森いづみ

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/30 18:53
 
アバター
研究者氏名
森いづみ
URL
http://www.lib.ocha.ac.jp/
所属
お茶の水女子大学
職名
課長

プロフィール

お茶の水女子大学 図書・情報課長
森 いづみ
Webサイト:http://www.lib.ocha.ac.jp/

2011年1月より、杉田改め 森いづみ でお仕事しております。
2013年4月より、NIIからお茶の水女子大学へ移りました。

三重大学時代(杉田姓)の口頭発表資料は三重大学学術機関リポジトリMIUSEで公開しています。
http://miuse.mie-u.ac.jp/

経歴

 
2014年8月
 - 
現在
お茶の水女子大学 図書・情報課 課長
 
2013年4月
 - 
2014年7月
お茶の水女子大学 図書・情報チーム チームリーダー
 
2012年4月
 - 
2013年3月
国立情報学研究所学術基盤推進部 学術コンテンツ課 副課長
 
2010年4月
 - 
2012年3月
国立情報学研究所学術基盤推進部 学術コンテンツ課 専門員
 
2007年4月
 - 
2010年3月
国立情報学研究所学術基盤推進部 学術コンテンツ課(IR担当) 係長
 
2005年4月
 - 
2007年3月
三重大学図書・情報部 情報図書館課情報リテラシー係 係長
 
2000年4月
 - 
2005年3月
三重大学附属図書館 情報サービス課参考調査係
 
1999年4月
 - 
2000年3月
東京大学 情報基盤センター 学術情報リテラシー掛
 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京大学 附属図書館 情報サービス課 参考調査掛
 
