大向一輝

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アバター
研究者氏名
大向一輝
 
オオムカイイッキ
ハンドル
i2k
URL
http://i2k.jp/
所属
国立情報学研究所
職名
准教授
学位
博士(情報学)
その他の所属
総合研究大学院大学
科研費研究者番号
30413925
Twitter ID
i2k
ORCID ID
0000-0002-3276-3753

プロフィール

セマンティックウェブやソーシャルメディア、オープンデータに関する研究に従事するとともに、国立情報学研究所の学術情報ナビゲータ「CiNii(サイニィ)」を担当。株式会社グルコース取締役。

研究分野

 
 

経歴

 
2013年9月
 - 
2016年3月
岩手大学 客員教授
 
2010年4月
 - 
現在
総合研究大学院大学 准教授(併任)
 
2009年11月
 - 
現在
国立情報学研究所 専門員(兼務)
 
2009年11月
 - 
現在
国立情報学研究所 准教授
 
2008年2月
 - 
現在
株式会社グルコース 取締役
 

書籍等出版物

 
高野 明彦, 岡野原 大輔, 佐藤 真一, 片山 紀生, 孟 洋, 北本 朝展, 阿辺川 武, 大向 一輝 (担当:分担執筆)
KADOKAWA   2015年4月   ISBN:9784046538888
デジタル人文学のすすめ
大向一輝 (担当:分担執筆)
勉誠出版   2013年8月   
Linked Data: Webをグローバルなデータ空間にする仕組み
トム・ヒース, クリスチャン・バイツァー (担当:共訳)
近代科学社   2013年2月   ISBN:4764904276
大向 一輝, 池谷 瑠絵 (担当:共著)
丸善出版   2012年4月   ISBN:4621053817
Toby Segaran, Colin Evans, Jamie Taylor
オライリージャパン   2010年6月   ISBN:4873114527

