伊福部達

J-GLOBALへ         更新日: 10/03/12 21:58
 
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研究者氏名
伊福部達
URL
http://human.rcast.u-tokyo.ac.jp/
所属
東京大学
部署
先端科学技術研究センター
職名
特任教授
学位
工学博士

プロフィール

東京大学 先端科学技術研究センター 特任教授
1971年 北大・修・電子修了。同年,北大・応用電気研究所助手。同感覚情報工学部門助教授,米国スタンフォード大学・客員助教授を経て,1989年北大・応用電気研究所(現:電子科学研究所)教授。2002年より東大教授。2009年より現職。専門は生体工学,福祉工学、音響工学。2007年 北大・名誉教授。2001年 電子情報通信学会フェロー。ヒューマンインタフェース学会会員。「聴く」「話す」「見る」機能を支援する福祉工学の研究に従事。

研究分野

 

経歴

 
2007年
 - 
2009年
東京大学 先端科学技術研究センター 教授
 
2006年
   
 
東京大学 東京大学先端科学技術研究センター・先端科学技術研究センター 教授
 
2003年
 - 
2005年
東京大学 先端科学技術研究センター 教授
 
2002年
   
 
北海道大学 東京大学・電子科学研究所・先端科学技術研究センター・先端科学技術研究センター(7月より北海道大学から配置換え) 教授
 
1994年
 - 
2001年
北海道大学 電子科学研究所 教授
 

Misc

 
伊福部達
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   62(6) 822-826   2008年6月
藪 謙一郎, 青村 茂, 伊福部 達
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   10(2) 149-150   2008年5月
坂井忠裕, 半田拓也, 松村欣司, 大槻一博, 御園政光, 森田寿哉, 鹿喰善明, 伊藤崇之, 伊福部達
電子情報通信学会技術研究報告. WIT, 福祉情報工学   107(555) 17-22   2008年3月
視覚に障害のある人が、データ放送やWebなどのコンテンツを享受できる情報受信提示システムを開発している。本研究では、視覚障害者に放送と通信のコンテンツをアクセシブルに変換できる方式、および障害のタイプや程度に応じて様々な形態で提示でき、ユーザが自由に選択できる方式を開発している。本報告では、まず、開発システムの構成の概要を述べる。次に、本システムにおいて、実際の放送やWebのコンテンツに対し、従来の音声ナビゲーションと触覚ナビゲーションの場合のアクセシビリティの差異を探索時間による客観評価...