石本祐一

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/11 21:20
 
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研究者氏名
石本祐一
 
イシモトユウイチ
eメール
yishininjal.ac.jp
所属
国立国語研究所
部署
コーパス開発センター
職名
特任助教
学位
博士(情報科学)(北陸先端科学技術大学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年10月
 - 
現在
国立国語研究所 特任助教
 
2013年4月
 - 
2013年9月
国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員
 
2013年4月
 - 
2013年9月
理化学研究所 研究支援パートタイマー
 
2010年5月
 - 
2013年3月
国立情報学研究所 特任研究員
 
2010年4月
 - 
2010年5月
国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員
 
2009年4月
 - 
2010年3月
東京工科大学 片柳研究所 嘱託研究員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京工科大学 メディア学部 助教
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東京工科大学 メディア学部 助手
 

受賞

 
2016年10月
Oriental COCOSDA 2016 ITN Best Paper Award
受賞者: Yuichi Ishimoto, Mika Enomoto
 

論文

 
End-of-Utterance Prediction by Prosodic Features and Phrase-Dependency Structure in Spontaneous Japanese Speech
Yuichi Ishimoto, Takehiro Teraoka, Mika Enomoto
Proc. Interspeech2017   1681-1685   2017年8月   [査読有り]
Experimental Investigation of End-of-utterance Perception by Final Lowering in Spontaneous Japanese
Yuichi Ishimoto, Mika Enomoto
Proc. Oriental COCOSDA 2016   205-209   2016年10月   [査読有り]
Revised Catalogue Specifications of Speech Corpora with User-friendly Visualization and Search System
Shuichi Itahashi, Tomoko Ohsuga, Yuichi Ishimoto, Hiroaki Kojima, Kiyotaka Uchimoto, Shunsuke Kozawa
Proc. Oriental COCOSDA 2014   60-64   2014年9月   [査読有り]
Utterance-final F0 Changes in Japanese Monologs and Dialogs
Yuichi Ishimoto, Hanae Koiso
Proc. Oriental COCOSDA 2014   255-260   2014年9月   [査読有り]
Towards Automatic Transformation Between Different Transcription Conventions: Prediction of Intonation Markers from Linguistic and Acoustic Features
Yuichi Ishimoto, Tomoyuki Tsuchiya, Hanae Koiso, Yasuharu Den
Proceedings of the Ninth International Conference on Language Resources and Evaluation (LREC'14)   311-315   2014年5月   [査読有り]

Misc

 
統語情報と韻律情報を用いた発話頭からの漸進的発話末予測の検討
石本祐一, 寺岡丈博, 榎本美香
日本音響学会2017年秋季研究発表会講演論文集   219-220   2017年9月
話者移行適格場の到来を予測させる発話中の韻律変化の解明
石本祐一, 榎本美香
日本認知科学会第34回大会論文集   31-37   2017年9月   [査読有り]
日本語話し言葉コーパスのF0値再抽出に関する検討
石本祐一, 河原英紀
言語資源活用ワークショップ2017   297-303   2017年9月
韻律情報と文節係り受け構造を用いた発話末予測モデルの構築
石本祐一, 寺岡丈博, 榎本美香
日本音響学会2017年春季研究発表会講演論文集   317-318   2017年3月
コーパス構築における発話アノテーションの現状
石本祐一
言語資源活用ワークショップ2016   30-37   2017年2月
自閉症スペクトラム者の韻律特徴の可視化・体験プログラムの開発
石本祐一, 近藤綾子, 竹内雅樹, 馬塚れい子
日本発達神経科学学会第5回学術集会   19   2016年11月
AWA長期間収録音声コーパスの公開について
大須賀智子, 石本祐一, 黒岩眞吾, 柘植覚
日本音響学会2016年秋季研究発表会講演論文集   241-242   2016年9月
韻律情報と文節係り受け構造を用いた発話末予測モデルの検討
石本祐一, 寺岡丈博, 榎本美香
日本音響学会2016年秋季研究発表会講演論文集   227-228   2016年9月
日本語話し言葉コーパスに基づく自発発話の継続・終了に関わる韻律情報の分析
石本祐一, 小磯花絵
日本音響学会2016年春季研究発表会講演論文集   345-346   2016年3月
話者移行適格場の韻律的予測に関わる特徴量の実験的検証
石本祐一, 榎本美香
日本音響学会2015年秋季研究発表会講演論文集   377-380   2015年9月

講演・口頭発表等

 
A study on prediction of end-of-utterance by prosodic features and phrase-dependency structure in spontaneous speech
Yuichi Ishimoto, Takehiro Teraoka, Mika Enomoto,
5th Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan   2016年12月   
「発話」に見られるF0変動
石本祐一
日本音声学会第328回研究例会   2013年12月   
Acoustic features of speech after glossectomy
Yuichi Ishimoto, Noriko Suzuki
4th Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan   2006年12月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 小磯 花絵
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 石本 祐一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 飯田 仁
計2回の漫才収録を通じ,漫才師および観客のデータを収集した.ツッコミ役が聞き手は,ツッコミ・同意のどちらを行うのかにより,ボケ役への顔を向ける潜時に違いがあることが分かった.また,モーションキャプチャによりツッコミを行う際に顔の向きとともに,近づくということが確認された.最後に,「身体ノリ」は観客の有無にかかわらず行われる一方で,観客のいる方が発生しやすく,また,同じネタでも観客の有無によってその表現は異なることがわかった.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 鈴木 規子
口腔疾患による異常な構音の動態をMRIムービーを用いて3次元的な動画像を構築した後、共同研究によってシミュレーションモデルの作成を行った。その結果、舌切除症例からの動態解析結果とJAISTで遂行した舌筋モデルは関連し、これらの結果を臨床の治療に生かすことによって口腔疾患の治療のQOLの向上に貢献できることが示唆され、本法は構音障害・嚥下障害の診断に役立てることが可能であると考えられた。

担当経験のある科目