論文

 
Marie Katsurai,Ikki Ohmukai,Hideaki Takeda 0001
IEICE Transactions   99-D(4) 1010-1018   2016年   [査読有り]
大向 一輝
情報の科学と技術   65(12) 503-508   2015年12月   [招待有り]
大向 一輝
情報処理   56(9) 880-885   2015年9月   [招待有り]
大向 一輝
電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン   9(2) 70-75   2015年9月   [招待有り]
安藤大輝, 塩崎亮, 佐藤健人, 大向一輝, 原田隆史
現代の図書館   53(2) 82-89   2015年6月
大規模学術論文データベースにおける研究者のトピック推定と著者同定への応用
桂井麻里衣,大向一輝,武田英明
第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2015)      2015年3月   [査読有り]
Satoshi Oyama,Yukino Baba,Ikki Ohmukai,Hiroaki Dokoshi,Hisashi Kashima
2015 IEEE International Conference on Data Science and Advanced Analytics, DSAA 2015, Campus des Cordeliers, Paris, France, October 19-21, 2015   1-9   2015年   [査読有り]
企業コードとXBRLデータのLOD化
小出誠二,加藤文彦,小林巌生,大向一輝,武田英明
第35回セマンティックウェブとオントロジー研究会      2015年3月
込山悠介, 番野雅城, 鑓水優行, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 清水謙多郎
人工知能学会論文誌   29(4) 356-363   2014年   [査読有り]
小山 聡, 馬場 雪乃, 大向 一輝
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(181) 1-6   2014年8月
大向 一輝
カレントアウェアネス   (320) 14-16   2014年6月   [招待有り]
大向 一輝
情報の科学と技術   64(5) 170-174   2014年5月   [招待有り]
学術情報サービスに求められる多様なニーズに応えるための手段としてウェブAPIは有用である。国立情報学研究所が運営するCiNiiではサービスの機能とウェブAPIの機能との間に質的な差異を設けず,第三者がデータを活用しやすい環境を構築している。本稿ではCiNiiにおけるウェブAPIの戦略的な位置づけとともにこれを実現するためのシステム設計,実装ならびに運用方針について述べる。また,コンテスト等による利用促進とその成果について報告する。
加藤文彦, 武田英明, 小出誠二, 大向一輝
人工知能学会全国大会論文集   (1G5-OS-19B-7)    2014年5月
亀田尭宙, 加藤文彦, 神保宇嗣, 大向一輝, 武田英明
人工知能学会全国大会論文集   (1G4-OS-19A-3)    2014年5月
大向 一輝
専門図書館   (262) 8-12   2013年11月   [招待有り]
大向一輝
情報処理   54(12) 1204-1210   2013年11月   [招待有り]
Webを通じたデータの積極的な公開・共有を目指すオープンデータを進めるにあたっては,ライセンスの選択やデータが作られる現場のワークフロー設計といった制度面における課題とともに,公開されるデータのフォーマットやアクセス方法などの技術面での検討が必要である.実際にオープンデータを利用するユーザの観点からは,入手が容易であり,処理のしやすいデータほど活用されやすい傾向にあると思われる.Web上に散在する多様なデータに対して統一的な手段でアクセスすることができ,そのデータが共通のルールに基づいて記...
大向 一輝
情報管理   56(7) 440-447   2013年10月   [招待有り]
政府・地方自治体・公的機関による情報公開の取り組みの一環として「オープンデータ」が注目を集めている。欧米の動きと比較すると,日本におけるオープンデータの普及が遅れていることは確かであるが,行政機関や市民の努力によって,急速にデータの質・量ともに充実が進んでいる。本稿では国内における先進例を紹介し,今後の展望について議論する。
高橋 菜奈子, 大向 一輝
大学の図書館   32(7) 122-125   2013年7月   [招待有り]
An LOD Practice - Lessons and Learned from Open Data METI
S. Koide, F. Kato, I. Kobayashi, Y. Asano, M. Iwayama, T. Mima, T. Yamada, H. Takeda and I. Ohmukai
   2013年
Building DBpedia Japanese and Linked Data Cloud in Japanese,
F. Kato, H. Takeda, S. Koide and I. Ohmukai
   2013年
Towards a Data Hub for Biodiversity with LOD
7774 356-361   2013年   [査読有り]
大向 一輝
情報処理   53(12) 1282-1286   2012年12月   [招待有り]
大向 一輝
情報の科学と技術   62(11) 473-477   2012年11月
学術情報サービスにおいて,コスト面での制約がある中で大量のアクセスを高速に処理するためには,サービスが備えるべき機能を精査し,その機能の実現に適したシステム設計を行う必要があるCiNii Articlesでは月間3500万〜5000万のアクセスに対応するため,機能要件を検索と書誌表示に限定し,高速な検索エンジンと単純な処理のみを行うRDBを組み合わせることで性能要件を達成した。また,書誌IDを維持・管理するシステムを構築することで信頼性の高い情報サービスの提供を行っている。
大向 一輝
専門図書館   (255) 34-39   2012年10月   [招待有り]
高久雅生, 江草由佳, 岡本真, 大向一輝
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2012(4) 1-6   2012年9月
東日本大震災を契機として,博物館,図書館,文書館,公民館の被災・救援情報を集約するウィキサイトを構築した saveMLAK ウィキにおける編集がどのように行われたかを定量的に分析する.サイト設立から 1 年以上にわたる有志のボランティアによるウィキ編集行為の内容を明らかにすることを試みる.
