横山広美

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/27 09:34
 
アバター
研究者氏名
横山広美
ハンドル
hiromiyokoyama
URL
https://sites.google.com/site/hiromiyokoyama/home
所属
東京大学
部署
国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構
職名
教授 

プロフィール

専門は、現代科学論・科学コミュニケーション分野。
特に、基礎科学、大型科学分野の科学者の情報発信と社会との信頼関係、科学のパトロネッジ問題、ひいてはリスク論や科学技術政策にも興味があります。

受賞

 
2015年11月
科学技術社会論学会 柿内賢信 研究奨励賞
 
2015年
Breakthrough Prize in Fundamental Physics (K2K)
受賞者: K2K Collaboration
 
2011年
日本化学工学会 感謝状 大震災による東日本の電力不足に関する緊急提言パンフレット
受賞者: 横山広美、秋本祐希
 
2007年5月
日本科学技術ジャーナリスト会議 科学ジャーナリスト賞2007
 
2011年
2010年度小柴昌俊科学教育賞 奨励賞
受賞者: 大学院生出張授業プロジェクトBAP(顧問)
 

論文

 
東日本大震災後、科学コミュニケーターは何ができたのか
一方井祐子 横山広美
科学技術コミュニケーション   19 57-70   2016年7月   [査読有り]
Saho Tateno, Hiromi M. Yokoyama
Jounal of Science communication      2013年6月   [査読有り]
Nakayachi, K., Yokoyama, H.M. & Oki, S. 
Journal of Risk Research.      2014年1月   [査読有り]
Yokoyama HM, Nakayachi K
Public understanding of science (Bristol, England)   23(5) 610-626   2014年7月   [査読有り]
横山 広美
情報の科学と技術   63(11) 464-469   2013年11月
世界における科学コミュニケーションの潮流は,政策に寄与することに注目が集まっている。本稿では,日本の科学技術政策の中でも,その運営に注目が集まる「ビッグサイエンス」について,科学コミュニケーションの立場から,その歴史と問題点,課題を述べる。ビッグサイエンスが持つ,多様な側面において,科学コミュニケーションが関わる側面は限定的に見える。しかしここで指摘する,筋の通つた戦略を練ることに,科学コミュニケーションは大きく貢献する可能性がある。多くの科学が大型化する中で,限られた人材,予算の中,より...

Misc

 
佐藤 勝彦, 横山 広美
現代思想   44(12) 62-76   2016年6月
横山 広美
日本物理学会講演概要集   70(1)    2015年3月
東洋経済オンライン「日本のカガク」
横山広美
   2014年   [依頼有り]
JST Science Window 別冊 「宙と粒との出会いの物語」   30-31   2013年9月

書籍等出版物

 
東京大学出版会   2014年10月   ISBN:4130603124
CCCメディアハウス   2013年5月   ISBN:4484132206

担当経験のある科目

 
 

Works

 
「東京大学広報戦略2020」
東京大学広報戦略企画室   その他   2016年
東大ビデオ"Utokyo/Society"
東京大学   芸術活動   2016年10月 - 2017年3月
東大理学部1号館サイエンスギャラリーノーベル賞展示 梶田特別栄誉教授
芸術活動   2016年
東京大学 広報戦略企画室
副室長   芸術活動   2016年3月
Nikonウェブ連載「光と人の物語」全25回
横山広美   芸術活動   2005年 - 2016年

競争的資金等の研究課題

 
ビッグサイエンスの地域社会コミュニケーションの設計
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 横山広美
科学技術社会論学会柿内賢信研究奨励賞
研究期間: 2015年12月 - 2017年3月    代表者: 横山広美
大型科学のリスクコミュニケーション、およびガバナンス
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 横山広美
科学コミュニケーション学構築に向けた調査研究
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 北原和夫
ナノテクノロジーに代表されるリスクを含む科学のコミュニケーション設計と構築
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 横山広美