本岡 寛子

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/02 16:57
 
アバター
研究者氏名
本岡 寛子
 
モトオカ ヒロコ
eメール
h_motookasocio.kindai.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/70434876.ja.html
所属
近畿大学
部署
総合社会学部 総合社会学科
学位
博士(心理学)(関西学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
近畿大学 総合社会学部 心理系専攻 准教授
 
2011年4月
 - 
2014年3月
関西福祉科学大学 社会福祉学部 准教授
 
2006年4月
 - 
2011年3月
関西福祉科学大学 社会福祉学部 講師
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
日本認知・行動療法学会  将来検討委員
 
2016年
 - 
現在
日本認知・行動療法学会  企画委員
 
2011年
 - 
現在
NPO法人大学院連合メンタルヘルスセンター  理事
 
2014年
   
 
第14回認知療法学会・第18回日本摂食障害学会合同大会  プログラム委員
 

論文

 
ストレスマネジメント力を身につける~認知行動療法をヒントに~」
本岡寛子
奈良大学臨床心理クリニック紀要   6 50-58   2014年   [査読有り]
医療機関における復職支援としての問題解決療法について
猪澤歩、森岡久直、本岡寛子、中村芳子、福田莞爾、胡谷和彦
精神医学   55(5) 473-481   2013年5月   [査読有り]
「うつ病に対する非薬物療法の有用性:各治療法と薬物療法の効果の比較」うつ病に対する問題解決療法
本岡寛子
Japanese Journal of Clinical Psychopharmacology(臨床精神薬理)   138 53-58   2012年12月   [査読有り]
Problem-solving therapy for psychological distress in Japanese early-stage breast cancer patients
Hirai,K., Motooka, H., Ito, N., Wada, N., Yoshizaki, A., Shiozaki, M., Momino, K., Okuyama, T.,&Akechi, T.
apanese Journal of Clinical Oncology,   42(12) 1168-1174   2012年   [査読有り]
産業保健現場における認知行動療法の現状と課題(関西版)
鍵本伸明・井上幸紀・本岡寛子・豊川彰博・鈴木美恵子・大野裕
認知療法研究   5 11-20   2012年   [査読有り]
復職支援プログラム参加者を対象とした集団問題解決療法の有用性
本岡寛子・長見まき子・藤原和美
関西福祉科学大学EAP研究所紀要   5 17-26   2011年   [査読有り]
復職支援プログラム参加者への集団認知行動療法の適用
本岡寛子・三戸秀樹・長見まき子・藤原和美
関西福祉科学大学EAP研究所紀要   4 21-30   2010年   [査読有り]
「心配」の自己評定式質問紙.The Penn State Worry Questionnaire日本語版の信頼性と妥当性.
本岡寛子・松見淳子・林敬子
カウンセリング研究.   42 247-255   2010年   [査読有り]
Problem-solving therapy for psychological distress in Japanese cancer patients: preliminary clinical experience from psychiatric consultations.
Akechi, T., Hirai, H., Motooka, H., Shiozaki, M., Chen, J., Momino, K., Okumura, T., & Furukawa, T.
Japanese Journal of Clinical Oncology,   38(12) 867-870   2008年   [査読有り]
Discrimination between worry and anxiety among cancer patients: development of a brief cancer-related worry inventory.
Hirai, K., Shiozaki, M., Motooka, H., Arai, H., Inui, H., & Uchitomi,Y.
Psycho-Oncology,   17(2) 1172-1179   2008年   [査読有り]
うつ病性障害患者に対する問題解決モデルを基盤とした介入の試み
本岡寛子
関西福祉科学大学心理・教育相談センター紀要   5 4-15   2007年3月   [査読有り]
問題解決モデルを基盤とした人生満足感及び自尊感情の予測変数の検討
本岡寛子
関西福祉科学大学紀要   10 31-40   2007年3月   [査読有り]
問題解決モデルを基盤とした心配のアセスメント及び介入に関する心理学的研究
本岡寛子
関西学院大学      2007年   [査読有り]
神経性過食症へ認知行動療法を適用した1症例
本岡寛子・林敬子
臨床精神医学   34 225-237   2005年2月   [査読有り]
Taste avoidance caused by spontaneous wheel running:Effects of duration and delay of wheel confinement
Hiroko Hayashi, Sadahiko Nakajima, Kouji Urushihara, Hiroshi Imada
Learning and Motivation   33 390-409   2002年2月   [査読有り]
飲食物に対する忌避反応の生起要因-活動性拒食症と味覚嫌悪条件づけの動物実験からの見解-
本岡寛子
人文論究(関西学院大学紀要)   52 64-76   2001年9月   [査読有り]
Taste aversion induced by confinement in a running wheel
Sadahiko Nakajima, Hiroko Hayashi, Tsukasa Kato
Behavioural Processes   49 35-42   2000年10月   [査読有り]