大向 一輝, 松尾 豊
人工知能学会誌   27(1) 34   2012年1月   [招待有り]
WordNet日本語化へのLODアプローチ
小出誠二, 武田英明, 大向一輝
第26回セマンティックウェブとオントロジー研究会   (SIG-SWO-A1103-05)    2011年12月
生物情報基盤構築に向けた生物関連データのLinked Data化の取り組み
南佳孝, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 新井紀子, 神保宇嗣, 伊藤元己, 小林悟志
第26回セマンティックウェブとオントロジー研究会   (SIG-SWO-A1103-02)    2011年12月
コレクション型ウェブサイトからLinked Dataを構築するプラットフォームの開発
加藤文彦, 嘉村哲郎, 大向一輝, 武田英明
第26回セマンティックウェブとオントロジー研究会   (SIG-SWO-A1103-01)    2011年12月
芸術・文化情報のLinked Open Data普及に向けた現状と課題 - LODAC Museum を例に
嘉村哲郎, 加藤文彦, 松村冬子, 上田洋, 高橋徹, 大向一輝, 武田英明
じんもんこん2011論文集   409-416   2011年12月   [査読有り]
Linked Open Dataによる博物館情報および地域情報の連携活用
松村冬子, 小林巌生, 嘉村哲郎, 加藤文彦, 高橋徹, 上田洋, 大向一輝, 武田英明
じんもんこん2011論文集   403-408   2011年12月   [査読有り]
大向 一輝
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers   65(8) 1161-1165   2011年8月   [招待有り]
大向 一輝
人工知能学会誌   26(4) 399-408   2011年7月   [招待有り]
Linked Dataによる芸術・文化情報統合の試み
嘉村哲郎, 加藤文彦, 大向一輝, 武田英明, 高橋徹, 上田洋
第24回セマンティックウェブとオントロジー研究会   (SIG-SWO-A1101-04)    2011年6月
ライトニングトークとパブでの立食パーティーによるコラボレーション促進の試み
有元よしの, 岡本真, 大向一輝
人工知能学会全国大会(第25回)論文集   (3A2-OS11b-9)    2011年6月
日本におけるLinked Dataの普及にむけて
武田英明, 嘉村哲郎, 加藤文彦, 大向一輝, 高橋徹, 上田洋
人工知能学会全国大会(第25回)論文集   (3E3-OS20-9)    2011年6月
大向 一輝
現代思想   39(1) 61-71   2011年1月   [招待有り]
深見 嘉明, 小林 巌生, 嘉村 哲郎, 加藤 文彦, 大向 一輝, 武田 英明, 高橋 徹, 上田 洋
情報処理学会研究報告   2011(1) 1-8   2011年1月
Web of Data というコンセプトのもと,ウェブ上で計算機処理可能なデータを分散的に生成し,それを互いにリンクさせることにより,共有財としてのデータベース資源を確立するという試み,それが Linked Open Data である.その特質を活用し,これまで行政が単独で担ってきた情報収集,分析とそれを生かした政策実現,住民サービス実施を分担するという試みが始まっている.本論文では,住民コミュニティと行政の連携を通じたボトムアップ型オープンガバメントの試みについて紹介し,ウェブ標準技術が...
大向 一輝
情報の科学と技術   60(12) 495-500   2010年12月   [招待有り]
本論文では,学術情報サービスのメタデータ活用事例として,国立情報学研究所が運営する論文情報ナビゲータCiNiiにおいて,メタデータがどのように設計・提供されているかについて述べる。CiNiiのメタデータはウェブAPIとしての側面を重視し,OpenSearchやRDFなどのウェブ標準に基づいて設計されている。また,論文情報における著者名典拠が存在しない問題については,機械処理とユーザ参加による著者IDの自動生成を行っている。これらのメタデータは外部サービスとの連携や書誌情報の再利用のために用...
Linking Open Dataによる多様なミュージアム情報の統合
嘉村 哲郎, 加藤 文彦, 大向 一輝, 武田 英明, 高橋 徹, 上田 洋
情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム      2010年12月
Linked Open Dataとコミュニティが拓くオープンガバメント
深見 嘉明, 小林 巌生, 嘉村 哲郎, 加藤 文彦, 大向 一輝, 武田 英明, 高橋 徹, 上田 洋
情報社会学会第3回知識共有コミュニティワークショップ      2010年12月
LOD.AC: Linked Open Dataによるミュージアム情報の結合
嘉村 哲郎, 加藤 文彦, 大向 一輝, 武田 英明, 高橋 徹, 上田 洋
情報社会学会第3回知識共有コミュニティワークショップ      2010年12月
Specification Patent Management for Web Application Platform Ecosystem
Y. Fukami, M. Isshiki, H. Takeda, I. Ohmukai and J. Kokuryo
E-business Technology and Strategy   113 269-280   2010年9月   [査読有り]
データ争奪戦 グーグルがツイッターに頭を下げた
大向 一輝
週刊エコノミスト   (2010年8月9日) 13-16   2010年8月   [招待有り]
日本語リポジトリ「ことはぶ」の構築
丹 英之, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会(第24回)論文集   (2B1-2)    2010年6月
検索エンジンを用いた人名読みの推定
酒巻 智宏, 大向 一輝, 丹 英之, 武田 英明
人工知能学会全国大会(第24回)論文集   (2C2-4)    2010年6月
機械学習とユーザ知識を用いたイベント情報の構造化
森近 憲行, 濱崎 雅弘, 亀田 尭宙, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会(第24回)論文集   (1D2-3)    2010年6月
写真への多種でリッチなメタデータの付与とその活用システム
亀田 尭宙, 後藤 孝行, 大向 一輝, 武田 英明, 相澤 彰子
人工知能学会全国大会(第24回)論文集   (2E2-3)    2010年6月
松尾 豊, 大向 一輝, 鈴木 健, 山下 達雄, 岡本 真, 濱崎 雅弘
情報処理   51(5) 610-613   2010年5月

