石村源生

J-GLOBALへ         更新日: 15/12/25 08:40
 
アバター
研究者氏名
石村源生
eメール
ishimuracostep.hucc.hokudai.ac.jp
URL
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/
所属
北海道大学
部署
高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
職名
准教授
学位
博士課程単位取得満期退学(東京大学), 修士(人間科学)(大阪大学)

プロフィール

知覚心理学の研究に携わった後、1999年より科学館・博物館の建設基本構想策定、展示ディレクション、運営コンサルティング等に従事。北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任助教授、特任准教授を経て、2014年11月より現職(任期付、2018年3月まで)。

■オンラインジャーナル『科学技術コミュニケーション』
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/jjsc/
副編集委員長(2008年1月~12月)、同編集委員長(2009年1月~12月)、同編集委員長(2012年1月~12月)、同編集委員(2013年1月~現在)

■「サイエンスフェスタ」
http://sf.hucc.hokudai.ac.jp/
http://d.hatena.ne.jp/hokudaisciencefesta2009/
2009年12月11日~20日に国立科学博物館(東京・上野)で開催された企画展「サイエンスフェスタ」に北海道大学として出展。プロデュース担当

■講義スライド等
http://www.slideshare.net/gensei

研究分野

 
 

受賞

 
2010年6月
人工知能学会 研究会優秀賞 「「Web上の情報表現の構造化・可視化ツール」の提案」 (2009/7/10) SIG--LSE--A901--2, pp. 9--19
 

論文

 
科学コミュニケーションにおける新たな評価手法「モニター制度」 -「サイエンス・カフェ札幌」を事例に-
石村源生
教育学の研究と実践   (8)    2013年   [査読有り]
石村源生
科学技術コミュニケーション   10 33-49   2011年12月   [査読有り]
石村源生
科学技術コミュニケーション   4(1) 90-100   2008年9月   [査読有り]
石村源生
科学技術コミュニケーション   2(1) 30-45   2007年9月   [査読有り]
Mutual relationship among education, practice,and modeling is important to develop science and technology communication. The web project at CoSTEP is introduced as an case study of activities designed to realize the relationship. Students created ...
石村源生
科学技術コミュニケーション   1(1) 57-71   2007年3月   [査読有り]
As symbolized by the word 'Web2.0', today's progress and popularization in internet technology realized growth of novel communication media for citizens, which resulted in explosive increase of information flow generated by individuals. The trend ...

Misc

 
科学技術コミュニケーション実践の評価を再考する
石村源生
科学技術社会論学会第11回年次研究大会予稿集      2012年11月
科学技術コミュニケーターの養成
石村源生
大学教育学会誌   34(2) 35-42   2012年11月   [依頼有り]
土木技術者に必要なアウトリーチ : 科学技術コミュニケーションの観点から
石村源生
土木學會誌   97(8) 16-17   2012年8月   [依頼有り]
石村源生
日本機械学會誌   114(1107) 118-120   2011年2月   [査読有り][依頼有り]
プロジェクト実習「環境学習の場のデザインと評価」における学習効果
石村源生
日本科学教育学会年会論文集   (32) 267-268   2008年8月

書籍等出版物

 
はじめよう!科学技術コミュニケーション
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(共著)
ナカニシヤ出版   2008年1月   ISBN:4779502233
なぜ,今,科学を人々に伝えることがこれほどまでに必要とされているのか? その背景,可能性,そして人々にわかりやすく正確に伝え,議論を創り出す数々の実践法を集約。この本を片手にはじめよう!

