岡田仁志

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研究者氏名
岡田仁志
eメール
okadanii.ac.jp
URL
http://www.nii.ac.jp/faculty/society/okada_hitoshi/
所属
国立情報学研究所
部署
情報社会相関研究系
職名
准教授
学位
博士(国際公共政策)(大阪大学), 修士(国際公共政策)(大阪大学)
その他の所属
総務省明治大学総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻

プロフィール

仮想通貨の登場が国家・社会・経済に及ぼす影響について研究しています。

『フィンテック~ブロックチェインの理解と応用~』
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program06.html
IPSJ連続セミナー 2016年12月22日(木) に於いて コーディネイターを担当します。
[開催要旨]
ビットコイン型仮想通貨は、ブロックチェインという「できごと」の非可逆的記録をつくりだす仕組みを使って、「ビット」による価値の譲渡をあたかも「アトム」の通貨による決済のように転々譲渡できるようにしました。しかもその価値の譲渡という「できごと」を時間の推移の中に位置づけられた信頼可能な記録として公開することを可能にしました。近年、FinTechと呼ばれる金融とITが融合した技術の進歩により、様々なプレーヤーによる決済サービスが提案されています。FinTechの可能性と課題を的確に評価するためには、技術的特性とビジネスへの応用に関する広汎な知識を得ることが求められます。今回は、ブロックチェインの基礎技術から最新の応用事例に至るまで、幅広い分野から講師を迎えます。Old MoneyからNew Moneyへの変革は、アンシャンレジームから分散合意型社会への変化を示唆します。CODEが社会システムを記述する時代が、まもなく到来しようとしています。

書籍等出版物

 
岡田 仁志, 高橋 郁夫, 山崎 重一郎 (担当:共著)
東洋経済新報社   2015年5月   ISBN:4492681388
金融とITを融合したFinTech(フィンテック)が注目を集めています。FinTeckは伝統的な決済インフラストラクチャーを、未来の色で塗り替えるものです。中核をなすインフラストラクチャーが、ビットコインに代表される仮想通貨の技術です。銀行間の資金移動サービスを支えてきた重厚長大なインフラは、FinTechによって生まれ変わろうとしています。仮想通貨の技術・法律・制度に関する考察は、ようやく緒に就いたところです。
【紀伊國屋書店 BookWebPro 基本図書(経営学)選定】
岡田仁志
日本経済新聞出版社   2008年4月   ISBN:4532111757
Tetsuro Kobayashi, Hitoshi Okada (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 2, The Effects of Similarities to Previous Buyers on Trust and Intention to Buy from E-Commerce Stores: An Experimental Study Based on the SVS Model)
Springer   2013年1月   
Yoshiki Yamagata and Hiroshi Maruyama Edit., Roberto Legaspi, Rungsiman Narararatwong, Nagul Cooharojananone, Hitoshi Okada and Hiroshi Maruyama (担当:分担執筆, 範囲:Perception-based Resilience: Accounting for Human Perception in Resilience Thinking With Its Theoretic and Model Bases)
Springer   2016年8月   ISBN:3319398105
This book is on urban resilience – how to design and operate cities that can withstand major threats such as natural disasters and economic downturns and how to recover from them. It is a collection of latest research results from two separate but...
Kishor Vaidya (eds.) (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 15: Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, Shiro Uesugi, The Technology Acceptance Model: A “Localized” Version to Predict Purchasing Behavior in Internet Shopping)
IGI Global   2011年10月   ISBN:1609607686
http://www.igi-global.com/chapter/inter-organizational-information-systems-business/61616
東倉 洋一, 岡村 久道, 高村 信, 岡田 仁志, 曽根原 登 (担当:共著)
丸善   2005年3月   ISBN:462105368X
林 敏彦, 岡田 仁志 (担当:共著)
NTT   2003年6月   ISBN:4757121040
情報・システム研究機構新領域融合センターシステムズ・レジリエンスプロジェクト
近代科学社   2016年4月   ISBN:4764905086
岡田仁志 (担当:共著, 範囲:第11章『消費者向け電子決済の展開』)
原書房   2012年2月   ISBN:4562047186

