池田和弘

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/08 13:04
 
アバター
研究者氏名
池田和弘
 
イケダ カズヒロ
ハンドル
池田和弘
所属
日本女子大学
部署
人間社会学部 現代社会学科
学位
修士(社会学)(東京大学大学院人文社会学系研究科)
科研費研究者番号
20590813
Twitter ID
@ikeda97

プロフィール

池田和弘。2005年に東京大学大学院人文社会系研究科を単位取得退学。専門は環境社会学、現代社会論、メディア論。日本学術振興会特別研究員を経て、2010年より上智大学大学院地球環境学研究科の特別研究員として、気候変動の政策形成過程に関する比較社会学研究プロジェクト「Comparing Climate Change Policy Network(COMPON)」に参加している。街歩きと美味しそうな写真を撮るのが趣味。http://researchmap.jp/ikeda/

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
上智大学 地球環境学研究科地球環境学専攻 研究員
 
2013年4月
 - 
現在
上智大学 大学院地球環境学研究科 特別研究員
 
2013年4月
 - 
現在
駒沢大学 文学部 非常勤講師
 
2010年6月
 - 
2013年3月
上智大学 大学院地球環境学研究科 研究プロジェクトPD
 
2010年4月
 - 
現在
関東学院大学 非常勤講師(社会調査法CDG)
 
2008年12月
 - 
2014年3月
東京工業大学世界文明センター フェロー
 
2010年6月
 - 
2010年9月
上智大学地球環境学研究科 非常勤講師(社会調査法)
 
2005年4月
 - 
2008年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2002年4月
 - 
2005年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC)
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程(社会学)
 
2000年4月
 - 
2002年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 修士課程(社会学)
 
1996年4月
 - 
2000年3月
東京大学 文学部 (社会学)
 
1993年4月
 - 
1996年3月
私立開成高校  
 

委員歴

 
2011年1月
 - 
現在
国際社会学会  ISAニューズレター「Global Dialogue」地域編集委員
 

論文

 
Asian Societies and Climate Change: The Variable Diffusion
Jeffrey Broadbent, Sun-Jin Yun, Dowan Ku, Kazuhiro Ikeda, Keiichi Satoh, Sony Pellissery, Pradip Swarnarkar, Tze-Luen Lin, Ho-Ching Lee, and Jun Jin
Global Studies Journal   32 1-24   2013年7月   [査読有り]
気候変動の多重メディア
池田和弘・平尾桂子
地球環境学(上智大学大学院地球環境学研究科)   6 1-12   2011年3月
世代間倫理における非同一性問題
池田和弘
ソシオロゴス   27 1-16   2003年9月   [査読有り]
世代間倫理の(不)可能性
池田和弘
修士論文(東京大学)      [査読有り]

Misc

 
日本における対抗グローバル化運動の可能性
明戸隆浩・池田和弘・伊藤奈緒・舩戸修一
『地球市民化にともなう市民意識と市民活動の社会学的研究--日本・アジア・アメリカ・ヨーロッパの実態比較をとおして』(科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書 課題番号:14201019 研究代表者:庄司興吉)   467-484   2006年3月
ヨーロッパ諸国ーーイタリア、ベルギー,フランスを中心として、関連してラテン・アメリカと中東をめぐって
古城利明・池田和弘
『地球市民化にともなう市民意識と市民活動の社会学的研究--日本・アジア・アメリカ・ヨーロッパの実態比較をとおして』(科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書 課題番号:14201019 研究代表者:庄司興吉)   315-330   2006年3月
地球環境
池田和弘
『地球市民化にともなう市民意識と市民活動の社会学的研究--日本・アジア・アメリカ・ヨーロッパの実態比較をとおして』(科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書 課題番号:14201019 研究代表者:庄司興吉)   125-154   2006年3月
ワーカーズ・コレクティブにおけるケアマネージャーとワーカーの関係
池田和弘
上野千鶴子・肥口征子編『地域福祉の構築--福祉ワーカーズ・コレクティブ研究会2000年利用調査報告書』   168-173   2001年3月

書籍等出版物

 
ヘイトスピーチーー表現の自由はどこまで認められるか
エリック・ブライシュ(明戸隆浩・池田和弘・川村賢・小宮友根・鶴見太郎・山本武秀訳) (担当:共訳, 範囲:7章「どの程度の自由をレイシストに与えるべきなのか」)
明石書店   2014年2月   
驀進する世界のグリーン革命
橋爪大三郎、野澤聡、池田和弘、鈴木政史、品田知美、長山浩章 (担当:共著, 範囲:3章「低炭素経済を創るーーイギリスの気候変動法」4章「低炭素社会への途ーー日本は炭素税から始めよ」)
ポット出版   2013年5月   

講演・口頭発表等

 
日本における持続可能な開発目標に対する市民の関心の計測と分析--アンケート調査に基づく関心の規定要因の考察
池田和弘・鈴木政史・草郷孝好・原圭史郎・上須道徳
環境経済・政策学会2014年大会   2014年9月14日   
Climate Change Policy-making Process and Reasons of Its Stagnation: Activities and Preferences of Stakeholders in Japan
Kazuhiro IKEDA and Fumiya FUJIHARA
XVIII ISA Congress of Sociology   2014年7月14日   
Political Decision Making Process of Climate Change Policies and Stakeholders Networks in japan (1) Activities and Preferences of Major Stakeholders based on the COMPON Project
Kazuhiro IKEDA, Keiichi SATOH and Fumiya FUJIHARA
The 3rd International Symposium on Environmental Sociology in East Asia   2013年11月2日   
温暖化政策の政策形成過程と政策ネットワーク(1)COMPON調査からみる国内主要ステークホルダーの活動領域と政策選好
池田和弘・佐藤圭一・藤原文哉
第86回日本社会学会大会   2013年10月13日   
気候変動報道の定量的カテゴリー分析ーー日本の新聞報道と主要三紙の特質を中心に
池田和弘
第40回日本行動計量学会大会   2012年9月15日   
Japan's Climate Change Media Coverage and Politics
Keiichi SATOH, Kazuhiro IKEDA, Tomoyuki TATSUMI, Fumiya FUJIHARA, Anna WATANABE and Susume KITAGAWA
2nd ISA Forum of Sociology   2012年8月3日   
Media Coverage on Climate Change in Japan
Kazuhiro IKEDA, Keiko HIRAO, Keiichi SATOH and Tomoyuki TATSUMI
AJCU-AP Consortium Division of Environment and Climate Change   2012年3月23日   
気候変動はいかに語られたか(1)主要三紙の気候変動報道の特質を中心に
池田和弘・平尾桂子・長谷川公一
第43回環境社会学会大会   2011年6月4日   
マスメディアは気候変動をどう問題化したか(1)主要三紙のアジェンダ設定の特質を中心に
池田和弘・品田知美・平尾桂子・長谷川公一
第83回日本社会学会大会   2010年11月6日   
自然の内在的価値をめぐる議論の構図
池田和弘
第55回関東社会学会大会   2007年6月16日   

担当経験のある科目