1991年7月
 - 
1996年3月
東京大学 教養学部 図書課 受入掛
 
1991年4月
 - 
1991年6月
東京大学附属図書館 総務課企画渉外掛
 

論文

 
森 いづみ
図書館雑誌 = The Library journal   110(10) 639-641   2016年10月
 「図書館員のキャリアマネジメント」の特集にあたり,大学図書館の動向として,『大学図書館職員の専門性と専門研修のあり方について』(以下,『報告書』)を紹介する。『報告書』は,2015年1月~12月まで国公私立大学図書館協力委員会(以下,委員会)の下に設置された,「研修のあり方に関するワーキンググループ(以下,WG)」の検討結果をまとめたものである。
森いづみ
図書館雑誌   110(7) 416-417   2016年7月   [招待有り]
2016年3月,高大接続システム改革会議の『最終報告』1)が公表された。これは,2015年12月の中央教育審議会答申2)に基づき,高大接続改革(高等学校教育,大学教育,大学入学者選抜の一体的な改革)の実現に向けて具体的方策がまとめられたものである。『最終報告』では,大きな社会変動の時代を生き抜くために身に付けるべき力として,(1)十分な知識・技能,(2)それらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見いだしていく思考力・判断力・表現力等の能力,(3)これらの基になる主体性を持って多...
山本和雄, 杉田茂樹, 大山努, 森いづみ
カレントアウェアネス   328 7-9   2016年6月   [査読有り][招待有り]
本稿は、千葉大学・お茶の水女子大学・横浜国立大学の附属図書館が、丸善株式会社と共同で行った和書の電子書籍におけるPDA実験について記す。PDA(Patron-Driven Acquisitions)とは、図書館における選書の一形態であり、図書館側だけで資料を選ぶのではなく、利用者の希望あるいは実際に利用したものを購入する(または購入の検討を行う)ものである。
森いづみ, 染井千佳, 餌取直子
専門図書館   275 16-23   2016年1月   [招待有り]
お茶の水女子大学では、本学の教育・研究成果や所蔵する貴重な史資料を保存し、かつ広く世の中に発信することを目的に、4つのサービスを提供している。
本稿は、MLA連携と図書館コレクションの守備範囲の観点から背景を概観したうえで、本学の各サービスの概略を紹介し、特色、課題について述べる。
さいごにMALUI連携の観点から、今後のさらなるサービス向上を目指した方向性について述べる。
餌取 直子, 森 いづみ
大学図書館研究   (101) 6-14   2014年12月   [査読有り][招待有り]
お茶の水女子大学が2012年3月に開始した出版事業である「お茶の水女子大学E-bookサービス」は,開始から2年で4作品を世に送り出し,現在も2作品を準備中である。本稿では,サービスが誕生した経緯,運営体制や必要経費,出版のプロセスなどの実際,出版した作品の詳細や著者・読者の声,利用状況などを具体的に紹介する。また,サービスに対する評価,大学図書館が出版事業に携わる意義,そのために必要となるスキルや意識改革について担当者の体験を述べると共に,組織としての体制整備や今後の大学図書館の在り方に...
森いづみ
カレントアウェアネス   309 14-17   2011年9月   [査読有り]
大学キャンパスの中で、オープンアクセス(Open Access:OA)はどれくらい浸透しているのだろうか。どのような実践があり、いかなる成果が上がっているのだろうか。本稿では、研究者や大学の戦略、学術情報流通の新しいビジネスモデル構築に大学図書館がどう貢献していくかという観点から、大学キャンパスの中で取り組まれている代表的なOA活動を紹介し、今後の展望を考える。
Izumi Sugita
Bulletin of the Japan Association of Agricultural Librarians and Information Specialists   158 2-6   2010年6月   [査読有り]
English translation version
杉田 いづみ
日本農学図書館協議会誌   (149) 10-18   2008年3月
Izumi Sugita
Bulletin of the Japan Association of Agricultural Librarians and Information Specialists   149 10-18   2008年3月   [査読有り]
English translation version
杉田いづみ
館灯   45 1-7   2007年3月
「大学図書館をとりまく環境の変化によって、図書館に求められる機能が変化している。」おそらく、図書館業界に関わっておられる多くの人々が日々このように感じているのではないだろうか。
平成18年度私立大学図書館協会西地区部会東海地区協議会の研究会は、「図書館の広報戦略」というテーマが設定され、来館型/非来館型の利用者に対する広報がトータルで考えられるプログラムであった。
本稿は、第1回目に問題提起をさせていただいた内容を骨子とし、前半では「大学図書館をとりまく環境の変化」を概観しつつ、今なぜ広報...
杉田 いづみ, 柴田 佳寿江, 荒木 奈々美, Sugita Izumi, Shibata Kazue, Araki Nanami
薬学図書館   52(3) 246-253   2007年
三重大学附属図書館では、情報リテラシー教育支援の一環として実施している学部初期段階の学生を対象とした講演会で、e-learningシステム“三重大学Moodle”を導入した。テキストの掲載,課題やアンケート等の実施をWeb上で行うことにより,学生(受講生)と図書館スタッフ(講師)の間でのインタラクティブな講習会が実施できるようになると同時に,配布資料準備やアンケート集計作業等の省力化が実現した。本報告では教育効果向上と経費節減の両面から,e-learningシステム“三重大学Moodle”...
杉田 いづみ, 柴田 佳寿江, 荒木 奈々美
東海地区大学図書館協議会誌   51 40-44   2006年
杉田 いづみ, 木下 聡, Izumi Sugita, Satoru Kinoshita
薬学図書館   50(1) 27-35   2005年
三重大学附属図書館が実施している情報リテラシー教育支援事業の戦略と戦術を紹介し、特に学部導入段階の授業と連携した教育支援内容と評価について学生アンケート・教官アンケートの結果から考察する。また、情報リテラシー教育支援事業を通して実現する大学図書館サービスのあり方について、いくつかの観点から問題提起をする。
杉田いづみ, 河谷宗徳, 後藤美由紀
情報の科学と技術   52(11) 569-574   2002年11月
三重大学附属図書館では,平成12年度以降,情報リテラシー教育支援関連業務の充実を図り,学部の講義等とのタイアップによる講習会を積極的に開催してきた。現在実施している,学部初期段階の情報リテラシー教育支援と,より専門的な情報リテラシー教育支援の2種類の講習会について紹介するとともに,当館の取り組みを通して,中規模大学図書館の事業のモデルを提示する。さらに,情報リテラシー教育支援事業を,大学における情報活用文化の育成を視野に入れた,大学図書館の運営全般に関わるコア・コンピタンスとして位置付ける。
杉田いづみ
大学図書館研究   65 48-57   2002年8月
地域圏大学を称する三重大学の学術情報基盤を担う三重大学は、これまで館種を超えた図書館ネットワークサービスなど、いくつかの先進的な地域貢献事業を実施してきた。本稿では、これらの事業を一旦総括し、独立法人化をにらんで進行中の「大学改革」と、今後ますます推進されるであろう「社会インフラの情報化」の観点から、今後のサービスのあり方について展望した。
茂出木理子, 杉田いづみ, 前田朗
薬学図書館   44(4) 342-344   1999年10月