講演・口頭発表等

 
【講演者】 木下 宏揚, 上杉 志朗, 山崎 重一郎, 安土 茂亨, 楠 正憲 【コーディネイター】 岡田 仁志
IPSJ連続セミナー   2016年12月22日   一般社団法人情報処理学会
ビットコイン型仮想通貨は、ブロックチェインという「できごと」の非可逆的記録をつくりだす仕組みを使って、「ビット」による価値の譲渡をあたかも「アトム」の通貨による決済のように転々譲渡できるようにしました。しかもその価値の譲渡という「できごと」を時間の推移の中に位置づけられた信頼可能な記録として公開することを可能にしました。近年、FinTechと呼ばれる金融とITが融合した技術の進歩により、様々なプレーヤーによる決済サービスが提案されています。FinTechの可能性と課題を的確に評価するために...
Hitoshi Okada, Vanessa Rocio Bracamonte Lesma
The Internet, Policy & Politics Conferences   2016年9月22日   Oxford Internet Institute, University of Oxford
Shigeichiro Yamasaki*, Hitoshi Okada, Vanessa Rocio Bracamonte Lesma
2016 IEEE Conference on Norbert Wiener in the 21st Century   2016年7月13日   IEEE, SSIT of IEEE , IEEE Victorian Section
ブラカモンテ・バネッサ, 山崎重一郎, 岡田仁志
コンピュータセキュリティシンポジウム 2016   2016年10月11日   一般社団法人 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会
岡田仁志
統数研共同研究集会「経済物理学とその周辺」   2016年8月30日   キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)
岡田仁志
金融 × IT ー ブロックチェ‐ンの全容と産業界の取組   2016年7月27日   ビッグデータビジネス・コンソーシアム
主査:山崎重一郎 登壇者:岡田仁志, 高橋郁夫
情報ネットワーク法学会 第15回研究大会   2015年11月29日   
岡田仁志
IEICE EMM   2015年3月12日   
ビットコインなどの分散型仮想通貨は,P2Pと電子認証の技術を応用して新しい価値流通の仕組みを現出した.従来の電子マネーがクローズドループであったのに対して,仮想通貨はあたかも現金のように転々流通する.しかし,中央銀行の手によらない通貨発行は,国家が独占してきた通貨高権への挑戦でもある.本稿では,中心を持たない分散型仮想通貨の構造特性について概観し,その特殊な構造がもたらす政策論上の課題を論じる.そして,仮想通貨に対するコンジョイント分析手法による意識調査の概要を公開し,論点を明確化する.あ...
Hitoshi OKADA
NII Shonan Meeting:Systems Resilience – Bridging the Gap Between Social and Mathematical   2015年2月23日   National Institute of Informatics
岡田仁志
電子情報通信学会ソサエティ大会   2014年9月23日   
ビットコインは低コストのオンライン決済機能があり、一部の人々によって国境を越えて利用されるようになってきた。しかし、価格変動が大きく利用者保護がないため、使用を禁止する国もある。貨幣の本質論に関する問題と技術論の問題の両方から、ビットコインについて議論を深めたい。
岡田仁志
金融×IT、FinTechを焦点に―金融イノベーションに向けた法律改正の急所と事業機会   2016年6月15日   ビッグデータビジネス・コンソーシアム
Hitoshi OKADA
九大IMI研究集会:プライバシ保護・分散型管理の次世代暗号技術とこれを支える数理構造   2015年9月1日   九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(IMI)
Effect of textual errors on the evaluation of a foreign online store
Vanessa R. Bracamonte Lesma, Hitoshi Okada
International Conference on Internet Studies (NETs2015)   2015年7月   
Hitoshi Okada, Rungsiman Nararatwong, Naoto Ikegai, Roberto Sebastian Legaspi, Hiroshi Maruyama
第7回国際ワークショップ「社会イノベーションを誘発する情報・システム」(セッション8)「システムズ・レジリエンス」   2015年2月17日   
岡田仁志
神戸大学金融研究会   2014年11月8日   神戸大学金融研究会
ビットコインなどの分散型仮想通貨は、一極的な発行主体を持たないP2Pネットワークを利用した発行システムを有するため、従来の発行主体を対象とする規制手法が機能しない。本報告では、米国における政府の対応方針としてFinCEN (Financial Crimes Enforcement Network)のレポート、欧州における中央銀行の対応方針としてECBのVirtual Currencyに関する報告書を読み解き、政策上の諸課題を抽出する。そして、わが国おいて与党が提示した「価値記録」への対応に...
岡田仁志
仮想通貨の発展とその応用について   2014年9月20日   日本情報経営学会関西支部研究会
岡田仁志(パネリスト)
第13回情報科学技術フォーラム (FIT2014)   2014年9月4日   
現金(通貨)を使わずに支払いをしたり、ポイントを資産のように蓄えることが頻繁に行われるようになった。中にはビットコインのように管理主体のない電子バリュー(価値)も存在する。しかし、資金決済法の枠組みの内にある財布型の電子マネーと違い、これらの電子ポイントは法的な位置づけがあいまいであり、それ故、安定性に欠く。また、企業がポイント提供の見返りに収集しているパーソナルデータやビッグデータには、その利活用と保護の両面から多くの課題が累積している。各ポイント間の相互提携やネットバンキングとの連動が...
岡田仁志
明治大学商学研究科学術セミナー   2014年7月19日   明治大学大学院商学研究科
岡田仁志
情報ネットワーク法学会特別講演会「仮想貨幣の在り方と法規制」   2014年6月7日   
仮想通貨の法的・政策的課題について
岡田仁志
Bitcoin福岡勉強会(ビットコイン/仮想通貨でスタートアップ検討会)   2014年5月10日   
Hitoshi OKADA
The 5th Annual Mobile Payments & E-Commerce Emerging Markets/Asia Pacific 2014 Summit   2014年2月15日   
岡田仁志
ICPC情報通信政策研究会議 2013秋会合   2013年12月12日   
沖本天太, 生貝直人, トニー リベイロ, 井上克巳, 岡田仁志, 丸山 宏
FIT2013 第12回情報科学技術フォーラム   2013年9月   
岡田仁志
融合プロジェクト「システムズレジリエンス」研究成果報告会   2013年2月27日   
丸山宏, 井上克巳, 椿広計, 明石裕, 岡田仁志, 南和宏
第11回情報科学技術フォーラム   2012年9月   電子情報通信学会情報・システムソサイエティ(ISS)・ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)、情報処理学会(IPSJ)
Facebook Commerce in Asian Countries [招待有り]
Hitoshi OKADA
The 3rd Annual Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit 2012   2012年7月   
Increasing Financial Inclusion by Developing Innovative Methods of Retail Payments [招待有り]
Hitoshi OKADA
The 3rd Annual Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit 2012   2012年7月   
デジタルコンテンツ政策に対する消費者の制度受容要因に関する研究
加藤尚徳, 岡田仁志
第29回情報通信学会大会ポスターセッション   2012年6月   
Authoring Tool for Video-based Content on WebELS Learning System to Support Higher Education
Sila Chunwijitra, Berena, Arjulie John Berena, Hitoshi Okada, Haruki Ueno
The Ninth International Joint Conference on Computer Science and Software Engineering (JCSSE'12)   2012年5月   
岡田仁志
システムズ・レジリエンス「想定外を科学する」   2012年2月   情報・システム研究機構
このシンポジウムでは、多様な観点から「想定外」とそれに対する対策を考え、その本質を議論します。レジリエンスの対象には自然物と人工物があって、人工物の回復力という観点で最も進んだ考え方を持っている分野の一つが、通信ネットワークの分野です。本講演では、ネットワーク活用型ボランティアとして活動しようとする大学生を対象としたオンライン教材「情報サバイバル3択教室」の試作版を紹介し、レジリエンス人材を育成するための教育方法論について考察します。
岡田仁志, 鴨川 隆明
経営情報学会 秋季全国大会 F2-2   2011年10月   
E-money Around the World [招待有り]
Hitoshi OKADA
2011年8月   泰日工業大学
FaceBook Commerce in Asia: How LTE and Smartphones can enable its fast growth ?
Hitoshi OKADA
4G International Forum   2011年7月   
Private Information transmission on the CGM: Japanese context and information privacy (Short Paper #110)
Yohko Orito, Hitoshi Okada, Hidenobu Sai
Workshop of Cyberpsychological Analysis of Social Network Sites and User Behavior (CASNSUB), Advances in Social Networks Analysis and Mining (ASONAM2011)   2011年7月   
Sila Chunwijitra, Arjulie John Berena, Hitoshi Okada, and Haruki Ueno
COLLA 2011, The First International Conference on Advanced Collaborative Networks, Systems and Applications   2011年6月   
Mobile Payment and Smartcard E-MoneyCurrent Situation in JAPAN [招待有り]
Hitoshi Okada
The 2nd Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit 2011 in Hanoi   2011年5月   
What makes consumers using mobile money, instead of cash transfer? [招待有り]
Hitoshi OKADA
The 2nd Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit 2011 in Hanoi   2011年5月   
Critical Success Factors of E-Commerce
Hitoshi OKADA
海外技術者研修協会   2011年2月   
Understanding E-money and E-payment system in Japan
岡田仁志
海外技術者研修協会   2011年2月   
Rattanaporn Limniramol, Nagul Cooharojananone, Tetsuro Kobayashi, Hitoshi Okada
The 13th International Conference on Advanced Communication Technology 2011 (ICACT2011) [Refereed]   2011年2月   IEEE Communication Society (IEEE ComSoc), IEEE Region 10, IEEE Daejeon Section (Korea)
電子マネーの普及を読み解く―スーパーキャッシュ新宿実験を振り返る
岡田仁志
次世代情報社会研究会   2011年2月   多摩大学情報社会学研究所
Arin Muadthong, Rattanaporn Limniramol, Nagul Cooharojananone, Kobayashi Tetsuro, Okada Hitoshi
the 2011 International Conference on e-Commerce, e-Administration, e-Society, e-Education, and e-Technology (e-CASE & e-Tech 2011) [Refereed]   2011年1月   
高等教育機関の情報セキュリティ対策のためのサンプル規程集に準拠した教育用コンテンツの共有
岡田 仁志, 曽根 秀昭, 小川 賢
平成22年度 情報教育研究集会   2010年12月   
WebELSを活用した情報セキュリティ教材の配信 『ヒカリ&つばさの情報セキュリティ3択教室』
岡田 仁志, 曽根 秀昭, 小川 賢
平成22年度 情報教育研究集会   2010年12月   
Takaaki Kamogawa, Hitoshi Okada
the 2nd International Conference on Logistics and Transport (ICLT) 2010 [Refereed]   2010年12月   
高等教育機関における情報セキュリティとサンプルポリシーの紹介
須川賢洋、岡田仁志
東京海洋大学 情報セキュリティセミナー   2010年11月   
WebELS Meeting: Multi-Functional Online Conference Tool For Higher Education For Low-Speed Internet Environment
Sila Chunwijitra, Arjulie John Berena, Pao Sriprasertsuk, Hitoshi Okada, Haruki Ueno
2010 Third International Conference on Education Technology and Training (ETT 2010) [Refereed]   2010年11月   
WebELS Meeting for Business Application
Sila Chunwijitra, Arjulie John Berena, Pao Sriprasertsuk, Eiji Okano, Hitoshi Okada, Haruki Ueno
The 2010 IEICE Society Conference   2010年9月   
The 10th Annual International Symposium on Applications and the Internet (SAINT 2010)   2010年7月   
Mobile Value Added or Mobile Commerce for the 4G space: what's next
Hitoshi Okada
4G 2010 Summit – 3G to 4G: New Opportunities in the Mobile Revolution [Invited]   2010年7月   Magenta Global coordinates, GSA forum supports
Problems Relating to the Adoption of Potentially Privacy-Invading Technologies
Peter DELL, Shiro UESUGI, Tohko SASAKI, Hitoshi OKADA
The 18th Biennial Conference of the International Telecommunications Society [Refereed]   2010年6月   
The impact of personality on acceptance of privacy-sensitive technologies: a comparative study of RFID and finger vein authentication systems
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada and Toko Sasaki
IEEE International Symposium on Technology and Society, ISTAS 2010 [Refereed]   2010年6月   IEEE Society on Social Implications of Technology
What makes consumers using mobile money, instead of cash transfer?
Hitoshi Okada
Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit   2010年4月   Magenta Global
Hitoshi OKADA, Hideaki SONE, Masaru OGAWA
The 2nd International Conference on Computer Supported Education [Refereed]   2010年4月   
Education Materials for Interactive Communication Security on the Educational Purpose and Effects of Hikari and Tsubasas Tutorial for "Putting Our Heads Together" about Information Security
Hitoshi OKADA, Hideaki SONE, Masaru OGAWA
The International Conference on Education, Training and Informatics (ICETI 2010) [Refereed]   2010年4月   
インターネットに潜むリスクと利用上のモラル
高橋郁夫(弁護士・講師)、岡田仁志(オーガナイザー)
情報システム研究機構 事務情報化研修会   2010年3月   
LMS化されたe-learning用コンテンツのSP運用
岡田仁志, 山地一禎
UPKIシンポジウム2010   2010年3月   
岡田仁志
東北受信環境クリーン協議会技術部会   2010年3月   
電子マネーのデータプロテクション
岡田仁志
慶應GIEシンポジウムシリーズ第4弾「ID活用とプライバシ」   2010年3月   
インタラクティブ教材を活用したセキュリティ教育の推進
岡田仁志
第26回インターネット技術第163委員会研究会   2009年11月   
電子商取引のセキュリティ
岡田仁志
松山大学 eビジネス実践論   2009年11月   
インタラクティブ教材を活用したセキュリティ教育の推進
岡田仁志
東北学術研究インターネットコミュニティ 研修会   2009年9月   
Understanding E-money, E-business Modeling and Applications
Hitoshi Okada
International Master Program, Chulalongkorn University   2009年8月   
Development and Future Use of Production Possibility Frontier Model in e-Commerce
Yuya Dan, Hitoshi Okada, Shiro Uesugi
The 4th Africa-Asia-Australasia Regional Conference 2009 of International Telecommunication Society [Refereed]   2009年7月   
電子マネーの最新動向
岡田仁志
ビジネス機械・情報システム産業協会   2009年7月   
Enterprise Architecture Create Business Value
Takaaki Kamogawa, Hitoshi OKADA
2009 Ninth International Symposium on Applications and the Internet [Refereed]   2009年7月   
岡田仁志
情報ネットワーク法学会特別講演会   2009年6月   
インターネット社会のルールについて
岡田仁志
弘前大学 総合情報処理センター 情報セキュリティセミナー   2008年11月   
岡田仁志
九州大学産学連携センター KASTECセミナー   2008年11月   
電子マネーの競争政策上の課題
岡田仁志
公正取引委員会競争政策研究センターBBL   2008年10月   
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
The ITS Europe Regional Conference 2008 [Refereed]   2008年9月   
Enterprise Architecture and Information Systems: In Japanese Banking Industry
Takaaki Kamogawa, Hitoshi OKADA
2008 International Symposium on Applications and the Internet [Refereed]   2008年8月   
電子マネーの最新動向
岡田仁志
小原台セミナー 東京都南部労政会館   2008年4月   
電子マネー (車座会議セッション5)
岡田仁志
ネットワーク・セキュリティワークショップin越後湯沢2007   2007年10月4日   特定非営利活動法人新潟情報セキュリティ協会
高等教育機関の情報セキュリティ対策について
岡田仁志
セキュリティ講習会   2007年10月   統計数理研究所
船越誠(著者・発表者)、岡田仁志
日本経済学会2007年度秋季大会   2007年9月   
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
The ITS Europe Regional Conference 2007 [Refereed]   2007年9月   
情報セキュリティポリシーの策定について (講演)
岡田仁志 (セッション司会)
大学における情報セキュリティ及び電子認証基盤に関するワークショップ   2007年2月   
東アジアのインターネット社会
岡田仁志
[教養講座] ネット社会の未来を探そう   2007年2月   渋谷区立恵比寿社会教育館
ケータイどこでもショッピング
岡田仁志
[教養講座] ネット社会の未来を探そう   2007年2月   渋谷区立恵比寿社会教育館
情報化社会の長所と短所 (光と影)
岡田仁志
[教養講座] ネット社会の未来を探そう   2007年1月13日   渋谷区立恵比寿社会教育館
[教養講座] ネット社会の未来を探そう
曽根原登, 岡田仁志
[教養講座] ネット社会の未来を探そう   2007年1月13日   渋谷区立恵比寿社会教育館
電子マネーの最新動向
岡田仁志
[教養講座] ネット社会の未来を探そう   2007年1月   渋谷区立恵比寿社会教育館
ポリシーと実態の乖離
岡田仁志
情報セキュリティ人材育成プログラム 第4回, カーネギーメロン大学日本校, 財団法人ひょうご情報教育機構, 2007   2006年10月   
ITサバイバル 〓ネット社会の危ない事件から逃れるには〓
岡田仁志, 高橋郁夫ほか
平成18年度市民講座「8語で談じる情報学」第1回, 平成18年度オープンハウス, 一橋記念講堂, 2006年6月8日   2006年6月8日   
モバイルユビキタス社会の利便性と安心感 (パネル討論)
岡田仁志
[パネル討論] モバイル&ユビキタスは本当に人間を幸福にするか?, 電子情報通信学会2006年総合大会, モバイルマルチメディア通信研究会 (MoMuC), 国士舘大学, 2006   2006年3月   
利便性と安心感のバランスを考える (パネル討論)
岡田仁志
モバイルマルチメディアと社会, 電子情報通信学会 モバイルマルチメディア通信研究会 (MoMuC) (MoMuC2, pp.95-100)   2006年1月   
地域通貨の電子化による地域間交流の可能性
岡田仁志
地域活性化の戦略ツール 〓地域通貨・コミュニティ通貨〓   2005年3月   NPO法人 電子認証局市民ネットワーク福岡
Socio-economic Factors Affecting the Growth Rate of Electronic Commerce: Evidence from Cross-Country Data
Kanokwan ATCHARIYACHANVANICH, Hitoshi OKADA
The International Conference on ICT Policy (NII and ANU Cooperative Research Community on IC2TP)   2005年1月   
Cyber-Money and Mobile Payment in Japan: Technology, Law and Policy
H. Okada
ANU Seminars in Humanities and Social Sciences at Austraila National University, 2004   2004年11月   
岡田仁志
大阪大学・SIITタマサート大遠隔教育プロジェクト, 大阪大学中ノ島センター, 2004   2004年9月   
電子マネー法の制定が必要(特集: 見渡せばFelica)
岡田仁志
日経エレクトロニクス, 2004年7月19日号   2004年7月19日   
経営者のための個人情報保護法対策Q&A (パネル討論会)
岡田仁志
経営者のための個人情報保護法対策   2004年6月   NPO法人 電子認証局市民ネットワーク福岡
IT時代の知的財産権--制作者 vs 利用者
岡田仁志
神奈川大学特別講義(新潟大学須川賢洋助手と共同)   2004年6月   
電子マネーの最新動向と商店街における活用策─海外の電子マネー事情を含めて
岡田仁志
平成15年度商店街情報化フォーラム報告書 (pp.14-27)   2004年3月   財団法人流通システム開発センター
ITは人を幸せにするか, 第12章 電子マネーは“爆発的流行”前夜
岡田仁志
講談社Web現代デジタル特捜隊(取材録), 2003年11月05日   2003年11月5日   
セキュリティとプライバシーのポリシーを守ることの難しさ, 悪意あるポリシーハッカーと曖昧な条文解釈から重要サービスを守る
岡田仁志
大阪大学サイバーメディアセンターSecureNet応用コース   2003年7月   
電子マネー普及の課題 安全・匿名性の向上が鍵
岡田仁志
愛媛新聞(講演録), 2003年6月30日   2003年6月30日   