Misc

 
「技法と理論Ⅰ個人療法など」
本岡寛子
第14回日本認知療法学会      2014年
鍵本 伸明, 井上 幸紀, 本岡 寛子
認知療法研究 = Japanese journal of cognitive therapy   5(1) 11-20   2012年2月
本岡 寛子
帝塚山大学心のケアセンター紀要   8 31-34   2012年

書籍等出版物

 
現代社会と応用心理学4 クローズアップ 「メンタルヘルス・安全」
本岡寛子・中川(井上)裕美・枚田香 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 メンタルヘルス「トピック3 ストレス」 pp.49-57)
福村出版    2015年   
不安と抑うつに対する問題解決療法
明智龍男・平井啓・本岡寛子 (担当:共訳)
2009年6月   
K.G.りぶれっと「臨床心理科学研究のフロンティア」心配するということー心配性の人はどのように問題を解決しようとしているのかー
本岡寛子 (担当:分担執筆)
関西学院大学出版会   2007年3月   

講演・口頭発表等

 
女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(3).
高岡しの・猪澤歩・森際孝司・本岡寛子・大対香奈子・藤田昌也・三田村仰・林敬子
日本教育心理学会第57回大会   2015年   
緩和ケア病棟看護師のSOCからみた死生観と患者の死に対する対処方法の検討
上地章子・本岡寛子・柏木雄次郎
日本サイコオンコロジー学会第28回大会   2015年   
大学生を対象とした肯定的資質への気づきによる対人恐怖心性の緩和効果.日本認知・行動療法学会第42回大会
本岡 寛子・大塚裕季子
日本認知・行動療法学会第42回大会   2015年   
長期間抑うつ気分を抱えた40代女性に対する行動活性化法の適用
本岡 寛子
日本認知・行動療法学会第42回大会   2015年   
メンタルヘルス不調予防のためのキャリア教育プログラムの開発―プロアクティブ・コーピングスキルと社会的基礎力・ストレスの関連―
本岡 寛子・長見まき子
日本心理臨床学会第34回秋季大会   2015年   
不安と抑うつに対する問題解決療法
本岡寛子
第15回認知療法 研修会ワークショップ   2014年   
女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(2)
高岡しの・猪澤歩・森際孝司・本岡寛子・大対香奈子・藤田昌也・三田村仰・林敬子
日本教育心理学会第56回大会   2014年   
教育現場における実践の課題と工夫-行動的アプローチからの示唆-
本岡寛子・大対香奈子・竹島克典・三田村仰・加藤敬
2014年   
認知行動療法を効果的に展開するための工夫-実践者のセルフモニタリングを通じて-
井上美佐・佐藤理子・若井貴史・杉山崇・本岡寛子
第14回日本認知療法学会   2014年   
うつ症状と強迫症状を抱えた患者の認知行動療法
本岡寛子、徳山友子
第4回アジア認知行動療法会議   2013年8月   
女子短大生に対するグループワークプログラム実施の試み
高岡しの、猪澤歩、森際孝司、本岡寛子、大対香奈子、藤田昌也、三田村仰、林敬子
日本教育心理学会第55回大会   2013年8月   
うつ病リワーク・プログラムの最前線-技法・構造から効果研究まで-
森口修三、新田康生、長見まき子、中村美奈子、本岡寛子、新谷三世
第32回日本心理臨床学会   2013年8月   
学生相談室による集団問題解決療法プログラム実施の試み①
増田香織、西岡敏子、松岡一美、植田賢、本岡寛子
日本学生相談学会第31回   2013年5月   
復職支援としての問題解決療法の効果メカニムズ
本岡寛子・猪澤歩
日本心理学会第76回大会   2012年9月   
ライフステージに応じたソーシャルスキルトレーニング(SST)の実際
野口美幸・大対香奈子・服部隆志・松井香織・本岡寛子
第31回日本心理臨床学会   2012年9月   
復職支援プログラムとしての認知行動療法の効果維持の検討
本岡寛子・猪澤歩
第31回日本心理臨床学会   2012年9月   
エビデンスに基づく認知行動療法実践者の養成
小山秀之・関根友美・山本大輔・本岡寛子・冶部哲也
日本認知療法学会第11回大会   2011年10月   
復職支援プログラムにおける集団問題解決療法の効果と課題
本岡寛子・平井啓・伊藤直・和田奈緒子
日本心理学会第75回大会   2011年9月   
医療機関における復職支援としての問題解決療法の有用性
猪澤歩・森岡久直・本岡寛子
日本心理臨床学会30回大会.   2011年9月   
大学生を対象とした集団問題解決療法プログラムの効果
本岡寛子
日本心理臨床学会30回大会   2011年9月   
認知行動療法を用いた復職支援プログラム
本岡寛子・森岡久直・福島南・吉村美幸・東斉彰
日本行動療法学会第36回大会   2010年12月   
問題解決モデルに基づいた「心配(worry)」のメカニズム及び介入法
本岡寛子
日本心理学会第74回大会   2010年9月   
大学生を対象とした集団問題解決療法プログラムの作成
本岡寛子・増田香織・松岡一美・植田賢・本宮幸孝