Misc

 
森いづみ
カレントアウェアネス-E   274(E1717)    2015年10月   [依頼有り]
森 いづみ
大学の図書館   31(4) 53-55   2012年4月   [依頼有り]
Izumi Sugita
SPARC Japan news letter   7 10-13   2010年12月   [依頼有り]
杉田いづみ
情報の科学と技術   60(5) 208-208   2010年5月
鈴木雅子,杉田茂樹,尾崎文代,杉田いづみ
NII Today   43 8-9   2009年3月
Masako Suzuki, Shigeki Sugita, Fumiyo Ozaki, Izumi Sugita
NII Today   29 8-9   2009年3月
杉田いづみ
アジ研ワールド・トレンド   162 8-9   2009年3月
Izumi Sugita
SPARC Japan news letter   1 9-9   2009年2月
杉田いづみ
SPARC Japan news letter   1 9-9   2009年2月

講演・口頭発表等

 
森いづみ
2016年度私立大学図書館協会西地区部会東海地区協議会第2回研究会(これからの図書館支援~学生を知り学生を育てる~)   2016年11月25日   
森いづみ
2016年10月11日   
森いづみ
私立大学図書館協会東地区部会研究部2016研修分科会   2016年6月2日   
第1回テーマ:大学教育の中での大学図書館の役割を考える
森いづみ, 酒巻純子, 餌取直子, 香川朋子, 石橋優花
2016年4月25日   
フランスと日本の大学図書館におけるラーニングコモンズについての意見交換会,2016年4月25日,於:お茶の水女子大学附属図書館
森いづみ
2016年3月16日   
お茶の水女子大学附属高等学校2016年度2年生SGHレクチャー, 2018年3月16日(水), お茶の水女子大学 ITルーム1
森いづみ
第20回図書館利用教育実践セミナー   2016年3月13日   日本図書館協会図書館利用教育委員会
森いづみ
2015年度看護図書館情報研究会第4回研究会   2016年3月12日   
森いづみ
第55回中国四国地区大学図書館研究集会『大学図書館新時代のサービスを考える~学生の視点から~』   2014年10月9日   
森いづみ
New Education Expo 2014 セミナー「これからの大学図書館」   2014年6月5日   
大学キャンパスの中心に位置するお茶大図書館は、平成19年度より「ラーニング・コモンズ」と「キャリアカフェ」を設置し、文系理系の区別なく常時学生で賑わう学習空間を提供しています。また、未公開の学術書をウェブで無料公開し、希望者には実費でオン・デマンド印刷による冊子を提供する「E-bookサービス」、学生インターンシップのLiSAや、大学院生による学習ピアサポートのLALAといった人的サポートにも積極的に取り組んできました。平成27年度に迎える創立140周年を機に、空間・コンテンツ・人材をキー...
森いづみ
国立大学図書館協会 教育学習支援検討特別委員会 事例報告会 「伝統的な図書館を越える図書館活動 : 学修支援の実際」   2014年2月12日   
森いづみ
お茶の水女子大学附属高等学校 総合的な学習の時間 小野永貴先生「図書館情報メディア研究」   2014年2月5日   
森いづみ
2013年12月7日   
本スライドは、慶應義塾大学大学院の講義で使用したものである。
森いづみ
新潟大学附属図書館セミナー「ラーニング・コモンズの明日を紡ぐ : アクティブ・ラーニングを支援する新図書館モデル構想」   2013年11月19日   新潟大学附属図書館
廣田未来 , 森いづみ
DRF10 第10回DRF全国ワークショップ「躍動するオープンアクセス」   2013年10月29日   
森いづみ
平成25年度後期LA科目「知覚認知と環境デザイン」(第4回)   2013年10月28日   
森いづみ
平成25年度国立大学図書館協会総会ワークショップテーマA「図書館機能高度化のための学内との連携・協働」   2013年6月20日   
森いづみ (杉田いづみ)
第4回 SPARC Japan セミナー2011 「学術情報流通の未来を切り開く―電子ジャーナルの危機とオープンアクセス―」   2012年2月   
国立情報学研究所(NII)では,平成15年度からSPARC Japan(国際学術情報流通基盤整備事業),平成17年度からNII-IRP(学術機関リポジトリ構築連携支援事業)を行い,学会・大学等と連携しながら,大学等の研究者が必要とする学術情報の流通基盤の改善を目指してきました。
また,平成22年度に国公私立大学図書館協力委員会とNIIの間で『連携・協力の推進に関する協定書』を締結し,翌平成23年度にはJUSTICE(大学図書館コンソーシアム連合)が発足し,「バックファイルを含む電子ジャーナ...
森いづみ
2011年9月   DRF
平成23年度 機関リポジトリ新任担当者研修(広島会場)
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?training%2Fbeginner_2011_1