経歴

 
2004年4月
 - 
現在
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 准教授
 
2000年11月
 - 
2004年3月
国立情報学研究所 人間・社会情報研究系 助教授
 
1999年4月
 - 
2000年10月
大阪大学大学院国際公共政策研究科 個人金融サービス寄附講座助手
 
1998年4月
 - 
1999年3月
大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士後期課程退学
 
1996年4月
 - 
1998年3月
大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士前期課程修了
 
 
 - 
1989年3月
東京大学法学部第二類 卒業
 
 
 - 
1988年3月
東京大学法学部第一類 卒業
 

受賞

 
2015年11月
日本学術振興会 平成27年度科研費審査委員表彰
 
2014年9月
一般社団法人社会情報学会 優秀文献賞 Shiro Uesugi edits, "IT Enabled Services" (章分担共著者として)
受賞者: 上杉志朗(編集代表), 章分担共著者として
 
2012年9月
特定非営利活動法人モバイル・コミュニケーション・ファンド 第11回ドコモ・モバイル・サイエンス賞 社会科学部門奨励賞
 
2012年3月
情報処理学会 優秀教材賞 ヒカリ&つばさの三択教室 制作委員会
受賞者: ヒカリ&つばさの3択教室 制作者グループ (編集代担当:岡田仁志)
 
2008年3月
電子情報通信学会 感謝状
 
2008年2月
内閣官房長官 情報セキュリティの日功労者表彰 (受賞部会委員として)
受賞者: 国立大学法人等における情報セキュリティポリシー策定作業部会
 
2005年8月
情報文化学会 第10回情報文化学会賞 (共著図書に対して)
受賞者: 東倉洋一,岡村久道,高村信,曽根原登,岡田仁志
 
2003年4月
電子情報通信学会 感謝状
 
1998年3月
日本マルチメディア・フォーラム 第4回JMF日本マルチメディア大賞特別賞
 
1998年3月
財団法人マルチメディア振興センター 第8回学生情報通信論文ISID賞1位
 
1998年3月
電気通信普及財団 第13回テレコム社会科学学生賞入賞
 
1989年5月
河上記念財団第30回懸賞論文 法律の部大学生三等 入選
 

委員歴

 
2016年12月
 - 
現在
一般社団法人全国銀行協会  ブロックチェーン技術の活用可能性と課題に関する検討会 メンバー
 
2016年7月
 - 
現在
ビッグデータビジネス・コンソーシアム  企画委員
 
2016年6月
 - 
現在
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会  委員長
 
2016年6月
 - 
現在
日本情報経営学会  理事(会長推薦理事)
 
2016年6月
 - 
現在
日本情報経営学会  国際委員会 副委員長
 
2016年4月
 - 
現在
日本銀行金融研究所  FinTech 勉強会 メンバー
 
2016年4月
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現在
総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻  副専攻長
 
2010年4月
 - 
現在
総務省 情報通信政策研究所   特別上級研究員 【人文・学際系】 
 
2016年6月
 - 
現在
ブロックチェーン研究会(三菱総合研究所(経済産業省委託))  委員
 
2016年2月
 - 
2016年3月
経済産業省  ブロックチェーンに関する検討会 委員
 
2008年2月
 - 
2009年2月
総務省 情報通信審議会 情報通信政策部会  通信・放送の総合的な法体系に関する検討委員会 委員
 
2005年3月
 - 
2005年6月
総務省  情報フロンティア研究会 構成員
 
2009年1月
 - 
2009年7月
総務省  情報流通インデックス研究会 構成員
 
2005年12月
 - 
2006年7月
経済産業省  ITによる「情報大航海時代」の情報利用を考える研究会 第二分科会 構成員
 
2002年6月
 - 
2003年8月
金融庁 金融研究研修センター  電子金融研究会
 
2012年9月
 - 
2013年3月
中小企業庁  知識サポート・経営改革プラットフォーム研究会委員
 
2012年6月
 - 
2016年5月
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究会  副委員長
 
2015年6月
 - 
現在
ISO/TC68国内委員会  SC7「デジタル通貨スタディ・グループ」Global Directory エキスパート
 
2014年1月
 - 
現在
IEEE SSIT Japan Chapter --- The Society on Social Implications of Technology of the Institute of Electrical and Electronics Engineers Japan Chapter  --- Vice Chair
 
2012年4月
 - 
2016年3月
新領域融合プロジェクト システムズ・レジリエンス  社会のレジリエンス・サブグループ サブリーダ
 
2012年1月
 - 
2013年12月
The Society on Social Implications of Technology of the Institute of Electrical and Electronics Engineers Japan Chapter (IEEE/SSITJ)  Secretary
 
2012年5月
 - 
現在
日本情報経営学会  国際委員会 委員
 
2010年9月
 - 
現在
明治大学 ビジネス情報倫理研究所  研究員
 
2007年4月
 - 
現在
国立情報学研究所 高等教育機関における情報セキュリティポリシー推進部会  委員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
九州大学産学連携センターデザイン総合部門  客員教授
 
2001年4月
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2002年3月
財団法人日本国際問題研究所  「IT革命と安全保障」研究会委員
 
2010年4月
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2013年3月
日本電子決済推進機構 ICカード専門委員会  調査検討WG オブサーバ
 
2010年4月
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2011年3月
日本情報処理開発協会  プライバシーマーク付与認定審査会(第5グループ)副査
 
2008年4月
 - 
2009年3月
松山大学  地域共同研究センター 客員研究員
 
 
 - 
2013年3月
情報通信総合研究所  モバイル通信事業研究会 委員
 
 
 - 
2012年3月
情報通信総合研究所  コンテンツ流通研究会 委員
 
2003年
 - 
現在
情報通信総合研究所  地域通信市場研究会 委員
 
2002年
 - 
現在
電子情報通信学会  技術と社会・倫理研究会 研究専門委員
 
2002年
 - 
2003年
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター  レイア構造研究会メンバー
 
2001年
 - 
2002年
電子情報通信学会  ネットワーク運用ガイドライン策定WG 幹事
 
2001年
 - 
2001年
財団法人日本情報処理開発協会 電子商取引推進センター  モバイルECワーキンググループ電子決済TFリーダ
 
2001年
 - 
2001年
社団法人前払式証票発行協会  前払式ICカードの標準化に向けた調査研究会 オブザーバ
 
1999年
 - 
1999年
電子情報通信学会  情報文化と倫理研究会 幹事補佐
 

社会貢献活動

 
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月21日
第8回連載について:ブロックチェーン技術の標準化に関する提案は、オーストラリアから提出されています。
http://www.standards.org.au/OurOrganisation/News/Pages/Australia-leads-the-way-in-blockchain-standards.aspx