日本心理臨床学会第29回大会   2010年9月   
問題解決療法を基盤とした復職支援プログラム作成の試み.
本岡寛子・平井啓・吉崎亜里香・伊藤直・和田奈緒子・森岡久直・猪澤歩・福井直之
日本サイコオンコ ロジー学会/日本認知療法学会合同大会   2010年9月   
教育現場における問題解決療法の実施者養成プログラム作成の試み
本岡寛子・吉崎亜里香・和田奈緒子
日本心理臨床学会第28回大会   2009年9月   
Development of Cancer Worry Impact Inventory(CWII)in Japanese cancer patients
本岡寛子
アメリカ認知行動療法学会   2009年   
大教室の講義における私語の減少を目指した応用行動分析的介入
井野内伸彦・本岡寛子
日本心理学会第73回大会   2009年   
慢性疾患心配対処能力尺度の作成と妥当性の検討
和田奈緒子・平井啓・本岡寛子・塩崎麻里子・伊藤直・荒井弘和・藤田綾子
日本心理学会第73回大会   2009年   
大学生を対象とした問題解決療法の指導マニュアルの効果
本岡寛子・平井啓・塩崎麻里子・伊藤直・和田奈緒子
日本行動療法学会第34回大会   2008年11月   
心配の問題解決メカニズムと臨床的応用.
佐藤寛・境泉洋・高橋史・本岡寛子・杉浦義典・伊藤絵美
日本行動療法学会第34回大会   2008年11月   
ケースフォーミュレーションとは何か 「コミュニケーション・モードとしてのケース・フォーミュレーション:その意義と新たな展開」
武藤崇・本岡寛子・勝倉りえこ・佐藤健二・石川健介
日本行動療法学会第34回大会   2008年11月   
不安と心配は識別は可能か?がん患者の心配評価尺度作成
平井啓・塩崎麻里子・本岡寛子・伊藤直・和田奈緒子・吉崎亜里香
日本行動療法学会第34回大会   2008年11月   
がん患者の心のマネジメントについて感情共有アプローチ~グループ療法による相互作用から見出されたもの~
井沢知子・橋口周子・伊藤由美子・長田正子・黒木みちる・平井啓・本岡寛子・塩崎麻里子・中布敦子・川崎優子・荒尾春恵・成松恵
日本緩和医療学会   2007年10月   
強迫性障害への反応妨害エクスポージャー法を適用した1症例
本岡寛子
日本心理臨床学会第25回大会   2006年11月   
社会的問題解決能力と人生満足感及び自尊感情との関連
本岡寛子
日本心理学会第70回大会   2006年11月   
「心配」の問題解決モデルと臨床的応用
金築優・杉浦義典・本岡寛子・福井至
日本認知療法学会第6回大会   2006年10月   
強迫性障害への反応妨害エクスポージャー法を適用した1症例
本岡寛子
日本心理臨床学会第25回大会   2006年9月   
大学生グループを対象とした問題解決療法
本岡寛子・平井啓・塩崎麻里子 ・伊藤直・吉崎亜里香 ・和田奈緒子
日本心理学会第73回大会   2009年   
心配の緩和に向けた問題解決法の指導の効果
本岡寛子・松見淳子
日本心理学会第69回大会   2005年9月   
心配の臨床的軽減に向けた問題解決療法の効果の実証的研究
本岡寛子
日本行動療法学会第28回大会   2004年10月   
Social phobia and Taijin Kyofusho: What questions arise when developing culturally accommodating cognitive behavior theory of social anxiety? In J. Tanaka-Matsumi & J. Sasaki(Co-chairs), Social phobia and Taijin Kyofusho: Culturally-informed perspectives
Tanaka-Matsumi, J., &  Motooka, H.
Symposium conducted at 2004 World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies   2004年7月   
Problem-solving abilities as predictors of worry
Motooka, H., & Tanaka-Matsumi, J.
Poster session at 2004 World Congress of Behavioral and CognitiveTherapies   2004年7月   
「心配」の機能アセスメント‐心配の内容・先行状況・対処行動・結果に関する質的データの検討‐.
本岡寛子・松見淳子
日本心理学会第67回大会   2003年9月   
心配と問題解決能力の実証的アセスメント
本岡寛子
日本行動分析学会第21回大会   2003年8月   
「心配」の測定:
本岡寛子, 松見淳子, 林敬子
日本心理学会第66回大会   2003年8月   
自発的な回転カゴ走行をUSとしたラットの味覚嫌悪条件づけ‐CS‐US間間隔の効果‐
林寛子, 中島定彦, 今田寛
日本心理学会第65回大会   2001年11月   
自発的な回転カゴ走行をUSとしたラットの味覚嫌悪条件づけ-US持続時間の効果-
林寛子, 中島定彦, 今田寛
日本動物心理学会第60回大会   2000年6月   