講演・口頭発表等

 
加藤文彦, 大向一輝, 武田英明
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   2016年   
つながる目録、つながるサービス [招待有り]
大向一輝
国公私立大学図書館協力委員会大学図書館シンポジウム   2015年11月12日   
オープンデータをつかう図書館、オープンデータをつくる図書館 [招待有り]
大向一輝
京都図書館大会   2015年8月17日   
オープンデータとクラウドソーシングの可能性 [招待有り]
大向一輝
情報処理学会第77回全国大会   2015年3月19日   
若田 麻里, 塩井 隆円, 萩原 一貴, 波多野 賢治, 大向 一輝
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2015年2月24日   
オープンデータと図書館 [招待有り]
大向一輝
第11回レファレンス協同データベース事業フォーラム   2015年2月19日   
オープンデータ入門 世界のいま、日本のこれから [招待有り]
大向一輝
YRPアカデミアセッション   2015年1月23日   
CiNiiとNDLサーチ そのビジョンとミッション [招待有り]
大向一輝
国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」   2015年1月22日   
Linked Open Innovation [招待有り]
Ikki Ohmukai
ICSTI 2014 Annual Conference   2014年10月20日   
文献検索サイトの著者レコードの曖昧性解消における著者との関係の近さと信頼性
日向野 達郎, 増田 英孝, 山田 剛一, 清田 陽司, 大向 一輝, 中川 裕志
第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2014)   2014年3月   