自由発行通貨が次第に収斂していく過程については、共著書『仮想通貨―技術・制度・法律』において、若干の言及をしています。1990年代に電子マネーのコンセプトが登場した頃にも、同...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月20日
第7回連載について:ブロックチェーンの分類論については、さまざまな提案があります。本稿で紹介した分類は、その一つに依拠しています。私見を述べたものとして、次の論稿があります。
「ブロックチェインの分類に関する一考察」ITUジャーナル8月号

https://www.ituaj.jp/?itujournal=2016_09
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月19日
連載第6回について:仮想通貨の発行が分散的であるといえるかは、通貨発行の中立性を保つために重要な課題です。仮想通貨の分散化と集中化の論点については、下記の論稿で考察しています。
『仮想通貨の登場が国家・社会・経済に与える影響』電子情報通信学会 Fundamentals Review Vol.8, No.3

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/essfr/8/3/_contents/-char/ja/
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月16日
第5回連載について:ビットコインのマイニングの仕組みについて、数式を使わず概念だけを平易に説明した資料として、市民講座の動画を公開しています。
平成26年度市民講座 第1回「ビットコインとはなんだったのか」
https://www.youtube.com/watch?v=wNBYHFF2W5Y
質疑応答67問はこちらです。
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/archives/2014/1/

さて、仮想通貨はハイエクの通貨発行自由化論を具現化したものだとさ...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月15日
第4回連載について:ビットコインの簡易版ソフトウェア(ウォレット・アプリ)をパソコンにインストールした場合には、2009年1月からの全てのブロックを読み込まされることはなく、限定された量のデータだけを読み込みます。なお、取引所が提供する「ウォレット・アプリ」は、ユーザ・アカウントを管理するためのWebアプリケーション画面であって、ビットコインの正式版(または簡易版)のソフトウェアではない場合があります。ビットコインのウォレットの分類については、下記の論稿が参考となります。
『仮想通貨Bit...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月14日
第3回連載について:英イングランド銀行の資料では、[Credit Based Money]および[Token Based Money]という表現で二つのタイプを表現しています。厳密には、この通りの表現を用いるべきですが、ここでは筆者としての解釈を交えて、「元帳型」と「トークン型」という訳語をあてました。
◎英イングランド銀行のレポートについては、下記の論稿において考察を試みました。
『貨幣の歴史にみる仮想通貨の特異性-国家の通貨高権からCODEによる通貨発行へ』Nextcom 26号
ht...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月13日
第2回連載について:仮想通貨の法的な要件については、資金決済法を改正する法案によって定義されています。次の解説記事において、改正法の概要について言及しました。
『仮想通貨のしくみ』国民生活 2016年8月号
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201608_04.pdf
日本における電子マネーの普及プロセスについては、下記の記事にまとめられています。
『電子マネーにまつわる疑問 (1) 電子マネー普及の4段階』誠ブログ 小林利恵子(opnlab)
ht...
【その他】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月11日
ブロックチェーンに関する記事がありましたので、下記に、私見を述べます。

