關浩和

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/22 23:02
 
アバター
研究者氏名
關浩和
 
セキ ヒロカズ
ハンドル
hseki
eメール
hirosekihyogo-u.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00432584
所属
兵庫教育大学大学院学校教育研究科
部署
教育実践高度化専攻
職名
教授
学位
博士(学校教育学)
その他の所属
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科
科研費研究者番号
00432584

プロフィール

社会認識教育学専攻(社会科・生活科)
1958年9月 愛媛県松山市で生まれる。
愛媛県公立小学校,広島大学附属小学校を経て,現在,兵庫教育大学大学院教授。
社会認識教育学(社会科及び生活科),総合学習,教育課程論を中心に,子どもは,社会をどのように理解していくのかについて,社会的構成主義の視点から子どもの社会認識形成と思考形成過程に着目をした授業構成論の研究と特色あるカリキュラムづくりのための研究を進めている。学生指導では,研究(Research)と実践(Practice)のつながりを常に意識して取り組むようにサポートしている。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
山口大学 教職大学院 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
現在
関西学院大学 教育学部 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
現在
兵庫教育大学大学院 教授
 
2000年4月
 - 
現在
岡山大学 教育学部 非常勤講師
 
1995年4月
 - 
2006年3月
広島大学附属小学校 教諭
 
1983年4月
 - 
1995年3月
愛媛県公立小学校 教諭
 

論文

 
社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(Ⅷ)-第4学年単元「住みよいくらしと水」の場合-
關浩和
学校教育学研究   29 9-18   2016年12月   [査読有り]
社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(Ⅶ)-第3学年単元「酒米の王様 山田錦のひみつ」の場合-
關浩和
学校教育学研究   28 11-20   2015年12月   [査読有り]
社会科授業研究においてキーコンピテンシーをどうとらえるか
關浩和
社会系教科教育学研究   (27) 101-104   2015年12月   [査読有り]
社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(Ⅵ)-第4学年単元「天空の城(竹田城)のある町・朝来市」の場合-
關浩和
学校教育学研究   27 1-9   2015年2月   [査読有り]
社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(Ⅴ)-第3学年単元「お店のひみつにせまる!」の場合-
關浩和
学校教育学研究   26 47-56   2014年3月   [査読有り]
社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(Ⅳ)-第5学年単元「自然災害をふせぐ-防災から減災へ-」の場合-
關浩和
学校教育学研究   25 19-28   2013年3月   [査読有り]
初等社会科授業研究の基盤構築に向けて-仮説検証的な学習方法の提案と授業評価スタンダードの開発-
關浩和
社会系教科教育学研究   (第24号) 111-112   2012年12月   [査読有り]
社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(Ⅲ)-新聞の読み解きを手がかりにして-
關浩和
学校教育学研究   24 5-14   2012年3月   [査読有り]
社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(Ⅱ)-フローマップ活用の視点から-
關浩和
学校教育学研究   23 71-79   2011年3月   [査読有り]
社会科教育学研究は授業実践にいかに寄与するか
關浩和
社会系教科教育学研究   (第22号) 151-154   2010年12月   [査読有り]
社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(Ⅰ)-関係性を重視したマップ活用の視点から-
關浩和
学校教育学研究   22 63-76   2010年3月   [査読有り]
教育課程における生活科の存在意義-比較・分類思考形成をめざす生活科授業に-
關浩和
社会系教科教育学研究   (第20号) 11-20   2009年1月   [査読有り]
情報社会に求められる社会科授業-小5単元「わたしたちの生活と情報」の場合-
關浩和
社会系教科教育学研究   (第17号) 72-79   2005年11月   [査読有り]
ウェッビング法による小学校社会科地域学習の単元開発-第3学年単元「わたしたちの市-広島かき-」の場合-
關浩和
社会科研究   (第59号) 31-40   2003年11月   [査読有り]
コミュニティをベースにした社会認識形成のための総合的カリキュラムの構成原理-Historic Landmarks Foundation of Indiana の教育プログラムを手がかりにして-
關浩和
社会系教科教育学研究   (第13号) 81-89   2001年10月   [査読有り]
社会科授業における教材構成論の位置と意義-「視点取得」の方法を手がかりにして-
關浩和
社会科研究   (第50号) 181-190   1999年3月   [査読有り]
生活科授業構成原理としての「ゾーニング」による比較分類思考の形成
關浩和
教育方法学研究   第23巻 109-118   1998年3月   [査読有り]
方法的能力を育成する生活科の授業構成
關浩和
社会系教科教育学研究   (第8号) 9-14   1996年10月   [査読有り]
追究意欲を高める小学校社会科歴史授業の教材開発
關浩和
社会系教科教育学研究   (第4号) 31-36   1992年9月   [査読有り]
小学校社会科における「ネタ」教材構成の方法論-有田和正氏の実践事例を考察対象として-
關浩和
社会系教科教育学研究   (第2号) 75-80   1990年3月   [査読有り]

