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ピックアップ研究者
京都工芸繊維大学
1983年 東北大学大学院電子工学専攻 修士課程了 1983年 日本電信電話公社 電気通信研究所 入社 2003年 日本電信電話株式会社 ...
 

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[ 終了 ]suzumura  2017/02/06 14:55:56
イベント名研究会「パブリック・ディプロマシーの観点からみた新渡戸稲造」
開催日2017/02/24
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:yusuke.suzumura.65hosei.ac.jpTel:
来る2月24日(金)、平成27年度科学研究費若手研究(B)採択「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響 :英語版 『東洋経済新報』を 例として」(研究課題番号:15K16987、研究代表者:鈴村裕輔)では、第5回研究会を開催します。

今回は上品和馬氏(早稲田大学)をお招きし、「パブリック・ディプロマシーの観点からみた新渡戸稲造」と題して行います。

どなたでもご参加いただけますので、興味のある皆様のご来場をお待ちしております。

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平成27年度科学研究費若手研究(B)採択
「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」
第5回研究会「パブリック・ディプロマシーの観点からみた新渡戸稲造」

【開催日時】
2017年2月24日(金))、18時30分から20時30分

【会場】
法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎別館3階研究所会議室6

【報告者】
上品和馬(早稲田大学)

【論題】
パブリック・ディプロマシーの観点からみた新渡戸稲造

【報告要旨】
新渡戸稲造(1862〜1933)は、明治・大正・昭和期に、教育、植民政策、宗教、農政学、国際関係などの分野において活躍した自由主義者・国際主義者として知られている。一方、それらの活動と平行して、両大戦間期の激動する時代に、日本政府の立場に寄り添いつつそれを先導する形で、講演、新聞・雑誌への寄稿、英文著書出版、他国の要人との個人的交流・恊働などの方法によって欧米の対日世論形成に影響を与えるという、現代のパブリック・ディプロマシー(Public Diplomacy:以下、PD。邦訳は「広報外交」)に相当する活動を行った。新渡戸は多様な活動を展開したが、それらの中から本発表においては、①彼のPDの全体像に触れつつも、とりわけ②国際連盟(League of Nations)と③IPRにおける活動を中心に取り上げ、それをPDの観点から検討する。新渡戸が、第1次世界大戦後の平和主義・自由主義の思潮の高揚、アメリカにおける日本人移民問題の深刻化、日本の既得権益の維持といった情勢をどう受けとめ、どのような活動を行ったのかを検討することで、国際連盟とIPRを舞台とした彼のPDの(1)目的、(2)方法、(3)それに対する評価・成果、(4)特質、(5)今日的な意義を明らかにしたい。

【司会】
鈴村裕輔(法政大学)

【参加料】
無料(どなたでもご参加いただけます)

【主催】
平成27年度科学研究費若手研究(B)採択「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」(研究課題番号:15K16987、研究代表者:鈴村裕輔)

【後援】
法政大学国際日本学研究所

【参加申込先】
yusuke.suzumura.65@hosei.ac.jp(鈴村裕輔)

【詳細情報】
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1498/Default.aspx
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主催平成27年度科学研究費若手研究(B)採択「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」(研究課題番号:15K16987、研究代表者:鈴村裕輔)
受付期間2017/02/06 ~ 2017/02/24
参加費無料(どなたでもご参加いただけます)
URLhttp://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1498/Default.aspx
開催場所法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎別館3階研究所会議室6
東京都千代田区 九段北3-2-3