講演・口頭発表等

 
科学技術コミュニケーション実践の評価を再考する
石村源生
:科学技術社会論学会第11回年次研究大会   2012年11月18日   
リスク・コミュニケーションワークショップの学習評価手法の開発
石村源生
日本科学教育学会年次大会   2012年8月29日   
科学技術コミュニケーターの養成 [招待有り]
石村源生
大学教育学会第34回大会   2012年5月27日   
Design and Evaluation of Intensive Workshop for Making Short-time Science Show Programs
Gensei Ishimura, Yukari Furuta, Eisuke Hayaoka, Yumi Nagahama, Schuko Ohtsu, Ken Saito, Shigeo Sugiyama, Hiroaki Takemoto, Mari Takizawa, and Yasushi Watanabe
PCST 12   2012年4月   
モニターによる「サイエンスカフェ・札幌」の評価
石村源生
北海道教育学会第56回研究発表大会   2012年3月   
持続可能なコラボレーション創出のためのワークショップ手法について
石村源生
知能システムシンポジウム   2012年3月   
Education of Science Communication for Graduate Students to Develop Communication Skills and Mindset for Thinking Connectivity with Others
Gensei Ishimura, Naoyuki Mikami
Society for Social Studies of Science 2011 Annual Meeting   2011年11月   
Science Communication and Informal Education in Science Centers - A Case Study on Sapporo Science Center – [招待有り]
Gensei Ishimura, Yukari Furuta, and Tae Toba
13th Hokkaido University – Seoul National University Joint Symposium, Joint Seminar - Comparative Study of Science Teacher Education at Formal and Informal Educational Settings in Korea and Japan –   2010年11月   
A Case Study on Mutual Relationship among Education, Practices, and Their Modeling in Science and Technology Communication
石村源生
Society for Social Studies of Science 2010 Annual Meeting   2010年8月   
科学技術コンテンツを「コミュニケーション生態系」の中に位置づける [招待有り]
石村源生
国際シンポジウム「日本の科学技術コミュニケーションのこれから」   2010年1月   北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット
科学技術コミュニケーション教育におけるプロジェクト型教育プログラムの意義と課題
石村源生
科学技術社会論学会   2009年11月   
北大CoSTEPにおける実践教育
石村源生
科学技術社会論学会   2009年11月   
Educating science communicators as ‘community of practice’
石村源生
Society for Social Studies of Science 2009 Annual Meeting   2009年10月   
市民の日常的関心と科学技術コンテンツを結びつけるWebサービス「Science and You」の開発と運用
石村源生
PCカンファレンス   2009年8月   
高等教育機関におけるアカデミックイベント情報の効果的発信と共有
石村源生
PCカンファレンス   2009年8月   
「Web上の情報表現の構造化・可視化ツール」の提案
石村源生
ことば工学研究会(第32回)   2009年7月   人工知能学会第2種研究会 ことば工学研究会
科学技術コミュニケーションの持続可能な発展をめざして
石村源生、杉山滋郎
科学技術社会論学会   2008年11月   
理工系専門人材の育成におけるプロジェクト型学習プログラムの意義 [招待有り]
石村源生
立教大学理学部公開シンポジウム「理学と教育 〜between Science and Education〜」   2008年11月   立教大学理学部CBLS
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/CBLS/info.html
プロジェクト実習「環境学習の場のデザインと評価」 における学習効果
石村源生
日本科学教育学会年次大会   2008年8月   日本科学教育学会
2008AAAS年次大会北海道大学ブースにおける意見収集・展示システム<Opinion Pod>の制作と運用について
石村源生
PCカンファレンス   2008年8月   
Education and Practice of Science Communication at Hokkaido University, Japan
Gensei Ishimura
PCST10   2008年6月   
ワークショップにて話題提供
CoSTEPにおける科学技術コミュニケーション教育・実践と生涯学習 [招待有り]
石村源生
文部科学省生涯学習政策局勉強会   2008年6月   文部科学省生涯学習政策局
科学館・博物館展示における コミュニケーション手法 [招待有り]
石村源生
第3回若手・女性研究者支援ワークショップ   2007年9月   北海道大学女性研究者支援室
北海道大学CoSTEP~人材育成の取り組みと将来展望~ [招待有り]
石村源生
科学技術振興機構社会技術研究開発事業 「基礎科学に対する市民的パトロネージの形成」プロジェクト 第1回ワークショップ「科学コミュニケーション教育の現状と課題」   2007年3月   名古屋大学「基礎科学に対する市民的パトロネージの形成」プロジェクト
ワークショップにて話題提供
科学技術コミュニケーターの可能性 [招待有り]
石村源生
KIT(金沢工業大学)虎ノ門サロン   2006年9月   
‘SAPPORO SCIENCE MAP’ PROJECT TO CONNECT ‘SCIENCE’ AND ‘PLACE’ BY WEBLOG
Gensei Ishimura and Shuko Otsu
PCST9   2006年5月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
石村源生   その他   2009年12月
北海道大学が拓く最先端科学
~北海道から世界へ、世界から北海道へ~

北海道大学の今と、北海道大学が誇る最先端研究のようすを、5つの展示ゾーンと4つの講演で、見て聞いて、触れて体験していただきます。

期間:2009年12月11日(金)~20日(日)(12月14日は休館日)
場所:国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
主催:北海道大学、国立科学博物館

※統括ディレクションを担当
Science and You
石村源生   Webサービス   2008年6月
http://you.costep.jp/
あなたと科学の話題をつなぐ新サービスです。ブログパーツとして提供されていますが、ウェブサイト上で機能を体験することもできます。
Opinion Pod
石村源生   Webサービス   2008年2月
http://aaas.costep.jp/
2008年2月にボストンで開催されたAAAS年次大会に北大が出展した際に企画制作した意見共有展示です。
さっぽろサイエンス観光マップ
石村源生   Webサービス   2005年12月
http://d.hatena.ne.jp/costep_webteam/
2005年度、2006年度ウェブ制作実習チームが制作した、「札幌の場所と科学を結びつける」というコンセプトのウェブサイトです。石村は実習の指導を担当しました。
大成 風のミュージアム
大成高等学校、(財)日本科学技術振興財団   その他   2004年6月
http://www.taisei.ed.jp/w_museum/wm_top.html
施設全体のプロデュースを担当。
三洋電機太陽電池科学館「ソーラーラボ」
三洋電機(株)、(株)イエロー、(財)日本科学技術振興財団   その他   2002年4月
http://sanyo.com/solarark/jp/lab/
ソーラーラボの展示ディレクションを担当。

委員歴

 
2012年1月
 - 
2012年12月
科学技術コミュニケーション  編集委員長
 

その他

 
「研究機関の広報支援のためのワークショップ」の企画実施, 2007年8月6日
2008AAAS Annual Meeting 北海道大学ブース出展 展示ディレクション