佐藤 宏道

J-GLOBALへ         更新日: 10/06/23 18:55
 
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研究者氏名
佐藤 宏道
所属
大阪大学
部署
大学院医学系研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
大阪大学 医学糸研究科 教授
 
2006年
 - 
2009年
大阪大学 医学(系)研究科(研究院) 教授
 
2005年
 - 
2007年
大阪大学 医学系研究科 教授
 
2004年
 - 
2005年
大阪大学 教授
 
2004年
   
 
大阪大学 健康体育部 教授
 

論文

 
Watakabe A, Komatsu Y, Sadakane O, Shimegi S, Takahata T, Higo N, Tochitani S, Hashikawa T, Naito T, Osaki H, Sakamoto H, Okamoto M, Ishikawa A, Hara S, Akasaki T, Sato H, Yamamori T
Cerebral cortex (New York, N.Y. : 1991)   19(8) 1915-1928   2009年8月   [査読有り]
Okamoto M, Naito T, Sadakane O, Osaki H, Sato H
The European journal of neuroscience   29 1035-1046   2009年3月   [査読有り]
Sato H, Fujihara T, Obora Y, Tokunaga M, Kiyosu J, Tsuji Y
Chemical communications (Cambridge, England)   (3) 269-271   2007年1月   [査読有り]
Ishikawa A, Shimegi S, Sato H
Vision research   46 2130-2138   2006年6月   [査読有り]
Sadakane O, Ozeki H, Naito T, Akasaki T, Kasamatsu T, Sato H
The European journal of neuroscience   23 1633-1642   2006年3月   [査読有り]

Misc

 
佐藤宏道
神経研究の進歩   48(2) 159-166   2004年4月
鈴木尚俊, 斉藤康一, 塩川勝也, 佐藤宏道, 岡田敬司, 水谷健司, 大和克彦, 堀直弘, 赤羽光男
農業機械學會誌   65(6) 141-148   2003年11月
吉村由美子, 佐藤宏道
臨床科学   33(2) 211-218   1997年2月
佐藤宏道, 吉村由美子
モレキュラ-メディシン   33(6) 706-713   1996年6月
津本忠治, 佐藤宏道
神経研究の進歩   27(5) p773-785   1983年10月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年
脳内の主要なモノアミン神経伝達物質の一つセロトニン(5-ヒドロキシトリプタミン:5HT)は背側縫線核を起始核とするニューロン群に含まれ、脳の全域を支配している。セロトニン系の異常は鬱病などの精神疾患の原因の一つと考えられており、セロトニンの再取込阻害薬や三環系・四環系抗鬱薬などが広く治療薬として用いられている。しかしセロトニン受容体の種類は多く、その機能は極めて複雑である。本研究では、山森(基礎生物学研究所)によって報告された霊長類の一次視覚野および視床外側膝状体に特異的にそのmRNAが高...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
大脳皮質一次視覚野ニューロン(V1)の視覚応答は受容野外に呈示した刺激によりダイナミックな抑制性修飾を受け、これは刺激文脈依存的反応修飾と呼ばれる。私は麻酔下のネコV1における刺激文脈依存的反応修飾について、フィードフォワードメカニズムに焦点を当てて解析を行った。特にグレーティング刺激を受容野内外に静止フラッシュ呈示したときの外側膝状体(LGN)と一次視覚野ニューロンの応答および修飾作用の時間経過について比較検討を行った。結果:1)LGNにおいても、V1同様に刺激方位にチューニングした反応...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
文化人類学の参与観察の手法を用いて、日本の大学・高等研究機関でおこなわれている脳神経生理学の研究室を対象にして、自然科学的知識の生産・流通・破壊と創造に関する民族誌的研究をおこなった。研究対象は、脳神経生理学の分野のうち、とくに視覚情報の脳内での処理ネットワーク(網膜-外側膝状体[LGN]-第一次視覚野[V1])を研究するグループである。
実験室の民族誌というトピックの選択はともすれば実験室における研究者の行動に焦点を当てて、あたかも実験室という〈生態環境〉における自然科学上のデータを収集...