Misc

 
武田 泰弘, 大向 一輝, 安達 真, 加藤 俊一
日本感性工学会論文誌   8(3) 813-818   2009年
Currently, news contents are based on traditional taxonomy with hierarchical structure. Meanwhile, social bookmarks have a flat structure called folksonomy which has less difficulty to get news rather than taxonomy. However, bookmark tags depends ...
大向 一輝, 濱崎 雅弘, 武田 英明, 三木 光範
人工知能学会全国大会論文集   2(0) 171-171   2002年
大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   17 1-4   2003年
大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   4(0) 70-70   2004年
本研究では,個人単位のWeb情報の組織化を実現するために,WeblogツールおよびRSSやFOAFといったRDFベースのメタデータを用いた情報共有支援環境の提案を行う.また,このような環境における情報支援や人工知能技術の適用可能性に関する展望を述べる.
濱崎 雅弘, 武田 英明, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   18 1-4   2004年
大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   18 1-4   2004年
沼 晃介, 大向 一輝, 濱崎 雅弘
人工知能学会全国大会論文集   18 1-4   2004年
濱崎 雅弘, 武田 英明, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   18 1-4   2004年
安達 真, 大向 一輝
日本ソフトウェア科学会大会講演論文集   22(0) 42-46   2005年
本研究では,RSSやFOAFといったメタデータを利用し,個人間の情報流通を支援するためのアプリケーション「glucose」について議論する.glucoseは情報の閲覧だけでなく,情報発信やWebサービス統合の基盤として機能する.本発表では,glucoseの実装の過程で得られた知見や運用結果について述べるとともに,今後の目標であるセマンティックWeb環境の実現のために必要な要素について考察を行う.
安随 晋太郎, 福田 聡, 濱崎 雅弘, 大向 一輝, 武田 英明, 山口 高平
人工知能学会全国大会論文集   5(0) 148-148   2005年
領域オントロジーと個人嗜好情報を利用することにより飲食店を対象とした携帯型情報端末用レコメンデーションシステムを提案する。
間瀬 哲也, 大向 一輝, 濱崎 雅弘, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   5(0) 32-32   2005年
本研究では,現在地に基づいた観光地情報を収集して,それらの情報をもとに行動案を作成するシステムを提案する.作成された行動案は,日記形式に整形した上でWeblogに表示し,実際の出来事のように見せる.本システムを用いることで,旅先での新たな行動方法の発見につながる.
上松 大輝, 沼 晃介, 濱崎 雅弘, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   5(0) 35-35   2005年
本研究では,個人またはグループ内で,ランドマークなどの共通語彙を用いてタグ付けされた位置情報を共有することにより,場所に基づいたコミュニケーションを支援するシステムを提案する.
沼 晃介, 上松 大輝, 濱崎 雅弘, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   5(0) 37-37   2005年
本研究では、GPS付きの携帯電話端末を用いて個人が蓄積した移動履歴に基づき、位置情報を付加した日記型コンテンツのドラフトを自動的に生成する手法、および位置を用いた情報推薦の手法を提案し、システムに実装する。
大向 一輝, 松尾 豊, 松村 真宏
人工知能学会全国大会論文集   19 1-4   2005年
濱崎 雅弘, 武田 英明, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   19 1-4   2005年
沼 晃介, 平田 敏之, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   20 1-4   2006年
沼 晃介, 上松 大輝, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   20 1-4   2006年
平田 敏之, 大向 一輝, 市瀬 龍太郎
人工知能学会全国大会論文集   20 1-3   2006年
大向 一輝, 松尾 豊, 松村 真宏
人工知能学会全国大会論文集   20 1-3   2006年
沼 晃介, 平田 敏之, 大向 一輝, 市瀬 龍太郎, 武田 英明
日本創造学会論文誌 = Journal of Japan Creativity Society   10 118-134   2006年12月
大向 一輝, 松尾 豊, 松村 真宏
人工知能学会全国大会論文集   21 1-4   2007年
沼 晃介, 平田 敏之, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   21 1-4   2007年
亀田 尭宙, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   21 1-3   2007年
副島 啓一, 福原 知宏, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   21 1-4   2007年
丹 英之, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   21 1-4   2007年
古川 忠延, 松尾 豊, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   21 1-4   2007年
丹 英之, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   8(0) 25-25   2008年
検索履歴を共有することで,ユーザの属するコミュニティに特化したWebコンテンツの連想検索方法を提案する.共通目的を持つユーザ同士では,似た内容のWeb コンテンツを検索・閲覧している場合が多い.本手法では,閲覧中のWebコンテンツに対しWeb Proxyにて回収したコミュニティの生成するクエリ繋がりによる近傍コンテンツをユーザへ提示する.これにより,ユーザはコミュニティの関心を反映した検索結果を得るので,コミュニティに属するユーザ全体での検索能力の底上げが期待でき,知識共有が促進されると考...
大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   22 1-3   2008年
亀田 尭宙, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   22 1-3   2008年
丹 英之, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   22 1-4   2008年
