栗田郁真

J-GLOBALへ         更新日: 12/10/22 16:47
 
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研究者氏名
栗田郁真
所属
京都大学
部署
経済研究所 先端政策分析研究センター
職名
研究員
学位
博士(経済学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
京都大学 経済研究所 先端政策分析研究センター 研究員
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2009年3月
京都大学大学院 経済学研究科 博士後期課程 
 
2002年4月
 - 
2004年3月
京都大学大学院 経済学研究科 修士課程 
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
東近江市  環境基本計画 策定委員
 

論文

 
消費者のハイブリッド車の購入要因に関する実証分析
栗田 郁真, 堀 勝彦, 一方井 誠治
環境経済・政策研究   5(2) 14-24   2012年9月   [査読有り]
一方井 誠治, 栗田 郁真, 堀 勝彦
環境研究   0(163) 111-116   2011年9月
一方井 誠治, 栗田 郁真, 堀 勝彦
環境研究   0(162) 165-173   2011年7月
栗田 郁真
廃棄物資源循環学会論文誌 = Journal of the Japan Society of Material Cycles and Waste Management   22(1) 61-70   2011年1月   [査読有り]
容器包装リサイクル法の下で,市町村が,分別収集した使用済み容器包装を指定法人に引き渡さずに,独自処理を行う事例が近年増加している。本研究では,使用済みペットボトルの独自処理の価格および諸条件を把握・分析するために,全国の市町村を対象にアンケート調査を行った。独自処理の引渡価格は,全体の傾向として,法律施行直後3年間は有償で取引され,次第に価格が下落し逆有償となった後,2005年度以降再び有償で取引される推移が見られる。独自処理の諸条件について,価格面の理由から独自処理を選択する市町村の引渡...
栗田 郁真
環境経済・政策研究   2(2) 35-47   2009年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
拡大生産者責任の経済学
植田和弘・山川肇 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 拡大生産者責任政策によるリサイクル市場の創出とその特徴 p21-37)
昭和堂   2010年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
市場活用型の地球温暖化防止政策の効果把握に関する調査研究
環境省: 
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 大森恵子
地球温暖化対策の経済的側面に関する調査研究
環境省: 
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 一方井誠治
拡大生産者責任とリサイクル市場に関する研究
環境省: 廃棄物処理等科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 植田和弘