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[ 終了 ]hirayama  2017/05/07 02:48:39
イベント名日本ブータン学会第1回大会
開催日2017/05/21
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:bhutanstudiesgmail.comTel:
担当者:日本ブータン学会第1回大会準備員会(担当:須藤伸、平山雄大)
このたび、ブータンを対象とする学術的研究の発展及び普及を図ることを主目的とし、日本ブータン学会(Japan Society for Bhutan Studies: JSBS)第1回大会を開催いたします。

当学会は、立場や専門分野を限定せず、多くの人に開かれた学際的な相互向上の場を目指しています。各人が普段親しんでいるブータンへのアプローチとは異なる視点や分析方法を知り、互いの差異を認識したうえで、忌憚のない討議をしたいと考えております。

万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加ください。


【1. 大会日程】
2017年5月21日(日) 10:00~17:15 (開場9:30)

【2. 大会会場】
早稲田大学(早稲田キャンパス) 3号館704教室

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
・JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅 徒歩20分
 (高田馬場駅より都営バス(系統:学02) 終点早大正門下車)
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・都電荒川線 早稲田駅 徒歩5分


【3. 大会プログラム】
10:00~10:30 発表①
  「ブータンの情報社会―新しい情報社会論構築に向けて―」
  藤原 整(早稲田大学)
10:30~11:00 発表②
  「ブータン仏教とそのルーツ―ドゥク派開祖ツァンパギャレー(1161-1211)を中心に―」
  熊谷 誠慈(京都大学)
11:00~11:30 発表③
  「オレカ語の言語的特徴について」
  西田 文信(東北大学)
11:30~12:30 全体討議

14:00~14:30 発表④
  「日本で暮らすブータン人技能実習生の生活に関する人類学的研究」
  栗田 陽子(東北大学大学院)
14:30~15:00 発表⑤
  「20世紀前半のブータン人と近代教育―シッキム政務官報告書の分析を中心に―」
  平山 雄大(早稲田大学)
15:00~15:30 発表⑥
  「「死の谷プナカ」の謎―土地行政の観点から見るブータンの政治―」
  月原 敏博(福井大学)
15:30~16:30 全体討議

16:45~17:15  総会


【4. 大会参加費】
1,000円 


【5. 懇親会】
17:30~20:30(予定) 参加費 4,000円
欧州料理キッチン「Bistro Atton」

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-2
http://atton-t.jimdo.com/


【6. 参加申し込み】
参加を希望されるかたは、「1. 氏名、2. 所属、3. 連絡先(電話番号及びメールアドレス)、4. 懇親会参加の有無」をメール本文に記載し、日本ブータン学会第1回大会準備委員会(bhutanstudies*gmail.com(*→@))までお申し込みください。

当日参加も可能ですが、人数把握及び資料準備の関係上、事前にお申し込みいただけますと幸いです。また、お申し込み後の研究会及び懇親会のキャンセルは事前にご連絡ください。当日キャンセルはご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。


【7. お問い合わせ先】
日本ブータン学会第1回大会準備員会 bhutanstudies*gmail.com(*→@)
(担当:須藤 伸、平山 雄大)
主催日本ブータン学会
受付期間2017/05/07
参加費1000円
URLhttp://www.bhutanstudies.net/8468/
開催場所早稲田大学(早稲田キャンパス) 3号館704教室
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1