いとうたけひこ

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/05 15:23
 
アバター
研究者氏名
いとうたけひこ
 
イトウ タケヒコ
通称等の別名
伊藤武彦
ハンドル
Takehiko Ito
URL
http://www.itotakehiko.com/
所属
和光大学
職名
教授
学位
教育学博士(東北大学)
ORCID ID
0000-0003-2972-8460

プロフィール

和光大学で心理学を教えています。
研究テーマは、PTG、テキストマイニング、平和などです。
Takehiko Ito, Ph.D., is Professor of Psychology at Wako University in Tokyo. He received his doctoral degree from Tohoku University in Sendai. He is interested in positive psychology, critical psychology, and peace psychology. He likes doing research, traveling, wining and dining, and doing nothing (=wakeful rest).

E-mail: shimoebi@gmail.com

Websites:
www.itotakehiko.com
https://wako.academia.edu/TakehikoIto
https://www.researchgate.net/profile/Takehiko_Ito

研究分野

 
 

経歴

 
1985年4月
 - 
現在
和光大学 教員
 

受賞

 
1984年
日本心理学会 ヤングサイコロジスト
 

論文

 
いとう たけひこ, 二川 優太
和光大学現代人間学部紀要   (8) 137-155   2015年3月
本研究の目的は日本のプロ野球監督の楽観主義とチームの成績との関連を検討することである。12球団の2011年の試合後のスポーツ新聞のインタビュー記事5454件についてCAVE法により楽観主義と悲観主義を評定し、2011年と2012年の勝率と比較した。その結果、監督の楽観的説明スタイルとチームの勝率とは正の相関が見られた。月毎の分析では同年の勝率と楽観主義の時系列的な連動が見られた。回帰分析による翌年の勝率の予測は統計的に有意ではなかったが、防御率と打率の2つの客観的指標の中間の予測力を持つこ...
安氏 洋子, いとう たけひこ
福岡女学院大学紀要. 人間関係学部編   (16) 55-63   2015年3月
いとうたけひこ
和光大学現代人間学部紀要   5 145-147   2012年   [査読有り]
小平朋江・伊藤武彦
マクロ・カウンセリング研究   7 48-63   2008年   [査読有り]
城丸瑞恵・下田美保子・久保田まり・山口知子・宮坂真紗規・ 堤千鶴子・伊藤武彦
昭和医学会雑誌   67(5) 435-443   2007年   [査読有り]
伊藤武彦
新英語教育   365 8-11   2000年   [査読有り]
伊藤武彦
民主教育研究所年報   (創刊号) 300-306   2000年   [査読有り]
伊藤武彦・井上孝代
学生相談研究   20 38-48   1999年   [査読有り]
伊藤武彦
日本の科学者   34(11) 501-504   1999年   [査読有り]
伊藤武彦
和光大学人間関係学部紀要   3 158-163   1998年   [査読有り]

Misc

 
岡田 靖子, いとう たけひこ
研究紀要. 一般教育・外国語・保健体育 = Research bulletin. 日本大学経済学部 編   (76) 47-55   2014年10月
二川 優太, 佐竹 広太, いとう たけひこ
日本教育心理学会総会発表論文集   (54)    2012年11月
藤田 明史, 伊藤 武彦, 奥本 京子
トランセンド研究   7(1) 1-9   2009年6月
伊藤 武彦
民主教育研究所年報   (1) 300-306   2000年
伊藤 武彦
心理科学   10(2) 50-51   1987年3月
伊藤 武彦
心理科学   12(1) 50-52   1988年9月
伊藤 武彦
心理科学   13(1) 46-47   1991年6月
伊藤 武彦
心理科学   15(1) 60-61   1993年9月
伊藤 武彦, 伊藤 良子
心理科学   15(1)    1993年9月
伊藤 武彦
心理科学   15(2)    1994年3月
伊藤 武彦
心理科学   16(1) 71-72   1994年7月
伊藤 武彦
心理科学   20(1)    1998年2月
三井 大相, 荒尾 貞一, 伊藤 武彦, 高垣 忠一郎, 平沼 博将
心理科学   23(2) 49-50   2002年12月
伊藤 武彦
心理科学   26(1) 84-85   2006年2月
佐藤 公代, 田代 康子, 伊藤 武彦, 大井出 ミキ子, 石黒 広昭, 岸 学, 岡田 明
教育心理学年報   22    1983年3月
伊藤 武彦
教育心理学年報   30 157-158   1990年3月
いとう たけひこ
和光大学現代人間学部紀要   0(5) 145-147   2012年3月

書籍等出版物

 
編:いとう たけひこ
角川学芸出版   2012年3月   ISBN:4046532548
伊藤 武彦, 奥平 康照, 小平 朋江, 梅原 利夫, 常田 秀子, 山本 由美, 高坂 康雅 (担当:編者)
角川学芸出版, 角川グループパブリッシング (発売)   2012年   ISBN:9784046532541
ナカニシヤ出版   2011年11月   ISBN:477950550X
Chinman Matthew, Imm Pamela S., Wandersman Abraham, 井上 孝代, 伊藤 武彦, 池田 満, 池田 琴恵
風間書房   2010年   ISBN:9784759918113
ナカニシヤ出版   2008年11月   ISBN:4779502241