大力 慶祐, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   22 1-3   2008年
木村 諒史, 福原 知宏, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   22 1-4   2008年
大向 一輝, 武田 英明
論文集   23 1-3   2009年
亀田 尭宙, 大向 一輝, 武田 英明
論文集   23 1-3   2009年
丹 英之, 大向 一輝, 武田 英明
論文集   23 1-4   2009年
丹 英之, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会全国大会論文集   24 1-4   2010年
酒巻 智宏, 大向 一輝, 丹 英之
人工知能学会全国大会論文集   24 1-4   2010年
大向 一輝
人間文化研究情報資源共有化研究会報告集   1 113-121[含 抄録]   2010年3月
大向 一輝
情報管理   53(11) 641-644   2011年
森近 憲行, 濱崎 雅弘, 亀田 尭宙, 大向 一輝, 武田 英明
人工知能学会論文誌   26(2) 335-340   2011年
In this paper, we describe our approach for information extraction from documents, which is based on supervised machine learning and collective intelligence approach. This approach is aimed at redeeming each method, because each method has merits ...
大向 一輝
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   65(8) 1161-1165   2011年8月
近年,ユーザ同士の関係を第三者にも見える形で公開し,情報発信やコミュニケーションを行うソーシャルメディアが急速に普及している.明示化された関係情報は「ソーシャルグラフ」と呼ばれており,学際的研究の対象として注目されている.本稿ではソーシャルグラフの概要について述べ,基礎的な分析手法や応用事例,最近の技術動向を紹介する.
大向一輝
情報処理学会研究報告. DD, [デジタル・ドキュメント]   2011(1)    2011年10月
これまでウェブに関する研究が発展してきた背景として、データの入手性が飛躍的に向上したことが一因にあると思われる。ウェブ上のデータは単に情報量が増加しただけではなく、より構造化され、分析・加工しやすい形式へと移行しつつある。本講演では、ウェブ情報の構造化にしたがって進展してきた関連研究の推移を概括するとともに、近年注目を集めている Linked Data の現状や展望について議論する。
大向 一輝
情報の科学と技術 = The journal of Information Science and Technology Association   62(11) 473-477   2012年
大向 一輝
情報の科学と技術 = The journal of Information Science and Technology Association   62(11) 473-477   2012年11月
松村 冬子, 加藤 文彦, 大向 一輝
人工知能学会全国大会論文集   27 1-3   2013年
大向 一輝
LRG = ライブラリー・リソース・ガイド : library resource guide   (9) 140-145   2014年
グーグルvsフェイスブック 「情報収集」を戦場に両社の争いが始まっている
大向一輝
週刊エコノミスト   (2012年2月13日) 112-113   2012年2月   [依頼有り]
省エネの技術をネットで完全公開したフェイスブック
大向一輝
週刊エコノミスト   (2011年10月10日) 116-119   2011年10月   [査読有り]
ウェブの原理と「壁の中の庭園」
大向 一輝
IT Initiative   10 24-27   2011年3月   [依頼有り]
古川 忠延, 松尾 豊, 大向 一輝, 内山 幸樹, 石塚 満
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   21(4) 557-566   2009年8月
ブログ上では日々コンテンツが更新されては,他のブロガーを巻き込んでの議論が行われている.本稿ではブログにおけるこうした話題伝播を解析することによる話題語の判別手法を提案する.ブログにおける話題伝播が語とブロガーの影響力によって起こるという仮説の下で,ブログ間の話題伝播を表現する行列を特異値分解することによって,それぞれの影響力を算出し,強い影響力を持つ語を重要語と判別するものである.本手法により,多くのブログ上で突発的に盛り上がる話題だけでなく,嗜好の類似したブロガー間で継続的に言及されて...
大向 一輝
情報の科学と技術   58(12) 595-601   2008年12月
近年,学術情報サービスには専門家だけではなく一般の人々に対する情報の提供という役割が求められるようになっている。国立情報学研究所では,論文情報ナビゲータCiNiiについて,ファインダビリティ向上を目的とした大規模なリニューアルを行った。リニューアルに際しては,新たなユーザである一般のウェブ利用者のユーザモデルに関する検討を行い,オープン化ならびにウェブ検索エンジンとの連携が必要であるとの結論を得た。これをふまえて2006年から2007年にかけてシステムの改良を行った結果,サービスの利用回数...
大向 一輝, 松尾 豊, 松村 真宏, 武田 英明
人工知能学会論文誌 = Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence : AI   21 251-256   2006年11月
In this paper we propose Web-based communication environment called ``Community Web Platform. Our platform provides an easy way to exchange personal knowledge among people with lightweight metadata such like RSS and FOAF. We investigate the nature...
Web2.0とセマンティックWeb
大向一輝
フィードビジネス・カンファレンス      2005年12月
コミュニティ・ツールを支える技術と標準化動向・課題等
大向一輝
マルチメディア推進フォーラム      2005年10月
ブログとメタデータによる情報流通プラットフォーム
大向一輝
電気四学会関西支部専門講習会      2005年10月
濱崎 雅弘, 武田 英明, 大向 一輝, 市瀬 龍太郎
人工知能学会論文誌 = Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence : AI   19 389-398   2004年11月
In this paper, we discuss importance and utilization of personal network in a community system through the result of management and analysis of the scheduling support system for academic conferences. The important feature of the system is generati...