競争的資金等の研究課題

 
抑うつの軽減を目指した介入プログラム及び教育的予防プログラムの確立
文部科学省科学研究助成金
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 本岡寛子
就業後のメンタルヘルス不調予防のための大学生向けキャリア教育プログラムの開発
科学研究費助成金
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 長見まき子

社会貢献活動

 
認知行動療法を用いた行動マネジメント―仕事と家庭の両立に悩むケースを想定して―
【講師】  大学院連合メンタルヘルスセンター主催 第4回臨床心理ワークショップ  2015年12月13日
悩みを抱える生徒をサポートする問題解決技法
【講師】  県立学校保健部長会・養護教諭研究部会主催 阪神支部合同研究協議会  2015年12月3日
うつ病予防のストレスチェック・予防法とは?
【講師】  近畿大学 心理臨床・教育相談センター主催 公開セミナー  2015年11月28日
学生の心の問題―早期発見と早期対応―
【講師】  近畿大学工学部学生委員会主催 講演会  2015年9月11日
臨床心理ワークショップ 講演「産業領域における臨床心理士の役割とは?」
【講師】  NPO法人 大学院連合メンタルヘルスセンター  2014年12月13日
ケース・フォーミュレーション~『認知行動療法』と『対人関係精神分析』との対話~
【講師】  関西カウンセリングセンター  2014年10月11日
ダブル・スーパービジョン~『認知行動療法』と『対人関係精神分析』によるケース検討会~
【コメンテーター】  関西カウンセリングセンター  2014年10月11日
「カウンセリング」
【講師】  独立行政法人国立病院機構  平成26年度保健師助産師看護師実習指導者講習会   2014年7月8日
心理面接に活かすことができるアセスメントとは?ケースフォーミュレーションを学ぶ
【講師】  大阪府臨床心理士会  第22回総会・研修会  2014年6月22日
記念講演「復職支援プログラムにおける集団問題解決療法」
【講師】  関西福祉科学大学臨床心理士会  第3回研究会  2014年4月20日
ストレスマネジメント力を身につける~認知行動療法をヒントに~
【講師】  奈良大学臨床心理クリニック主催 公開講座  2013年11月17日
認知行動療法の基礎を学ぶ
【講師】  寝屋川保健所主催 関係機関向け研修会  2013年1月15日
生き方・働き方の再設計-復職支援における認知行動療法の活用-
【講師】  NPO法人大学院連合MHC/関西社会人連合共催 メンタルヘルス推進担当者養成塾  2012年11月17日
うつ病家族のできること~認知行動療法で家族も元気に~
【講師】  寝屋川保健所主催 うつ病家族教室  2012年10月16日
「傾聴トレーニング講座」「やる気を引き出すテクニック」
【講師】  医療法人 清恵会 清恵会病院主催 職員研修  2013年7月 - 2013年10月
「問題解決療法ワーショップ入門編」「エキスパート編」
【講師】  SOLVEプロジェクト主催  2010年 - 現在
「カウンセリング」
【講師】  独立行政法人国立病院機構 近畿ブロック 平成25年度保健師助産師看護師実習指導者講習会  2013年7月1日
個人のストレス対策~セルフケア~
【講師】  関西福祉科学大学EAP研究所・医療法人あけぼの会共催  2013年6月20日
認知行動療法の実践的活用-認知行動療法を理解し、実践的活用方法を体得する
【講師】  NPO法人大学院連合MHC/関西社会人連合共催 メンタルヘルス専門家のための実践講座  2013年6月1日