民法上の契約をブロックチェーンで表現するには、いろいろな方法があります。ここでは、典型的な例として、次の二つの方法について考察してみましょう。

以下は、技術に合わせて制度を設計することを前提とした「情報制度論」の記述法であって、現行法の解釈を記したものではありませんので、ご了解ください。

(1)パブリックチェーンを一部活用する方式
実定法上の契約関係は現実世界に存在していて、契約の債務の履行としての代金の支払いに...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  (日本経済新聞)  2016年9月9日
本連載は文字数に制限がありますので、この欄に注釈と参考文献を記載します。
第1回連載について:
「投機的な金融商品から文字通りの仮想通貨へと性質を変え」たとする見方には異論もあります。ビットコインの利用状況に関する実証研究としては、次の研究が参考となります。
Katharina Krombholz and Aljosha Judmayer and Matthias Gusenbauer and Edgar R. Weippl, "The Other Side of the Coin: Us...
【講師】  opnlab事務局  opnlabサロン  (千代田区)  2016年8月31日
ビットコイン普及に向け「国内ルールの策定が不可欠」
【インタビュイー】  日本経済新聞社  電子版  (2016/5/9 6:30)  2016年5月9日
ビットコインなど仮想通貨への規制を盛り込んだ「資金決済法」の改正案を、政府は3月に閣議決定、今通常国会での成立を目指す。仮想通貨は「通貨には該当しない」としていた見解を転換し、「買い物に使える決済手段の一つ」として認める。仮想通貨は「貨幣」になり、生活を変える存在になるのだろうか。(聞き手は科学技術部シニア・エディター 小玉祥司、コンテンツ編集部 菅井光浩)
【取材協力】  ダイヤモンド社  週刊ダイヤモンド 104巻11号 p.57  2016年3月12日
【パネリスト】  一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター (JPNIC)  Internet Week  (富士ソフト アキバプラザ)  2015年11月18日
仮想通貨,blockchainの未来の可能性をディスカッションします。インターネットビジネスに欠かせないオンライン決済について、 振り返りとともに最新動向を解説し、 合わせて現状の不完全さやリスクについても説明します。 また、仮想通貨だけでなく基盤技術であるBlockchainの二次展開についても説明します。
【パネリスト】  e-ZUKA Tech Studio  e-ZUKA Tech Night vol.33 - Blockchain & SVM -  2015年10月22日
【インタビュイー】  国立情報学研究所  NII Today No. 69  2015年10月1日
ビットコインに代表される「仮想通貨」が世界的に注目を集めている。社会的にも解決すべき課題が残る一方で、仮想通貨に関する技術は一歩ずつ着実に進んでいる。将来大きな潮流になる可能性を秘めている仮想通貨のどんな点が現在注目されているのか。仮想通貨の問題点と課題について考える。
フィンテック革命で金融はどう変わるのか
【情報提供】  FM東京  tokyofm_timeline  2015年9月28日
【インタビュイー】  日本経済新聞社  日本経済新聞日曜版  2015年9月27日
インターネット上で流通する仮想のお金、ビットコインには日本の取引所で起きた巨額のコインの消失や運営会社の破綻を受け怪しげな印象がつきまとう。一方で画期的な仕組みと評価する声も多い。ビットコインの未来を巡り米国の大手取引所ペイワードのジェシー・パウエル最高経営責任者(CEO)と国立情報学研究所の岡田仁志准教授に聞いた。
【パネリスト】  iMedia Summit Japan  Breakthrough Summit  (日本科学未来館)  2015年9月25日
【講師】  Industrial Technology Research Institute (ITRI), Institute for Information Industry (III), Magenta Global (Singapore)  The 6th 5G International Summit 2015: Future Vision & Game Changer  (Taipei, Taiwan)  2015年9月21日 - 2015年9月22日
【講師】  金融ファクシミリ新聞社  金融ファクシミリ新聞社セミナー第2775回  2015年8月25日
ビットコインについて(助言・指導)
【取材協力】  日刊スポーツ新聞社  日刊スポーツ  2015年8月10日
仮想通貨とその政治経済的な影響について
【講師】  京都産業大学経済学部 (世話人:上田昌史講師)  2015年7月23日
【講師】  勉強会  (3×3Labo)  2015年7月22日
仮想通貨・電子マネーの世界での使われ方や、そもそも仮想通貨とは何か、また今後の未来について勉強します。
【パネリスト】  トムソン・ロイター・マーケッツ  GMS Forum 2015  2015年7月2日
仮想通貨とは何か。米財務省: Code of Federal Regulationsにおける「通貨」の定義と、FinCENによる「仮想通貨」の定義によれば、『仮想通貨= 通貨-強制通用力(legal tender status)と位置づけられ、『みんなが受取る限りにおいて通貨となる』任意通貨であると説明することができよう。
【実演】  国立情報学研究所  NII オープンハウス2015 未来を紡ぐ情報学  (NIIオープンハウス)  2015年6月12日 - 2015年6月13日
ビットコインなどの分散型仮想通貨は、どの国の支配も受けない自由度の高いお金です。インターネットで世界中を流通しますが、現実の店舗での利用は進んでいません。そこで登場したのが、ビットコインに仮想の発行者を置くカラードコインという技術です。仮想的に色を塗られたカラードコインは、アリの群れのように動きの流れを観測できます。人ではなくお金をマーケティングする新発想を、地方での実験例をまじえてご紹介します。
仮想通貨の技術とカラードコインの実装(仮題)
【講師】  東京工科大学  セキュリティシステム講義  2015年6月3日
情報と社会
【講師】  国立情報学研究所  オープンハウス2015:高校生のための研究体験講座  (戸山高校SSH)  2015年4月18日
【実演, その他】  情報セキュリティシンポジウム道後2015実行委員会  情報セキュリティシンポジウム道後2015 ブース出展(広報チームによるコンテンツ紹介)  (松山市子規記念博物館 4階講堂)  2015年3月12日 - 2015年3月13日
【講師】  モバイルNFC協議会  モバイルNFCカンファレンス2015  2015年3月11日
ビットコインなどの分散型仮想通貨は、中心を持たない特殊な構造を有しますが、柔軟性に優れた決済システムとして海外ではビジネスへの応用が始まっています。仮想通のユニークな構造特性と潜在的なリスクについて概観し、将来的な可能性を考察します。
分散型仮想通貨Bitcoinの制度的課題 (研究紹介)
【その他】  国立情報学研究所  平成25年度第2回運営会議  2015年3月10日
【パネリスト, 講師】  Magenta Global  6th Asia/Myanmar Mobile Money + E-Commerce Global Summit 2015  2015年1月28日 - 2015年1月29日
【講師】  ISACA名古屋支部  ISACA名古屋支部2015年1月度月例会  2015年1月24日
ビットコインなどの分散型仮想通貨は特定の発行主体を持たないため、いかなる政府の干渉も受けず超国家的な価値として転々流通します。固有の信用創造による独立通貨圏を実現した仮想通貨は、斬新でありながら古典的電子マネー構想との間に奇妙な類似性が認められます。電子マネーの歴史と役割の変遷を辿りながら、九○年代の電子マネー構想との対比において分散型仮想通貨の本質的な意義を考察します。
分散型仮想通貨の法制度化に関する海外動向
【講師】  総務省情報通信政策研究所 (部内会議)  2015年1月19日
総務省情報通信政策研究所長および研究員に対して、法制度調査の基礎資料となる知見を提供した。(省内資料作成のための第一回会合として、非公開)
【講師】  神奈川大学  2014年度電子情報特別講義 第14回  2015年1月13日
ビットコインは中央銀行の裏づけのない分散型の仮想通貨です。これまで通貨高権は国家が独占するのが当然とされていましたが、分散技術と認証技術の応用によって発行者の存在しない通貨が実現しました。各国政府はいま、規制のできない仮想通貨への対応に迫られています。本講義は仮想通貨の仕組みの面白さを解説し、あらゆる応用の可能性を考察します。そして、未来の通貨制度を展望し、国家によらない通貨発行の功罪を論じます。
ビットコインをはじめとした仮想通貨について
【講師】  京都産業大学上田昌史研究室  情報経済論講義  (京都産業大学5号館)  2015年1月7日
仮想通貨について(仮題)
【助言・指導, 寄稿】  毎日新聞社  エコノミスト  2015年
【講師】  一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)/独立行政法人情報通信研究機構(NICT)  NICT/TTC共催セミナー「ITU-T FG-DFS(Digital Financial Services)の概説と業界動向」  2014年11月25日
今回のセミナーでは、FG-DFSの設立背景についてITU-T発行文書をもとに紹介するとともに、各分野を代表する三名の講師の方々にICカード業界の取り組み、NFC技術との関係、関連新技術(Bitcoin)の影響についてご講演をいただき、その後、講師の方を中心に今後の日本としての対応についてのパネル討論を予定しています。
【講師】  主催 神奈川県・国立情報学研究所・湘南国際村事業発信強化委員会  第4回NII湘南会議記念講演会  2014年11月16日
ビットコインのような仮想通貨は、国家や中央銀行の後ろ盾なしに、世界中で流通する通貨を実現しました。インターネットを介して人から人へと転々流通する仮想通貨は、まるで未来のお金です。SF小説を現実のものにした仮想通貨は、社会に受容されるでしょうか。仮想通貨の可能性とリスクを考察し、貨幣の本質を探ります。
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞朝刊  2014年11月9日
本年の2月28日は、仮想通貨の歴史における暗黒の金曜日として刻まれた。マウントゴックスが破綻し、マルク・カルプレス社長が会見を開いた。「ビットコインがいなくなって」という名言とともに、仮想通貨の歴史は終わったかに思われた。
 だが破綻したのは仮想通貨ではなく両替所である。日本がよそ見をしている間に、世界ではビジネスへの展開が進む。
 そもそもビットコインとは何か。「これまでの通貨は中央銀行や国が発行…
電子版 私の利用術
【インタビュイー】  日本経済新聞社  日本経済新聞夕刊  2014年10月30日
【講師】  NPO新潟情報セキュリティ協会(ANISec)  情報セキュリティ ワークショップ in 越後湯沢2014  2014年10月11日
仮想通貨の特色、研究者らが解説 (松山で講演会)
【取材協力】  愛媛新聞社  愛媛新聞  2014年9月23日
アリババグループについて (コメント提供)
【インタビュイー】  TBSテレビ  Nスタ  2014年9月22日
仮想通貨に関する研究会
【その他】  NHK松山放送局  四国地方のニュース  2014年9月21日
法的側面から考える仮想通貨
【講師】  日本総合研究所  第5回 『金融勉強会』  (三井住友銀行本店 大講堂)  2014年9月5日
【講師】  国立情報学研究所  平成26年度 市民講座「未来を紡ぐ情報学」第一回  2014年6月26日
最近、ビットコインという新しい「通貨」が世間を賑わせました。国家の裏付けのない仮想の通貨ですが、欧州経済危機を契機に注目を集め、価格が高騰しました。渋谷にあった取引所の破綻で投資バブルは終焉を迎えますが、技術革新としての仮想通貨は高い可能性を秘めています。仮想通貨とは一体何であるのか、その仕組みをなるべく平易に説明します。そして、通貨の自由発行によって社会はどう変わるのか、理想と現実を考察します。
ビットコイン自主規制で―自民:法整備の見送り提言
【取材協力】  読売新聞社  読売新聞  2014年6月20日
【情報提供】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2014年6月3日
【取材協力】  扶桑社  月刊SPA  2014年6月
中国の電子商取引企業アリババの電子決済ビジネスに関する解説を提供した。(取材への協力)
【実演】  国立情報学研究所  NII オープンハウス2014 未来を紡ぐ情報学  (NIIオープンハウス)  2014年5月30日 - 2014年5月31日
【情報提供】  朝日新聞社  朝日新聞  2014年5月28日
【講師】  株式会社インプレス  INTERNET Watch (大河原 克行)  2014年5月20日
情報・システム研究機構 国立情報学研究所は、Bitcoinをはじめとする「分散型仮想通貨の制度的課題」について、報道関係者を対象に説明を行った。
 交換所であるMTGOX(マウントゴックス)の破綻は大きく報じられた。一般通貨との交換価格の変動の大きさといった観点での話題性もあり、日本の政府が今年3月にはBitcoinを通貨に該当しないと閣議決定する一方、これに伴う法改正を見送る方向を打ち出すなど、Bitcoinが関心を集めている。今回の説明会では、Bitcoinの原理と仕組み、メリットとデ...
【情報提供】  日本経済新聞社  日本経済新聞電子版  2014年5月18日
【その他】  日本経済新聞社  日本経済新聞日曜朝刊書評欄  2014年5月11日
【助言・指導】  テレビ朝日  池上彰解説塾  2014年4月14日
ビットコイン再考 根強い支持とナカモト氏の誤算
【取材協力】  日本経済新聞 (森下寛繁)  日本経済新聞電子版ニュース  2014年4月4日
【インタビュイー】  マイナビニュース (石田哲也)  マイナビニュース  2014年4月4日
取引仲介サイトを運営していたマウントゴックスが経営破綻するなど、注目を集める「ビットコイン」。だが、新聞などの説明を読んでも、いまひとつどういうものなのか想像がつかない、という人も多いのではないだろうか? そこで、電子マネーなどを専門的に研究している国立情報学研究所の岡田仁志准教授に、「ビットコインとは何か?」、「ビットコインは今後どうなっていくのか?」などについてインタビューをさせていただいた。
破綻の取引所、システム不具合3年放置、ビットコイン消失主因か。
【取材協力】  日本経済新聞  日本経済新聞朝刊  2014年3月27日
【出演】  NHK総合  視点・論点  2014年3月21日
今後、ビットコインのような仮想通貨が普及する可能性はあるのでしょうか。焦点となるのは、政府による規制が可能なのか、可能であるとすればそれはどのような方法かという、国家による関与の是非です。これには、利用者保護の観点と、マネーロンダリングなどの犯罪予防の観点という、二つの側面があります。
一つ目の利用者保護の観点は、日本で普及している電子マネーとの比較で考察すると、問題点が浮かび上がってきます。電子マネーは発行会社が日本円との交換で発行しており、電子マネーの価値は法定通貨によって裏付けられて...
言言語語 (毎日新聞3月27日付記事より)
【その他】  毎日新聞  エコノミスト  2014年3月18日
ビットコイン 「改善余地ある」
【その他】  東京読売新聞  読売新聞朝刊  2014年3月18日
【出演】  BS日テレ  深層NEWS  2014年3月17日
【その他】  読売新聞  読売新聞速報ニュース  2014年3月17日
【講師】  朝日新聞  朝日新聞DIGITAL WEBRONZA  2014年3月10日
ビットコイン:「利用者保護は不可能」--国立情報学研・岡田氏
【インタビュイー】  毎日新聞  毎日新聞朝刊  2014年3月8日
仮想通貨「ビットコイン」・政府が通貨に該当しないとする公式見解閣議決定
【インタビュイー】  東京放送  NEWS 23  2014年3月7日
【講師】  日本記者クラブ  日本記者クラブ 研究会  2014年3月7日
消費者保護は困難=ビットコインで—専門家
【インタビュイー】  時事通信社  The Wall Street Journal  2014年3月7日
「ビットコイン」について
【助言・指導】  毎日放送  ちちんぷいぷい 西の☆印  2014年3月6日
ビットコインについて
【インタビュイー】  フジテレビ  ニュースJAPAN  2014年3月5日
ビットコイン、資金洗浄対策で前進、消費者保護に課題(解説)
【インタビュイー, 助言・指導】  日本経済新聞  日本経済新聞朝刊  2014年3月5日
ビットコイン 管理者なき仮想通貨 安全面で弱点
【助言・指導, 情報提供】  東奥日報  東奥日報  2014年3月5日
<深く知りたい>仮想通貨「ビットコイン」・大手取引所「マウント・ゴックス」経営破綻
【出演】  日本放送協会  NEWS WEB 23  2014年3月4日
おはようフォーカス 「ビットコイン」について
【出演】  RCC中国放送ラジオ  本名正憲のおはようラジオ  2014年3月4日
管理者なき仮想通貨 運営会社破綻「ビットコイン」 責任と安全性に弱点 電子マネーと仕組み別
【助言・指導, 情報提供】  岩手日報  岩手日報朝刊  2014年3月4日
仮想通貨「ビットコイン」・大手取引所「マウント・ゴックス」経営破綻
【インタビュイー】  日本テレビ  news every  2014年3月3日
ビットコイン―安全面の弱点露呈
【助言・指導, 情報提供】  山形新聞  山形新聞朝刊  2014年3月3日
仮想通貨ビットコイン 電子マネーと仕組み別物
【助言・指導, 情報提供】  高知新聞  高知新聞朝刊  2014年3月3日
仮想通貨ビットコイン 謎の論文から自然発生 決済 ネットで分散処理 管理者不在 規制もなく
【助言・指導, 情報提供】  愛媛新聞  愛媛新聞朝刊  2014年3月3日
ビットコイン 管理者なき通貨 見えた弱点
【助言・指導, 情報提供】  山梨日日新聞  山梨日日新聞朝刊  2014年3月3日
ビットコイン 管理者なき通貨 全体で共有、安全面に弱点
【助言・指導, 情報提供】  日本海新聞  日本海新聞朝刊  2014年3月3日
管理者なき仮想通貨 ビットコインの仕組み ネットで分散処理 取引承認の10分間が弱点?
【助言・指導, 情報提供】  四国新聞  四国新聞朝刊  2014年3月3日
ビットコイン取引所破綻 特定の管理責任者なし
【助言・指導, 情報提供】  新潟日報  新潟日報朝刊  2014年3月2日
ビットコイン取引所破綻 仮想通貨ビットコイン 管理組織なく責任不透明 安全面の弱点指摘も
【助言・指導, 情報提供】  秋田魁新報  秋田魁新報朝刊  2014年3月2日
「ビットコイン」取引所破綻 管理組織なき通貨
【助言・指導, 情報提供】  北日本新聞  北日本新聞朝刊  2014年3月2日
ビットコイン 管理者なき通貨 全体で共有、安全面に弱点
【助言・指導, 情報提供】  大阪日日新聞  大阪日日新聞朝刊  2014年3月2日
ビットコイン 管理者なき通貨 ネットワーク全体で処理
【助言・指導, 情報提供】  山口新聞  山口新聞朝刊  2014年3月2日
ビットコインの取引所破綻 利用者全体でデータ管理し安全確保 「仕組み自体に弱点」指摘
【助言・指導, 情報提供】  信濃毎日新聞  信濃毎日新聞朝刊  2014年3月2日
ビットコイン、今何が起きている?
【助言・指導】  TBSラジオ  安住紳一郎の日曜天国  2014年3月2日
電子マネーと異なるビットコイン*管理者なく責任あいまい*「安全面に甘さ」指摘も
【助言・指導, 情報提供】  北海道新聞  北海道新聞朝刊全道(社会)  2014年3月2日
ビットコインについて
【インタビュイー】  BS朝日  いま日本は  2014年3月1日
急拡大リスク露呈 ビットコイン取引所破綻
【インタビュイー】  毎日新聞  毎日新聞朝刊  2014年3月1日
仮想通貨「ビットコイン」・大手取引所「マウント・ゴックス」が取引停止
【インタビュイー】  テレビ朝日  スーパーJチャンネル  2014年2月28日
仮想通貨「ビットコイン」・大手取引所「マウント・ゴックス」・民事再生法適用申請
【インタビュイー】  テレビ朝日  報道ステーション  2014年2月28日
クローズアップ2014:ビットコイン取引停止 日本発の不安、拡大
【インタビュイー, 助言・指導】  毎日新聞  毎日新聞朝刊  2014年2月27日
仮想通貨「ビットコイン」・大手取引所「マウント・ゴックス」が取引停止
【出演, コメンテーター, 助言・指導】  テレビ朝日  報道ステーション  2014年2月27日
ビットコインについて
【助言・指導】  日本テレビ  ZIP!  2014年2月27日
<NEWSLIVE>仮想通貨「ビットコイン」・大手取引所「マウント・ゴックス」が取引停止
【インタビュイー】  日本テレビ  Oha!4NEWSLIVE  2014年2月27日
ビットコインについて
【出演】  日本放送協会 ラジオ第一放送  NHKジャーナル  2014年2月26日
仮想通貨「ビットコイン」大手取引所が取引停止
【インタビュイー, 助言・指導】  テレビ朝日  報道ステーション  2014年2月26日

