softimage3Dを利用して、実践的に学ぶ教科書。

講演・口頭発表等

 
情報技術とCAD教育の現場
上利益弘、風袋宏幸、他
日本建築学会大会(東京)   1997年9月   
アメリカの建築教育
メディアとデザインプロセス
イリノイ州立大(シカゴ)建築学部レクチャーシリーズ   2000年10月   
ニューメディアがもたらすデザインの可能性と問題
スクロールハット:環境に自律応答する空間デザインの試行
WeiLi Low、竹内正人
日本建築学会大会(関東)   2015年9月5日   日本建築学会
建築系学生たちのセルフビルドによって、大学キャンパス内に設置されたパビリオン「スクロールハット」に関して、建築デザイン発表会にて口頭発表・パネル展示を行った。
伝統芸能とデジタルメディア [招待有り]
神山町(徳島)徳島文化村リレーフォーラム   2002年11月   
新しい表現メディアによる、人形浄瑠璃継承の可能性
イマージュ・ハビタブル [招待有り]
特別レクチャー   2003年4月   
特別レクチャー、近作について

Works

 
建築デザインとコンピュータ
その他   2001年12月
平成13年12月~平成14年2月。CADの歴史から現代建築への活用事例までをリサーチしたWEB連載。第1回:デザイン・コンピューティング、第2回:情報を介した建築系と機械系の融合、第3回:自然の生成プロセスに学ぶ、第4回:映像圏における環境装置
テクノロジーは建築を変え続けるのか-変貌する都市と建築+変革するテクノロジーとビジネス
その他   2004年7月
下記公開シンポジウムに関するコラム。開催日:6/1(火)18:30~21:30会場:アカデミーヒルズ (六本木ヒルズ 森タワー49階)主催:ジャパン・ソサエティー 共催:新建築/au/academyhills<パネリスト>ハニ・ラシッド 建築家 (ASYMPTOTE 建築デザイン研究所)/コロンビア大学建築・都市・歴史保存大学院教授グレッグ・パスカレリ 建築家 (SHoP 建築グループ)クリフォード・ピアソン アーキテクチュラル・レコード誌シニア・エディター大林 剛郎 株式会社大林組  代...
Why do fish have scales?
武蔵野大学環境学部環境学科都市環境専攻プロジェクトチーム(EP3)   その他   2013年12月
<展覧会>光と音のシンフォニー「ライティング・オブジェ2013」(12/12-12/25)
会場:東京ビルTOKIA ガレリア
この展示は、鱗があるペーパーフィッシュ400匹と鱗がないクレイフィッシュ100匹が集まって、大きな魚群のシャンデリアをつくりだすというインスタレーション作品である。
パターン
武蔵野大学環境学部環境学科都市環境専攻プロジェクトチーム   その他   2013年12月
マイコン、センサー、LED、ボタン電池をプラスチック系の粘土に埋め込んだ、手のひらサイズの半透明物体。倒れると一定時間発光するようにプログラムされている。
・東京デザイナーズウィーク学校作品展 作品賞ノミネート(入選)
・空間デザイン賞2013 (審査員賞, 協会特別賞)
・第47回SDA賞 サインデザイン 入選
エディ:ハモニカチャレンジマルシェ
武蔵野大学環境学部環境学科都市環境専攻プロジェクトチーム   その他   2013年10月
本企画の狙いは、横丁の小さな空きスペースを活用して、地域活性化支援に加え、大学でのデザイン教育と社会を繋げることにある。学生主体で移動式屋台をデザイン、制作するとともに、学部と交流のある岡山県新庄村の特産物を使用した焼き餅メニューを創作し、自ら販売も行った。
出店期間:10/31-11/06
場所:吉祥寺駅北口ハモニカ横丁内

社会貢献活動

 
太洋工業メンブレインデザインコンペ運営委員会システムアドバイザー
【】  2000年1月 - 2001年10月
西東京市公民館・図書館施設設備懇談会 副座長
【】  2005年4月 - 2006年3月