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[ 終了 ]suzumura  2017/02/13 10:09:51
イベント名研究会「戦後PRの移植と受容をめぐって」
開催日2017/03/06
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:yusuke.suzumura.65hosei.ac.jpTel:
来る3月6日(月)、平成27年度科学研究費若手研究(B)採択「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響 :英語版 『東洋経済新報』を 例として」(研究課題番号:15K16987、研究代表者:鈴村裕輔)では、第6回研究会を開催します。

今回は河炅珍氏(東京大学)をお招きし、「戦後PRの移植と受容をめぐって」と題して行います。

どなたでもご参加いただけますので、興味のある皆様のご来場をお待ちしております。

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平成27-29年度科学研究費助成事業(若手研究(B))「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」
第6回研究会「戦後PRの移植と受容をめぐって」

【開催日時】
2017年3月6日(月)、18時30分から20時30分

【会場】
法政大学九段校舎別館3階研究所会議室6

【報告者】
河炅珍(東京大学)

【論題】
「戦後PRの移植と受容をめぐって」

【報告の要旨】
日本におけるパブリック・リレーションズ(以下、PR)の移植は、占領政策と切り離せない関係にあった。GHQは各都道府県に対してPROの設置を命じ、CIEはPRの理論と実践を教えるための講習会を開いた。だが一方で、戦後のPRは、軍事的、政治的組織によってだけではなく、経済的組織によっても積極的に受容された。本報告では経済同友会や日経連、日本証券投資協会、電通による活動を取り上げ、戦後PRをめぐって経済的組織と政治的組織の違いは何だったかを問うてみたい。

【司会】
鈴村裕輔(法政大学)

【参加費】
無料

【主催】
平成27-29年度科学研究費助成事業(若手研究(B))「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」[研究課題番号:15K16987]

【後援】
法政大学国際日本学研究所

【参加申込先】
yusuke.suzumura.65@hosei.ac.jp(鈴村裕輔)

【詳細情報】
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1501/Default.aspx
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主催平成27-29年度科学研究費助成事業(若手研究(B))「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」[研究課題番号:15K16987]
受付期間2017/02/13 ~ 2017/03/06
参加費無料(どなたでもご参加いただけます)
URLhttp://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1501/Default.aspx
開催場所法政大学九段校舎別館3階研究所会議室6
東京都千代田区九段北3-2-3九段校舎別館1階