講演・口頭発表等

 
小平朋江・いとうたけひこ (2015, 12月) 闘病記を用いたナラティブ教材より統合失調症の回復を学生はどう受けとめたか:テキストマイニング分析より 第35回日本看護科学学会学術集会(広島国際会議場)
いとうたけひこ
第35回日本看護科学学会学術集会(広島国際会議場)   2015年12月   
【目的】入院中心医療から地域で当事者が生活する支援という精神看護学での理論と実践の変化がある。闘病記は、病いの理解だけでなく当事者の生き方を学ぶことによる偏見低減効果や、より深い人間理解が得られ、講義だけでは不足しがちな教育的効果が期待できる。心光(2013)は精神科看護師は「どのような回復像を持って支援」しているのか視点が明らかでないと指摘した。本研究は、ナラティブ教材を用い統合失調症の回復の語りに対する学生視点での受けとめ方の特徴をテキストマイニングで明らかにする。
【方法】
1....
内藤哲雄・いとうたけひこ (2015,9月). PAC分析の理論と具体的な実施技術日本心理学会第79回大会 チュートリアルワークショップ 名古屋国際会議場
いとうたけひこ
日本心理学会第79回大会   2015年9月23日   
いとうたけひこ (2015,9月). 平和心理学の立場から SS-024 「日本における批判心理学の可能性:理論心理学,LGBT心理学,エスニックマイノリティの心理学,平和心理学の立場から」日本心理学会第79回大会 公募シンポジウム
いとうたけひこ
日本心理学会第79回大会   2015年9月22日   
第二次大戦後の心理学の歩みの中で. 1990年代以降に欧米だけでなくラテンアメリカやアフリカ,アジアの研究者が集い批判心理学者が国際的に連携するようになったことは特記すべき歴史的発展と考えられる。この現代心理学運動は女性の立場からの心理学やポスト実証主義的心理学,ドイツ批判心理学,反人種差別の心理学,解放の心理学など1970年代以降に各国の固有の文脈において主流心理学が抱える問題を解決して新たな心理学を構築しようと努めてきた様々な「非主流心理学」が連携してネットワークを築いた結果,成立した...
Ito, T., Naito, T., Inoue, T., & Ozawa, I. (2015,September). Is PAC Analysis a mixed methods research? Mixed Methods International Research Association (MMIRA) Asia Regional Conference in Japan The Inaugural Conference for Japan Society for Mixed Methods
いとうたけひこ
Mixed Methods International Research Association (MMIRA) Asia Regional Conference in Japan The Inaugural Conference for Japan Society for Mixed Methods Research (JSMMR)   2015年9月19日   
PAC分析のPACとは, Personal Attitude Construct (個人態度構造)の略称であり,個人別に態度構造を測定するために内藤(1993,1994)によって創造・開発された事例研究法である。この分析法は,(1)当該テーマに関する自由連想(アクセス), (2)連想された項目間の被験者による類似度評定,(3)類似度距離行列によるクラスター分析, (4)被験者によるクラスター構造のイメージや解釈の報告, (5)実験者による総合的解釈を通じて,個人ごとに態度やイメージの構造を...
小平朋江・いとうたけひこ(2015, 9月)ある統合失調症闘病記のリカバリーとヘルパー・セラピー原則 西純一『精神障害を乗り越えて:40歳ピアヘルパーの誕生』の内容分析およびテキストマイニング 日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)
いとうたけひこ
日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)   2015年9月24日   
目 的:小平・いとう(2012)は統合失調症闘病記を検索・収集し217冊のリスト化を行った。野中(2011)は新たな回復概念は「精神障害をもつ方々の手記活動から生まれた」と意義づけ、当事者のナラティブにはリカバリーのヒントが満載されていると指摘した。浦河べてるの家は当事者研究で、「自分の助け方について研究」(向谷地,2009)し、その成果を集めて講演会を行い、書籍を出版することで、統合失調症の回復やリカバリーとしての新たな考え方や生き方を同じ病いを抱えている人や、支援者・研究者など人々と共...
中 ルミ, 天野 博, いとう たけひこ
Journal of International Society of Life Information Science   2014年9月1日   
地域における看護ケアの一環として、補完代替療法であるヒーリングタッチを14名に実施した。Numerical Rating Scaleによって「身体」「感情」「思考」「スピリチュアリティ」をヒーリングの事前事後に測定した。「スピリチュアリティ」以外の3つの指標で統計的に有意なポジティブな向上がみられ、効果の一般性も大きく、どの分野でもマイナスへの変化は全く無かった。非侵襲的で効果的で副作用がなく経済的に実施できるという特徴を持つヒーリングタッチは、在宅看護ケアに有効な介入方法であることが示された。
いとう たけひこ
Journal of International Society of Life Information Science   2014年9月1日   
