宮本 文昭

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/24 14:38
 
アバター
研究者氏名
宮本 文昭
URL
http://www.sonymusic.co.jp/artist/FumiakiMiyamoto/
所属
東京音楽大学
職名
教授

プロフィール

宮本文昭 Fumiaki Miyamoto(音楽家)
宮本文昭の魅力は、その音楽性の高さと音楽に対するアプローチの多彩さにあります。
東京に生まれ、18才でドイツにオーボエ留学し、フランクフルト放送交響楽団、ケルン放送交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団などの首席オーボエ奏者を歴任し、超絶的技巧をもつ世界的名手、ソリストとして高い評価を得てきました。
 2000年からは、活動の本拠地をドイツから日本に移し、JTアートホールのプランナー、小澤征爾音楽塾主要メンバーとして活躍。NHK連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲「風笛」、東映「明日の記憶」のテーマ曲などにも登場し、多くのファンを魅了してきました。
自らの生き方を選択する「男の美学」を貫き、2007年3月31日、オーボエ奏者として40年の演奏活動にピリオドを打ち、最後をしめくくる東京文化会館大ホールでのファイナル・コンサートは、チケットにプレミアがつくなど、伝説のコンサートとして「男の花道」を完成させました。
 2007年4月より、ミュージックバード・クラシックチャンネル「宮本文昭のNEXTAGE」のパーソナリティをつとめ、著作、講演活動など新しいチャレンジにも取り組んでいます。
指揮者としても精力的に活動を始め、12月20日には、宮本文昭プロデュース“オーケストラMAP'S”を旗揚げ、デビューコンサートは大成功の内に幕を閉じ、多くのファン、音楽関係者に、宮本文昭の音楽家としての大きな存在感を示すことになりました。
さらに、東京音楽大学オーボエ専攻の教授として、後進の指導に取り組み、教育者としても高い評価を得ています。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/FumiakiMiyamoto/から転載

書籍等出版物

 
宮本文昭単著
五月書房   2009年11月   ISBN:4772704817
オーボエ奏者としてオーケストラの中で演奏していた時と、オーケストラの前で指揮者として関わる音楽は見え方が違ってくる、そんな交響曲への取り組みを執筆しました。
宮本 文昭
アスキー   2007年12月   ISBN:4756150756
Fumiaki Miyamoto
宮本文昭
ソニーミュージック・エンターテーメント   2007年7月   
ベストアルバムCD
オーボエとの「時間」
宮本文昭単著
時事通信社   2007年4月   
単行本を発売。オーボエ奏者としての40年の軌跡をたどった
エッセイ集を執筆しました。

Works

 
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第244定期演奏会
宮本文昭(指揮者)   芸術活動   2010年12月
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(P.ジャン・マルク・ルイサダ)、交響曲第1番
JTアートホール室内楽シリーズ
宮本文昭(指揮者)   芸術活動   2010年10月
オーケストラMAP'Sとの共演で、モーツァルト:ディヴェルティメントK.137、バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント、シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」弦楽合奏版
水戸室内管弦楽団第80回定期演奏会、第2回足利定期演奏会
宮本文昭(指揮者)   芸術活動   2010年10月 - 2010年10月
ハイドン:交響曲第96番「奇跡」、ショスタコーヴィチ(バルシャイ編)室内交響曲、シューベルト:交響曲第3番
兵庫県立芸術文化センター管弦楽団名曲コンサート
宮本文昭(指揮者)   芸術活動   2010年9月
ワーグナー:マイスタージンガー序曲、サンサーンス:序奏とロンドカプリチョーソ、サラサーテ:カルメン幻想曲(Vn,松山冴花)、 ブラームス:交響曲第1番
九州交響楽団第302回定期演奏会
宮本文昭(指揮者)   芸術活動   2010年7月
R.シュトラウス:ドンファン、モーツァルト:オーボエ協奏曲(Ob.荒絵里子)、ベートーヴェン:ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

その他

 
2004年5月   小澤征爾のオーケストラツアーにオーボエ奏者として参加
サイトウキネンオーケストラのメンバーとしてイタリア、フランス、ドイツ、イギリスなどをまわり演奏旅行。
オーボエ奏者としてオーボエの演奏をして、研磨を積みました。