Misc

 
岡田仁志
ITUジャーナル   2016(9月)    2016年9月   [依頼有り]
岡田仁志
国民生活   2016(8) 12-14   2016年8月   [依頼有り]
岡田仁志
Nextcom   (26) 4-13   2016年5月   [依頼有り]
仮想通貨とは、「決済手段」「転々流通性」「国家の裏付けの不在」の3 つの要素を備える新しい「お金」である。とりわけ特異な構造を有する分散型仮想通貨には、中心となる発行主体が存在しない。果たして仮想通貨とその基礎となるブロックチェーンは、社会を変革するツールとなり得るのか。これまで実在しなかった非中心的なシステムを読み解く鍵は、人類の歴史にこそ求められる。イングランド銀行のレポートを手掛かりとして、貨幣の変遷をたどり、人類にとって貨幣とは何であったのかを考察する。仮想通貨の登場が国家・社会・...
岡田仁志
週刊東洋経済   (6650) 88-89   2016年3月
岡田仁志
月刊エコノミスト   93(50) 34-36   2015年12月
岡田仁志
月刊金融ジャーナル   2015(11) 22-27   2015年11月   [依頼有り]
Rungsiman Nararatwong, Roberto Legaspi (#), Hitoshi Okada, Hiroshi Maruyama (# presentation speaker)
2015 International Social Computing, Behavioral-Cultural Modeling and Prediction Conference (SBP15)      2015年4月   [査読有り]
岡田仁志
月刊ウェッジ   2015年(5月号)    2015年4月   [依頼有り]
岡田仁志
月刊金融ジャーナル   2015(5) 84-87   2015年4月   [依頼有り]
携帯端末を利用した決済システムの制度的課題に関する調査研究
高橋郁夫 (助言:岡田仁志)
総務省情報通信政策研究所(委託研究報告)      2015年3月
総務省情報通信政策研究所が高橋郁夫弁護士(日弁連コンピュータ委員会・元副委員長)に委託した携帯通信端末による決済方法に関する研究報告書の作成において、委託者である総務省の依頼を受けて助言を与え作成に協力した。本報告書は部内における立法資料として活用される非公開資料である。
分散型仮想通貨の動向及び課題に関する調査研究
株式会社・企(受託) (助言・岡田仁志)
総務省情報通信政策研究所(委託研究報告)      2015年3月   [依頼有り]
本調査研究では、今後の社会・経済や個人の生活に大きな影響を与えることが予想される仮想通貨等について、これまでの経緯、最新動向及び課題や考えられる対策を調査分析することによって、今後の情報通信政策の企画立案検討の基礎資料とすることを目的とする。(省内資料:非公開)
岡田仁志
月刊ウェッジ   2015年(2月号) 44-46   2015年1月   [依頼有り]
米国では、マイクロソフトやデルコンピュータが自社サービスでビットコインによる決済を受け入れることを表明している。旅行サイト大手のエクスペディアも14年6月からビットコイン決済を導入した。同社の米国サイトからホテルを予約して決済画面に進むと、クレジットカード、ペイパルに加えて、ビットコインを選択することができる。
岡田仁志
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review   vol.8(no.3) 183-192   2015年1月   [依頼有り]
ビットコインなどの分散型仮想通貨は,P2Pと電子認証の技術を応用してこれまでとは全く異なる価値流通の仕組みを現出した.それは,発行主体の存在しない分散的な構造でありながら,私人の間での支払を完了させる価値認証システムである.従来の電子マネーがクローズドループであったのに対して,仮想通貨はあたかも現金のように転々流通する.そして,中央銀行の手によらない通貨発行は,国家が独占してきた通貨高権に疑問を投げ掛ける.本稿では,通貨はなぜ国家が発行しなければならないのか.国家によらない通貨発行は理想で...
Mohamed Osamnia, Haruki Ueno, Arjulie John Berena, Sila Chunwijitra, Hitoshi Okada
The 2014 IEEE Conference on e-Learning, e-Management and e-Services (IC3e 2014)      2014年12月   [査読有り]
Roberto Legaspi, Hiroshi Maruyama, Rungsiman Nararatwong, Hitoshi Okada
The 7th IEEE international conference on social computing and networking (SocialCom 2014)      2014年12月
岡田仁志、加藤尚徳
公益財団法人村田学術振興財団研究助成 2014年度 成果報告書   No. 28    2014年12月
生貝直人,吉田智彦, 岡田仁志
情報ネットワーク法学会第14回研究大会      2014年12月
岡田仁志
ITUジャーナル   44(12) 3-6   2014年12月   [依頼有り]
Rungsiman Nararatwong, LEGASPI Roberto Sebastian, Hitoshi Okada, Tetsuro Kobayashi
The second annual conference of the Asian Network for Public Opinion Research (ANPOR 2014)      2014年11月
A Cloud-based Automated Authoring System to Support E-Learning in Higher Education Under Low-Speed Internet
Haruki Ueno Mohamed Osamnia, Arujulie John Berena, Sila Chunwijitra, Hitoshi Okada
International Journal of Advances in Computer Science and Its Applications (IJCSIA)   vol.4(issue.3) 1-7   2014年9月   [査読有り]
仮想通貨は未来の金融を拓くか
岡田仁志
一般社団法人全国銀行協会 「銀行倶楽部」   541 2-5   2014年7月   [依頼有り]
岡田仁志、生貝直人、高橋郁夫
電気通信普及財団 研究調査報告書   No.29 1-8   2014年6月
A Cloud-based Automated Authoring System to Support e-Learning in Higher Education Under Low-Speed Internet
Mohamed Osamnia, Haruki Ueno Arjulie John Berena, Sila Chunwijitra, Hitoshi Okada
International Conference on Future Trends In Information and Communication Engineering - FTICE 2014   6-12   2014年5月   [査読有り]
To be published by IJCSIA as post proceedings.
岡田仁志
月刊 金融ジャーナル   55(5) 34-37   2014年5月   [依頼有り]
岡田仁志
先見経済   60(4) 52-52   2014年4月   [依頼有り]
取材対象:岡田仁志 (取材・文 大河原克行)
NII Today   64 6-7   2014年4月
岡田仁志
情報処理学会誌   55(5) 440-443   2014年4月   [依頼有り]
分散型の仮想通貨が相次いで登場し,インターネットの資金の流れを変えている.P2P技術を使ったビットコインなどの分散型仮想通貨は,これまでの電子マネーと全く異なり,発行主体が存在しない.このため,主体を規制する従来型の手法では適切なレギュレーションを及ぼすことができない.国境を超えて流通する分散型仮想通貨は,インターネット社会や現実の世界にどのような影響を及ぼすのか.分散型仮想通貨の構想を発表した原著論文を読み解きながら,その将来性と課題を考察する.そして,ビットコインなどの仮想通貨が原著論...
電子マネーの発展経路とソーシャル化による変容
岡田仁志
京都産業大学情報経済論      2013年12月
bitcoinへの疑問―関連する法的枠組み
岡田仁志
bitcoin勉強会2 (福岡)      2013年12月
A Cloud-based Multi-Functional e-Meeting System by Flash-based Multimedia Technology for Higher Education on the WebELS System
Mohamed Osamnia, Sila Chunwijitra, Arjulie John Berena, Hitoshi Okada, Haruki Ueno
The Pacific-Rim Conference on Multimedia (PCM 2013)      2013年12月
Arjulie John Berena, Sila Chunwijitra, Mohamed Osamnia, Hitoshi Okada, Haruki Ueno
International Conference on Computers in Education (ICCE 2013)      2013年11月
岡田仁志
エコノミスト(毎日新聞社)   2013.11.26 90-91   2013年11月   [依頼有り]
Osamnia Mohamed, Sila Chunwijitra, Arjulie Berena, Hitoshi Okada, Haruki Ueno
The 3rd International Conference on Education, Research and Innovation (ICERI 2013)      2013年9月
岡田仁志
コンメンタール個人情報保護法 WestlawJapan      2013年9月
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
The International Telecommunications Society 6th Africa-Asia-Australasia Regional Conference      2013年8月
Tenda Okimoto, Naoto Ikegai, Tony Ribeiro, Katsumi Inoue, Hitoshi Okada, Hiroshi Maruyama
The 43rd Annual IEEE/IFIP International Conference on Dependable Systems and Networks, Workshop on Systems Resilience      2013年6月
電子マネーの新時代
岡田仁志
JR EAST (JR東日本社外広報誌)   20(5) 4-7   2013年5月
Vanessa Bracamonte, Hitoshi Okada
電子情報通信学会技術研究報告   112(343) 25-30   2012年12月
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
In Proceedings of International Telecommunications Society (ITS) 2012      2012年11月   [査読有り]
Feedback and Trust-related Factors of Consumer Behavior in Cross-Border Electronic Commerce
Vanessa Rocio Bracamonte Lesma, Hitoshi Okada
In Proceedings of IEEE Technology and Society in Asia 2012 (TSA2012)      2012年10月   [査読有り]
Vanessa R. Bracamonte Lesma, Hitoshi Okada
In Proceedings of SNAA at ASONAM 2012      2012年8月   [査読有り]
Nagul Cooharojananone, Pongjit Kongnim, Aratchaporn Mongkolnut, Hitoshi Okada
In Proceedings of The 12th IEEE/IPSJ International Symposium on Applications and the Internet (SAINT2012)   233-238   2012年7月   [査読有り]
Vanessa Rocio Bracamonte Lesma, Hitoshi OKADA
In Proceedings of IADIS EC 2012 at MCCSIS      2012年7月   [査読有り]
加藤尚徳, 野川裕記, 岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告   112(26) 7-11   2012年5月
加藤尚徳, 岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告      2012年3月
Vanessa Bracamonte, Hitoshi OKADA
In Proceedings of ICACT 2012 (The 14th International Conference on Advanced Communication Technology 2012)      2012年2月   [査読有り]
岡田仁志 (インタビュー回答)
誠ブログ 小林利恵子(opnlab) インタビュー記事      2012年2月
岡田仁志 (インタビュー回答)
誠ブログ 小林利恵子(opnlab) インタビュー記事      2012年2月
岡田仁志 (インタビュー回答)
誠ブログ 小林利恵子(opnlab) インタビュー記事      2012年2月
岡田仁志 (インタビュー回答)
誠ブログ 小林利恵子(opnlab) インタビュー記事      2012年2月
岡田仁志
   2011年12月
高等教育機関における情報セキュリティポリシー推進部会では、高等教育機関における情報セキュリティ教育のための教材の作成と提供に協力しています。現在は、高等教育機関における情報セキュリティ教育のための教材として 「ヒカリ&つばさの情報セキュリティ三択教室」(日本語版・英語版) を公開しています。
Shiro Uesugi, Hiroki Idota, Hitoshi Okada, Masashi Ueda, Peter Dell, Koji Yamaguchi