Izumi Sugita
IFLA 2010 satellite Meeting 7   2010年8月   IFLA
Open Access and the Changing Role of Libraries
http://www.kb.se/aktuellt/utbildningar/2010/Open-Access-and-the-Changing-Role-of-Libraries/
杉田いづみ, 小林廉直
平成22年度学術ポータル担当者研修   2010年7月   国立情報学研究所
カリキュラム及び講義資料/成果物
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/h22/curritxt.html
杉田いづみ
第6回DRFワークショップ   2010年2月   DRF
テーマ:「これまでの5年間、これからの5年間」
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF6
杉田いづみ, 内藤裕美子
平成21年度学術ポータル担当者研修   2009年8月   国立情報学研究所
カリキュラム及び講義資料/成果物
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/h21/curritxt.html
杉田いづみ
平成21年度医学図書館協会第80回総会   2009年7月   医学図書館協会
分科会A 機関リポジトリ:今後の展望
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jmla/sokai/80th_sokai/80program2.html
杉田いづみ
DRF地域ワークショップ(関東地区)DRF-Ookayama   2009年2月   DRF
テーマ:「リポジトリの初期課題と重点コンテンツ収集」
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF-Ookayama
杉田いづみ
DRF地域ワークショップ(近畿地区)DRF-Senri   2009年1月   DRF
テーマ:「すこしはじめたリポジトリ、これからはじめるリポジトリ」
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF-Senri
杉田いづみ
私立大学有志によるミニワークショップ「最新機関リポジトリ動向」   2008年12月   
杉田いづみ
DRF/ShaRe地域ワークショップ (広島)   2008年10月   DRF, ShaRe
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF%2FShaRe-Hiroshima
杉田いづみ, 服部綾乃
平成20年度学術ポータル担当者研修   2008年7月   国立情報学研究所
カリキュラム及び講義資料/成果物
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/h20/curritxt.html
杉田いづみ
平成19年度CSI委託事業報告交流会(コンテンツ系)   2008年6月   国立情報学研究所
~機関リポジトリ(IR)から広がる学術情報発信・流通:最新動向から課題解決まで~
http://www.nii.ac.jp/irp/event/2008/debrief/index.html
Izumi Sugita
CEAL Annual Meeting 2008 ; NCC Open Meeting   2008年4月   NCC: North American Coordinating Council on Japanese Library Resources
http://www.nccjapan.org/minutes08march/minutes_08_march.html
SUGITA Izumi, AIHARA Yukino, HATTORI Ayano, MURAKAMI Yuko
DRFIC2008   2008年1月   Digital Repository Federation
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/DRFIC2008/index_en.php
杉田いづみ, 服部綾乃
平成19年度学術ポータル担当者研修   2007年7月   国立情報学研究所
カリキュラム及び講義資料/成果物
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/h19/curritxt.html
森いづみ (杉田いづみ)
2007年6月13日   
Izumi Sugita, Yuko Murakami
ETD 2007   2007年6月   ETD
10th International Symposium on Electronic Theses and Dissertations
Uppsala, Sweden, 13th – 16th June 2007
http://epc.ub.uu.se/ETD2007/