| | 小野 廣隆更新日: 10/05/21 04:10 研究キーワード頻出集合(1) , 論理関数(2) , データ解析(2) , 確率的解析(2) , 巨大分散システム(1) , 高度な検索・比較(1) , データマイニング(29) , 列挙アルゴリズム(1) , ゲノム情報(2) , 分子計算(2) , 安定性(9) , データ圧縮(5) , 統計力学的手法(1) , 接尾辞配列(1) , 局所情報(1) , 省スペース(1) , 分解可能関数(1) , 組合せ最適化(5) , 確率的手法(2) , ランダムウォー(1) 経歴2008年 - 現在 九州大学 システム情報科学研究科 助教 2002年 - 2007年 九州大学 システム情報科学研究院 助手 Misc安藤 映, 小野 廣隆, 定兼 邦彦, 山下 雅史 数理解析研究所講究録 1649 252-259 2009年5月 野中 良哲, 小野 廣隆, 定兼 邦彦, 山下 雅史 数理解析研究所講究録 1649 160-164 2009年5月 穂坂 祐輔, 小野 廣隆, 定兼 邦彦, 山下 雅史 数理解析研究所講究録 1649 203-209 2009年5月 蓮沼徹, 石井利昌, 小野廣隆, 宇野裕之 日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集 2008 308-309 2008年9月 橋本英樹, 小野廣隆, 宇野毅明, 漆原秀子, 柳浦睦憲 情報処理学会研究報告. BIO, バイオ情報学 2008(58) 63-66 2008年6月 ゲノム配列から,ある機能発現に関わる遺伝子を発見したいという要望がある.このような遺伝子は対象となるゲノム配列集合においてエラーを含んだ形で類出する配列パターンの形をとることがしばしばある.本研究では,エラーを含む文字列集合から,ある長さの頻出部分文字列パターンを高速に全列挙するアルゴリズムを提案する.エラーの影響から通常のパターン列挙と異なり,入力文字列には現れないパターンも列挙の対象となる.提案手法ではパターン頻出性の必要条件を利用して最小限の候補パターンをハッシュ格納することにより,高速な全列挙を実現する. |
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