In Proceedings of 2011 Africa - Asia - Australasia Regional Conference      2011年11月   [査読有り]
岡田仁志
エコノミスト 10/25号 第2特集 電子マネー戦国時代 (毎日新聞社)   89(47) 91-92   2011年10月
Yohko Orito, Hitoshi Okada, Hidenobu Sai
Advances in Social Networks Analysis and Mining (ASONAM), 2011 International Conference on   647-649   2011年7月
This study examined private information transmissions on CGM/UGM websites from the perspective of the Japanese sense of information privacy. The characteristics of Japanese private information transmission on the CGM are described and discussed.
Kanokwan Atchariyachanvanich and Hitoshi Okada
Proceedings of SAINT 2011 Workshop of ITeS      2011年7月   [査読有り]
岡田仁志
情報誌「教職員の生涯設計」(財団法人 教職員生涯福祉財団)   通巻73号 6-7   2011年7月
読売新聞
読売新聞2011年7月      2011年7月
読売新聞 田渕英治記者による取材に協力しました。
Sila Chunwijitra, Arjulie John Berena, Hitoshi Okada, Haruki Ueno
COLLA 2011 : The First International Conference on Advanced Collaborative Networks, Systems and Applications   52-57   2011年6月
藤原葉平(松山大)・岡田仁志(NII)・上杉志朗(松山大)
電子情報通信学会技術研究報告 LOIS研究会      2011年3月
Nagul Cooharojananone, Kanokwan Atchariyachanvanich, and Hitoshi Okada
Journal of Informatics and Regional Studies   3(1) 59-65   2011年3月
曽根秀昭,小川賢,岡田仁志
平成22年度 情報教育研究集会 予稿集   -hokada   2010年12月
曽根秀昭, 小川賢, 岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告 2010-12-SITE   110(321) 3-7   2010年12月
岡田仁志、曽根秀昭、小川賢
平成22年度 情報教育研究集会 予稿集      2010年12月
岡田仁志
電子情報通信学会「知識ベース」   S1群 - 4 編 - 7章 8 (21)-14 (21)   2010年11月
岡田仁志
電子情報通信学会「知識ベース」   S1群(情報環境とメディア)- 4 編(Web環境と社会・生活) 1 (21)-1 (21)   2010年11月
WebELS Meeting: Multi-Functional Online Conference Tool For Higher Education For Low-Speed Internet
Sila Chunwijitra,Arjulie John Berena,Pao Sriprasertsuk,Hitoshi Okada,Haruki Ueno
In Proceedings of Third International Conference on Education Technology and Training (ETT 2010)      2010年11月
上杉志朗, 岡田仁志, 佐々木桐子
電子情報通信学会技術研究報告   110(231) 1-6   2010年10月
岡田仁志
月刊国民生活      2010年8月
国民生活センター広報部
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada and Toko Sasaki
IEEE・Proceedings of the 2010 IEEE International Symposium on Technology and Society Social Implications of Emerging Technologies   111-122   2010年6月   [査読有り]
Sila Chunwijitra, Arjulie John Berena, Pao Sriprasertsuk, Eiji Okano, Hitoshi Okada, Haruki Ueno
In Proceedings of the IEICE2010 Society Conference   B-14-14    2010年6月
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada and Toko Sasaki
Proceedings of the 2010 IEEE International Symposium on Technology and Society   111-122   2010年6月   [査読有り]
岡田仁志
ITビジネスジャーナル      2010年4月
北京五輪を終え上海万博を迎えようとする中華人民共和国は、未曾有の経済成長を遂げつつある。その強い流れは実店舗における景気感の高揚だけでなく、対消費者向けの電子商取引の分野でも高い成長を喚起している。中国における電子商取引はどのような発展の道を歩んできたのか、そして将来像はどのように描かれているのか。本稿では、2002年頃から現在に至るまで、中国の電子商取引市場の発展を支える人々に行ったインタビューと実態調査に基づき、新しい市場である電子商取引という場の可能性について考えてみたい。(オンライ...
上杉志朗、岡田仁志、佐々木桐子
電子情報通信学会 技術研究報告   LOIS2009-82 19-24   2010年3月
松山大学(ICカード)と新潟国際情報大学(指静脈認証)において,学生出席管理システムの違いによって技術受容の性向に違いがあるか,学生に対するアンケートを実施して調査した.この結果に基づいて,まず,松山大学分について報告する.
Takaaki Kamogawa, Hitoshi Okada
Journal of Informatics and Regional Studies   vol.2(no.1)    2010年3月
Presentation Files of SAINT 2010 Seoul Korea
岡田仁志
新聞2009 明日への道標 (新聞労連産業政策研究会 発行)      2009年9月
Kamogawa, Takaaki; Okada, Hitoshi
Applications and the Internet, 2008. SAINT 2008. International Symposium on   433-436   2008年8月
美馬正司, 上田昌史, 岡田仁志, SoneharaNoboru
電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント : IEICE technical report   108(123) 79-84   2008年7月
我が国は地上デジタル放送への移行を進めているが、その進捗は十分でなく、移行を支援する公共政策が必要である。支援政策には移行期間の延長と経済的支援の二つが大きく想定されるが、移行の遅れに結びついている地理的要因、経済的要因、身体的制約要因等を考慮することで、支援対象を限定することが可能である。本研究では、移行期間の延長、経済的支援、及び両方の組合せという三つの支援政策について、定量的な評価を行い、今後の移行支援政策の在り方について考察を行った。
美馬正司, 上田昌史, 岡田仁志, 曽根原登
電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理   107(490) 39-43   2008年2月
我が国は地上デジタル放送への移行を進めているが、その進捗は十分でなく、新たなデジタル・ディバイドが生じる可能性がある。ディバイドは、地域、所得、年齢、身体的制約等に起因しており、移行の進展度合、享受するサービス、便益等に違いが生じる。本稿では、このような新たなデジタル・ディバイドの可能性を明らかにし、その対応策を検討する。
松本賀久, 岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理   107(375) 23-27   2007年12月
総務省は、2003年10月に公表した「周波数の再編方針」において、中期的(5年以内)には1.7GHz帯及び2.5GHz帯を中心に、約330〜340MHz幅の周波数を移動通信システム用として確保するよう再編を検討することとしている。実ビジネス上も非常に魅力ある周波数帯であるが、1.7GHz帯および2GHz帯の3G用周波数割当に際しては、周波数を割り当てられる事業者数と候補者数が同じであるという結果であった。今回のWiMAX用周波数割当に際しては2.5GHz帯における2つの周波数帯の割当に対し...
美馬正司, 上田昌史, 岡田仁志, 曽根原登
日本応用経済学会2007秋期大会予稿集      2007年11月   [査読有り]
Factors Affecting Customers' Intention to Repurchase in Internet Shopping: Extrinsic Benefits and Intrinsic Benefits
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada and Noboru Sonehara
Proceedings of the 3rd IEEE International Conference on Wireless Communications, Networking and Mobile Computing 2007 (WiCOM2007)   3449-3452   2007年9月   [査読有り]
Hitoshi Okada
Proceedings of ITS Regional Conference 2007      2007年8月   [査読有り]
Tadashi Mima, Masashi Ueda, Hitoshi Okada, Noboru Sonehara
Proceedings for 2007 Annual Meeting of Asian Law and Economics Association      2007年8月   [査読有り]
Kanokwan ATCHARIYACHANVANICH, Hitoshi OKADA, Noboru SONEHARA
Proceedings of the 9th International Conference on Electronic Commerce (ICEC2007)   243-252   2007年8月   [査読有り]
Kanokwan ATCHARIYACHANVANICH, Hitoshi OKADA, and Noboru SONEHARA
Proceedings of the International Joint Conference on e-Business and Telecommunications 2007 (ICE-B 2007)   261-268   2007年7月   [査読有り]
How Consumer Lifestyles Affect Purchasing Behavior: Evidence from Internet Shopping in Japan
Kanokwan ATCHARIYACHANVANICH, Hitoshi OKADA
Journal of Entrepreneurship Research   2(2) 63-78   2007年6月   [査読有り]
曽根原登, 岡田仁志, 渡辺克也
情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤]   2007(51) 47-54   2007年5月
e-Japan戦略はデジタル社会の到来を加速した.デジタル社会の理想は,自由,平等,安全の確保と経済発展にある.それを実現するには,デジタルの利便性,効率性,自由度の向上と,著作権や個人情報保護,情報の信憑性・信頼性などの安全性,との調和が必要である.それには技術と市場メカニズムの関係のみならず,社会・文化,法制度を有機的に連動させることが不可欠である.本文は,デジタル著作権管理技術について分析し,デジタル革新を経済発展の原動力とするための,技術と社会の分野と専門を超えた連携施策をデジタル...
The Success Factors of e-Commerce
Kanokwan ATCHARIYACHANVANICH, Hitoshi OKADA
International Congress on Innovative IT-enabled Services (ITeS) in the New Economy-- Web2.0 Services and e-finance, at Shih Chien University, Taipei, February 2nd, 2007      2007年2月
岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   106(498) 95-100   2007年1月
モバイルマルチメディアの技術は,人々の生活に高い利便性を提供する一方で,生活のあらゆる場面をコントロールする力をも有する.いつでもつながる便利さは,いつでもコントロールされる不安感と表裏一体の関係にある.モバイルマルチメディアが消費者に安心感を与えながら発展するためには,どのような配慮が必要であろうか.本稿では,インターネットコマースに関する日本と中国におけるアンケート調査の結果や,モバイルインターネットに関するアンケート調査の結果などを紹介し,技術へのニーズを分析する.そして,消費者がい...
交通ICカードの拡大と行動情報の活用
岡田仁志
運輸と経済   67(1) 27-34   2007年1月
Kanokwan ATCHARIYACHANVANICH, Hitoshi OKADA
Proceedings of the 7th Asia Pacific Industrial Engineering and Management Systems Conference 2006, Bangkok, Thailand, December 17-20, 2006   2279-2286   2006年12月   [査読有り]