2011年の3月11日の東日本大震災では、地震、津波、という天災に加え、福島第一原子力発電所事故という人災も加わった。しかしその後の日本の首相は各国に原発をセールスして回っている。戦争や原発は人間の幸福を著しく損なうにもかかわらず、メディアが権力者に不都合な事実を隠したり加担したりしている。このような問題点に気づき、我々人間の課題をはっきりとさせるため、とくにマクロレベルでのメディアリテラシーが必要である。
いとうたけひこ
CLaSIC 2014   2014年   
The present study explores the effects of using sample videos of previous students’ performance on the improvement of presentation skills, comparing effects of the observational learning in high versus low English proficiency classes in the Englis...
二川 優太, いとう たけひこ
日本教育心理学会総会発表論文集   2013年7月29日   
いとう たけひこ, 飯島 有紀恵
Journal of International Society of Life Information Science   2013年3月1日   
The purpose of this study was to examine the essays written by children who experienced the Great East Japan Earthquake in order to clarify the characteristics of these essays and explore about the possibilities for posttraumatic growth (PTG) from...
いとう たけひこ
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換   2011年12月   
いとう たけひこ, 向谷地 生良, 小平 朋江
日本教育心理学会総会発表論文集   2011年7月1日   
小平 朋江, いとう たけひこ, 北風 菜穂子, 大野 順
日本教育心理学会総会発表論文集   2010年7月   
北風 菜穂子, いとう たけひこ, 井上 孝代, 大野 順
日本教育心理学会総会発表論文集   2010年7月   
大野 順, いとう たけひこ, 井上 孝代
日本教育心理学会総会発表論文集   2010年7月   
Galtung Johan, いとう たけひこ
トランセンド研究   2010年6月   
小平 朋江, 伊藤 武彦
日本教育心理学会総会発表論文集   2009年8月   
大高 庸平, 伊藤 武彦
日本教育心理学会総会発表論文集   2009年8月   
伊藤 武彦, 内藤 哲雄, 井上 孝代, やまだ ようこ, 南風原 朝和
日本教育心理学会総会発表論文集   2008年9月   
小平 朋江, 伊藤 武彦, 松上 伸丈, 久木田 隼
日本教育心理学会総会発表論文集   2008年9月   
伊藤 武彦, 月野木 竜也
日本教育心理学会総会発表論文集   2002年8月9日   
発表取消のため本文削除
伊藤 武彦
日本教育学会大會研究発表要項   1999年8月30日   
河内 徳子, 村上 登司文, 竹内 久顕, 伊藤 武彦, 藤田 秀雄
日本教育学会大會研究発表要項   1999年8月30日   
伊藤 武彦
日本教育心理学会総会発表論文集   1996年11月2日   
発表取消のため本文削除
田原 俊司, 伊藤 武彦, 朴 媛淑
日本教育心理学会総会発表論文集   1989年6月30日   
田原 俊司, 伊藤 武彦, 朴 媛淑
日本教育心理学会総会発表論文集   1988年10月25日   
朴 媛淑, 田原 俊司, 伊藤 武彦
日本教育心理学会総会発表論文集   1988年10月25日   
寺田 晃, 藤永 保, 吉田 章宏, 坂野 登, 松田 惺, 田畑 治, 曽我部 和広, 伊藤 武彦, 波多野 誼余夫
教育心理学年報   1988年   
田原 俊司, 朴 媛淑, 伊藤 武彦
日本教育心理学会総会発表論文集   1987年8月25日   
朴 媛淑, 田原 俊司, 伊藤 武彦
日本教育心理学会総会発表論文集   1987年8月25日   
寺田 晃, 藤永 保, 吉田 章宏, 坂野 登, 松田 惺, 田畑 治, 三浦 香苗, 曽我部 和広, 伊藤 武彦, 波多野 誼余夫
日本教育心理学会総会発表論文集   1987年8月25日   
伊藤 武彦, 田原 俊司, 朴 媛淑
日本教育心理学会総会発表論文集   1987年8月25日   
伊藤 武彦, 松野 豊, 伊藤 武彦, 杉田 明宏, 佐貫 浩, 橋口 英俊, 古屋 健治
日本教育心理学会総会発表論文集   1987年8月25日   
田原 俊司, 伊藤 武彦
日本教育心理学会総会発表論文集   1984年8月20日   
伊藤 武彦
日本教育心理学会総会発表論文集   1979年9月10日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 伊藤 武彦
本研究の目的は、外国人留学生が日本において学業を達成する際の困難を克服する手がかりとして外国人留学生の時間的展望の特徴を日本人との比較において明らかにすることである。時間的展望尺度を日本人と外国人留学生に実施し比較するとともに留学生カウンセリングにおける応用について考察することにある。そのために、昨年度に引き続き、本年度の研究実施計画は以下の4点であった。(1)時間的展望についての先行研究とくに、文化との関わりによる時間的展望を問題とした文献を収集・吟味し、理論的な枠組みを形成、発展させる...

社会貢献活動

 
ハートネットTV ブレイクスルー 発達障害の漫画家 沖田×華
【出演】  2014年5月26日 - 2014年5月26日