Misc

 
学習の基礎として育まれ活用される資質・能力-社会科でどう育てるか-<情報活用力>プロシューマーとしての情報活用を
關浩和
社会科教育   (695) 72-75   2017年3月   [依頼有り]
ブレインストーミング&KJ法
關浩和
授業力&学級経営力   (081) 32-33   2016年12月   [依頼有り]
目指す子ども像からの小学校社会科カリキュラム・マネジメント 協働的問題解決による社会科授業に
關浩和
社会科教育   (688) 40-43   2016年8月   [依頼有り]
アクティブ・ラーニングを意識した新年度の社会科授業デザイン アクティブに学ぶ社会科授業に
關浩和
社会科教育   (684) 8-9   2016年4月   [依頼有り]
新指導要領社会科の「重点」-課題の突破点はここだ 基礎的・基本的な知識,概念や技能の習得
關浩和
社会科教育   (681) 8-9   2016年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
教科教育学の可能性を求めて
原田智仁・關浩和・二井正浩編著
風間書房   2017年2月   
カリキュラム・マネジメント-インストラクショナル・デザインの理論と方法-
關浩和
兵庫教育大学大学院教育実践高度化専攻   2016年8月   
生活科授業デザイン論
關浩和
ふくろう出版   2015年4月   
教育実践研究のためのカリキュラム・マネジメント
關浩和
兵庫教育大学教職大学院教育実践高度化専攻   2013年4月   
特色あるカリキュラムの理論と実際
關浩和
兵庫教育大学教職大学院研究・連携推進センター   2013年3月   
生活科授業デザイン論の理論と方法
關浩和
ふくろう出版   2011年8月   
小学校新教育課程 社会科の指導計画作成と授業づくり
關浩和
明治図書   2009年2月   
情報読解力形成に関わる社会科授業構成論-構成主義的アプローチの理論と展開-
關浩和
風間書房   2009年1月   
情報リテラシーと社会科授業の改善
關浩和
明治図書   2007年3月   
学力の質的向上をめざす社会科授業の創造
關浩和
明治図書   2005年11月   
子どもの「学び」につなげる社会科授業の創造
關浩和
学校教育研究会   2003年1月   
ウェッビング法-子どもと創出する教材研究法-
關浩和
明治図書   2002年7月   
総合的な学習につなげる創造型生活科授業の構想
關浩和
学校教育研究会   1997年12月   
ランドマークを見つけよう
關浩和
近代文藝社   1997年9月   

担当経験のある科目

 
 