論文

 
Vanessa BRACAMONTE, Hiroshi OKADA
Journal of Socio-Informatics   8(1)    2016年3月   [査読有り]
VANESSA BRACAMONTE, Hitoshi OKADA
IEICE Transaction   E99-D(1) 111-119   2016年1月   [査読有り]
The sense of presence, that is, the sense of the website being psychologically transported to the consumer, has been identified as an important factor for bringing back the feeling of sociability and physicality that is lost in online shopping. Pr...
Tetsuro Kobayashi, Hitoshi Okada, Nagul Cooharojananone, Vanessa Bracamonte, Takahisa Suzuki
International Journal of Electronic Commerce Studies   4(2) 159-184   2013年   [査読有り]
岡田仁志, 高橋郁夫
情報通信政策レビュー第4号(平成24年3月30日刊行)   (4) 1-16   2012年3月   [査読有り]
Takaaki KAMOGAWA, Hitoshi OKADA
International Journal of Business Information Systems (IJBIS)   volume 7(issue 3) 341-364   2011年3月   [査読有り]
岡田仁志
NBL   No.922 50-57   2010年2月
被引用文献(日本弁護士連合会)デジタル社会における便利さとプライバシー~税・社会保障共通番号制、ライフログ、電子マネー~
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
Asia Pacific Conference on Information Management (APCIM2009)   253-260   2009年3月   [査読有り]
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, Noboru Sonehara
E-business and Telecommunications, Communications in Computer and Information Science   23 98-109   2008年11月   [査読有り]
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, and Noboru Sonehara
Journal of Service Science and Management   Volume.1(No.1) 101-110   2008年5月   [査読有り]
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, Noboru Sonehara
International Journal of Electronic Customer Relationship Management   2(1) 16-33   2008年4月   [査読有り]
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, Noboru Sonehara
IPSJ Journal   4 91-102   2008年1月   [査読有り]
成瀬 一明, 辻 秀一, 岡田 仁志
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition)   89(12) 2579-2589   2006年12月
電子決済、認証、及び個人情報に関する公共政策的考察 (博士学位論文)(大阪大学学位記番号15791号)
岡田仁志
大阪大学学位論文      2000年1月   [査読有り]
高度情報通信社会における電子決済の法政策学的分析 決済手段の電子化と決済方法の電子化 (修士学位論文)
岡田仁志
電気通信普及財団テレコム社会科学学生賞入賞論文集   7 139-162   1998年1月   [査読有り]

研究分野

 
 

担当経験のある科目

 
 

Works

 
ヒカリ&つばさの情報セキュリティ3択教室
共同著作/岡田仁志(編集担当)   教材   2009年3月
国立情報学研究所の情報セキュリティ推進部会の協力を得て、情報セキュリティに関するCD付きテキスト教材を作成した。全14話からなる対話形式のストーリー教材であり、各話の途中には3択問題があって理解を確認することができる。全国の国公立大学および国公立高等専門学校のセキュリティ担当者および一部の私立大学に無償で配布した。

競争的資金等の研究課題

 
財団法人KDDI財団: 調査研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 岡田仁志
電気通信普及財団: 平成23年度研究調査助成
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 岡田仁志
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2012年    代表者: 岡田 仁志
本研究は、タイ王国と日本において電子商取引の利用者を対象とした社会調査を実施し、電子商取引の利便性とリスクの相関を二国間比較が可能な形で明らかにしようとする。平成23年度までにタイ王国のチュラロンコーン大学の学部生に教室アンケートを実施し、累計で450件の有効回答結果を収集した。日本国内においても比較対象として同様の教室アンケートを実施し、比較対象としての調査結果を得た。電子商取引に関する二国間比較の可能な分析モデルの構築については、技術受容行動を説明するモデルを修正した分析モデルの構築を...
ICTサービスの付随サービスの受容に関するプライバシ・セキュリティの影響についての実証的研究
総務省 情報通信政策研究所: 情報通信政策研究所 平成22年度公募型共同研究
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 岡田仁志
ICTサービスで提供されるデータを活用した付随サービスの提供において、技術とプライバシ、セキュリティなどの要素が利用者の受容行動に与える影響を研究する。
eIDに対するセキュリティとプライバシに関するリスク認知と受容の調査
情報処理推進機構: 2009情セ第224号
研究期間: 2009年 - 2009年    代表者: 高橋郁夫
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 (S1291006)
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 村田潔
村田学術振興財団: 研究助成 (人文・社会科学)
研究期間: 2012年8月 - 2013年11月    代表者: 岡田仁志
企業における情報セキュリティの実効性のあるガバナンス制度のあり方
科学技術振興機構 社会技術研究開発センター: ユビキタス社会のガバナンス
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 林 紘一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 岡田 仁志
本研究では、電子商取引の意義と課題について、その対象を企業と消費者の間における狭義の取引に限定せず、広く政府、自治体、企業、住民を結ぶあらゆる電子的な取引について考察し、多層的な情報共有のためのプラットフォームを構築することの社会的意義と制度的課題を明らかにした。とくに形式や目的の異なる複数の電子的な価値類を共通の制度的プラットフォーム上で交換するための技術的な仕組みについて可能性を調査し、電子的な価値交換の仕組みを計画しているいくつかの地域において導入可能性と問題点を分析した。具体的には...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2003年 - 2003年    代表者: 岡田 仁志
電子商取引のあらゆる形態を統合的に扱うための手段として電子的価値の交換性に着目し、統一的なプラットフォーム上で複数の電子的地域通貨,電子的ポイント類を交換する仕組みを検討した.環境問題への具体的あてはめ例として、ハイブリッド自動車の利用によって削減されたCO2量を走行距離数に応じて電子ポイント化し、航空マイルポイントと交換するためのプラットフォームを提案し、間接的な環境寄与を促進する情報プラットフォームの構想を示した。2003年12月にアメリカ合衆国ハワイ大学で開催された全米科学財団(NS...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2002年 - 2002年    代表者: 岡田 仁志
電子商取引の成立条件をセキュリティ、プライバシー、コスト、利便性の4要素であると仮定し、電子政府サービスの普及には法制度としてのプライバシー保護策が必要であることを生産可能性フロンティアの拡大という形で論証する論文などをまとめ、それぞれ学術雑誌等において発表した。A05柱の関係者が中心的な役割を果たして2003年1月末にアメリカ合衆国フロリダ州オーランドにて開催される国際会議"International Symposium on Applications and the Internet ...
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2001年    代表者: 岡田 仁志
企業対消費者間の電子商取引サービスと行政対住民間の電子商取引サービスをシームレスに電子情報化するための技術開発動向と制度整備状況に関して、アメリカ、ヨーロッパ連合、オーストラリア等の現状を調査研究した。特に、行政サービスの情報化推進の先端的事例として、韓国の制度整備状況を現地にてヒアリング調査した。その結果、わが国における住民基本台帳カードとは異なり、中央銀行である韓国銀行が監督し、中央銀行に付属する金融決済院が情報流通を管理するような、統一型の電子マネーと一体化した住民カードを発行し、こ...
電子商取引の制度的プラットフォーム構築に関する国際比較研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 特定領域研究
研究期間: 2001年       代表者: 岡田仁志
サイバー社会の法と経済―ヨーロッパにおける電子商取引政策の展開と日本への適用
財団法人 松下国際財団: 松下国際財団個人研究助成 (1998年度後期)
研究期間: 1998年 - 1998年    代表者: 岡田仁志
電子マネー政策におけるセキュリティ保持とプライバシー保護の調和
財団法人 情報通信学会: 1998年度会員育成プラン研究助成
研究期間: 1998年       代表者: 岡田仁志