受賞

 
2015年3月
第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2015) 優秀インタラクティブ賞 大規模学術論文データベースにおける研究者のトピック推定と著者同定への応用
受賞者: 桂井麻里衣,大向一輝,武田英明
 
2012年6月
人工知能学会 2011年度現場イノベーション賞 金賞 人物検索システムの研究開発および実用化の取り組み
受賞者: 松尾 豊,石田 啓介,友部 博教,岡 瑞起,アグチバヤル アマルサナー,濱崎 雅弘,森 純一郎,ダヌシカ ボッレーガラ,大向 一輝,松島 克守
 
2004年
情報処理推進機構 未踏ソフトウェア創造事業 スーパークリエータ
 

担当経験のある科目

 
 

Works

 
加藤 文彦, 大向 一輝, 武田英明   Webサービス   2010年12月
丹英之, 大向一輝   Webサービス   2010年1月
丹英之, 大向一輝, 武田英明   データベース   2009年12月
丹英之, 小出誠二, 大向一輝, 武田英明   データベース   2009年10月

委員歴

 
2015年2月
 - 
現在
内閣官房  電子行政オープンデータ実務者会議 公開支援ワーキンググループ 構成員
 
2014年10月
 - 
現在
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構  利活用・普及委員会 委員
 
2012年12月
 - 
現在
横浜オープンデータソリューション発展委員会  理事
 
2012年11月
 - 
2015年1月
内閣官房  電子行政オープンデータ実務者会議 データ・ワーキンググループ 構成員
 
2012年9月
 - 
2014年10月
オープンデータ流通推進コンソーシアム  利活用・普及委員会 委員
 

社会貢献活動

 
オープンデータのいま
【講師】  情報通信交流館  オープンデータ概論と世界の潮流  2014年1月17日
オープンデータの可能性
【講師】  長野県ICT活用セミナー  2014年1月9日
オープンデータとLinked Open Data
【講師】  筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター  研究談話会  2013年12月18日
オープンデータとは
【講師】  東京藝術大学  芸術・文化情報とオープンデータ  2013年11月28日
災害と知識インフラ
【講師】  神戸高専産学官技術フォーラム  2013年11月20日