講演・口頭発表等

 
社会科固有の「読解力」形成のための授業開発研究(Ⅲ)-第3学年単元「酒米の王様山田錦のひみつ」の場合-
關浩和
第27回社会系教科教育学会・第32回鳴門社会科教育学会合同研究大会   2016年2月20日   
危機対応マネジメント育成に関わる社会科授業評価スタンダード開発研究
關浩和
第27回社会系教科教育学会・第32回鳴門社会科教育学会合同研究大会   2016年2月20日   
社会科固有の「読解力」形成のための授業開発研究(Ⅱ)-第4学年単元「天空の城(竹田城)のあるまち・朝来市」の場合-
關浩和
社会系教科教育学会第26回研究発表大会   2015年2月22日   
アクション・リサーチによる小学校社会科授業の開発研究(Ⅲ)-多面的な価値観形成を視点にした第4学年単元「特色ある地域と人々のくらし」の場合-
關浩和
社会系教科教育学会第26回研究発表大会   2015年2月22日   
危機対応マネジメント育成に関わる社会科授業開発-第6学年単元「鎌倉の武士」の場合-
關浩和
全国社会科教育学会第63回全国研究大会   2014年11月1日   
社会科固有の『読解力」形成のための授業開発研究(Ⅰ)-第3学年単元「お店のひみつにせまる!」の場合-
關浩和
社会系教科教育学会第25回研究発表大会   2014年2月8日   
アクション・リサーチによる小学校社会科授業の開発研究(Ⅰ)-「食」を視点にした第3学年単元「加西市の農業」の場合-
關浩和
社会系教科教育学会第24回研究発表大会   2013年2月10日   
アクション・リサーチによる小学校社会科授業の開発研究(Ⅱ)-防災・減災教育を視点にした第5学年単元「自然災害を防ぐ」の場合-
關浩和
社会系教科教育学会第24回研究発表大会   2013年2月10日   
社会系教科教育授業実践の持続的研究とその基盤構築 初等社会科授業研究の基盤構築に向けて-ウェッビング法開発の経緯と課題-
關浩和
社会系教科教育学会第23回研究発表大会   2012年2月18日   
初等社会科教育研究の現状と研究・実践のあり方
關浩和
全国社会科教育学会第60回全国研究大会   2011年10月9日   
情報読解力を育成する社会科授業づくり-ウェッビング法を活用した習得・活用・探究のあり方-
關浩和
全国社会科教育学会第58回全国研究大会   2009年10月   
社会科授業実践の臨床的組織解剖-授業構造の規則性を摘出する-
關浩和
社会系教科教育学会第16回研究発表大会   2005年2月   
マーケティング理論に基づくコンビニエンス・ストアの単元開発
關浩和
全国社会科教育学会第52回全国研究大会   2003年10月   
ウェッビング法による社会科の思考形成指導
關浩和
全国社会科教育学会第51回全国研究大会   2002年10月   
Historic LandmarksFoundation of Indianaのカリキュラム構成に関する一考察
關浩和
全国社会科教育学会第48回全国研究大会   1999年10月   
子どもの教育的ニーズと学級授業の改革-新しい「学び」の形成と社会科授業のあり方-
關浩和
日本教育方法学会第35回大会   1999年9月   
小学校の情報教育におけるコンピュータリテラシーと活用方法
關浩和
社会系教科教育学会第9回研究発表大会   1998年2月   
生活科授業構成原理としての「ゾーニング」と社会認識形成
關浩和
社会系教科教育学会第8回研究発表大会   1997年2月   
社会科へ発展する生活科のあり方 社会科へ発展する生活科のあり方-ゾーン・プランニングによる比較・分類思考を中心に-
關浩和
日本社会科教育学会第46回・全国社会科教育学会第45回合同全国研究大会   1996年9月   
方法的能力の育成をめざす生活科授業のあり方
關浩和
社会系教科教育学会第7回研究発表大会   1996年2月   

競争的資金等の研究課題

 
協働的問題解決による危機対応マネジメント育成を図る社会科授業デザイン
科学研究費補助金: 基盤研究(C)一般
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 關浩和
危機対応マネジメント育成に関わる社会科カリキュラムと授業評価スタンダード開発研究
科学研究費補助金: 基盤研究(C)一般
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 關浩和
情報読解力を育成する社会科授業の開発研究
科学研究費補助金: 基盤研究(C)一般
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 關浩和
情報読解力形成に関わる社会科授業構成論
科学研究費補助金: 研究成果公開促進費
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 關浩和

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
神戸市学力調査検討委員会委員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
神戸市教育委員会第三者評価委員会委員
 
2006年4月
 - 
2009年3月
神戸市「分かる授業推進拠点校」支援教員
 
1994年4月
 - 
1996年9月
文部省小学校複式学級指導資料(社会編)作成協力者委員
 
1994年10月
 - 
1995年3月
愛媛県上浮穴郡美川村教育委員会社会科副読本作成委員会委員・事務局